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抽象度

会話がはずむ質問のしかた

2020年7月30日

会話が続かない、話がふくらんでいかない・・・。
そんなときは、話題の核になる「キーワード」を見つけましょう。

共通点さがしや、物事のきっかけを質問することで、答えの中に話を広げていく「種」が見えてきます。

1. 共通点を見つけるための質問

「類似性の法則」といって、好きなものや出身地など、共通点があると心理的な距離が縮まります。

相手との共通点を見つけるときは、抽象度の高い質問からしぼりこんでいくと会話が続きます。いきなり「野球」ではなく、「体を動かすのが好き → スポーツ → 野球」といった具合に、答えを聞いて掘り下げます。好きな食べ物などにも使えます。

① NG質問
野球は好きですか?

魔法の質問
体を動かすことは好きですか?

これでもOK
・中華料理の中では、何が好きですか?
・旅行をするのは好きですか?
(「旅行好き → 国内・海外 → 具体的な場所」と展開)

② NG質問
ご両親はどちらにお住まいですか?

魔法の質問
ごきょうだいはいらっしゃいますか?

つっこみ質問
・弟さんはおいくつですか?
・長男ならではの苦労もありますよね?

きょうだい関係の話は、会話の糸口になりやすいものです。ひとりっ子でも「長男・長女同士」という共通点があれば、同じ立場でもはずみます。

なお、家族の話は、兄弟姉妹のことから聞くのが無難。親御さんは健在とは限りません。

③ NG質問
料理は得意なほうですか?

魔法の質問
料理をするのはお好きですか?

つっこみ質問
・どんな料理が評判いいですか?
・レシピを教えてもらえますか?

料理の話題は会話を盛り上げるネタのひとつですが、腕前をさぐるような質問はNG。できない人には失礼な場合も。

「好きかどうか」と尋ねれば上手下手は関係ありません。仮に嫌いな場合でも、「面倒ですよね」などと話を合わせられます。

2. 一対一だけでなく、周囲の人にも会話のバトンを渡す

① NG質問
Aさんのお話しは、興味深いですね。

魔法の質問
Aさんのお話しは、興味深いですね。 Bさんはいかがですか?

これでもOK
・Aさんの立場だったら、Bさんはどうされますか?

集まりの中で1人が話を独占している場合や、話の輪にうまく入れない人がいるときは、周囲の人にも会話のバトンを渡す質問をしましょう。

発言者が増えることで言葉が行き交い、会話が活性化されれば成功です。

② Aさん、最近何かいいことありましたか?

魔法の質問
みなさん、最近うれしかったことは何ですか?

これでもOK
・最近ほめられたことは何ですか?
・最近感動したことは何ですか?

社員研修などでも行われる、場の雰囲気がよくなる「ゲーム感覚」の質問。個人ではなく、その場にいる全員にポジティブな話題を聞くのがポイント。

全員が答え、周りから「そうなんだ」「いいね」とあいづちがあれば、場が盛り上がります。

Filed Under: 仕事, ライフスタイル Tagged With: 会話, 共通点, 抽象度, バトン, ゲーム感覚

わかりきったことでもあえて聞いてみよう

2020年7月11日

会話をする相手との共通点がたくさんあれば会話は広がります。共通点があることは、共感や信頼につながりやすいからです。

1. 抽象度を上げれば共通点が見つかりやすい

とはいえ、共通点がなかなか見つからないケースも出てくると思います。そんなときは、しつもんの抽象度を上げてみましょう。そうすることで、共通点が見つかりやすくなります。

ここで、共通点を見つけるためのごく一般的なやり取りを見てみましょう。事例では、スポーツに関する共通点を見つけようとしています。

参加者A「野球はお好きですか?」
参加者B「いまいちですね」
参加者A「じゃあ、ゴルフは好きですか?」
参加者B「いや、それもいまいち」
参加者A「えーと、そうですねえ、じゃあバレーは好きですか?」
参加者B「それもあんまり・・・」
参加者A「わかった! サッカーならどうでしょう?」
参加者B「すみません、それも興味がないんです」

なかなか共通点が見つからないようです。こんなときは、しつもんを変えてみましょう。ひとつ抽象度を上げるのです。

「スポーツは好きですか?」

すると、イエスと言ってくれる確率は高くなります。それでも見つからないときは、もう一段階上げてみましょう。

「体を動かすことは好きですか?」

こうすれば、さらに確率は高くなります。
イエスと言ってもらえてもなかなか会話がつづかない、というときでも、このしつもんは使えます。

共通点が見つからない場合は、抽象度を上げてしつもんしてみましょう。
切り口が広がれば別の共通点も見つかりやすくなります。

2. 会話の切り口と相手の変化を知るしつもん

これまでは、初対面の人との会話についてお話してきました。

始めて会う人と会話をするときには、いろいろな切り口があるということをおわかりいただけたと思います。

ただ、長年おつき合いされた方ならともかく、2回目、3回目に会う人との会話は、まだまだ気を遣うものだと思います。

そんなときは、会話の最初の切り口があったほうが、ふたりの話がスムーズに進むのではないでしょうか。

事例では、AさんはBさんとの初対面のときに、Bさんが毎月2回ゴルフに行っていることを聞いています。

Aさん「たしか、月2回ゴルフに行かれているんでしたよね?」
Bさん「いや、それが行ってないんだよ」
Aさん「どうされたんですか?」
Bさん「忙しくてさ」
Aさん「新しいプロジェクトでも始まったんですか?」
Bさん「そうなんだよ。実は・・・」

わかっていることをあえて聞くのは、相手が話したそうなトピックを聞いてあげることで、会話を発展させるのが目的です。

相手に気持ちよく話してもらうために、あるいは少し硬くなりがちな会話の序盤を柔らかくするために、このしつもんを使いましょう。

このしつもんは、久しぶりに会う人との会話の切り口になるだけでなく、長らく会っていない人の変化を知るうえでも、有効なしつもんになるのではないでしょうか。

魔法の質問
たしか、〇〇がお好きでしたよね?

Filed Under: 仕事, ライフスタイル Tagged With: 会話, 共通点, 共感, 信頼, 抽象度

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プロフィール


マツダミヒロ

質問家。「魔法の質問」主宰。
時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅するライフトラベラーでもある。 各国で「自分らしく生きる」講演・セミナー活動を行う。 著書は国内外で35冊を超え、年間300日は海外に滞在。

独自のメソッドの「魔法の質問」は世界各国に広がりインストラクターは5,000人を、 メルマガの読者は5万人を超える。 NHKでも取り上げられた「魔法の質問学校プロジェクト」では、ボランティアで世界各国の学校へ訪問。

『質問は人生を変える』(きずな出版)『賢人たちからの運命を変える質問』(かんき出版)ほか著書多数。
→著書をチェックする(Amazon)

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