• Skip to primary navigation
  • Skip to content
  • Skip to primary sidebar
  • Skip to footer
  • 自分探しトラベルとは
  • 今週の人気記事TOP10
  • ライフトラベラーとは
  • 魔法の質問とは
  • インタビュー
  • テーマ別に記事を探してみよう

自分探しトラベル

まだ見ぬ自分を知るための旅

  • ピックアップ記事
  • 自分探し
  • 恋愛
  • お金
  • 仕事
  • 子育て
  • ライフスタイル
  • スピリチュアル
  • 旅

仲間

部下を伸ばすには、100の指示より1つの「しつもん」

2020年6月25日

部下を見ていると、「あの仕事に取り組んでいる様子が見られない」「あの仕事はもう完了していい頃なのに、どうなっているのだろう」と進捗状況が気になることがあります。

1. 「見えるもの」で確認するのが一番

経験値が違うので、仕事にかかる時間に関して部下の見積もりが甘く、本人はまだ十分間に合うと思って、仕事に手をつけていないということもあるでしょう。

そんなとき、上司であるあなたが、「あの仕事は、今の時点でこのくらいできているといい」「時間がかかるから、もっと早めに取りかかったほうがいい」などアドバイスしたくなる気持ちも十分わかります。

でも、しつもんこそが部下の成長の一歩になりますので、ここでは、

「今、できているところまで見せてもらえる?」

という進捗を確認するしつもんが適切だと思います。

もし、「これから取りかかります」と返ってきた場合は、「この仕事にどれくらい時間がかかると考えている?」と部下の考えを確認します。何をどう進めていくのか、考えを話してもらうのもいいと思います。具体的に答えてもらうと、部下の仕事に対する問題意識も明確になっていくでしょう。

ときに、「大体できています」「もう少しです」という答えが返ってくることもあります。その答えに安心して待っていたら、結果として全然できていなかった・・・という経験も、上司の皆さんならあるかもしれません。

ここで抑えておきたいのは、人によって「大体」「もう少し」という感覚はそれぞれ違うということです。部下の場合、仕事の全体像が見えていない可能性もあるので、その言葉を鵜呑みにするのは少しリスクがあります。

このような答えが返ってきた場合には、進捗状況を共有できる成果物や書類、経過のわかるメモ書きなどを見せてもらい、実際に目で確認することをお勧めします。するとおおよその進行状況がわかり、上司のあなたも安心できます。

【NG質問】「あの案件、一体どうなってるんだ?」

魔法の質問
今、できているところまで見せてもらえる?

2. 迷いなくホウレンソウができる状況を作る

仕事において、報告、連絡、相談 ーホウレンソウはとても重要です。

ここがスムーズにいかないと、上司の知らないところで何か大きなトラブルが起きることがあります。

たとえば、他社にプレゼンテーションに行った部下が、職場に戻ってきて、半日過ぎても報告してこなかったとします。できれば上司でもあるあなたが促す前に、部下から報告してもらいたいものです。

しかし、部下の中には「そのうち報告すればいい」「後でまとめて言えばいい」「上司が忙しそうだからやめておこう」などと思っている場合があります。

ここではまず、次のようなしつもんを部下にしてみましょう。

「なぜ、報告が必要だと思う?」

これは、報告の重要性を考えてもらうためのしつもんです。

さらに、「どんなタイミングで報告するのが一番いいと思う?」と聞き、いつ報告するのがベストなのかを共有しましょう。

もし「帰り際でいい」「メールでもいい」などと返ってきたときには、なぜそう思うのかを聞いてみましょう。

その上で、上司としてのあなたの考えを伝えます。

ここでは、何が良い、悪いということを明らかにするよりは、お互いの気持ちを共有して、ホウレンソウを迷いなく行える状況を作ることが大切です。

上司のあなたが「あの件はどうなってるんだ?」と聞いている状況が日常茶飯事の場合には、一度時間を取って、このしつもんをしてみるのがいいかもしれません。

ここでは報告のみを取り上げましたが、連絡、相談に対するしつもんも同じです。
部下にその重要性を理解してもらうように、上司サイドから働きかけていきましょう。

【NG質問】「なんで、報告してこないの?」

魔法の質問
なぜ、報告が必要だと思う?

