• Skip to primary navigation
  • Skip to content
  • Skip to primary sidebar
  • Skip to footer
  • 自分探しトラベルとは
  • 今週の人気記事TOP10
  • ライフトラベラーとは
  • 魔法の質問とは
  • インタビュー
  • テーマ別に記事を探してみよう

自分探しトラベル

まだ見ぬ自分を知るための旅

  • ピックアップ記事
  • 自分探し
  • 恋愛
  • お金
  • 仕事
  • 子育て
  • ライフスタイル
  • スピリチュアル
  • 旅

パートナーシップ

夫の心が離れて離婚。「希望を持てないあなたへ」

2020年12月2日

*一般の方に募集した夫婦のお悩み「ケース21」

夫が私から離れてしまい、離婚することになりました。
愛している人との別れがこんなにもつらいことだと思いませんでした。

夫の愛を失って、私がどれだけ夫に依存してきたかわかりました。
これから何を愛して何を愛して生きていけばいいのだろうと、毎日悶々としています。

1. 学びを受け取り、自分軸を取りもどそう!

Mihiro&Wakana’s TALK

愛している人との別れは、この方にとって、とても辛い出来事だったんだね。
けれども「どうしたらいいの?」「どうやって生きたらいいの?」と、外に答えを求めても、残念ながら答えは出ないかも。
 
もしぼくが質問するとしたら、
「これからどう生きていきたい?」ということかな。

人はすごい窮地にたったり、辛かったりする時、どうしたらいいの!ってなるよね。でも、それではまだ外のものに依存している状態で、そのことに気づけていることは素晴らしい。外のものに依存していることで苦しければ、内にその目を戻してあげればいい。
 
もっと「私はどうしていきたいか」にフォーカスすると、ちゃんと自分に主軸を戻せる。
答えは必ずやってくるはず。

これから「何を愛していけばいいのか」と悩むところで、自分以外の何かを愛さなきゃいけないと思っているみたいだよね。
誰かよりも、まず自分を愛することが大事だということだよね。

まず外側に依存していたすべてのことを、自分に戻してあげることで、今まで見えなかった自分という世界を見ることができる。
 
そこは新しい世界だから、そこには何があって、どんなことが起きていて、どうしていきたいかを知ろうとすることで、苦しさという感情にはまってしまった時間を新しい自分を育み、作ることに注いでいくことができる。
 
どうしていきたいのかと、毎日自分に問いかけて、少しずつでもいいから答えていけるといいよね。そうやって、自分を愛するということを少しずつでも重ねていくと、自分の中に愛が溜まって、その愛に共感してくれる新しい愛する人と出会っていける。
だから、どういう愛を自分にかけていくかが次の愛を見つけるポイントになるのかもしれない。

それを質問にしていくと、
「これからどうしていきたいですか?」
「これからどう生きていきたいですか?」
「自分を愛するために何をしますか?」
といった問いになりそうだね。
 
離婚という経験は大きな傷かもしれないけれど、その経験から得た学びやメッセージをきちんと受け取る必要があると思う。
そこで初めて「これからはこんな風に生きていきたい」という答えが出てくるから。

そうだね。どんなパートナーシップでも関係を育むには、自分を知り、どんな風に自分に関わっていくかが問われることもあるし、型にはめるのではなく、自分と相手だけのオリジナルのパートナーシップのあり方を築いていくこと。
 
「どんな自分でいたいか」
「相手とどんな関わりをしたいか」
「相手とどんなことを共有したいか」
「相手とどんなことを生み出していきたいか」
 
そういうことを自分自身が知り、相手と関係性を作っていくこと。
だから離婚をして気づいた自分の理想の姿を、未来に当てはめていけば、メッセージを受け取ることができやすいし、前に進みやすいと思うの。
 
具体的に言うと、たとえば「前の結婚の時は、自分の意見をなかなか言えなくて、素直になれなくてうまくいかなかった」とする。だとしたら「今度は自分の意見や感じていることを表現できるような、そういう関わりがしたい」というメッセージが受け取れる。
 
そういう自分でいるために、ひとり時間の今、どのように過ごすか。
次のパートナーシップではどんなふうに取り入れて関わっていこうかを考えておくのもいいかも。
恋愛が始まっちゃうと、そういうことがどうでも良くなるでしょ?
だから、落ち着いて考えられる今にやっておくといい。

それを質問にすると、こんな感じかな。
「うまくいかなかったのは、何が原因だと思いますか?」
「前の結婚生活で、あなたはパートナーにどうしてほしかったのですか?」
「前の結婚生活で、あなたはどうしたかったのですか?」

うん、その問いに答えるとでてきやすいね!
それに起きた出来事に対して、私たちは嬉しいとか悲しいとか感情を感じるけれど、実は物事に良い悪いはないんだよね。
 
私は、人生には体験という、いろんな色のガラス玉がたくさんあると思っているの。
どの色のガラス玉が良いとか悪いとかはなくて、それらのガラス玉は、ただ私たちにいろんな経験をさせてくれて、自分らしく生きられるように、悲しいとか苦しいとかの感情をもとにして、わかりやすく道筋を見せてくれるものなんだよね。
 
赤色のガラス玉が良いことで、青色のガラス玉が悪いことということはなくて、どの色も少し離れたところから見ると、きらきらしているんだよ。
 
そう考えた時に、この離婚という経験は、相談者さんが本当に自分を生きて幸せになるために必要なメッセージを伝えているのだと思うの。

離婚という経験を受けとめて、本当にどう生きていきたいのか、ということがわかっていけるといいね。

2. ベスト・パートナー・セラピー

「ノートに自分の想いを綴ってみよう」

自分が望んでいたわけでもないのに、パートナーの心が離れて、離婚に至る。
それは辛く、淋しいものでしょう。

「これからどうしたらいいかわからない」
「何を支えに生きていけばいいのだろう」
心折れ、力尽きた時には、そう考えてしまいますよね。

けれども自分より外のことに答えを求めても、答えは見つからないもの。
答えは、自分のかなでしか見つかりません。

自分自身がどう生きたいか、自分にフォーカスすることで、心も傷もただの痛みから、これから自分を支えてくれる糧となっていきます。

離婚という経験をどのようにみて、受け止めて、自分が幸せに生きていくための栄養にしていくかは、あなたの自由なのです。
すべての体験は自分がより幸せの道に行くために起こされているとしたら、離婚という体験は、どんなメッセージや学びがあったでしょうか。

ノートに向かって自分の思いを書いてみるのも、非常に良い内省になります。

今回の結婚では得られなかったもの。
あるいは離婚して気づいた、自分にとって本当の理想のパートナーシップ。
次はどういうパートナーシップを築いていきたいのか。
これからどう生きていきたいのか。

ここででてきた答えは、すべて自分をもっと幸せにするためのキーワードです。

魔法の質問を自分に投げかけながら、
「これからはこんなふうに生きていきたい!」
という答えを少しずつ導き出しましょう。

魔法の質問
・結婚生活がうまくいかなかったのは、何が原因だと思いますか?
・あなたはパートナーにどうしてほしかったのですか?
・あなたはどうしたかったのですか?
・離婚はあなたに、どんな未来の幸せをもたらしてくれると思いますか?

