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会話

一日じゅう夫婦の会話がないときは

2020年9月9日

*一般の方に募集した夫婦のお悩み「ケース4」

夫と一日じゅう一緒にいても、夫婦の会話がありません。
夫は私に興味がなく、めったに話しかけてきませんし、私が話しかけても一方通行で、会話が成り立ちません。

夫婦でありながら、会話もなく、子育ても一段落した今、なんの共通項もありません。

Loving happy couple talking to each other at home

1. 相手に感謝の言葉を伝えることから

Mihiro&Wakana’s TALK

この方は「夫は私に興味がない」と言っているけれど、たぶん奥さん自身も旦那さんにそこまで興味がないということはないかな?
まずは自分から旦那さんに興味を持つことも大事じゃないかな。

そうだね。このご夫婦は、これまで仕事や家事や子育てなどで忙しくて、夫婦としての絆を深めるということを後回しにしてしまったのかもしれない。
いくら長年一緒にいる夫婦だとしても、2人の間に心のつながりがないと、会話って 成り立たないと思うんだよね。
 
なので、この状況でむりやり会話をしようとするのではなく、2人の心がつながりを作ることが大切なんだけど、そのつながりで最もスムーズに気持ちよくつながり合うためにするといいことは、とにかく相手に感謝の気持ちをどんどん伝えていくということ。
 
感謝する言葉が浮かばなくても感謝はものの見方だから、見方を変えてどんどん感謝できる方向に持っていって、それを相手に伝えていくの。

例えば、どんな風に?

旦那さんから期待する返事がこなくても、
「今日も一緒にいてくれてありがとう」
「今日も一生懸命働いてくれてありがとう」
と今まであえて言葉にしてこなかったような感謝の言葉を、毎日一言でいいので伝える。
 
そうやって奥さんに感謝されていくと、旦那さんの心も開いていくから、少しずつ心がつながっていくと思うの。

たしかにそんな風に言われたら、旦那さんも嬉しい気持ちになるね。

奥さんも最初は照れくさいかもしれないし、「むしろ私の方が感謝してほしいわ」って思うかもしれないけれど、それでもとにかくやってみる。
そういう言葉を続けると、自分自身にも言葉をかけているのと一緒だから、心があたたかい気持ちになって癒やされていく。
 
そうした感謝の言葉を毎日使っていって、夫婦同士で心がつながっていったら、たくさん会話がなくても、心は通じるようになると思うのね。
 
たとえば、おいしいものを食べた時に
「おいしいね」
「そうだね」
という簡単なやりとりでも、気持ちを分かち合えるのって嬉しいじゃない?
そんなところから会話って生まれていくんだと思う。

これまで会話がなかったわけだから、すぐに旦那さんの変化を期待するのではなく、先に大切なことに気づいた相談者さんから働きかけて、少しずつ会話ができるようになったらいいね。

あとね、知り合いに、「旦那さんとの会話がない」と悩んでいる女性がいたのね。
妻としての役割に徹して、長いあいだ会話のない夫婦でいたらしいの。
 
ところが、その女性が趣味を見つけて毎日楽しそうにするようになったら、旦那さんが変わっていったんだって。

旦那さんは具体的にどんな風に変わったの?

これまで自分から話しかけてくることなんてなかったのに、旦那さんからいろんな話をするようになったり、すごく優しくなって家事を手伝ってくれるようになったりしたんだって。
 
だからこの方も、好きなこと、やりたいことを見つけて、毎日を楽しく過ごすことも大切だと思う。
いつも奥さんが面白くなさそうな重いエネルギーを発していたら、旦那さんも話しかけにくいからね。

そうだね。ぼくもそんな奥さんが家にいたら、怖くて近づかないようにしようと、距離を置いちゃうかも(笑)

女性は家事や育児があって、自分のことよりも、妻として母として、家族のために生きているという方が少なくないから、そういう方は、今度は自分自身が楽しく生きることに一生懸命になることが大事なんじゃないかな。

そうやって毎日を楽しんでいったら、旦那さんとの関係も変わってくるかもしれないね。

2. ベスト・パートナー・セラピー

「毎日感謝を伝えることから、心のつながりは生まれていく」

夫との会話がない。
夫が自分にまったく関心を持ってくれない。
そういう不満を持つ人も多いでしょう。

だからこそ自分から相手に関心を持ってみましょう。興味を持って接してみましょう。

パートナーに関心がなかったら、相手から関心を持たれなくなっても当然のこと。

日々の忙しさにかまけて、いつの間にか互いに関心がなくなり、会話のない関係になっているカップルはたくさんいます。

それを変えることができるのは、まずは自分から。
パートナーに感謝の言葉を伝えてみてください。

はじめは照れくさくても、感謝の言葉を伝え続けることで、パートナーの心も開いてくるはず。会話のきっかけは心のつながりから生まれていくものです。

そして自分自身もぜひ好きなこと、やりたいことを見つけて、生き生きと暮らしましょう。人は楽しいエネルギーを発している人に、自然と惹きつけられます。

まず自分から楽しく暮らしていきましょう。

魔法の質問
・あなたはパートナーに興味や関心はありますか?
・パートナーへの感謝は何ですか?
・あなたが夢中になれるものは何ですか?