Filed Under: 自分探し, 仕事 Tagged With: 仕事, 仲間, 部下, ホウレンソウ, 見えるもの

足りないものより、新たな発見をするための4つのコツ

2020年4月24日

人は、足りないものに目がいきがちです。

なんで、あの人はこれができないんだろう。
なんで、うちの会社はここがダメなんだろう。
なんで、私はこれが苦手なんだろう。

意識をしないでいると
周りには足りないもの、できていないもののオンパレード。

だからこそ、
質問を投げかけます。

1. 新たな発見

最近、うまくいっていることは何か?

この質問に答えると、
できていないものが消えていきます。

できていることしか、
思い浮かばないから。

そう、
自分自身でも
「なんだ、私ってこんなにできていることがあるのね」
と、新たな発見をすることができます。

できている自分と出合うためにも
うまくいっていることは何かを答えてみましょう。

魔法の質問
うまくいっているところは何だろう?

2. ご縁を深める関係づくり

誰にだって、
得意なことはあります。

でも、
世の中で一番すごい!というくらい
得意なことを探すのは難しいもの。

だからこそ
ちょっとだけ
人より優れているところを見つけてみましょう。
聞いてみましょう。

小学生よりも
うまくできること。

くらいの感覚でも十分。

その得意なことを覚えておいて
それを求めている人がいたら
紹介してあげる。

そんなふうにご縁を深めていく
関係づくりをしていきましょう。

魔法の質問
相手の得意なことは何ですか?

3. 相手は何が得意で何を求めているか

相手の得意なところを聞くと同時に
もうひとつ聞くことは
何を求めているか?ということ。

どんな人と会いたくて
どんな情報がほしいのか。

これから行く旅行先の情報、
仕事上でサポートになる情報、
こんな仲間が欲しいという情報。

これも覚えておいて
その情報を持っている人がいたら
紹介してあげましょう。

相手は何が得意で
何を求めているか。

この2つを知り、
蓄積していく。
そして、
行動していける人が
関係づくりが上手な人です。

魔法の質問
相手は何を求めていますか?

4. どんどん紹介してあげよう

この人、素敵!
と思ったら、
どんどん紹介してあげよう。

あなたの大切にしている人たちに。

きっと
その大切な人たちも
喜んでくれる。

そこで
素敵な人達の輪を
広げていこう。

素敵な人の周りには
素敵な人が引き寄せられていく。

魔法の質問
素敵な人を誰に紹介したいですか?

Filed Under: 自分探し, ライフスタイル Tagged With: 得意, 発見, 紹介, 仲間, ご縁, 情報

仲間ができると7つの良いことが起こる

2019年3月23日

マツダミヒロです。
あなたには、友達は何人くらいいますか?

友達の定義は人それぞれなので、人によって違うかと思いますが
多い、という人もいれば、ほとんどいない、という方もいると思います。

ここでは
友達=仲間 という捉え方でお話したいと思います。

1. 仲間が少しいれば人脈を広げなくて良い

あなたと直接つながっている人脈が、多ければ多いほどいいと思っていませんか?
実は、あなたは人脈を広めなくてもいいのです。

なぜならば、友人の数が仮に少なかったとしても
友人の友人をたどれば、出会いたい人にたどり着けるからです。

イエール大学の心理学者スタンレー・ミルグラムが行った実験によると
ある人物の写真を見せて、その人を知っていたらその人に手紙を送る。

もし知らなかったら、知ってそうな人に手紙を送る。
ということを行ったところ、実験に参加した約40%の人が本人に手紙をおくることができ、
その手紙が届くまでに転送された数は平均6人だったと言われています。

これはインターネットもない時代の話でもあり、
もしかしたら、今の時代は別のことがいえるかもしれませんが、

Facebookでもデータを解析したところ、ランダムに2名のユーザーを選び、
その2人をつなげるには平均5人であるということがわかりました。

ちなみにFacebookのユーザー数は22億7,000万人(2018年9月30日時点)です。

つまり、6人の仲間がいれば、その仲間の友人をたどっていけば、
どんな人とでも会うことが可能になるのです。

だからこそ、人脈をやたらと広げるのではなく
少ない人達と深く関わっていくことが大切なのです。

人脈は広げるものではなく、深めるものなのです。

魔法の質問
「関係を深めるために何ができますか?」

2. 仲間がいると健康になる

想像してみてください。

友だちがたくさんいる人と、友だちが全くいない人、どちらが長生きすると思いますか?