  

  

*書籍の一部を無料でご覧いただけます。

Filed Under: 自分探し, 恋愛, ライフスタイル Tagged With: パートナーシップ, 夫婦, 依存, 体験, 離婚

別れたいと思いながら、別れられない「離婚に対して罪悪感を感じて踏み切れないあなたへ」

2020年11月27日

*一般の方に募集した夫婦のお悩み「ケース20 – 3」

夫にもう気持ちはありません。離婚をしたいと考えています。
でも子どものことや経済的なことを考えると、不安で踏み切れません。

また離婚に対してなぜか罪悪感を感じてしまい、ためらいがあります。
結局のところ全部自分のせいだと思いながら、相手の顔を見るのもイヤになってしまっています。

どこから動いていけばいいのでしょう。

*ケース20 – 1. 2はこちら
子どものことを考えると、踏み切れない
経済的な不安を考えると、踏み切れない

1. どれだけ自分を責めても何も生まれないということを知る

Mihiro&Wakana’s TALK

最後に「3. 離婚に対して罪悪感を感じて、踏み切れない」。
これは離婚するということ自体に、マイナスのイメージを持っているという心理だよね。
ぼくだったら「別れたいの、別れたくないの」って聞くと思う。本当はそういうシンプルなことだと思うんだ。
 
この相談者さんは、「離婚する私はダメなんだ」「私が至らないから、こんなことになってしまったんだ」と自分を責めているのかもしれないね。

離婚を「間違ってしまったこと」と、とらえてしまうのだろうね。
しかも結局のところ自分が悪いってとらえているから、なおさらネガティブになってしまうよね。

自分がすべて間違っていた、ということを受け入れなくてはいけなくなるから、相手を見れば見るほど自分を責めてしまうことになるし、相手を見るのもイヤになるのだろうし。
 
でも、どれだけ自分を責めても何も生まれない、ということを知ることが、限られた自分のエネルギーや時間のためにも大切だと思う。

本当に問題を解決したいのであれば、何が問題なのか、そしてどうしたいのかっていうことと、「自分を責める」ということを切り離して考えるということだね。

そう。自分を責めてしまうために、「何が問題になっているのか」、そして「自分はどうしたいのか」という視点が曇ってしまっているのかも。
だからこの相談者さんにしてもらいたいのは、「絶対に自分を責めない」というルールを設けること。
「離婚に対してなぜ罪悪感を感じるのか」について考えてみてほしい。

罪悪感の原因がわかって、今までの曇りが消えてきたら、「自分が本当に望んでいることは何か」を考えられたらいいね。

2. ベスト・パートナー・セラピー

「自分のことを責めるのはやめよう」

離婚そのものにマイナスイメージを抱いている人は少なくありません。
パートナーの選択を見誤った自分が悪かった、うまく結婚生活を続けられなかった自分がいけなかった。
そんな風に自分を責める方もいるでしょう。

離婚した人を「バツイチ」と呼ぶように、なにか失敗したようなイメージを世間が植えつけているのも、たしかです。
しかし本当にそれは失敗でしょうか。

その時は「ベスト」と思った選択であっても、人も状況も変わるし、人の気持ちも移り変わります。これからあなたは、今の自分にとってベストを選んでいけるのです。

まずは「自分のことを責めない」というルールを設けましょう。
自分を責めても、なにも生まれません。

むしろ自分を責めたてるから、本来もっとも大切である、
「自分が本当に望んでいること」
が見えづらくなっているのかもしれません。

自分を責めずに考えるとしたら、あなたが本当に望んでいることは何でしょうか。

魔法の質問
・離婚に対して、なぜ罪悪感を感じるのですか?
・自分が本当に望んでいることは何ですか?

  

  

*書籍の一部を無料でご覧いただけます。

Filed Under: 自分探し, 恋愛, ライフスタイル Tagged With: パートナーシップ, 夫婦, 罪悪感, 離婚, 自分を責める

別れたいと思いながら、別れられない「経済的な不安を考えると離婚に踏み切れないあなたへ」

2020年11月26日

*一般の方に募集した夫婦のお悩み「ケース20 – 2」

夫にもう気持ちはありません。離婚をしたいと考えています。
でも子どものことや経済的なことを考えると、不安で踏み切れません。

また離婚に対してなぜか罪悪感を感じてしまい、ためらいがあります。
結局のところ全部自分のせいだと思いながら、相手の顔を見るのもイヤになってしまっています。

どこから動いていけばいいのでしょう。

*ケース20 – 1はこちら↓
子どものことを考えると、踏み切れない

1. 自分に正直に生きるよりも、経済的な安定を選ぶ?

Mihiro&Wakana’s TALK

次に「2. 経済的な不安を考えると、踏み切れない」という悩みも多いよね。これは経済的な安定を求めるか、それとも自分に正直に生きるか、どちらを選びたいかだと思う。
 
もし自分に正直に生きるよりも、経済的な安定を選んだとしたら、「私はこの道を自分で選んだんだ」って自覚すること。そうしたら物事の見方が変わって、経済的な安定をくれているパートナーに対して感謝の気持ちも起きるかもしれない。
 
そこで与えられていることと、自分の気持ちや望んでいる生き方を目の前に置いたときに、どちらの方が、自分にとって大切に感じるかを客観的に見てみるといいね。

質問にすると、「現状において、あなたが選んでいることは何ですか?」ということを自分に問いかけるとよさそうだね。

今、自分が選んでいる選択肢を改めて知った上で、「自分が本当に望んでいることは何ですか?」と質問できると、いいよね。
 
自分で決めたことは、自分で自分に納得している状態。
納得していれば、心が開いていくし、そこで生き抜く知恵や助けを素直に求めていけるし、自分の幸せなあり方への努力も思いきりできる。

2. ベスト・パートナー・セラピー

「自分が現状に望んでいることと、本当に望んでいることを知ってみよう」

離婚する際に、多くの人が抱える心配ごとが経済的な不安でしょう。
実際に日本では、シングルマザーの貧困率が高く、幼い子どもがいると正規雇用されにくいという、厳しい現実もあります。

そこで最初に自分に問いかけて欲しいのが「自分が現状では、何を選んでいるか」ということです。それが「経済的に安定した生活」だとしても、それを良いとか悪いとか判断しないでよいのです。まず自分が何を選んでいるか、現状を把握して、その上で、「本当に自分が望んでいるのは何か」を問いかけてみましょう。

もし今後の人生でも本当に欲しいものが「安定」であれば、それを第一優先すればいいのであって、パートナーに対する見方も変わってくるかもしれません。

一方で、やはりパートナーとこれ以上は一緒にいられない、自分の人生をこう生きたいという答えが出てくる可能性もあるでしょう。

そこからは現実に即して解決していくために、きちんと養育費の取り決めをしておくとか、これからの時代に必要な力を身に着けておくとか、自分の貯蓄を作っておくといった具体的な方法となっていきます。

どの道を選ぶにせよ、あなたの人生を選ぶことができるのは、あなた自身。
まず「自分が現状で選んでいる」こと、そして「本当に望んでいる」ことを明確にしてみましょう。

魔法の質問
・現状において、あなたが選んでいることは何ですか?
・あなたが本当に望んでいることは何ですか?