  

  

*書籍の一部を無料でご覧いただけます。

Filed Under: 自分探し, 恋愛, ライフスタイル Tagged With: 関心, 会話, 夫婦, 興味, パートナーシップ

会話が脱線しすぎるときは段落を変えよう

2020年8月13日

人は、相手の話を聞くよりも、自分のことを話したいという思いが強いものです。それは1対1で話をするときも同じです。

自分が話そうとせず、相手に話をしてもらう。
そのきっかけをつくる問いかけ=しつもんを意識する。

これが「たった1分で心をつかむ」ための大事なポイントなのです。いわば、ぼくが伝えたいのは「話さない力」を身につけてほしいということです。

相手の心をつかむためには、話術も交渉術も必要ではありません。あなたが自分から話そうとする時間はわずかでいいのです。

1. 段落を変えるしつもん

「〇〇といえばさあ、昔・・・」

会話をしていると、話が少し脱線してゴールが見えなくなってしまうことがよくあります。どんどん話してくれるのはありがたいとはいえ、仕事などでは、脱線した話を本題に戻す工夫も必要になります。

そんなとき、有効なしつもんがこれです。

「ちょっと確認したいのですが・・・」
「忘れないうちに思い出しておきたいのですが・・・」

このしつもんには、会話の段落を切り替える効果があります。段落を切り替えることで、相手から会話の主導権を取り戻し、自分のゴールに向かった会話に引き戻すことができるのです。

このとき、会話が今どこにあるのかということを認識する必要があります。

自分は今、スタートからゴールまでの線上にちゃんと立っているのか。その線上のどの位置にいるのか。20%の位置なのか、50%の位置なのか、80%の位置なのか。もしくは、まったく線上からはずれてしまっているのか。

そのことを頭のなかでイメージして、必要になったらこのしつもんをするようにしましょう。

2. 相手にゴールを気づかせる

それでは、会話がゴールから完全に脱線してしまったときはどうすればいいでしょうか。

気持ちよく話をしているのに、あまりにもあからさまに話を切ってしまうのは相手に失礼です。場合によっては、相手が気分を害してしまうことだってあるかもしれません。そんなとき、ぼくはこういうしつもんをします。

「いちばん困っていることは何でしたっけ?」
「最初に言っていただいた課題は何でしたっけ?」

こう言うと、たいてい相手は気分を害することなく脱線していることに気づいてくれます。そして、相手自身のゴールにも気づいてくれるのです。

ほかに、今まで聞いた話を確認するという方法もあります。

「ちょっと、ここまでの話を整理させていただいてもよろしいですか?」
「課題は、売上を上げたいということでよかったですよね?」

もちろん、すべてが台本どおりである必要はありませんが、完全にゴールを見失ったときは、相手の話をまとめてあげることで、相手の話を本筋に戻しましょう。

魔法の質問
・いちばん困っていることは何でしたっけ?
・ここまでのお話を、確認したいのですが?

Filed Under: 仕事, ライフスタイル Tagged With: しつもん, 会話, ゴール, 目的, 脱線, 段落

話さずにいられない、相手を引き込んでいく「しつもん」

2020年8月9日

「会話がはずむ」ということは、キャッチボールと同じです。

会話が続かない、話がふくらんでいかない・・・。そんなときは、話題の核になる「キーワード」を見つけましょう。質問することで、答えの中に話を広げていく「種」が見えてきます。

1. 話の土台を共有するための質問

話がかみ合わないと感じるときは、同じものを見て話ができていない状態です。話題を共有するために、そもそもの基本的な事項を確認したり、何についての話題なのか、焦点を絞り込んでいきましょう。

フォーカスすることで話題を深めたり、つっこんだ質問もできます。

・確認しつつ、話の内容を深めていける質問
相手の話の要点が曖昧な場合、あいづちだけで終わらせず、内容を確認する質問を加えましょう。勘違いが妨げるだけでなく、「話を理解しました。ぜひ、その先を聞かせてください」という姿勢を表すことができ、会話がはずみます。

・NG質問
なるほど、そうなんですね?
 ⬇

魔法の質問
・なるほど、今のお話は〇〇ということですね?
・別の言い方をすると、〇〇とも言えますか?
・〇〇という認識でよろしいですか?

・質問する前に「確認のひと言」をはさむことで心の準備ができる
これはいわば、挨拶に近い質問です。いきなり本題に入るのではなく「今から聞いていいですか?」と、確認のひと言をワンクッションはさみます。
これで相手は心の準備ができ、落ち着いて答えることができます。

・NG質問
〇〇についてご意見を聞かせてもらえますか?
 ⬇

魔法の質問
・〇〇について、いまお聞きしてもよろしいですか?
・ストレートに聞いてもいいですか?
・ちょっと質問させてもらえますか?