答えはすでに決まってそうだと思いますが、
以前、マツダミヒロと対談した石川善樹さんの著書にこんな記載がありました。

引用
「社会的に孤立している人は、社会的なネットワークを多く持つ人と比べると
男性2.3倍、女性2.8倍なくなりやすかったのです。」

「誰もお見舞いに来てくれない患者さんは、およそ70%が
6ヶ月以内に亡くなるのですが、お見舞いに来てくれる人が2人以上いると、
6ヶ月以内の死亡率はわずか26%に抑えられているのです」

引用元『友だちの数で寿命は決まる』
https://amzn.to/2TbjYri

マツダミヒロ×石川善樹さん対談
https://industry-co-creation.com/special/10510

友人の数と健康はとても密接に関係していて、
仲間を作ることが長生きにもつながっていくのです。

仕事ばかりしていると、取引先は増えますが 仲間は増えません。

仕事漬けで定年まで働き、
仕事をやめたら遊ぶ人がいなくなった、ということがないように
友人づくり、仲間づくりを行っていきましょう。

魔法の質問
お見舞いに来てくれる人は何人いますか?

3. 仲間がいると自分ですべてを学ばなくていい

あなたは資格をいくつ持っているでしょうか?
ひとつ学べば、また別のことも学びたくなり、それが繰り返されていきます。

学ぶことは悪いことではありませんが、身につけたい力や資格をあげたらきりがありません。
そして、それをすべて学ぶ時間とお金も、もったいないです。

ぼくも、以前はできるだけ自分で学ぼうと思って、講座に出たりしていました。

でも、すぐに限界がきて、どうすればいいか途方にくれていたところ、
いいアイデアが思いついたのです。

自分らしい活動をみんなできたらいいのに、と思い
自分らしいビジネスをつくるための講座を考えました。

そこで、自分らしさをカラーでも表現したいと思い、カラーの勉強もしようとおもったのです。
でも、調べてみたら少なくても数年間はかかり、費用も数十万円もかかるようです。

そこで、すでにカラーの専門家として活躍していた友人と
一緒に講座をつくることになりました。

次の月には、この講座をリリースしていたのです。

このように、自分ですべてを学ばなくても
できているひとと分かち合いながら一緒に作り上げていくことができるのです。

魔法の質問
何を学んでいる仲間がほしいですか?

4. 仲間がいるとお金が要らなくなる

仲間が増えていくと、仲間内でできていくことも増えていきます。

ある人は経理が得意、ある人はホームページをつくるのが得意、
ある人はイラストを書くのが得意、ある人は癒やしの施術をするのが得意。

本来であればお金を払って、お金をもらってサービスを提供しているわけですが、
経理が得意な人がホームページを作りたいとして、

ホームページを作っている人が経理が苦手で誰かに頼みたいというときに、
お互いのサービスをお金を介さずに提供し合うこともできます。

このように、仲間とかかわっていくと、極端に言えばお金がなくても生きていけるのです。

魔法の質問
仲間に提供できるものは何ですか?

5. 仲間がいるとなんでもできる

今から10年以上も前、ぼくは講演活動で全国を周っていました。
多いときには月に25箇所ほど周っていました。

その後、もっと一緒に活動する仲間と共にできないかな?と、考えたところ、
どんどん仲間ができて、その半年後には1ヶ月で100ヶ所以上で開催しました。

この時、自分だけでなく、仲間と一緒にやればいろんなことができると確信しました。

1人の力は微々たるものでも、
それが積み重なれば、大きな力を生み出すことができます。

魔法の質問
仲間と何を実現したいですか?

