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自分探しトラベル

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コピーライティング

与えることで循環する

2021年4月21日

自分を満たすために空白の時間はとりましたか?
少しでも時間をとれたら十分ですので、まずはそこから始めていって、自分を満たす時間を確保することを続けていくことから始めましょう。

1. 与えることでの循環

このレッスンのテーマは「与える」です。

奪うのではなくお互いに満たして循環していくことがコピーライティングにとっていかに重要なのかということを、これまでもお伝えしました。

そのためには、与えることでの循環が必要です。
そして、与えるためには、まず自分で自分を満たすということをナチュラルコピーライティング3でお伝えしました。そもそも、自分を満たしていないと、与えることができないからです。

もしも「与えるのが大変だなあ」と思った方は、このレッスンをいったん中断して、ナチュラルコピーライティング3、自分を満たすことを行ってみてください。

このレッスンでシンプルにやることは、人を喜ばせるということです。
誰でも構いません。レッスンとしてやるだけではなく、このレッスンを終えた後も、ぜひ続けていってほしいと思います。そうすることによって、ナチュラルコピーライティングの真髄、大切なところが、ふだんから身についていきます。

2. 人を喜ばせるものは2つ

人を喜ばせるものは2つあります。

  1. 与えてなくなるもの
  2. 与えても減らないもの

両方使ってもよいのですが、与えても減らないものを使ってやってみてください。

たとえば、お金をかけてプレゼントをどんどんしていると、お金がなくなってしまいますよね。そうしたプレゼントもたまにあってもよいのですが、与えても減らないものを使って喜ばせるにはどうすればいいか、ということをやってみてください。

コピーライティングにも通じる大事なことは、相手が求めていることを知る、ということです。

相手が求めていないことを「サプライズ」と言ってやっても、相手は全然嬉しくないんですよね。相手が求めていないサプライズ・プレゼントは、与えているけれども、喜ばせていることにはなりません。ぜひ求めていることを知る、ということをやってみてください。

今日のレッスンは、「これから3日間で10人以上の人を喜ばせる」です。

できれば、この 4ヶ月間で100人の人を喜ばせていきましょう。そしてもうひとつ、4ケ月間でたったひとりをとてつもなく喜ばせる、ということもやっていきます。

まずは、今日からの3日間で10人以上の人を喜ばせてから、次の質問に答えてください。

魔法の質問
与えた結果、どんな気落ちですか?

これは今ここで想像して書くのではなく、3日後に書いてくださいね。
まずは、人に与えてみて、喜ばせてみて、それで自分がどんな気持ちになるか、ということを知るためのワークです。

誰を喜ばせるかを考えて、喜ばせるチャレンジをしてみてください。


★ナチュラルコピーライティング

「第1章:マインドセット編」

  1. 力を抜いて覚悟を持つ「ナチュラル」なコピーライティング
  2. きれいごと以外の欲望を書き出す
  3. 自分で自分を満たすこと
  4. 与えることで循環する(この記事)
  5. 『ラブレター』と『最悪なレター』
  6. 自分のこころの動き「何が不安なのか」を知る
  7. 相手のこころの不安を知る
  8. コピーライティングの基礎力をあげる3ヶ月レッスン
  9. コピーライティングの「マインドセット編」

  

Filed Under: 仕事, ライフスタイル Tagged With: 仕事, 喜ばせる, 循環, コピーライティング, ナチュラルコピーライティング, ナチュコピ, ライティング

自分で自分を満たすこと

2021年4月18日

前回のレッスンでお伝えした大事な3つのことを踏まえて、今回は自分で満たすということをやっていきたいと思います。
お金でも、奪っても、コントロールしても満たされないのなら、どうしたらいいのか、というと、自分で自分を満たすことを行なっていきます。

1. 自分自身で自分を満たす

ぼくがいつも伝えているものの中に《シャンパンタワーの法則》があります。

上からシャンパンを注ぐと、どんどん下に降りていくシャンパンタワーをイメージしてください。
1番上のグラスを自分、2段目を家族、3段目を一緒に働く仲間、4段目をお客様と見立てています。

「どこからシャンパンを注ぎ入れるといいか?」ということを、今、再確認してください。

お客様の段から注いでも、家族の段から満たしても、全体のグラスは満たされません。
一番大事なのは、自分自身で自分を満たすということをやっていかなければいけません。

自分を満たすといっても、「わからない」「感覚をつかめない」という方もいらっしゃるかもしれません。
そんな時は、たとえば「これをすると癒されるんだよね」「これをするとホッとする」「これをするとエネルギーがあふれる」「これをすると元気になる」といったことを考えてみてください。

(1) 身体の状態が満たされるには、どうすればいいか?
(2) こころの状態が(精神的に)満たされるには、どうすればいいか?