・お願いごとをするときは、まず相手の状況を確認する質問を
相手の都合を無視して、一方的にお願いごとをしていませんか?
依頼の前には、「時間がありますか?」と先方の状況を確認することが大切です。どうしても、というときは「お忙しいところすみません」のひと言を。

・NG質問
書類の確認をお願いできますか?
 ⬇

魔法の質問
・今、少しお時間いただけますか?書類の確認をお願いしたいのですが。
・今日どこかで10分ほど、お時間いただけますか?

・相手の話が要領を得ないときは、要点を聞いてみる
話の意味がくみ取れない場合、「あえてひと言でいうなら」と、相手の趣旨を確認する問いかけを。話の要点を相手に答えてもらい、会話の土台を共有するための質問です。

・NG質問
どういった意味でしょうか?
 ⬇

魔法の質問
・ポイントをひと言でいうと、どうなりますか?
・今の話で、とくに重要なキーワードは何でしょうか?

・相手の本音を確認するときは、ストレートな言葉を添えると効果的
相手の本音を確認したいときは、まわりくどい聞き方はNG。「実際のところ」「率直にうかがいます」など、相手と正面から向き合う、ストレートな言葉を添えることで、建前でなく一歩踏みこんだ会話ができます。

・NG質問
例の件について、どうお考えですか?
 ⬇

魔法の質問
・例の件について、本当のところ、どうお考えですか?
・ここだけの話、どうお考えですか?

・単なる共感ではなく、魅力にフォーカスするつっこみ質問で会話を広げよう
共感することも大切ですが、楽しかった点やよかったところにフォーカスした質問をすることで、相手は楽しく詳細を話せます。答えの中にその人の価値観が垣間見えることも。会話を盛り上げるヒントも得られます。

・NG質問
そのイベント、楽しかったんですね?
 ⬇

魔法の質問
・そのイベント、とくにどんなところが楽しかったですか?
・とくにどんなところがよかったですか?
・参考になると思ったところはどこですか?

・あいづちよりもさらなる具体例を聞く質問をすれば答えの幅が広がる
あいづちも、会話をはずませるテクニックのひとつですが、「他には何が?」と質問すれば、答えの幅が広がり、より多くの事例を引き出せます。さらに、そこから応用できる方法などを問い返せば、会話も発展していきます。

・NG質問
なるほど、そんな例があるんですね?
 ⬇

魔法の質問
・ほかにはどんな事例がありますか?
・それは、〇〇にも応用できますか?
・その事例の特徴的な点はどこですか?

2. 相手に負担をかけない質問

すらすらと答えられる質問とは、過去にあったことや、物事のきっかけについてなど、真実をそのまま話せるものです。気負いなく語ることで口が滑らかになり、その奥にある思いやエピソードまでもひもとかれていきます。同時に警戒心や見栄も解けていくはず。

・物事がうまくいったきっかけを聞くと、成功の原点がわかる
仕事や家庭、プライベートの人間関係などで、物事がうまくいっている人に「そのきっかけ」を尋ねると、感謝すべき人物や出来事などがよみがえり、熱心に話をしてくれます。本人も忘れていた、成功の原点に気づきこともあります。

・NG質問
うまくいっているようで、うらやましいですね?
 ⬇

魔法の質問
・うまくいったきっかけは何でしたか?
・きっかけをくれたのは、どんな方ですか?
・そのきっかけでどんなことが変わりましたか?

・仕事を始めたきっかけを聞けば、仕事に対する思いがわかる
何気ない問いかけですが、相手の答えが30分以上続くことも珍しくない「使える質問」です。「仕事を始めたきっかけ」が呼び水となり、仕事に対する思い、これまでの苦労話、成功体験などを楽しく語ってもらえます。

・NG質問
いつからこの仕事をしているんですか?
 ⬇

魔法の質問
・この仕事を始めたきっかけは何ですか?
・そのお話(きっかけの話)について、もう少し詳しく聞かせてもらえますか?

・知人と第三者との関係を聞くときは、「出会いのきっかけ」を尋ねる
知人に人を紹介された折など、2人の関係を確認する場合があります。このとき「どんな関係?」では説明や答えに相手が困ることも。むしろ「どんな風に知り合ったか」、きっかけを尋ねると話がしやすくなります。

・NG質問
〇〇さんとは、どんなご関係ですか?
 ⬇

魔法の質問
・〇〇さんとはどんな風に知り合ったのですか?
・〇〇さんと出会ったきっかけは何ですか?
・〇〇さんとは長いお付き合いなんですか?

・流行や最新の話題は、「相手が知らない」という前提で質問
流行や新しい話題を、相手が知っているとは限りません。知らないことで、恥ずかしい思いやひけ目を感じさせないように、「ご存知ですか?」と確認から入りましょう。興味がないようなら他の話題にスイッチします。

・NG質問
最近〇〇って流行っていますよね?
 ⬇

魔法の質問
・〇〇のことはご存知ですか?
・ご覧になりましたか!どんなところがよかったですか?