6. 仲間がいると悲しみが半分になる

7. 仲間と分かち合えば喜びが倍になる

悲しいことがあった時、その悲しい事実は変わりませんが
仲間に話すことで、その悲しみが軽減されていきます。

1人で抱え込むよりも、心に溜まっているものを開放することでストレスは少なくなるのです。

ここで大事なのは「真摯に話を聞いてくれる仲間」です。
否定されたり、批判されたり、余計なアドバイスをする人ではなく、
受け止めて包んでくれる仲間です。

また、嬉しいことが会った時は、それを分かち合うことで、喜びが倍になります。

以前1人で旅をすることも多かったのですが、絶景を見ても、美味しい食事を食べても
分かち合う人がいないと、

「あ、おいしい」「きれい」

と、心の中でつぶやくだけで終わってしまうのです。
いい経験には違いませんが、分かち合ったほうがより豊かであることを実感しました。

以上のことから、仲間はいたほうがいいですよね。
ぜひ、あなたも素敵な仲間をつくってみましょう。

魔法の質問
どんな仲間が欲しいですか?


ここで、
ぼくと一緒に活動している仲間を紹介します。

名前 ひらお たけし
URL https://raku2lifeworklab.jimdo.com/
しつもん読書会を日本一の読書会コミュニティにするため、このメソッドを用いた「あなたらしいしつもん読書会」のプロデュースを行い、教育現場やビジネスの場での活用法を提供している。

名前 池田 知之
URL https://shitsumon.jp/sp/moneytraineronly/
「しつもんインベストメント」代表、投資家、起業家。プリンセスマネーギフト しつもんマネーカードでその人らしい豊かさを見つけるメゾットを紹介している。

名前 柿木 一孝
URL https://assist-edu.com/
子どもたちがしたいを形にし、夢を叶えることを体系化する塾を主宰。

名前 首藤 ひろえ
URL https://ameblo.jp/hiroecchi
生まれ持った能力特性を知る「ネイチャー理論」でその人らしい人生を創るサポート!

名前 やじるし屋
URL https://yajirushiya.com/
しつもんとふりこよみを使って数分で悩み困りごとをリセットするセラピストさん。

名前 吉兼 ほほな
URL http://hohona.com/know-me-club-%E8%A9%B3%E7%B4%B0-2/
本当の自分を知っていくためのコミュニティ『Know me club』を開催。

名前 森岡 啓治
URL https://profile.ameba.jp/ameba/1331mori
『絵本』と『魔法の質問』を通して家族の繋がりを作り感動する生活を提供。

名前 橋本 幸明
URL https://hassy3940.com/?p=428
強み起業支援コーチ。世界観ビジネスプロデューサー。「しつもんコミュニケショントレーニング」主宰。

名前 長谷川 卓也
URL https://www.facebook.com/takuya2020
自分らしさを追求したら社会の仕組みにまで興味が及んで一人一人の内なる変革をお手伝い。

名前 しもJOY
URL https://www.facebook.com/しもJOY-1542018199178824/
「こどもたちで創るこども食堂」をベースに、こどもたちが地域の方々と一緒に『自分発見』が出来るような体験の場を提供。

名前 下河内 優子
URL https://profile.ameba.jp/ameba/katadukesuki
子供の行動心理研究家として、乳幼児からの子供の成長過程での行動における心理を研究しレクチャーしています。

名前 船渡川 生子
URL https://m.facebook.com/sapporoshitumonteacher/?locale2=ja_JP
ひとつの学校に、ひとりのしつもん先生。をミッションに、学校現場にしつもんを広げるべく、北海道札幌市を中心にして講座を開催。

名前 愛され介護プロデューサー 谷本 あゆみ
URL https://ayumi-tanimoto.com/?p=2111
「愛のといかけカード」をはじめとするセッションは全国主要都市で養成講座も開催

名前 高井 ちずこ
URL https://m.facebook.com/yosacafe/
対話のワークショップ「あなたの良さがみえるcafe」を主宰し、参加者はのべ900人以上。企業向け「チームのよさがみえる会議」も提供。