  

  

*書籍の一部を無料でご覧いただけます。

Filed Under: 自分探し, 恋愛, お金, ライフスタイル Tagged With: パートナーシップ, 夫婦, 離婚, 経済, 安定, 生活

別れたいと思いながら、別れられない「子どものことを考えると離婚に踏み切れないあなたへ」

2020年11月24日

*一般の方に募集した夫婦のお悩み「ケース20」

夫にもう気持ちはありません。離婚をしたいと考えています。
でも子どものことや経済的なことを考えると、不安で踏み切れません。

また離婚に対してなぜか罪悪感を感じてしまい、ためらいがあります。
結局のところ全部自分のせいだと思いながら、相手の顔を見るのもイヤになってしまっています。

どこから動いていけばいいのでしょう。

1. 自分に正直に生きるなら、どんな選択をする?

Mihiro&Wakana’s TALK

この方は、気持ちとしては離婚したいけれど、いくつか不安があって、踏み切れないんだね。ここには3つの理由があると思うんだ。
全部を一緒に考えると混乱しがちだけど、一緒にしないで、ひとつずつバラして考えていくと、道筋がクリアにしやすいと思う。

3つの問題は、次のことだよね。
1. 子どものことを考えると、踏み切れない
2. 経済的な不安を考えると、踏み切れない
3. 離婚に対して罪悪感を感じて、踏み切れない
これをひとつずつ考えていってみようか。

まず「1. 子どものことを考えると、踏み切れない」。
今回はこの問題で、離婚に踏み切れない人は多いよね。WAKANAはどう思う?

もし相談者さんが、「離婚をしたら子どもはかわいそう」「離婚をしたら子どもが不幸になる」と思って、自分らしくない生き方をしているとしたら、少し見方を変えられるかもしれないよね。
 
まず世の中でよく言われている「〜すべき」「〜したほうがいい」という常識や暗黙のルールをいったん横に置いてみる。その上で「自分にとっての幸せ」を考えてみると、その人にとっての本当の答えが出てくる。
 
そうやって出てきた答えは、本当にしたいことだから、人が本当にしたいことをしようとする時というのは、自然とパワーも知恵も行動力も湧いてくるものだと思うんだよ。

そうだね。世の中でよく言われていることに対して「本当にそうなのかな?」と、一度考えてみるのはよいことだね。例えば、こんな質問をしてみるといいかもしれない。
「両親が揃っていれば、子どもは幸せですか?」

お母さんって、やっぱり家庭の中心だから、「家族が幸せであることが、私の幸せ。だから家族のためにも、私が我慢すればいいんだ」と考える方もいると思うの。
 
でもね、やっぱり自分に嘘をついて、自分の気持ちを犠牲にして我慢していても、一番近くにいる家族には伝わると思う。
例え子どもが小さかったとしても、子どもも何かを感じとるはず。
 
子どもって、親が自分の世界そのものだから、身体と心で精一杯いつも親のことを感じているんだよね。自分自身に嘘をつかずに、自分が幸せでいることが、結局は自分ととても深くつながっている子どもや家族にも嘘をつなかいということで、周りの人たちも正直に生きることにつながると思う。

そうだね。本当に家族を大切にする、家族を幸せにするとは、どういうことなのか、一度考えてみるのがいいかもね。こんな質問を、自分にしてみるのは、どうだろう?
 
「自分に正直になるとしたら、どんな選択をしますか?」
「両親が揃っていても、子どもが幸せじゃない状態って、どんな状態ですか?」
「もし離婚したとしたら、子どもはどうすれば幸せになると思いますか?」
「親の役割は何ですか?」

そして自分の幸せが、子どもの幸せに直結するとしたら、という視点でも考えてほしいな。

「子どもは、どんな母の生き方を望むと思いますか?」という質問にもぜひ答えてもらいたいね。

実際に離婚した両親の子どもたちの話を聞いたりすることもあるけど、もちろん、子どもにとってパパとママと一緒に暮らすことから人生が始まっているから、一緒がいいという気持ちを持っていて当然。だから、寂しい思いをさせてしまうということは自然と起こってくるかもしれない。
 
けれど、子どもたちは親を自分で選んでいきていて、そこで起こる体験も実は自分で決めてきている。だから、親は、いかに子どもが自分で決めてきた体験を、良い悪いという判断ではなく、豊かな肥やしとしての経験にしてあげていくか、自分を大切に幸せに生きようとする姿を見せるか、ということの方が、本音を我慢していくことよりも、エネルギーを注いでいくといいことなのかもしれない。

2. ベスト・パートナー・セラピー

「子どもを理由に我慢するのではなく、自分が大切にしたいことを感じてみよう」

すでに離婚も視野にあるけれども、いざ現実の離婚となると、なかなか踏み切れないもの。そのもっとも大きな理由といえば、お子さんではないでしょうか。

子どものことを考えると、両親が揃っていたほうがいいのではないか。

片親になったら、十分な教育や習いごとをさせてあげられないかもしれない。
離婚したことを友達に知られたり、苗字が変わったりしたら、かわいそう。

そんな風に思い悩んで、ためらっている方もいるでしょう。
しかしお子さんにとって両親さえ揃っていたら、それが幸せでしょうか。

もし本音を覆いかくして「子どものためだから」と我慢して過ごしたとして、後でお子さんはどう感じるでしょう。

まず「親は必ず揃っているべき」「子どもが成人するまでは我慢するべき」といった社会通念をいったん脇において、本当は自分がどう生きたいのか、どう選択したいのか、自分に質問してみましょう。

そこで出てきた、あなたの本音はどんなものでしょうか。
そして親として、子どもにしてあげられるベストのことは何でしょうか。
答えはみんな正解です。
安心して、まずは一つひとつじっくり決めて考えていきましょう。

魔法の質問
・両親が揃っていれば、子どもは幸せですか?
・自分に正直に生きるとしたら、どんな選択をしますか?
・両親が揃っていても、子どもが幸せじゃない状態とは、どんな状態ですか?
・もし離婚したとしたら、子どもはどうすれば幸せになると思いますか?
・親の役割は何ですか?
・子どもは、どんな親の生き方を望むと思いますか?

  

  

*書籍の一部を無料でご覧いただけます。

Filed Under: 自分探し, 恋愛, 子育て, ライフスタイル Tagged With: パートナーシップ, 夫婦, 罪悪感, 離婚

夫とは別に恋人がいる「罪悪感で揺れているあなたへ」

2020年11月20日

*一般の方に募集した夫婦のお悩み「ケース19」

既婚なのに、他の人を好きになってしまいました。
職場の上司なので、関係は崩したくなくて本心を言えないまま、会うたびに苦しいです。

一方で、夫とのセックスでは感じず、出会い系で知り合った人と身体を満たしています。体の相性は良いのでこの関係は続けたいですが、モラル的には、罪悪感で揺れています。

自分でもどうしたいのかわからず、モヤモヤしています。

1. 心と体と、本当の自分の声を聞こう

Mihiro&Wakana’s TALK

この相談者の方は、心と体と精神がバラバラになってしまっているから、こういう状況にいるのかもしれないね。
 
心が求めている声、体が求めている声、精神が求めている声がそれぞれ違うの。
それらが満たせていて、うまくバランスがとれていたら、パートナーはひとりでいいのかもしれない。

この方の場合、体が求めているのは、出会い系の人だよね、心は上司だよね。
では精神が求めているのは何だろう?