どんなことでもいいので、ノートに書いてみてください。
答えはひとつではないので、できるだけたくさん書いてください。

年に1回できるかどうかというものだけではなく、月に数回できるもの、週に数回できるもの、1日5分くらいでできるものも書くことが大切です。

それを踏まえた上での質問です。

魔法の質問
自分の時間を確保するために、何をしますか?

2. 自分が満たされている状態で書いていく

コピーを書いていくにあたって、ゆとりのない時間や状態の中で書くのは、とても難しい、というよりも、無理なんです。

自分が満たされている状態で書いていくことが、すごく重要です。
そのためには、余白・ゆとりがないと、なかなか書けません。

通常の仕事・業務の時間、家族との時間、プライベートの活動の時間、いろいろあると思いますが、それだけだと自分がニュートラルでいられる時間が、(瞬間が)なくなってしまいます。

“自分のための時間” をぜひ確保してください。

そのために、自分に質問してください。
何分の空白・ゆとりを作りたいですか?

時間の感覚はは人それぞれなので何分でも大丈夫です。3分、10分、1時間という人もいるかもしれません。

今ここで宣言してください。
まずは何分のゆとりや、空白を作りたいのか?(ずーっとでなくて構いません。)それを踏まえた上で、次の質問に答えてみましょう。

魔法の質問
自分の時間を確保するために、何をしますか?

どんな工夫をするのか、どんなことを意識するのかをノートに書いてみてください。

  


★ナチュラルコピーライティング

「第1章:マインドセット編」

  1. 力を抜いて覚悟を持つ「ナチュラル」なコピーライティング
  2. きれいごと以外の欲望を書き出す
  3. 自分で自分を満たすこと(この記事)
  4. 与えることで循環する
  5. 『ラブレター』と『最悪なレター』
  6. 自分のこころの動き「何が不安なのか」を知る
  7. 相手のこころの不安を知る
  8. コピーライティングの基礎力をあげる3ヶ月レッスン
  9. コピーライティングの「マインドセット編」

Filed Under: 仕事, ライフスタイル Tagged With: ゆとり, シャンパンタワーの法則, 満たす, コピーライティング, ナチュラルコピーライティング, ナチュコピ, ライティング

きれいごと以外の欲望を書き出す

2021年4月15日

前回から1ヶ月経ちましたが、どうですか?
今回は 質問からはじめます。

魔法の質問
あなたが手に入れたいものは何ですか?

1. コピーライティング力が身についたら何を手に入れたいか?

今ただ単純に、自分が成し遂げたいもの、ほしいもの、やりたいこと、などをできるだけたくさん書いてください。

今の時点のものにプラスして、「コピーライティング力が身についたら何を手に入れたいか?」、わかりやすい例として「地中海クルーズに行きたい」といったことも書いてください。

ポイントは、きれいごと以外のことも書くこと、です。
自分の欲望、私利私欲といったことも全部、書きましょう。

できれば、100個くらいは書いてください。
3日で100個くらいは書く時間があるかと思います。

ふつうにやりたいこと、社会貢献的なこと、自分のこと、家族のことはもちろん、「自分が本当は思っていること」「人には言えないけれど、これがほしい」といったことも書いていただければと思います。

前回のレッスンで準備していただいたノートとペンで、まず書いてください。
各レッスンの魔法の質問の答えのいくつかは、あとのレッスンでつながります。毎回しっかりしっかりやっていきましょう。

魔法の質問
あなたが手に入れたいものは何ですか?