名前 新保 善也
URL https://yoshibay7.com/
沖縄発祥の民間療法「嘉数式海水温熱」を行う温熱士。

名前 設楽 典宏(タラさん)
URL https://mq-tara8955.site/
甲子園にも導いた元「高校野球の鬼コーチ」が、「魔法の質問」で素敵な未来創りのお手伝い。今ではニッコリ笑顔だけ。

名前 おそのさん
URL https://kotobalabo.com/
「こどもの生活は、すべてが遊び」を信念に、言語聴覚士の30年の経験で、子どもに関わる人たちに、こころが伝わる素直なことばのマインドとテクニックを紹介。

名前 ばばっち
URL https://babacchi.jp/・https://mouhitotu.net/
こころと音楽の密接な関わりに気づき、独自の指導メソッドとコンテンツを開発。魔法にかけたかのように生徒たちを変化させる。

名前 曽根原 令子
URL https://www.facebook.com/reiko.sonehara
「しつもん力をつけると看護が楽で楽しくなる」を実践しながら、看護学校や病院や地域で講師としても活躍。

名前 紫乃花
URL https://ameblo.jp/sophia7com/
1万人以上の相談を行い、その人らしい才能を開いて、自分らしい ライフワークを生きられるようサポートを行う。

名前 こばしり ゆきこ
URL https://www.facebook.com/yukiko.kobashiri
子育てをシンプルにして、子どもの未来に繋がる魔法の質問子育てを広げる活動中。

名前 こまい れいこ
URL https://www.grill-morita.net/
70年存在し続けられた奇跡のレストラン「グリルモリタ」主宰。コミュニティーとして繋がる場所を提供。

名前 御影石 千夏
URL https://profile.ameba.jp/ameba/chinatsu-mikageishi
子どもためにがんばってきたお母さん達が『私らしい人生』を楽しみ、家族でもっと幸せになるお手伝いをすることをサポート。

名前 みちの えみこ
URL https://ameblo.jp/happybodyandlife/
100年元気に、やりたいことをして楽しく生ききるための知恵として、姿勢のこと、体のことを、一人でもたくさんの人にお届け!

名前 かのん
URL https://www.facebook.com/kanon.smaillab
ボディーワークやコーチング、野生のイルカと一緒に泳ぐドルフィンスイムなどを通して自分らしく自由に生きる事を提供。

名前 土屋 明代
URL http://obtenir.biz/introduce/greeting/
モヤモヤをスッキリさせる人!

名前 ひじりちゃん
URL http://masayotanaka.main.jp/
身体を本来のカラダに整える専門家まさよ操体サロンオーナーセラピストとして活動する傍ら、ライフツリーカードトレーナーとしても活動中。

名前 みい
URL https://ameblo.jp/moonaquamarine/
幼稚園で子どもたちと日々しつもんを楽しみながら魔法の質問の活動中。

名前 上杉 佳子
URL http://uesugi-y.com/
中小企業を元気にする仕事に”やりがい”を感じ、自ら考え行動する経営参加型チームを創る専門家。

名前 やなぎはら ゆみ
URL https://aimram.ti-da.net/
ほっこりエスパーのゆみさん。みんなが幸せにほっこり出来る空間、関係創りが得意な方です。

名前 ささやん
URL http://tokusei-shinri.gaku.jp/
新しい手相学を提案する「特性心理学」「手相セラピー」の創始者。

名前 ニッキー(二木 由子)
URL https://www.facebook.com/profile.php?id=100012802292014
「価値観や考え方は人それぞれ違う。だからこそ面白い!」をモットーに人の考え方だけでなく社会保険労務士として法的な観点も踏まえて企業の相談にものってます。

名前 くらる
URL http://curar-nagano.com/
整体・エステなどフィジカルセラピーのサロンを約10年経営。2018年高森町の支援でメンタルセラピーと企業コンサルとして起業。

名前 小西 清美
URL https://shantih.jimdo.com/
辛い経験や失敗を通して得た経験と知識を出し惜しみすることなく、心から分かち合ってくれるセミナーや個人セッションは、夢と希望が持てると好評。

名前 ジャン=ピエール・野末(JP)
URL http://e-z-on.jp/
人は「自分が成長した!」と実感する瞬間、心の奥から自信が湧いくる。その自信は世の中で活躍する力になる。だから、彼は記憶に残らない講師を目指し活動中。