まだ精神が求めているところまで見つけられていないのかな。
おそらく本当の本当に自分が大切にしたいこと、本当に自分が求めているところには至っていないから、バラバラなんじゃないかな。
そこを知っていくっていうことが、今後の選択を決めていくと思う。

精神というのは、本当の自分ということだね。
心と体と本当の自分がバラバラになっているとしたら、統一するためには、どうすればいいのだろう?

まず「私は今、バラバラになっているんだな」ということを知って、ただそのまま受け止めること。
その上で、体が求めていること、心が求めていること、そして本当の自分が求めていることをそれぞれ知ることが大事。
 
「体が求めていることは何?」
「心が求めていることは何?」
「私って、本当は何が欲しかったんだっけ?」
「どんなことに幸せを感じるんだっけ?」
 
そう自分に問いかけていって、今まで覆い隠していた声を聞いてみるの。声が聞けたら、求めていることを満たすために、行動に移してみる。
 
世の中のモラルをいったん横に置いて、いい悪いではなくて、ひたすら自分の声を聞いて行動に移して、また声を聞いていくの。
 
それを繰り返していくと、自分が求めていることがわかるので、それをパートナーと話し合って一緒に作っていけばいいんじゃないかな。

2. ベスト・パートナー・セラピー

「本当の自分が求めている気持ちを大切にしよう」

夫がいるけれど、他に好きな人もいる。
夫には性的な欲望はもうないけれど、他の相手とセックスをしている。夫と別れるつもりはないけれど、浮気もしてしまう。

そんな秘密を抱えて悩んでいる人もいることでしょう。
ここでは人としてのモラルはいったん横において、自分の心に問いかけてみましょう。

体が求めているのは何か、心が求めているのは何か。
「本当の自分」が求めているのは何なのか。

なんとなく「気持ちに引きずられて」しているようなことでも、自分に問いかけてみて、本当に自分が求めていることにフォーカスしてみましょう。

そうした時に、

「夫との関係が性的でなくなってしまったので、誰かに女性として扱われたい」とか
「今の結婚生活を精算したい」とか
「人から関心を持たれたい」あるいは
「自由に生きてみたい」といった思いがけない答えが出てくるかもしれません。

本当の自分が求めていることは何でしょうか。
それをするためには、どう行動したらいいのでしょうか。

あなたが本当に求めていることをしたら、その時、気持ちはどう動くでしょう。

魔法の質問
・体が求めていることは何ですか?
・心が求めていることは何ですか?
・本当の自分が求めていることは何ですか?
・この3つを満たすために、それぞれどんな行動をしてみますか?
・行動してみて、どんなことを感じていますか?

  

  

*書籍の一部を無料でご覧いただけます。

Filed Under: 自分探し, 恋愛, ライフスタイル Tagged With: 夫婦, 浮気, 罪悪感, パートナーシップ, パートナー

夫の浮気で信用崩壊「自分の一番の味方になろう」

2020年11月14日

*一般の方に募集した夫婦のお悩み「ケース18」

夫の浮気が発覚しました。
夫は相手とは切れて、「もう2度と浮気したり、悲しませたりすることはしない」と言っています。けれど、どんなに言われても浮気されたことの悲しみがフラッシュバックしてしまいます。

私をこんなに好きになってくれる人はいないと思って結婚したのに、彼が信用できなくなり、毎日とても辛いです。
元のようになれる日は来るのでしょうか。

1. 自分自身が自分の一番の味方になろう

Mihiro&Wakana’s TALK

信頼していた旦那さんが他の女性と浮気していたことがわかったら、それはすごく辛いことだと思う。
 
しばらく立ち直れなくて当然だし、旦那さんがどんなに謝ったとしても、すぐに信頼関係を取り戻すのはむずかしいもの。
だから、思い切り落ち込んでいいんだよ。

そうだね。傷をすぐに癒そうとしなくていいよね。たとえば体に深い傷を負ってしまったら、次の日には治らないよね。傷が深ければ深いほど、治すのに時間がかかる。
 
心の傷も同じこと。一度心に深い傷を負ったら、それを立て直すのに時間がかかるのは当たり前だよね。
 
そして「傷は治るもの」と信じることが大切だと思う。
「どうせもう治らない」と思っていると、実際の傷も心の傷も治らないけど、「絶対治るから、少しずつ治していこう」と取り組んだら、傷はいつか癒えていくから。

そうだね。いま必要なのは、自分を慰めることかな。
親友が同じ状況になった時に、かけてあげたい言葉を自分にかけてあげるの。
「辛かったね。悲しかったね。今までよくがんばったね」
と自分にかける言葉を、愛の言葉にしていくの。

ふとした時に、悲しみが襲ってくることもあると思うけど、その度に愛の言葉を繰り返しかけていくんだね。

そうやって傷を癒やしながら、同時にやってほしいのは「自分を自分で信頼する」ということ。

「自分で自分を信頼する」というのは、どういうこと?

この方は、私をこれほど好きな人はいないと思って結婚したのにこういうことが起きてしまって、彼が信用できなくなったといっているでしょう?
 
この方にとっては、相手に愛されることが自分の価値を受け入れるということだったと思うのね。だから、彼が私を愛していないということを感じる行動は、自分の価値がなくなってしまうと感じることになる。それで男性不信になって、心から信用できないみたいになってしまっているのだと思う。

相手より先に、まず自分で自分を愛さなきゃいけないってことだよね。

そうなのよ。人の気持ちも、相手も、まわりもすべて諸行無常で、いろんなことは変わっていく。だから本当に信頼できるのは、自分なのね。自分への愛。自分が自分を信頼するということなの。
 
すべての人間関係において言えることだけど、他人のことは100%コントロールできないじゃない? 「コントロールできないこと」や「他人の気持ち」を気に病む時は、実は本当の自分が発している声ではなくて、自分の外側にフォーカスしているとき。
つまり、いま本当に見るべきところが違いますよ、というサインになるのね。
これは、何度も私自身が検証してわかったことでもあるんだ。
 
だから「どんなことが起きたとしても、私自身が一番の味方だから大丈夫」と自分にフォーカスして、自分を信頼し続けることが大事なの。
自分に対してどう思い、関わるかが、どんなに環境や人が変わっても、唯一自分でコントロールできるところ。自分への信頼が揺らがなければ、まわりに影響を受けすぎることもない。
 
自分で自分の価値を一番理解しようとしたり、そのための努力をしたりしていくと、いままで外に求めていたことで漏れていた自己愛が、どんどん自分に注がれていく。

自分を信頼するというのは、自分の中から出て来た思いを、自分が一番の味方でいるということだよね。

そう、そのためには自分がどんな人なのかっていうのをよく知ること。
知らないと、味方でいることも、応援することも出来ない。
自分のいい所とか、好きな所を好きにならないと、応援できないじゃない。

自分への信頼がないと、具体的にどうなってしまうのかな?

たとえば旦那さんがもしこの先、本当に奥さんのことだけを愛し続けたとするよね。でも「何があっても私は大丈夫」という自分への信頼がないと、「また浮気をするかもしれない」と夫を信じることができない。
 
ずっと不安を持ち続けることになって、せっかく愛してくれているのにその愛を受け取れないことになる。
そしたら、愛されていても愛されていると感じることができない。

なるほど。自分を信頼することと、パートナーとの信頼関係を築くって、一見別のことのように思うけど、実はつながっているんだね。
 
じゃあ、「自分を自分で信頼する」ために、どうすればいいのかな?