私利私欲、欲望も含めて『欲望リスト』を書いてみてください。

2. ナチュラルコピーライティングで大切な3つのこと。

欲望のアウトプットをする、ということをしました。
夢のリストではなくて、『欲望リスト』です。

ここでは1つ1つ順番にすることがとても重要なので、そのワークを終えてからこのレッスンを進めてくださいね。

『欲望リスト』はあとで使いますので、残しておいてください。
今後も思いつくことがあれば(項目が増えるのであれば)、リストに追加していってください。

ナチュラルコピーライティングで大切なこと「3つの知る」

  1. お金では満たされないことを知る→お金をほしいと思ってはいけない
  2. 奪っても満たされないことを知る→奪いたいと思ってはいけない
  3. コントロールしても満たされないことを知る→コントロールしようと思ってはいけない

3. お金では満たされないことを知る

「商品をもっと売りたい」「売り上げを作りたい」と思うのは、「お金があったらもっとこうなれるんじゃないか」、極端に言えば「お金があればもっと幸せになれるんじゃないか」と思っているからではないでしょうか。

ですが、お金があったからといって幸せを感じられるとは限りません。
これは、収入が増えれば増えるほど、感じるようになると思います。

とはいえ、「もっとお金がほしいな」「お金があればこれができるのに」と思っている状態においては、「きっとお金があったらもっと幸せになれる」と思ってしまいます。

実は、そんなことはありません。収入の高さと幸せ度数はまったく関係がないということを知ってください。

これまでにあなたは、高いお金を払わなくても、高価でなくても、幸せを感じた経験があったことと思います。それを思い出してみてください。
また、お金がなくても幸せだなと感じることも、たくさんあったと思います。その感覚がすごく重要です。

「お金じゃない」ということを、つねに感じていることが大切です。

たとえば、ぼくは昔、マウイ島でこんなことがありました。収入がギリギリだった時に、1泊10万円のホテルになんとかがんばって泊まって、「ああ、幸せだなあ」って思っていました。その次の週、ハレヤカラという山の裏側の何もないところをドライブしていた時に、夕日を見て「うわぁ、すごい幸せだなぁ」って思ったんです。

「これはおかしいぞ。今日は1円のお金を払っていないのに、幸せを感じる」って思った時に、「あ、そうか、幸せはお金じゃないんだ」ということが、より再確認できました。要は、お金と幸せは別ものであって、比例しないということです。お金があれば満たされるということではないことを知ってください。

4. 奪っても満たされないことを知る

「これを買ってほしい」「こう動いてほしい」「相手のお金がほしい」といった「何かを奪いたい」という欲求や、「すごいって言われたい」「がんばっているね」と言われたいという欲求があると、相手のエネルギーを奪うことになります。

相手のエネルギーを奪っても、満たされず、あまり幸せにはなれません。正確には、一時的には満たされるのですが、循環しなくなります。

循環しないということは、続かないということで、依存を生んでしまいます。(「私は依存を生んでもいいよ」という場合は、やってもらってもいいのですが、)ナチュラルコピーライティングでは、依存を生まずにいい循環を生む、ということがとても大切です。

コピーを書く時に限らず、つねに、相手のエネルギーを奪おうとしない、ということが大切です。
奪ったとしても満たされるのは一瞬だけで、それは循環することがなく、永遠なものではないことを知ってください。

5. コントロールしても満たされないことを知る

「これを買いなさい」「あと2日で買いなさい」「◯◯をしなさい」などコントロールすると、売り上げが上がるといった結果は出るのですが、相手が満足しません。

相手は「自分の本意ではないのに、何かをさせられた」と感じるので、エネルギーの循環が生まれないからです。ですので、「こうしなさい」「買いなさい」「言うことを聞きなさい」といったことはしないようにしましょう。

ナチュラルコピーライティングで大切にすることは、コントロールしない、ということです。

以上、3つのことをお伝えしました。

  1. お金では満たされないことを知る
  2. 奪っても満たされないことを知る
  3. コントロールしても満たされないことを知る

ナチュラルコピーライティングを進めていく上で、とても重要な要素なので、ぜひ意識して、マスターしていただければと思います。

魔法の質問
このレッスンでどんなことを感じましたか?

ノートに書いてください。ライティング講座ですからね、笑。


★ナチュラルコピーライティング

「第1章:マインドセット編」

  1. 力を抜いて覚悟を持つ「ナチュラル」なコピーライティング
  2. きれいごと以外の欲望を書き出す(この記事)
  3. 自分で自分を満たすこと
  4. 与えることで循環する
  5. 『ラブレター』と『最悪なレター』
  6. 自分のこころの動き「何が不安なのか」を知る
  7. 相手のこころの不安を知る
  8. コピーライティングの基礎力をあげる3ヶ月レッスン
  9. コピーライティングの「マインドセット編」

  

  

Filed Under: 仕事 Tagged With: 奪う, お金, 価値, コントロール, 書く, コピーライティング, ナチュラルコピーライティング, 欲望

力を抜いて覚悟を持つ「ナチュラル」なコピーライティング

2021年3月2日

コピーライティングって聞いたことありますか?