名前 いわちゃん@やまぐち
URL https://note-writingclub.com/
明治維新150年を迎えた『西の京・やまぐち』で、『方眼ノートWritingClub』を主催しています。

名前 井手 愛美
URL https://ameblo.jp/ainouta-waraiku/
自分らしく在ることを追及し「いのち」を大切にすることを大切にし、彼女の名前通り、コーチング講座と魔法の質問は「愛」、ファッションとウォーキングは「美」の活動中。

名前 カネザワ ヒロシ
URL https://www.facebook.com/hiroshi.kanezawa
教育事業に長年関わってきた為、教育次第で、人は変わることができる。が信条。現在、魔法の質問を人材教育と行政のチェック機能である議員の仕事に活かす試みを実践中。

名前 栗原 登茂子
URL https://ameblo.jp/kt-tutaeru-tutawaru/・https://www.facebook.com/tomoko.kurihara.186
カラダと心の根っこを育み、その人らしいく生きるを応援します。

名前 畑中 直美
URL https://hatanakabiwa.jimdofree.com/
ガンの力でガンの痛み、冷え、ストレスを和らげ、自己回復力を高めるサポートをするビワキュー 畑中指導所というおうちサロンを主宰。

名前 おかん@清川 香織
URL http://okan-mind.com/・https://ameblo.jp/voice-kiyo/
https://www.facebook.com/okan.kaorin/
おかんが届ける魔法のしつもんの、ワークショップ、講座、講演会に触れると、大人も、子どもも、みんな笑顔に溢れちゃう!

名前 杉山 明子
URL https://www.instagram.com/akikopeanut/
美脚ポージングを通して『年齢や環境を超えて、女性を表現する歓び』を伝え、自分らしく楽しく生きる人を応援しています。

あなたも一緒に魔法の質問の活動をしませんか?
詳細はこちら★

Filed Under: ピックアップ記事, 自分探し, 仕事, ライフスタイル, 旅 Tagged With: 学び, 仲間, 人脈, 悲しみが半分, 喜びが倍, 健康, お金

夢をあきらめる勇気、1人じゃ何もできない気づき

2019年2月10日

多くの人が、何かをあきらめながら生きています。

それ自体に問題があるとは思いません。
挫折やあきらめは、何かしらの学びや反骨精神を植えつけてくれる場合があるからです。

しかし、人は夢への挫折に苦悩し、自信を失う場合があります。
さらには、あきらめきれずずっと夢を追い続けることは、ときには問題を生みます。

「何かをあきらめる」

そんな勇気をもつことも大切になってきます。

1. やめる力

ゲームに夢中だったぼく。今度はゲームをつくることができると思うと
さらにワクワクしました。

大学入学早々、コンピューターシステムを教える教授の研究室を訪ねました。
その教授は、プログラミングの分野では第一人者といわれるくらいのプロフェッショナル。

そこで数時間、コンピューターやプログラムに関しての雑談をしました。
これが、その後の人生に大きな影響を与えます。

「まったく何も分からない、興味がどんどん薄れていく」

そんな時間でした。

ぼくは自分の能力のなさを痛感しました。家に帰ってからも、

「本当にここであきらめていいのか?
何年も目指してきたことだから、もっとじっくりと考えたほうがいいのではないだろうか?」

という気持ちと、

「自分にはとても無理!」という気持ちが交錯しました。

そして、ぼくの出した結論は、「その道を目指すことはあきらめる」というものでした。
でも、あきらめるということは、執着しないということでもあります。

落ち込んだのもつかの間、次の週には、
「この場所で、どんなクリエイティブなことができるだろう?」
そんなしつもんを自分に投げかけていました。

ぼくの性格かもしれませんが
「執着するよりも、やめる勇気を持とう」これを常に考え、この頃から実践し始めました。

やめることから始めよう。

何かを始めるには、何かをやめなければいけません。
やめる前に始めると、いっぱいいっぱいになってしまうからです。
何かを始めたいと思うときこそ、何をやめるかを決めましょう。

魔法の質問
何をやめますか?