これは、他人との人間関係を築く時とまったく同じ。
人との信頼関係って、何度も対話をして、相手の意見を受け入れていくなかで育まれるじゃない? それを自分自身とすればいい。
 
自分の心の声を聞いて、どんな答えが返ってきたとしても受け入れるの。
 
例えば、「今、どんな気持ち?」と聞いてみる。そうやって自分と向き合って、
「なんで私は、こんな悲しい気持ちになっているのかな?」
「あ、そうか。私が考える理想のパートナーシップはこういう形で、それが夫と実現できなかったから悲しいのか」という感じで、対話を続けるの。

感じたことを、自分で聞く。どんな答えが出ても受け止めることだね。
とはいえ、つらい時期だと自分と対話しながら、
「あの時、私がもっとこうすれば、夫の浮気は起こらなかったかもしれない」
「私なんて価値がないんだ」
と必要以上に自分を責めてしまう人も多いかもしれないね。

うん、実際にそういう人も多いと思う。自己対話で一番大切なことは、自分に優しくすること。もし自分に対する批判の声がでてきたら、こう自分に質問してみるといいよ。
 
「自分にどんな批判がありますか?」
「自分にどんな怒りがありますか?」
 
批判や怒りや悲しみは、自分の声を一番自分に聞いて欲しくて起こってくる強い感情。
だから、自分を批判したいからそう感じているのではなく、本当はどんなことを感じていきたいのかを知るために、軌道修正として起こっている。
 
このようにして、感じたことを優しく聞いて、紐解いていくと、客観的に「ああ、私は自分自身に対して、こんな風に思っていたんだ」と知ることができる。
 
そのとき、相手がどうこうではなく、自分自身が癒やされて、悲しい出来事も相手も許すことができる。
傷は、相手が癒すものではなくて、自分が癒すもので、自分で治るものだから。
 
そうやって自分をより深く知って信頼関係を深めて、自分自身が一番の味方になれば、これから先何が起きても、たとえ相手から何をされたとしても、こだわらなくなる。
 
私自身、これまで人間関係で悲しいことや辛いことがあって、「もう人を信頼できないかもしれない」と思ったこともあったの。
でもこうやって自分と対話することで、少しずつ傷を癒すことができたから。
これはパートナーの浮気に限らず、あらゆる人間関係で悩んでいる人にもワークすると思う。

2. ベスト・パートナー・セラピー

「自分に優しい愛の言葉をかけてあげよう」

信頼していたパートナーに、浮気をされていたと知ったら、心がズタズタになるでしょう。
「信頼」そのものを踏みにじられた気になって、もう2度と信用できないと感じてしまっても当然のことです。

でも何もすぐに傷から立ち直って、無理に信用しようとしなくてもいいのです。
体の傷だって深い傷がつけば、しばらく安静にしているものです。

徐々に傷が治るように、心の傷にも日がクスリになります。

まず今は、「辛かったよね、痛かったよね、よくがんばったよね」と、大切な親友にかけるように、やさしい愛の言葉を自分にかけてください。

そして少し痛みが癒えた時に、自分自身に「どんな気持ちであるか」を尋ねてみましょう。
悲しいのか、悔しいのか、不安なのか、そしてそれがなぜなのか。

「自分がダメだから、彼が浮気した」
「浮気するような男と見抜けなくて結婚した自分が悪い」
「あの時に何かおかしいと兆候に気づかなかった自分が鈍かった」

といったように、つい自分を責める方向になることもあるかもしれません。

でも自分を責めることだけはしないでください。
それは傷をひどくさせるだけです。

あなた以上に、あなたの味方でいる人はいないのです。
パートナーがこの先、本当に反省して2度とよそ見をせずに、あなただけを忠実に愛したとしても、自分が自分を信じられなかったら、不安はいつまでも残ります。

けれども彼の気持ちが変わったり、浮気をしたりしても、あなた自身があなたの価値を下げない限り、必要以上に被害者意識を持ったり、悲しむことはないのです。

他人を変えたり、コントロールしたりすることはできなくても、自分を信頼することはできることです。
何が起きても、自分の価値は下がらないし、自分を大切にすることはできます。

まずあなた自身が、自分の一番の味方でいましょう。

魔法の質問
・どんな言葉で自分を慰めますか?
・今、どんな気持ちですか?
・自分にどんな怒りがありますか?
・自分にどんな批判がありますか?

  

  

*書籍の一部を無料でご覧いただけます。

Filed Under: 自分探し, 恋愛, ライフスタイル Tagged With: パートナーシップ, パートナー, 夫婦, 浮気, 愛の言葉

夫をもう異性として見られない「夫婦時間に不満なあなたへ」

2020年11月8日

*一般の方に募集した夫婦のお悩み「ケース17」

結婚して子育てしているうちに、夫とは家族の一員のようになってしまい、お互いもう異性としては見られません。家族としては大切だし、よい父親だと思います。でもあまり一緒に過ごす時間もないし、彼はラインも既読スルー。

夫ともう一度、恋したいと思い合うような関係を作りたいです。
今からときめきを取り戻せるでしょうか。

1. 自分の喜びのために動こう!

Mihiro&Wakana’s TALK

もう一度、夫と恋がしたいっていうのは、気持ちはとてもわかるんだけどなかなか難しいかもね。なぜならば、男女の関係性というのは恋から愛へ育まれていくものだと思うの。だから愛から恋にいくというのはあまりないかもね。 
 
恋がしたいっていうことじゃなくて、この年月付き合ったからこその、愛しい関係性を再び作りたい、だったらわかる気がする。

うん、この方が言っているのは、もう一度愛しいという気持ちで関わり合いたいってことだと思うよ。
そういう関係性を作りたいのであれば、これまでとは違う関わり合いをするといいよね。
 
もし、パートナーに「もっと私のことを女性として見てほしい!」と思っているのなら、
「彼が女性として見てくれるようになるために私はどんなあり方をすればいいんだろう?どんな行動をすればいいんだろう?」
と自分なりに考えて行動してみる。このとき大切なのは、相手に「もっと私を女性として見てよ!」と求めるのではなくて、自分の思いに素直になって、自ら行動すること。
 
すぐに相手がときめいてくれなくても、それは相手のせいではないの。
今までそういう関係性を自分たちで作ってきたわけだから。
それを変えて行くには、時分から動いて少しずつ変えていくといいね。

時分から行動して、心を開いていくってことが大事なんだね。でもこれを聞いて「なんで私ばっかりがんばらなくちゃいけないの?夫は何も努力していないのに・・・」と思う人もいるんじゃないかな。

自分がそれを望んでいるのだから、自分から動くことは自然なことなのだよ。だって相手は、今は特にそのことを望んでないわけだから。自分がやりたくてやっているんだから、相手に求めるのではなく、自分から心を開いて行動していく方が、物事がどんどん動きやすいんだよ。