・興味があることをずばりと聞いて、会話の糸口に
思うように会話がはずまないとき、相手はどんなものに興味があるのか、ストレートに聞きましょう。好きなこと、心ひかれることなら、気持ちよく話してくれます。このとき、対象を絞った質問は、当たりはずれがあるので避けて。

・NG質問
ゴルフはなさいますか?
 ⬇

魔法の質問
・最近、興味を持っていることは何ですか?
・最近、面白いと思っているものは何ですか?

Filed Under: Uncategorized Tagged With: 質問, 仕事, 会話, キーワード, 商談, 土台

むっつり無愛想・・・歓迎されていない相手と話すとき

2020年8月8日

ビジネスシーンでは、とくに営業のようなお仕事をしている場合には、心を開いてもらえない人に会って話をしなければならないことがあります。

ぜひ会いたいと思っていた企業の経営者にやっとのことでアポイントが取れたとしても、電話での対応を聞いているかぎり、先方はぜひとも会いたいというわけではなく、話だけは聞いてやるという雰囲気だった・・・ということもあるでしょう。

実際に会ってみても、ようこそいらっしゃいましたという感じではないかもしれません。こうしたケースでは、あなたはどんな思いで商談に臨みますか。自分の話を聞いてもらえそうもない、いやだなぁと思う先入観を持っていませんか。

1. 行動にフォーカスする

苦手程度の先入観ならまだしも、なんでこんなに無愛想なんだ、と怒りにも近い拒否感を持ってしまうこともあるでしょう。

そうしたマイナスの感情は、会話にブレーキをかけ、自ら話しづらい空気をつくることにしかなりません。

まずは、この人はなぜ自分に会ってくれたのだろうかということを考えてみてください。そもそも、本当に嫌だったら会いません。何かしら期待感がなければ、わざわざ時間を取ることなどしないはずですから。

まずは、忙しいところを自分のために時間を割いてくれたことに感謝しましょう。そうすれば、素直に「お時間をいただきまして、ありがとうございます」という言葉が心の底から出てくると思います。

それでも一向に口を開いてくれない場合は、思い切ってしつもんしましょう。

「お時間をいただけた理由は何ですか?」

相手の期待感がどこにあるのかをつかむことが大事で、そこさえつかめれば会話は広がっていくはずです。

ある営業職の方がおっしゃっていました。
「相手の悩みを知らないと、商品は提供はできない」
裏を返せば、どんな相手にも必ず悩みがあり、それを解決してもらいたいという期待感があるのです。

こちらも時間を無駄にさせるつもりはないということをわかってもらい、相手の期待に応えようという気持ちで、その商談に前向きに取り組みましょう。もちろん、方法論が合わない、社風に合わない、採算が合わないなどの理由から、商談がうまくいかないことも多いでしょう。

本当にただただ苦痛を感じるという、苦手なタイプの人、極端に無口な人が相手で会話がうまくできそうもないときは、行動だけにフォーカスして、相手がイエスと答えるしつもんで粛々と話を聞いてみるしかないでしょう。

「売上を上げることに興味がおありではありませんか?」
「経費削減にご興味をお持ちですよね?」

こうしたことに興味がなければ、そもそも会う必要がないですよね?

2. whoではなくdoで見る

また、上司や同僚といった職場の人間関係においても、どうしても合わない、苦手だと感じる人がいるのは悩みどころです。ムリに話す必要もないのですが、ちょっと見方を変えるだけで、ぐっと楽に接することができるものです。

そもそも、その人のことがなぜ嫌いなのでしょうか。

嫌いな理由を探ってみると、意外と些細なことだったというのはよくあります。まずは、その相手を嫌いな理由を見直してみましょう。たとえば、明日までに書類を出してくれないなど、その人のずぼらなところが嫌いだとします。

ほかには?

ほかにないうようでしたら、今まではその1点から相手の人格のすべてが嫌いということになってしまっていたということになります。そのことに気づけば、その人が嫌いなのではなく、その人が期日までに書類を出してくれないことが嫌いなのだということにも気づくことができます。

whoではなくdoに着目してください。

その人と行動を切り離して考えることができれば、その人の良いところが見えるようになってくるはずです。

3. なぜこの人と会話をしているのか考える

初対面の相手でも、どうしても嫌いなタイプの人、苦手だと感じる人と会話をしなければならない場面があります。前のケースとは異なり、会話の相手を嫌いな理由はありません。

もちろん、できるだけ先入観を持たないほうがいいのですが、こうした生理的な問題の場合は、そう感じてしまったらどうすることもできません。

そのようなタイプの人と向き合うにはどうすればいいのでしょうか。
これはもう、機械的にゴールにフォーカスするしかありません。

会話の相手ではなく、自分がやるべきこと、自分が向かうべき道、自分が達成すべきことだけに意識を向けるのです。そのためにはまず、なぜこの人と会わなければならないのかということを考えましょう。そうすれば必然的にゴールにフォーカスできると思います。

「なぜ会っていただけたのですか?」
「商談が終わったときにどうなっているのが理想ですか?」
「今、お困りのことは何ですか?」

しつもんをして、その答えをひろって、会話を広げる。この一連の行為を、粛々と推し進める以外に方法はないと思います。

魔法の質問
・お時間をいただけた理由は何ですか?