2. 「1人じゃ何もできない」と気づこう

何かを始めるときは、1人で始めようと思いがちです。理由は、そのほうが気楽だから。
でも、大きなことを成し遂げようと考えると、1人でできることは限られてきます。

だからこそ、チームをつくること、仲間を集めることが必要になります。
でも、最初から最強のチームはできません。
チームメンバーを1人ひとり見つけて、つながりをつくっていく。

そう、つながりをつくることからスタートするのです。

ゲームをつくる夢を諦めたぼくは、大学時代前半は、仲間を作ることに熱中。
たくさんの友達をつくり、遊んでばかりいました。

「つながりをつくる」ことにエネルギーをかけたのです。
これには理由がありました。
高校の頃、「1人では何もできない」ということに気づく出来事があったのです。

逆に言えば、みんなで力を合わせればなんでもできる、ということです。

高校2年生のとき、ぼくは突然生徒会長に選ばれました。
友だちが勝手に推薦をし、そのまま選挙で当選してしまったのです。
ですので、生徒会の活動を何も把握していませんでした。

リーダーシップをとることもできず、知識も経験もないので、わからないことを聞き、
自分ではできないことをお願いし、人が足りなければ協力してもらい、活動していく。
そんな日々でした。

結果、何もわからなかったぼくでも、生徒会長としての役割を無事終えることができました。
その時に気づいたのです。

「1人じゃなくていいんだ。自分がすべてをできなくてもいいんだ」

自分が叶えたい夢があるとき、向かいたい道に行くときは、1人で全部やらなくてもいいのです。
1人でできることには限界があります。だからこそ、仲間やつながりが必要なのです。

大学に入ってからもそれを実践し、大学の中で新しい仲間を創る。
他の大学との仲間を創る。他の地域との仲間を創る。
大学生間だけじゃなく、大人たちとのつながりをつくる。

遊びながらもそれを実践していきました。

魔法の質問
どんなつながりをつくりたいですか?

Filed Under: 自分探し, 仕事 Tagged With: 仲間, 夢をあきらめる, やめる力, やめる勇気, チームづくり, コミュニティ

起業から学ぶ「自分探し」

2019年2月6日

今、自分にとって理想の働き方をしています。

好きな場所で、好きな時間に、高めあえる仲間と。
時間にも、場所にもとらわれない生き方と働き方。

でも、それはすぐにできたものではありません。
たくさんの失敗があってたくさんのちいさな成功があって、長い年月をかけて行ってきましした。

またそこには、いくつもの魔法の質問があります。

しつもんに答えていくことで、理想の働き方が見える。
本当の自分がわかる。次の道の見つけ方がわかる。

あなたの働き方のヒントになれるしつもんを、この中から探してもらえたら嬉しいです。

1. 起業から学んだこと

ぼくが創業したのは今から15年以上も前のこと。
20代と30代はいくつもの会社を作り、起業体験の連続でした。

でも、最初の頃は何も分かりませんでした。
まだ大学を卒業したばかりで就職した経験もありません。

大学では経営のことは全くやっておらず芸術やデザインの事だけ。
ビジネスに関しては右も左も分からない状況でした。

でも、この起業体験から学んだことは、
まさに人生を豊かにすることに活用できるものばかり。

きっと、多くの方に役に立つものがあるんじゃないかと思っています。

ぼくは今39歳。
今までの経験から学べることを振り返っていきます。

魔法の質問
今までの経験から学べることは何だろう?

2. やりたいことを実現するまで

最初にぼくが起業をするまでの事をお伝えしたいと思います。

芸術系の大学で学生生活を過ごしたぼくは、
入学当初は美術にも、デザインにも芸術にも全く興味がありませんでした。

大学に入った動機も不純で「近くに新しい大学ができたから」というもの。
夢もキャリアデザインもありません。

ただひとつきっかけになったことがあります。

小さいころから好きだったものがありました。
それは
TVゲーム。

小学校の頃にファミリーコンピュータに出逢い、そこから中学校、高校とゲーム三昧です。
多い時は自分の部屋に3台テレビを置き、同時に3つのゲームをプレイしたり、
ドラゴンクエストを早く解いて雑誌に掲載されたり。

学校にいっている以外の時間はゲームに費やした日々でした。

いつしかゲームを創りたいと思いはじめ、プログラミングに興味を持ちます。
でも教えてくれる人もいなく、何から始めればいいかわからない。

ぼくが入った大学は芸術系ではあるけれど、デザイン工学部も併設されており、
そこでプログラミングを学ぶことができると思ったのです。

それをモチベーションに大学に入ることにしました。

魔法の質問
小さいころに何に興味を持っていただろう?