これは夫婦関係だけじゃなくて、いろんな人間関係でも言えることだね。
例えば、「なんであの人っていつも挨拶しないの?」と不満を言うんじゃなくて、挨拶してほしいなら自分から挨拶しましょうっていうことと同じ。

そう。相手にして欲しいんだったら、自分からやるだけ。あと、ここでまた大事なのは、「私はこれだけやったんだから、あなたも同じようにしてよ」という期待を手放すこと。
相手を変えようとしないっていうのがすごく大事なの。
じゃないと、相手を変えるためにがんばってしまう。
 
でも、それだと男性は強要されているように受け取って、心が開いていかない。
特に、変えようとされるということは、ある意味男性にとっては、今の自分の存在や考えを認められていないと感じやすいかもしれないから、そうなると、防衛反応でいろんなことを受け入れてもらいにくくなる。

そうだね。怖くなって、もっと離れていってしまうかも。

うん。特に女性よりも男性の方が繊細だったりするんだよね。
だから相手を変えるためにやるんじゃなくて、「自分の望んでいることのために、自分の喜びのために行動する」っていう意識が大事かな。
それがなにより、自分自身が疲れずに、ゲームのように楽しみながら挑戦できるコツだね。

2. ベスト・パートナー・セラピー

「喜びの為に自分を磨いてみよう」

パートナーとして暮らすうちに、家族になってしまって、お互いに異性として見られなくなってくる。すべては変化するものですから、恋愛初期のドキドキが永遠に継続することはなかなか難しいかもしれません。

それでも家族として大切だから、互いに異性と感じなくても、2人が満足しているなら問題はありません。
けれどもひそかに不満を抱えているのなら、まず自分の心に問いかけてみましょう。

パートナーとの関係はどうありたいですか?
本当に求めているのは何ですか?

あなたが欲しいのは、昔のように「きれいだね」とか「かわいい」と言ってもらうことかもしれませんし、あるいはたまに2人でデートをすることかもしれません。

お互いにもっと魅力的に感じられる関係性を持つことをしたいですよね。ちょっと視点は変わりますが、パートナーを認めてあげたり褒めてあげることも、していますか?

「え、今さらそんな恥ずかしいこと言えない」
「そんなことを言うシーンがないし、そんな褒め言葉をかけたくなるような恰好も行動もしていない」

といった心理があるなら、たぶんパートナーにとっても同じかもしれません。
相手も照れくさく、そんなことを口にするシーンがないと感じているのかもしれません。

まず、自分から何ができるのか考えて、自ら動いてみましょう。
柔軟なあなたが変わることで、パートナーとの関係性が変わることは多いにあります。

パートナーの異性としての部分を意識して褒めること。
自分を引き立てるヘアやメイクやファッションを研究すること。
楽しみながら自分を磨いたり、「女性」である自分を意識したりすること。

自分が楽しんで、望んでいる未来に向かって行動してみましょう。

魔法の質問
・理想とするパートナーとの関係性はどんなものですか?
・それを実現するために、あなたは何ができますか?
・そのふたつを取り組むことによって、あなたにどんな喜びが生まれますか?

  

  

*書籍の一部を無料でご覧いただけます。

Filed Under: 自分探し, 恋愛, ライフスタイル Tagged With: パートナーシップ, パートナー, 自分を磨く, 夫婦, 不満

セックスレス問題「いくら頼んでも拒否され悲しい」

2020年11月2日

*一般の方に募集した夫婦のお悩み「ケース16」

手をつなぐなど、日常のスキンシップはあるけれど、私がいくら頼んでも夫にセックスを拒否されてしまいます。

「もう女として終わったんだ」と思うと悲しくて・・・。
今から昔のように関係が戻ることはないのでしょうか。

1. 何が問題なのか、2人で向き合おう

Mihiro&Wakana’s TALK

こんなシーンだと傷ついてしまうよね。まずは自分を癒すということが先決。
 
「私は十分愛されているし、愛している」というような言葉を本当に思えなくても自分に何度もかけていくの。
 
そして、自分が喜ぶことをまず自分にしていく。
問題を解決するときは、なるべく自分を癒して、満たしておくと、力みなく自然にシンプルに向き合えるから。
 
その上で、前回の「夫がスキンシップを嫌がる」という悩みに対するワークをやって、何が本当の問題なのか、2人で向き合うといいよね。
 
たとえばセックスレスの原因が、旦那さんが仕事で忙しくて疲れていたり、ストレスが溜まっていたりして、夫婦の時間を作れないために起こっているのかもしれない。
 
そうだとしたら、今の働き方や生き方では、2人で幸せな関係を築くのは難しいかもしれないよね。
「どういう働き方、生き方をすれば、家庭とバランスがとれるか」を話していって、できることから変えていく必要があると思う。
 
実際に私の友人で、旦那さんが仕事で忙しすぎて、夫婦の時間がなくなって関係性が悪くなってしまったカップルがいたのね。
彼らも「2人にとって、どんな時間を大切にしたいか」を話し合って、離婚を回避したそう。

もし結婚前からいつも自分から誘わないと、セックスがなかったのだとしたら、なにか違う問題が潜んでいるかもしれないよね。
 
もしかして根本的な問題もあるかもしれないから、
「自分たちにとって、もっとも大事なことって何?」
「2人で大切にしたい時間って、どんな時間?」
「何でも変えられるとしたら、どうしたい?」
という感じで、対話できるといいと思う。

旦那さんの方で過去にトラウマがあったりして、セックスに対して悪いイメージや、何らかの「恐れ」がある可能性もあるよね。
 
知人は、旦那さんが射精すると体によくない、みたいな情報を受け入れて、急にセックスを拒むようになったらしいの。そのことについて、医学的な視点から2人で検証して、大丈夫っていう安心を得て、その後子どもを授かっていた。
 
つまり、他のスキンシップはするのに、なぜセックスを拒むのか、という本当の理由を知らないと前に進めない。セックスは体のコミュニケーションだから、2人がコミュニケーションをしないまま、良いほうにいくというのは、難しいと思うの。

2人で本当の問題は何なのか。どういう風にそこへ関わっていくのがいいのか、というようなところを話し合うっていうことをするのが大切だよね。
 
たとえば
「どんなことが問題?」
「セックスに対して、どんなイメージがある?」
「セックスに対して、どんな恐れがある?」
 
といった質問をして、パートナーがセックスに対してどんなイメージを持っているのかを互いに理解して、どのように関わっていけたらいいか話し合えるといいんじゃないかな。

そうだね。セックスがなくても割り切って、この人と家族として生きていきたいと2人が思うのであれば、そういう道も、ありだと思う。
逆にセックスは身体のコミュニケーションであると共に、本能的なものであるから、本能を大切にしていきたいという時は、2人の別の関わり方を探していった方がいいこともあるかもしれない。

どんな答えがあっても受け止めるっていう覚悟を持って、ちゃんと話し合ったほうがいいね。

これからも夫婦としてやっていくなら、セックスの問題は必ずセットでついてくるもの。
「相手からどんな答えが出たとしても受け止める」という覚悟をもって、センシティブなテーマであるからこそ、あたたかい雰囲気の中で夫婦で向き合っていけるといいよね。