文章で商品やサービスを紹介し、
興味を持ってもらえるように伝えるスキルになります。

ぼくもこれまでにたくさんの商品やサービスを
コピーライティング(文章を書く)で紹介してきたのですが、
一般的なコピーライティングとちょっと違います。

何が違うのか?

それは“売ろうとしない”こと。

ぼくはこのスタンスで書くコピーライティングを
ナチュラルコピーライティングと呼んでいます。

そんなナチュラルコピーライティングのエッセンスを
これからこちらでもご紹介したいと思います。

1. ナチュラルコピーライティングを習得するステップ

まずはじめに、ナチュラルコピーライティングを学ぶ上での
項目を紹介したいと思います。

第1章:マインドセット編
どのような気持ちで、どのような状態でコピーを書くか?
このマインドセットがコピーライティング力のクオリティに一番影響を与えます。
この章では、コピーのテクニックはお伝えせずに、どんなマインドセットを作っていくかということを一緒にやっていきたいと思います。

第2章:ライティングのトレーニング編
無理なく書き続けていけるようなトレーニングをお伝えしていきます。
第2章のトレーニングに限らず、第1章のマインドセットについても、同様に取り組み続けてくださいね。

第3章:テクニック編
テクニックは実はあまり必要ないのですが、知っておいたほうが効果が出ます。
これまでぼくが人に伝えることがなかったテクニックをお伝えします。

第4章:マーケティング&プロモーション編
コピーだけ書いても、それを広げていかないと売り上げにはつながりません。
この章では、具体的な手法についてお伝えします。

できるだけ順番通りにレッスンを進めてみてください。
焦ることなく、ぜひ自分のペースで取り組んでいただけたらと思います。

エッセンスをぎゅーっと詰めたレッスンですので、
どうぞ楽しみながら取り組んでくださいね。

2. 覚悟を決める

では、最初のレッスンです。

「やっていこう!という覚悟をどのくらい持つか」によって、
スタートダッシュ(スタートの切り方)が違ってきます。

このナチュラルコピーライティングを学ぶと、
確実にコピーライティング力がアップします。
そして、成果も必ず出てきます。

コピーライティング力をぜひあなたに身につけてほしいのですが、
楽して身につけるのはなかなか難しいんです。

そこで、ぼくが歩んできた道を、
ぎゅっとエッセンスだけを凝縮して必要なところだけ
お伝えしたいと思っています。

ぜひ覚悟を持って、ぼくと一緒に取り組んでいただければと思います。

「覚悟を持つ」と言っても、(別に)力を入れなくてもいいんです。
力を抜いて覚悟を持つ、これがナチュラルなやり方です。

もしも、「私は覚悟がないな」と思ったら、
「何があったら覚悟ができるのか?」というものを
徹底的に見つけてみてください。

「よし、覚悟ができた」となってから、
次のレッスンに進んでくださいね。

覚悟ができないうちに始めてしまうと、
途中で終わってしまう恐れがあります。

この1本目のレッスンがとても重要です。

「何があったら覚悟ができるのかな?」
という自分なりの理由を見つけて、
ぜひ取り組んでいただければと思います。

魔法の質問
覚悟はありますか?

3. 最初に用意してほしいもの

次のレッスンに入る前に、
“書いていて自分が盛りあがる紙のノートとペン”
を買ってください。

エネルギーを生み出す道具なので、どちらも重要です。

パソコンにタイピングして入力してもよいのですが、
レッスンの中では書くことがとても重要になってくるので、
ノートとペンを買いましょう。

ぼくは万年筆を買いました。
正確に言うと、もらいました、笑。

「これほしいな」と思ってずーっと見ていたら、
ある人が「プレゼントで買ってあげるよ」
と買ってくださったんです。

高価なものなので、最初は
「そんなものはもらえない」と思ったんですが、
感謝して受けとらせていただいた万年筆です。

この時の “持つだけでテンションが上がるような万年筆” は、
今も使っています。

そんなふうに “自分が盛りあがるペンとノート” を
ぜひ用意していただければと思います。

*ナチュラルコピーライティング講座をより有効に活用するために
各レッスンごとに《魔法の質問》があります。

アウトプットすればするほど、自分の身になりますので、
ノートに書き出してくださいね。

1章につき1カ月をかけて取り組んでいただくことがオススメです。

魔法の質問
これからナチュラルコピーライティング講座を受けて、どんな姿になっていたら最高ですか?