3. 創りあげる喜び

小さいころに何に興味を持っていたか?思い出してみると、こんな出来事がありました。

小学校に入ったばっかりの頃、ぼくが楽しんでいたことは
「遊びをつくること」

新しいゲームやルールを創り、それをイベント形式にしたりして近所の友だちに遊ばせる。
ということをやっていました。

自分が遊ぶよりも、遊んでもらうことが楽しみだったのです。
友達が遊んでいる姿を見るのが楽しい。

そして、遊びを考えている時、
こんな要素を入れたらみんな楽しめるんじゃないか?

そう考えている時が最も楽しかったのです。

生み出す瞬間が
ぼくが得意な時間。

大きく育てていくよりも ゼロから1を生み出す瞬間のほうが
ぼくにとって価値を生む時間なのです。

これに気づいたのは30歳近くになってからです。

気づくまでは、「生んだものは自分で育てていかなければいけない」
そう思っていたので、自分が得意じゃない時間や作業にもエネルギーをかけていました。

それが、いくつかの失敗を生む要因でした。

魔法の質問
得意な時間はどの時間ですか?

4. クリエイティブを発揮できる瞬間

大学に入るときの入試がとても印象的だったことを覚えています。

小さなな辞書をもらいこれについて自由に論文を書く。
渡されたのは原稿用紙ではなく、方眼用紙です。

文章に限らずイラストや表を使って書いてもいいし、
論文を書かなくても、辞書をテーマにした小説を書いてもいいのです。

決まったことを行うのではなく
想像力を駆使して、表現する。

受験そのものがとてもクリエイティブで、
小さい頃からの経験がフルに活かせる大学だと思いました。

勉強はできないけど
考えること
想像すること
創りあげることが得意。

そんな生活が始まると思うとワクワクせずにはいられない毎日でした。

魔法の質問
得意を活かせる場にいますか?

今している経験は、いつかきっと役に立つ。
そして今まであなたがしてきた経験は今の自分に必要なもの。
これからに必要なもの。これからのヒントは過去にあるんですね!

 

Filed Under: 自分探し, 仕事, ライフスタイル Tagged With: 起業, 遊び, 働き方, 仲間, クリエイティブ

  • « Previous Page
  • Page 1
  • Page 2
  • Page 3

Primary Sidebar

新着記事をお知らせします

   

プロフィール


マツダミヒロ

質問家。「魔法の質問」主宰。
時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅するライフトラベラーでもある。 各国で「自分らしく生きる」講演・セミナー活動を行う。 著書は国内外で35冊を超え、年間300日は海外に滞在。

独自のメソッドの「魔法の質問」は世界各国に広がりインストラクターは5,000人を、 メルマガの読者は5万人を超える。 NHKでも取り上げられた「魔法の質問学校プロジェクト」では、ボランティアで世界各国の学校へ訪問。

『質問は人生を変える』(きずな出版)『賢人たちからの運命を変える質問』(かんき出版)ほか著書多数。
→著書をチェックする(Amazon)

テーマ別に記事を探してみよう

カテゴリー

  • ピックアップ記事
  • 自分探し
  • 恋愛
  • お金
  • 仕事
  • 子育て
  • ライフスタイル
  • スピリチュアル
  • 旅
  • Uncategorized

記事を検索する

今週の人気記事

Footer

  • 自分探しトラベルとは
  • 今週の人気記事TOP10
  • ライフトラベラーとは
  • 魔法の質問とは
  • インタビュー
  • テーマ別に記事を探してみよう
運営会社

Copyright © 2026 自分探しトラベル All Rights Reserved.

 

コメントを読み込み中…