Filed Under: 仕事 Tagged With: 営業, 商談, 仕事, 会話, 行動

目上の人とうまく会話をつづけるには

2020年7月31日

ビジネスシーンでは、かなり年の離れた方、つまり、まったく共通点などないのではないかと思える方との会話が苦手だという人も多いでしょう。

1. しつもんの順番は?

そうした人とうまく距離を縮めるためには、会話をする順番を意識してしつもんすると話しやすくなります。

その順番は「過去」→「現在」→「未来」→「現在」です。

なぜ最初が過去なのでしょうか。

過去はだれにでもあることで、苦労話や成功譚(せいこうたん)のひとつやふたつはみなさん持っているからです。とくに、相手が自分より年配の取引先の社長さんなどの場合は、そうした話の数は飛躍的に多くなっていきます。

マツダ「創業されたのは、どういうきっかけだったのですか?」
相 手「〇〇というサービスを世間の人に知ってもらいたくてね」
マツダ「ご苦労もおありだったのではありませんか?」
相 手「そうなんだよ。実はさ・・・」

過去の話は、年配の方には特に話しやすい話題です。

しかも、そうした過去の話は、身近な人ほど喜んでは聞いてくれません。部下に話すわけにもいきませんし、家族に話してもわかってもらえません。

こういうことを聞いてくれるあはたには親近感が芽生えますし、聞いているあなたも、その人にとって話したいことのキーワードをたくさん見つけることができます。

2. なぜ、再び現在に戻るのか?

次は、現在の話題です。

過去の話を聞いたあと、昔と今の違いや、現在の課題についてしつもんします。
「今は、昔とずいぶん変わったこともあるのではありませんか?」
親近感を持った相手は、あなたに話してくれるでしょう。

商談がらみであれば、たいてい「売上を上げたい」「コストを削減したい」「従業員のモチベーションを上げたい」などといった話題になると思います。

さらに、未来の話へ移ります。
しつもんはこうです。

「では、御社を将来どのようになさりたいのですか?」
これからやってみたいことですから、将来のビジョンや夢は積極的に語ってくれるでしょう。

そして、再び現在に戻るのです。

「将来そういう会社になるために、取り組もうとされていることは何ですか?」
すると、現在の課題のうち最も切実な問題を挙げるはずです。それこそが、相手が今、最も解決したい問題なのです。

あなたは、その問題解決のために提供できることを話せばいいのです。

「過去」→「現在」→「未来」→「現在」。

遠回りな方法に思えるかもしれませんが、共通点が見つけにくい相手だからこそ、相手を知って心の距離を縮めることが、結局は近道なのです。

魔法の質問
・どんなきっかけで始められたのですか?
・これから、どんなことをしていきたいですか?

Filed Under: 仕事, ライフスタイル Tagged With: 仕事, 会話, 問題解決, 順番, 目上の人

会話がはずむ質問のしかた

2020年7月30日

会話が続かない、話がふくらんでいかない・・・。
そんなときは、話題の核になる「キーワード」を見つけましょう。

共通点さがしや、物事のきっかけを質問することで、答えの中に話を広げていく「種」が見えてきます。

1. 共通点を見つけるための質問

「類似性の法則」といって、好きなものや出身地など、共通点があると心理的な距離が縮まります。

相手との共通点を見つけるときは、抽象度の高い質問からしぼりこんでいくと会話が続きます。いきなり「野球」ではなく、「体を動かすのが好き → スポーツ → 野球」といった具合に、答えを聞いて掘り下げます。好きな食べ物などにも使えます。

① NG質問
野球は好きですか?

魔法の質問
体を動かすことは好きですか?

これでもOK
・中華料理の中では、何が好きですか?
・旅行をするのは好きですか?
(「旅行好き → 国内・海外 → 具体的な場所」と展開)

② NG質問
ご両親はどちらにお住まいですか?

魔法の質問
ごきょうだいはいらっしゃいますか?

つっこみ質問
・弟さんはおいくつですか?
・長男ならではの苦労もありますよね?

きょうだい関係の話は、会話の糸口になりやすいものです。ひとりっ子でも「長男・長女同士」という共通点があれば、同じ立場でもはずみます。

なお、家族の話は、兄弟姉妹のことから聞くのが無難。親御さんは健在とは限りません。

③ NG質問
料理は得意なほうですか?

