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スキンシップがなく淋しいあなたへ「スキンシップの不満」

2020年10月29日

*一般の方に募集した夫婦のお悩み「ケース15」

私はスキンシップをしたいのに、夫は体に触れられるのを嫌がるタイプ。
なので淋しいです。
でもセックスレスではありません。

夫婦の会話もあります。
どうしたら、もっとスキンシップをできるようになれるでしょうか。

1. なぜ自分にはスキンシップが必要なのかを考えてみよう

Mihiro&Wakana’s TALK

スキンシップが得意な人、不得意な人はいると思うけど、愛する人とのスキンシップって、本来心地いいものだと思うんだよね。

そうだよね。赤ちゃんが「抱っこ、抱っこ」ってお母さんに求めるように、信頼している相手とのスキンシップであれば、みんな好きなはず。
相手が嫌がるということは、なにか理由があるのだろうね。

この場合、最初から「なんでスキンシップを避けるの?」と相手に聞く前に、相談者さん自身で「なぜスキンシップが自分にとって必要なのか?」という問いに答えていくことが大事かもね。

なんで、この問いに答えていくことが大事なの?

たとえば、ある人は「愛する人と触れ合っていると安心する、幸せを感じるからスキンシップが必要」という答えが出るかもしれない。
 
それならいいけれど、「夫がスキンシップしてくれないのは、私のことを愛していないのかもしれない」と思い込んで、夫の愛情を測るためにスキンシップを求めていたら、要注意だと思うの。
 
「私のことを大切にしてよ!」という感じでスキンシップを求められると、旦那さんはそれに応えることに義務感をもってしまって、本当に求めている安心とか幸福という感じになりにくくなってしまう。

たしかに男性もだんだん義務みたいに感じてしまうかも。

だからこそ、相手がなぜスキンシップをしたくないのか理由を聞く前に、自分自身で、「なぜスキンシップが自分にとって必要なのか?」を改めて考えていくことが大事だと思うんだ。

そうだね。お互いにとって理想のスキンシップを考えて話し合うといいかもしれないね。その上で、2人のスキンシップで大切にする具体的なことを決めていくこともできるよね。
 
「2人で歩く時は手をつなぐこと」
「朝晩ハグすること」
「マッサージをし合うこと」
みたいにね。
 
2人で理想をすり合わせてみたら、実は「1日1回ギュってするだけで満足」という答えが出るかもしれない。

あとは「お互いにとって、どういうタイミングで、どんなシチュエーションで、どんなスキンシップを、どれくらいされると心地よいか」をすり合わせていくことが重要だと思う。
 
たとえば、スキンシップは好きだけど、忙しい時とかタイミングやシチュエーションによっては、相手を不快にしてしまうこともあるからね。
 
心地よいスキンシップも人それぞれ違うから、そこは話し合って、自分たちにとってのいい方法とやり方を見出していくことが大事だよね。
そういう歩み寄りが、お互いの愛を深めていったり、育んでいったりするのかなって思う。
 
あとはね、人が触れて気持ちがいいなと感じるのは、気持ちがいいものに触れたとき。
心地よいスキンシップを望むときは、自分自身が気持ちいい状態や安心できるような思いをもって生活することも、ひとつの方法になる。
 
そして、相手が安心して身体を寄せてこられるような、あたたかい雰囲気や空気を常につくるようにすることも大切だね。

2. ベスト・パートナー・セラピー

「相手にとって心地よいことは何かを探ってみよう」

どんな子どもでもハグや撫でられるのは、大好きなもの。

元来、人間は誰でもハグをしたり、手をつないだりといったスキンシップを好み、それが精神的な安定に欠かせないといえるでしょう。

とはいえ、スキンシップがそのまま愛情の証明とはなりません。

自分からパートナーとのスキンシップを試みて、拒否されたらもちろん淋しいとは思いますが、だからといって「そこに愛情はない」と決めつける必要はありません。

パートナーにしたらスキンシップを拒むのは、単に照れくさいという理由かもしれません。もしくはスキンシップに対して良い体験をしたことがないのかもしれないのです。

状況や頻度も関係してきます。
人前でベタベタしたくないという男性もいるでしょうし、何か取り込み中のときは触って欲しくないという人もいます。

ポイントは2人にとって、どういうスキンシップが理想であるかということ。
あなたはふだんから小さなスキンシップが欲しいのに対して、パートナーは特別な時にハグするものと思っているかもしれないのです。

「スキンシップが愛情の証のすべて」と決めつけないで、まず自分にとってなぜスキンシップが必要なのか、相手にとって心地よいことは何かを尋ねていきましょう。

互いにとって心地よいスキンシップがわかっていったら、2人が納得できる2人だけのスキンシップリストを作ることもできるでしょう。

たとえば、1日1回は必ず挨拶としてのハグをする。
仕事がうまくいったり、何か良いことがあった時に必ず分かち合ってハグをしたり、ハイタッチしたりする。あるいは肩もみやマッサージをし合うといった方法も考えられます。

大切なのは、自分にとってもパートナーにとっても心地よいスキンシップを、2人で探っていくことです。

魔法の質問
・あなたにとってなぜスキンシップが必要なのですか?
・あなたにとって理想のスキンシップとは、どんなものですか?
・お互いにとっての理想のスキンシップとは、どんなものですか?

  

  

*書籍の一部を無料でご覧いただけます。

Filed Under: 自分探し, 恋愛, ライフスタイル Tagged With: パートナーシップ, パートナー, スキンシップ, 心地よさ

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プロフィール


マツダミヒロ

質問家。「魔法の質問」主宰。
時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅するライフトラベラーでもある。 各国で「自分らしく生きる」講演・セミナー活動を行う。 著書は国内外で35冊を超え、年間300日は海外に滞在。

独自のメソッドの「魔法の質問」は世界各国に広がりインストラクターは5,000人を、 メルマガの読者は5万人を超える。 NHKでも取り上げられた「魔法の質問学校プロジェクト」では、ボランティアで世界各国の学校へ訪問。

『質問は人生を変える』(きずな出版)『賢人たちからの運命を変える質問』(かんき出版)ほか著書多数。
→著書をチェックする(Amazon)

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