★ナチュラルコピーライティング

「第1章:マインドセット編」

  1. 力を抜いて覚悟を持つ「ナチュラル」なコピーライティング(この記事)
  2. きれいごと以外の欲望を書き出す
  3. 自分で自分を満たすこと
  4. 与えることで循環する
  5. 『ラブレター』と『最悪なレター』
  6. 自分のこころの動き「何が不安なのか」を知る
  7. 相手のこころの不安を知る
  8. コピーライティングの基礎力をあげる3ヶ月レッスン
  9. コピーライティングの「マインドセット編」

Filed Under: 仕事 Tagged With: 覚悟を決める, 万年筆, ノート, 書く, コピーライティング, ナチュラルコピーライティング, スキル

コピーライティングが上達する簡単な2ステップ

2020年10月2日

コミュニティから利益につなげるために、コピーライティング、つまり文章にエネルギーを注ぐということは大切な要素です。

1. コピーライティングとは?

コピーライティングとは、文章でセールスをすることです。
その魅力は、しゃべらなくてもいいということ。

しゃべるのが苦手、人と対面して売りこみするのが苦手。
そう思っている人には、とくに実践してほしいです。

ここでのコピーとは、広告のポスターなどに書いてある短いフレーズではなく、何かを販売するための文章のことです。

いまはインターネット上でも、たくさんのものが販売されているので、上手なセールスコピーライティングを見たことがあるのではないでしょうか。何かモノを売っているサイトで、その商品を説明しているところです。Amazonや楽天といった大型サイトではなく、独自で販売しているところを参考にするといいでしょう。

しかし、その販売用の文章がなかなか書けない、という人も多いことでしょう。
比較的簡単に書けるようになる2つのステップがあります。国語力はほとんどいらないので安心して取り組んでください。

2. ステップ1「いい文章を見つける」

「いい文章」というのは、あなたが思わず買ってしまいそうになった商品の文章という意味です。

ですから買わなくていいので、できるだけたくさん、商品の販売ページを見てみましょう。
読んでみて、無料の部分を登録してみるとか、いいと思ったものは実際に買ってみるなどして、さまざまなセールスプロモーションに接してほしいのです。

ポイントは、買い手というお客目線ではなく、売り手・つくり手の視線で見てみることです。
他人の例としてたくさんの売り手・つくり手を見ていくと、しっくりくる人・価値観が合う人が見つかると思います。

参考にしたい相手を見つけてください。

3. ステップ2「そのコピーを写す」

ぼくはこのステップを「写コピー」と呼んでいます。写経、写生のように見たものを「書き写す」ことをしていきます。

そして、お手本をもとに、その文章を最低10回、手で紙に書いていきます。
タイピングでおこなうと、指が覚えるだけで効果が半減してしまいます。ですので、紙を用意して、自分の手を使って書いてみてください。手で書くと体で覚えるので、身につきやすいです。

これで確実にコピーがうまくなるので、ぜひやってみてください。
一字一句真似していくと、「あ、こういう言い回しがあるんだ。この語り方がいいのかもしれない」ということが見えてきます。

コピーライティングには、セールスのステップが凝縮されています。
しゃべるセールスは視覚的に見ることが難しいのですが、コピーライティングだと、流れも仕組みもしっかり見えます。

見本を見つけて書き写せば、必ずセールスもうまくなります。
試してみてください。

ポイント
コピーライティングは、いい見本を見つけて真似するだけ

Filed Under: 仕事 Tagged With: コミュニティ, コピーライティング, 文章, セールス

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プロフィール


マツダミヒロ

質問家。「魔法の質問」主宰。
時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅するライフトラベラーでもある。 各国で「自分らしく生きる」講演・セミナー活動を行う。 著書は国内外で35冊を超え、年間300日は海外に滞在。

独自のメソッドの「魔法の質問」は世界各国に広がりインストラクターは5,000人を、 メルマガの読者は5万人を超える。 NHKでも取り上げられた「魔法の質問学校プロジェクト」では、ボランティアで世界各国の学校へ訪問。

『質問は人生を変える』(きずな出版)『賢人たちからの運命を変える質問』(かんき出版)ほか著書多数。
→著書をチェックする(Amazon)

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