魔法の質問
料理をするのはお好きですか?

つっこみ質問
・どんな料理が評判いいですか?
・レシピを教えてもらえますか?

料理の話題は会話を盛り上げるネタのひとつですが、腕前をさぐるような質問はNG。できない人には失礼な場合も。

「好きかどうか」と尋ねれば上手下手は関係ありません。仮に嫌いな場合でも、「面倒ですよね」などと話を合わせられます。

2. 一対一だけでなく、周囲の人にも会話のバトンを渡す

① NG質問
Aさんのお話しは、興味深いですね。

魔法の質問
Aさんのお話しは、興味深いですね。 Bさんはいかがですか?

これでもOK
・Aさんの立場だったら、Bさんはどうされますか?

集まりの中で1人が話を独占している場合や、話の輪にうまく入れない人がいるときは、周囲の人にも会話のバトンを渡す質問をしましょう。

発言者が増えることで言葉が行き交い、会話が活性化されれば成功です。

② Aさん、最近何かいいことありましたか?

魔法の質問
みなさん、最近うれしかったことは何ですか?

これでもOK
・最近ほめられたことは何ですか?
・最近感動したことは何ですか?

社員研修などでも行われる、場の雰囲気がよくなる「ゲーム感覚」の質問。個人ではなく、その場にいる全員にポジティブな話題を聞くのがポイント。

全員が答え、周りから「そうなんだ」「いいね」とあいづちがあれば、場が盛り上がります。

Filed Under: 仕事, ライフスタイル Tagged With: 会話, 共通点, 抽象度, バトン, ゲーム感覚

聞きにくいことこそ 相手を気遣うしつもんから

2020年7月15日

会話を上手に進めるうえでの大前提についてお話ししたいと思います。

これからお話しするすべてのしつもんに言えることですが、相手にしつもんするときには、相手を気遣う気持ちを絶対に忘れてはいけません。

1. 相手を気遣う気持ちを忘れてはいけない

唐突にしつもんされると、人によっては驚いたり、気を悪くしてしまうこともあるかもしれません。相手の立場に立って、相手の気持ちを察してあげることが、上手に会話を進めることにつながるのです。

ぼくは、しつもんをする前に、ほとんどの場合、こういう聞き方をしています。

「しつもんしていいですか?」

たいていの場合、こう聞くと「いいよ」という返事が返ってきます。
このしつもんをすることで、こちらが相手に対する配慮をしているという姿勢を見せることができますし、相手の心の準備ができるのです。

このしつもんは、必ずしなければならないというものではありません。
ただ、言葉にはしなくとも、そういう気持ちでひとつひとつのしつもんをすることが、心をつかむための基本姿勢だと考えてください。

2. 心の準備をする時間を与える

さて、聞きにくいことを聞きたいときのしつもんに入りましょう。

会話を進めるなかで、どうしても聞きにくいことを聞かなければならない場面に遭遇することがあります。商談などでは、半ば避けられないと言っても過言ではありません。

みなさんはどのような言葉で切り込んでいますか。
多くの方は、次のようなフレーズを言ってから、本題に入っていかれるのではないでしょうか。

「失礼ですが・・・」
「差し支えなければ教えていただきたいのですが・・・」

こういう言い方をすると、相手は身構えてしまうのではないでしょうか。
失礼なことを聞かれるのか、差し支えのあることを聞かれるのか、そう思われてしまっても仕方がありません。

ですから、ぼくはそう言いません。ほとんどの場合、先ほどお話ししたように「しつもんしていいですか?」と言ってからお聞きしています。

このフレーズを言っても、相手が身構えることはありません。それに、これを言ってから聞くのと、いきなり聞くのとでは、まったく印象が違います。

たとえば、商談で相手の財務状況を聞かなければならない場面があったとします。

マツダ「ちょっとしつもんしてよろしいいですか?」
相 手「ああ、いいよ」
マツダ「御社の決算書を見せていただくことはできますか?」
相 手「それ、見せなくちゃダメ?」
マツダ「本気でかかわりたいので、ぜひ知りたいのです」

「財務状況なんか聞きやがって、嫌なヤツだ」とは思われないのではないでしょうか。気を遣ってくれているから、あまり見せたくないけど仕方ないか、そんな雰囲気になると思います。

知り合いのビジネスパーソンにい聞いたところ、彼は次のような聞き方でしつもんをするそうです。

「ストレートに聞いていいですか?」

その人は生命保険会社で営業をしているので、かなり突っ込んだ会話をするときは、こんな言い方もすると言っていました。

「生きた、死んだの話をしてもよろしいですか?」

相手に対して配慮することと、適度な心の準備をすること。考え方はぼくと同じだと思います。

ビジネスシーン以外でも、使い方は変わりません。
初めて会う人ばかりの飲み会などでは、会話の相手の人となりを知らないので、何を聞くと失礼なのかわかりません。

そんなとき「しつもんしていいですか?」と言ってから聞くと、その場の雰囲気を悪くすることなく、会話が広がっていくのです。

魔法の質問
しつもんしていいですか?