2. ベスト・パートナー・セラピー

「今後どういう関係を築いていきたいのか、自分と相手の答えを知ってみよう」

自分から誘ったセックスを断られたら、とても傷つくし、淋しいものでしょう。

でも「女として終わったんだ」と勝手にひとりで結論づけても、なんら問題は解決しません。まず考えて欲しいのは、パートナーが抱えている気持ちはコミュニケーションをしない限り、わかりあえないということ。

パートナーが拒否している原因は疲れているからかもしれないし、男性として身体的に問題を抱えているのかもしれません。
あるいは、もはや妻が家族にしか感じられなくて、セックスできないということもあり得るでしょう。

それどころかまったく予想のつかない理由、実は心の底では異性よりも同性が好きであるとか、ある特定のシチュエーションでないと、その気になれないといった原因もあり得るのです。

つまり原因が、あなたにあるわけではなく、彼自身のなかにある可能性も高いのです。

パートナーとはいえ他人なのですから、聞き合い、伝え合わない限り、相手が何を考えているかはわかりません。
大切なのは、自分たちにとってセックスは何なのか。2人にとって大切なことは何なのか話し合ってみること。

その上で、セックスレスの原因は、2人で解決していけることなのか。
他に助けを依頼した方がいいのか。
あるいは、彼自身のなかにある問題であるのか。
そして今後、どういう関係を築いていきたいのか。

もしかしたらパートナーから想定外の答えを聞くことになるかもしれません。
でも、もし今相手が自分にとって大切な人なのであれば、「どんな答えが出ても受けとめる」という心構えで、より正直な関わり合いで絆を深めるために、2人が向き合って対話をしていくこと。

「自分なんて・・・」と悲観するのではなく、本当にありたいパートナーとの関わりにフォーカスし直すことで、なにかが動くはずです。

魔法の質問
・いま問題になっていることは、どういうことですか?
・自分たちにとって最も大事なことって何ですか?
・2人で大切にしたい時間って、どんな時間ですか?
・何でも変えられるとしたら、どうしたいですか?
・セックスに対して、どんなイメージがありますか?
・セックスにどんな恐れがありますか?
・それを理解した上で、どのように関わっていけたら嬉しいですか?

  

  

*書籍の一部を無料でご覧いただけます。

Filed Under: 自分探し, 恋愛, ライフスタイル Tagged With: パートナーシップ, パートナー, 対話, スキンシップ, セックスレス

スキンシップがなく淋しいあなたへ「スキンシップの不満」

2020年10月29日

*一般の方に募集した夫婦のお悩み「ケース15」

私はスキンシップをしたいのに、夫は体に触れられるのを嫌がるタイプ。
なので淋しいです。
でもセックスレスではありません。

夫婦の会話もあります。
どうしたら、もっとスキンシップをできるようになれるでしょうか。

1. なぜ自分にはスキンシップが必要なのかを考えてみよう

Mihiro&Wakana’s TALK

スキンシップが得意な人、不得意な人はいると思うけど、愛する人とのスキンシップって、本来心地いいものだと思うんだよね。

そうだよね。赤ちゃんが「抱っこ、抱っこ」ってお母さんに求めるように、信頼している相手とのスキンシップであれば、みんな好きなはず。
相手が嫌がるということは、なにか理由があるのだろうね。

この場合、最初から「なんでスキンシップを避けるの?」と相手に聞く前に、相談者さん自身で「なぜスキンシップが自分にとって必要なのか?」という問いに答えていくことが大事かもね。

なんで、この問いに答えていくことが大事なの?

たとえば、ある人は「愛する人と触れ合っていると安心する、幸せを感じるからスキンシップが必要」という答えが出るかもしれない。
 
それならいいけれど、「夫がスキンシップしてくれないのは、私のことを愛していないのかもしれない」と思い込んで、夫の愛情を測るためにスキンシップを求めていたら、要注意だと思うの。
 
「私のことを大切にしてよ!」という感じでスキンシップを求められると、旦那さんはそれに応えることに義務感をもってしまって、本当に求めている安心とか幸福という感じになりにくくなってしまう。

たしかに男性もだんだん義務みたいに感じてしまうかも。

だからこそ、相手がなぜスキンシップをしたくないのか理由を聞く前に、自分自身で、「なぜスキンシップが自分にとって必要なのか?」を改めて考えていくことが大事だと思うんだ。

そうだね。お互いにとって理想のスキンシップを考えて話し合うといいかもしれないね。その上で、2人のスキンシップで大切にする具体的なことを決めていくこともできるよね。
 
「2人で歩く時は手をつなぐこと」
「朝晩ハグすること」
「マッサージをし合うこと」
みたいにね。
 
2人で理想をすり合わせてみたら、実は「1日1回ギュってするだけで満足」という答えが出るかもしれない。

あとは「お互いにとって、どういうタイミングで、どんなシチュエーションで、どんなスキンシップを、どれくらいされると心地よいか」をすり合わせていくことが重要だと思う。
 
たとえば、スキンシップは好きだけど、忙しい時とかタイミングやシチュエーションによっては、相手を不快にしてしまうこともあるからね。
 
心地よいスキンシップも人それぞれ違うから、そこは話し合って、自分たちにとってのいい方法とやり方を見出していくことが大事だよね。
そういう歩み寄りが、お互いの愛を深めていったり、育んでいったりするのかなって思う。
 
あとはね、人が触れて気持ちがいいなと感じるのは、気持ちがいいものに触れたとき。
心地よいスキンシップを望むときは、自分自身が気持ちいい状態や安心できるような思いをもって生活することも、ひとつの方法になる。
 
そして、相手が安心して身体を寄せてこられるような、あたたかい雰囲気や空気を常につくるようにすることも大切だね。

2. ベスト・パートナー・セラピー

「相手にとって心地よいことは何かを探ってみよう」

どんな子どもでもハグや撫でられるのは、大好きなもの。

元来、人間は誰でもハグをしたり、手をつないだりといったスキンシップを好み、それが精神的な安定に欠かせないといえるでしょう。

とはいえ、スキンシップがそのまま愛情の証明とはなりません。

自分からパートナーとのスキンシップを試みて、拒否されたらもちろん淋しいとは思いますが、だからといって「そこに愛情はない」と決めつける必要はありません。

パートナーにしたらスキンシップを拒むのは、単に照れくさいという理由かもしれません。もしくはスキンシップに対して良い体験をしたことがないのかもしれないのです。

状況や頻度も関係してきます。
人前でベタベタしたくないという男性もいるでしょうし、何か取り込み中のときは触って欲しくないという人もいます。

ポイントは2人にとって、どういうスキンシップが理想であるかということ。
あなたはふだんから小さなスキンシップが欲しいのに対して、パートナーは特別な時にハグするものと思っているかもしれないのです。

「スキンシップが愛情の証のすべて」と決めつけないで、まず自分にとってなぜスキンシップが必要なのか、相手にとって心地よいことは何かを尋ねていきましょう。

互いにとって心地よいスキンシップがわかっていったら、2人が納得できる2人だけのスキンシップリストを作ることもできるでしょう。

たとえば、1日1回は必ず挨拶としてのハグをする。
仕事がうまくいったり、何か良いことがあった時に必ず分かち合ってハグをしたり、ハイタッチしたりする。あるいは肩もみやマッサージをし合うといった方法も考えられます。

大切なのは、自分にとってもパートナーにとっても心地よいスキンシップを、2人で探っていくことです。

魔法の質問
・あなたにとってなぜスキンシップが必要なのですか?
・あなたにとって理想のスキンシップとは、どんなものですか?
・お互いにとっての理想のスキンシップとは、どんなものですか?