Filed Under: 仕事, ライフスタイル Tagged With: 会話, 気遣い, 心の準備, 商談

わかりきったことでもあえて聞いてみよう

2020年7月11日

会話をする相手との共通点がたくさんあれば会話は広がります。共通点があることは、共感や信頼につながりやすいからです。

1. 抽象度を上げれば共通点が見つかりやすい

とはいえ、共通点がなかなか見つからないケースも出てくると思います。そんなときは、しつもんの抽象度を上げてみましょう。そうすることで、共通点が見つかりやすくなります。

ここで、共通点を見つけるためのごく一般的なやり取りを見てみましょう。事例では、スポーツに関する共通点を見つけようとしています。

参加者A「野球はお好きですか?」
参加者B「いまいちですね」
参加者A「じゃあ、ゴルフは好きですか?」
参加者B「いや、それもいまいち」
参加者A「えーと、そうですねえ、じゃあバレーは好きですか?」
参加者B「それもあんまり・・・」
参加者A「わかった! サッカーならどうでしょう?」
参加者B「すみません、それも興味がないんです」

なかなか共通点が見つからないようです。こんなときは、しつもんを変えてみましょう。ひとつ抽象度を上げるのです。

「スポーツは好きですか?」

すると、イエスと言ってくれる確率は高くなります。それでも見つからないときは、もう一段階上げてみましょう。

「体を動かすことは好きですか?」

こうすれば、さらに確率は高くなります。
イエスと言ってもらえてもなかなか会話がつづかない、というときでも、このしつもんは使えます。

共通点が見つからない場合は、抽象度を上げてしつもんしてみましょう。
切り口が広がれば別の共通点も見つかりやすくなります。

2. 会話の切り口と相手の変化を知るしつもん

これまでは、初対面の人との会話についてお話してきました。

始めて会う人と会話をするときには、いろいろな切り口があるということをおわかりいただけたと思います。

ただ、長年おつき合いされた方ならともかく、2回目、3回目に会う人との会話は、まだまだ気を遣うものだと思います。

そんなときは、会話の最初の切り口があったほうが、ふたりの話がスムーズに進むのではないでしょうか。

事例では、AさんはBさんとの初対面のときに、Bさんが毎月2回ゴルフに行っていることを聞いています。

Aさん「たしか、月2回ゴルフに行かれているんでしたよね?」
Bさん「いや、それが行ってないんだよ」
Aさん「どうされたんですか?」
Bさん「忙しくてさ」
Aさん「新しいプロジェクトでも始まったんですか?」
Bさん「そうなんだよ。実は・・・」

わかっていることをあえて聞くのは、相手が話したそうなトピックを聞いてあげることで、会話を発展させるのが目的です。

相手に気持ちよく話してもらうために、あるいは少し硬くなりがちな会話の序盤を柔らかくするために、このしつもんを使いましょう。

このしつもんは、久しぶりに会う人との会話の切り口になるだけでなく、長らく会っていない人の変化を知るうえでも、有効なしつもんになるのではないでしょうか。

魔法の質問
たしか、〇〇がお好きでしたよね?

Filed Under: 仕事, ライフスタイル Tagged With: 会話, 共通点, 共感, 信頼, 抽象度

イエスで答えられるしつもんは答えやすい

2020年7月7日

相手に「違うよ」と言われるより「そうなんだよ」と言ってもらったほうが、次の会話に進みやすいと思いませんか?

1. 会話の相手への共感を演出する

違うよという言葉は否定語です。否定された相手とは会話をしたくなくなるものです。一方、そうなんだよという言葉は肯定語です。自分を肯定してくれる相手とは会話をしたくなるものです。

なかなか会話が進まないと感じるときは、相手に「イエス」と言ってもらえるようなしつもんをすると打ち解けやすくなるのです。

マツダ「ゴルフって難しいんですよね?」
相 手「そうなんだよ!よくわかるね、キミ」
マツダ「たとえばどんなところが難しいんでしょうか?」
相 手「それはね・・・」

イエスで答えられるしつもんのポイントは「難しいんですか?」ではなく、「難しいんですよね?」の「ね」で終わるところです。

「私はゴルフを難しいものだと思っています。あなたもそうですよね?」
こういうニュアンスを込めた「ね」なのです。

これによって、会話の相手に対して共感していることを演出し、共通点をひろうきっかけにするのです。

では、イエスを引き出すためには、どのような質問をすればいいのでしょうか。

キーワードをひろいながら、お互い共感できそうと思ったら「〇〇ですよね?」と、しつもんを投げかけてみましょう。

2. ノーと言われても会話は広がる

イエスと言ってもらえるだろうと思って投げかけたしつもんに対して「ノー」と言われてしまったとしても、心配しないでください。

マツダ「ゴルフって難しいんですよね?」
相 手「いや、そんなことはないんだよ」
マツダ「え? みなさん難しいっておっしゃいますけど、違うんですか?」
相 手「そうだよ」
マツダ「何か秘訣でもあるんですか?」
相 手「実はね・・・」

という具合に会話を発展させることができます。

どんなしつもんをすればイエスと言ってもらえるだろうか。
そんなふうに悩む必要はありません。ポイントは、ノーと言われてもその内容に興味、関心を持ち、そこを掘り下げて聞いてあげることなのです。

3. どんな状況でもイエスを言わせるしつもんはある

共感を得るより以前に、初対面で話しかけるきっかけとしても、しつもんは効果的です。セミナーや勉強会などに参加するとき、始まるまでのシーンとした時間。

隣の人に話しかけたいけれど、なかなか最初の一歩が踏み出せないという方も多いのではないでしょうか。

そんなときにお勧めなのが、このしつもんです。
「こういう講座に、興味あるんですか?」

講座やセミナーに参加しているのですから、興味があるのは当たり前です。相手の「そうなんですよ」という返事から、会話の糸口がつかめるはずです。

では、しつもんした相手が会社から強制的に参加させられていたとします。おそらく答えはノーでしょう。その場合は、こんなしつもんをつづけるのです。

「どうした参加されたんですか?」

そう聞けば、相手は事情を話してくれるでしょう。イヤイヤ参加している相手に対して「それはたいへんですね」などと共感すれば、その後の会話を発展させることもできるのではないでしょうか。

魔法の質問
・ゴルフって難しいんですよね?
・売上を上げることに興味はありますか?

Filed Under: 仕事, ライフスタイル Tagged With: 発展, 会話, 共感, 演出

これだけで初対面でもあわてない!今日から使えるきっかけしつもん

2020年7月3日

相手との共通点が見つかると、会話は広がり、親近感も芽生えます。

1. キーワードをつかめば共通点が見つかる

とくに初対面の場合は、共通点を見るけることに焦点を絞るとよいでしょう。

そのためには、どんなしつもんをするかということよりも、相手の話から何をひろい上げるかということがポイントとなります。

相手の話から、自分の気になったこと、相手が話したそうだと思えることをキーワードとして記憶にとどめてください。そして、そのキーワードをもとに、話を展開していくのです。

マツダ「週末はいかがでしたか?」
相 手「ゴルフに行ったんだよ」

この会話でのキーワードは「ゴルフ」です。このゴルフをもとにして、いろいろな角度からしつもんを広げることができます。

「ゴルフにはよく行かれるんですか?」
「いつから始められたんですか?」
「どうして始めようと思ったんですか?」
「スコアはいくつぐらいなんですか?」
「どんなコースでプレーされたんですか?」
「そのコースにはどうやって行かれたんですか?」
「ゴルフのどんなところが面白いんですか?」
「だれか、お好きなプレーヤーはいますか?」

などなど、ひとつのキーワードから、すぐに思いつくだけでも、いくつものしつもんが浮かんできます。

思いつかないときには、5W1H(when where who what why how)と現在・過去・未来を軸にしてしつもんを考えてみてください。

2. 正解はない

仮に、相手の話のなかからふたつのキーワードを見つけたら、しつもんはさらに増えていきます。さらに、そのふたつのキーワードが関連していたとしたら・・・。しつもんは無限に広がっていくと思いませんか。

つまり、キーワードを見つけることは、会話を上手に勧めるうえで最も重要なことのひとつなのです。

そして、キーワードをひろってしつもんをしていきながら、会話の相手との共通点を見つけていくのです。共通点が見つかれば、その時点で相手との距離は驚くほど縮まっているはずです。

キーワードを見つけるときに、気をつけていただきたいことがあります。
それは、正解はないということです。

どれがキーワードとして正解なんだろうと考えてしまうと、焦ったり、不安になったりするので、自然に引っかかったものから選びましょう。

ただ単に自分が面白そうだと感じたことでもかまいません。相手が話したそうだなと自分が思ったというだけでもかまいません。

会話中に自分のアンテナに引っかかったことを掘り下げてみてください。

魔法の質問
今までどんな本を読みましたか?

Filed Under: 自分探し, 仕事, ライフスタイル Tagged With: 会話, 共通点, 親近感, キーワード, 初対面

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プロフィール


マツダミヒロ

質問家。「魔法の質問」主宰。
時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅するライフトラベラーでもある。 各国で「自分らしく生きる」講演・セミナー活動を行う。 著書は国内外で35冊を超え、年間300日は海外に滞在。

独自のメソッドの「魔法の質問」は世界各国に広がりインストラクターは5,000人を、 メルマガの読者は5万人を超える。 NHKでも取り上げられた「魔法の質問学校プロジェクト」では、ボランティアで世界各国の学校へ訪問。

『質問は人生を変える』(きずな出版)『賢人たちからの運命を変える質問』(かんき出版)ほか著書多数。
→著書をチェックする(Amazon)

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