  

  

*書籍の一部を無料でご覧いただけます。

Filed Under: 自分探し, 恋愛, ライフスタイル Tagged With: パートナー, スキンシップ, 心地よさ, パートナーシップ

体の相性のことが話せないあなたに「セックスの相性の不満」

2020年10月23日

*一般の方に募集した夫婦のお悩み「ケース14」

夫とのセックスが気持ちいいと感じられません。感じているふりをしても、あとで自分がしんどくなるだけ。

だけど「もっとこうしてほしい」とか「これは嫌」というのは恥ずかしいし、相手を傷つけるんじゃないかと言い出せなくて・・・
どうやったらわかってもらえるでしょう。

1. 体のことも、問いかけと対話で育もう

Mihiro&Wakana’s TALK

この本(ベストパートナーを育む魔法のしつもん)を作るにあたって、パートナーシップの悩みを募集したんだけど、一番多かったのが「セックス」に関する悩みだったんだよね。

そうだよね。いろんな悩みがあったけど、実はどの悩みも「ある共通点」があるなあと思ったの。

どんな共通点?

「問題が起きていてもパートナーに伝えずに、そのままにしてしまっている」ということ。
2人で話し合えば簡単に解決するような問題でも、ひとりで悩んでいるからなかなか解決できずに悶々としているんだよね。

日本ではセックスの話をするのはタブーなこと、と思っている人も多いから、誰にも相談できずにひとりで問題を抱え込んでしまっている人が多いのかもしれないね。

私はセックスもコミュニケーションのひとつだから、他の問題と同じように、相手と対話して育むものだと思うんだよね。
 
人間関係で大切なのはコミュニケーションだって、みんなわかっているじゃない?
最初は知らない人間同士が知り合って、何が好きか、何が嫌いか対話したり、時にはケンカしたりして、徐々に関係が育まれていくよね。
 
セックスも、体のコミュニケーションなのね。だから、育んでいくものだよ。
最初から決まったものもあるわけないし、ちゃんと、自分たちがどんなコミュニケーションを望んでいるのかっていうことを知らないといけない。
 
そもそも、男性と女性で体の違いがあることもあるし、全く違う臓器をもった肉体。そんなあきらかな違いがあるのだから、コミュニケーションなしにひとつになっていくのは難しい。
 
その人と向き合うっていうことは、その人の体にも向き合うっていうことなのね。
体のコミュニケーションとして育んでいかないと。
だから、伝えるときも相手を尊重しながら、望んでいることを大寧に伝えていく。

セックスもコミュニケーションのひとつと考えると、これまでそのことについてパートナーと対話を避けていた人も、視点が変わるかもしれないね。
 
この相談者さんのように、パートナーとのセックスに不満があっても、「恥ずかしくてそんなこと言えない」とか「相手を傷つけてしまいそうで言えない」って人、けっこう多いと思うけど、ふつうのコミュニケーションと同じように考えていいと思う。
 
「言いにくいことを伝えるために、相手にどういうふうに伝えますか?」
という質問に答えていけば、パートナーと対話できるようになるんじゃないかな。
まずは、「セックス=コミュニケーションのひとつ」と考えることだね。

私たちもセックスについても、付き合っている時に話し合ったんだよね、2人が上手くやっていく上で、すごくそこは大事なテーマな気がしていて。
どういう関わり合いをしたいかっていう一環として、その話をしたんだよね。

それで、じゃあ一緒に勉強してみようみたいな感じになって。

本をいっぱい買って勉强したり、話したりして。本で学んだというより、お互いが考えたり、想っていることを話し合ったよね。そのおかげでセックスというのは、ただ性欲を満たす時間っていうところじゃない、という認識が生まれたかもしれない。

これには正解はないし、ルールもない。人それぞれ違うものだから、何をされると心地いいのか、何をされると嫌なのか、そして心地いい頻度ややり方とか、自分に質問していくのがいいし、2人で話し合って育んでいけるといいね。

2. ベスト・パートナー・セラピー

「セックスは本来パートナーとの関わりを深めるコミュニケーション」

まず自分に問いかけて欲しいのが、2人のセックスがこれからどのようでありたいかということ。
あなたにとっての理想、そして2人にとっての理想のセックスは何でしょうか。

知らない2人が言葉を交わして少しずつ知り合い、恋に落ちて、結婚にいたる。
その道のりには多くのコミュニケーションがあったはずです。

同じようにセックスもまた体のコミュニケーションです。
なにが好きで、なにが嫌いかを伝えていって、だんだんコミュニケーションが円滑になり、より深くわかりあえるものです。

もしセックスの話をいい出しにくいとしたら、どういう伝え方なら伝えやすいか自問してみましょう。

「もっとこうして欲しい」というよりは、「こうされると、もっと気持ちいい」という言い方もできるし、「こういうのが好き」と示すこともできるでしょう。
パートナーにとっても相手の満足につながることは、むしろ積極的に知りたいはず。

夫婦にとってセックスは大きなテーマです。
どういうセックスが、2人にとって理想なのかは、誰にでも当てはまる公式があるわけではなく、2人で作りあげていくもの。

言葉を交わして、コミュニケーションを育んでみましょう。

魔法の質問
・セックスもコミュニケーションのひとつだと考えるなら、相手に言いにくいことをどのように伝えますか?
・セックスもコミュニケーションのひとつだとして、どんな風に育みたいですか?

  

  

*書籍の一部を無料でご覧いただけます。

Filed Under: 自分探し, 恋愛, ライフスタイル Tagged With: パートナーシップ, パートナー, 対話, コミュニケーション, セックス

  • « Previous Page
  • Page 1
  • Page 2
  • Page 3
  • Page 4
  • Page 5
  • …
  • Page 8
  • Next Page »

Primary Sidebar

新着記事をお知らせします

   

プロフィール


マツダミヒロ

質問家。「魔法の質問」主宰。
時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅するライフトラベラーでもある。 各国で「自分らしく生きる」講演・セミナー活動を行う。 著書は国内外で35冊を超え、年間300日は海外に滞在。

独自のメソッドの「魔法の質問」は世界各国に広がりインストラクターは5,000人を、 メルマガの読者は5万人を超える。 NHKでも取り上げられた「魔法の質問学校プロジェクト」では、ボランティアで世界各国の学校へ訪問。

『質問は人生を変える』(きずな出版)『賢人たちからの運命を変える質問』(かんき出版)ほか著書多数。
→著書をチェックする(Amazon)

テーマ別に記事を探してみよう

カテゴリー

  • ピックアップ記事
  • 自分探し
  • 恋愛
  • お金
  • 仕事
  • 子育て
  • ライフスタイル
  • スピリチュアル
  • 旅
  • Uncategorized

記事を検索する

今週の人気記事

Footer

  • 自分探しトラベルとは
  • 今週の人気記事TOP10
  • ライフトラベラーとは
  • 魔法の質問とは
  • インタビュー
  • テーマ別に記事を探してみよう
運営会社

Copyright © 2026 自分探しトラベル All Rights Reserved.

コメントを読み込み中…