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自分探しトラベル

まだ見ぬ自分を知るための旅

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仲間

誰とつながりたいか、より 誰と誰を結びつけるか

2021年1月14日

人は、人によって活かされる。

1. あの人とあの人

あの人とあの人を
結びつけてみよう。

きっと、
二人が出会ったら
新たなものを
生み出すはず。

あなたの周りには
そんな人達が
埋もれている。

どんな化学反応が起きるか
試してみよう。

魔法の質問
誰と誰を結びつけますか?

2. あなたに集まる人

あなたが声をかけると、
何人の方が集まってくれるだろう。

その数を評価する必要はないけれど、
あなたの今の状況を知る、
一つの指標になる。

たとえたくさんのお金を手に入れたとしても、
分かち合う仲間がいなければ、
喜びは半減する。

嫌なことがあったとしても、
仲間がたくさんいれば、
悲しみは半減する。

そう言う意味でも、
あなたのファンを増やすことは
悪いことではない。

そして
もっと大切なのは数ではなく質。

あなたが何かをする時、
賛同してくれる人は、
どのくらいいるだろう。

魔法の質問
あなたに賛同してくれる人はどのくらいいますか?

3. 必要な声

厳しい意見
と
あたたかい意見。

あなたは
どちらを
受け入れるだろう。

人は 
快適な方を
受け入れがち。

でも、
必要なのは
そうでない意見。

あなたに
必要な声を
しっかりと
受け止めよう。

魔法の質問
必要な声に耳を傾けていますか?

4. 駆けつける

駆けつける。

何かあったら
駆けつけたいことや、
駆けつけたい人。

そんな出来事は
何があるだろう。

そんな人は
誰だろう。

お互いに
何かあったら
支えあえる関係
応援しあえる関係
そんな人とのかかわりを
大切にしていきたい。

魔法の質問
駆けつけることはありますか?

5. シアワセにできる力

シアワセになりたい、
そう思う気持ちは
とても大切。

でも
自分のシアワセだけを考えていることよりも
もっと大切な事に
気づこう。

それは
他の人を幸せにできる
力を持っていることを知る。

あなたは
あの人を
シアワセでにできる。

さらに
あの人も
あの人をも。

その力を
思う存分発揮しよう。

魔法の質問
シアワセにする力を発揮していますか?

 

 

Filed Under: ライフスタイル Tagged With: コミュニティ, 仲間, 出逢い, 友達, 信頼

職場の人と深めてみよう

2021年1月12日

職場でも、毎日会うことが当たり前じゃない。
だからこそ相手と深めよう。

1. 産みの苦しみ

産むのは苦しい。
でも、
その苦しみがあるからこそ、
みんなに求められるものが
でてくる。

より良いものを
つくろうと、
何度も何度も諦めることなく
向き合ってみる。

終わりのないものだからこそ
終わりに向かって
ひたすら進んでいこう。

魔法の質問
どんな産みの苦しみがありますか?

2. 準備の達人

実行よりも大事なのは準備。

準備をするには
すべて頭の中で  
想像することが必要。

いろんな
トラブルを考え、
その対策を行っておく。
あらゆる状況を考えて。

そして、
気持ちよく参加してもらうためには、
どうすればいいだろう?
という質問を投げかけながら、
準備を進めていく。
そんな準備の達人を目指したい。

魔法の質問
準備をする時、どんなことを意識していますか?

3. やるきはある?

やる気を引き出すことも
大事だけれど

自分自身
その人自身
やる気があるのか?
の方が大切。

やる気がない人の
やる気は引き出せない。

やろうとしているけど
やり方が分からない。
そんなやる気は引き出せる。

その違いは
素直さ、が生み出す。

素直に受け入れ
やる気を引き出そう。

魔法の質問
やる気はありますか?

4. 見えない活躍

表立った活躍もいいけど
裏の活躍もいい。

誰にも知られず
気付かれず
でも
とっても活躍している。

そんな姿が
かっこいい。

あなたは
表派?
裏派?
見える部分である
表だけにこだわらず
見えないところの活躍も
認めてみよう。

魔法の質問
見えないところで活躍していますか?

5. 力抜き

目標が高い時こそ
やることが
たくさんある時こそ

力を抜こう。

力を抜くと
何をしなくていいのかが
見えてくる。

必要がないことが見えてくる。

力が入ったままだと
見えないものが
たくさんあるから。

魔法の質問
力を抜くと何が見えますか?

 

 

Filed Under: 仕事 Tagged With: 仕事, 準備, 仲間, やる気, 職場

関わり合い、磨き合う関係になるには?

2021年1月3日

人はひとりでは生きていない。
誰かと関わることで輝いていく。

1. 誰と関わるか

相手によって
自分が変わる。

誰と話すかによって
自然と、
そして知らないうちに

使う言葉が変わる
振る舞いが変わる

どんな自分を創りたいか

それは
誰と関わるかで決まる。

自分を変えたいときは
つながる人を
変えてみよう。

きっと新たな自分にであえる。

魔法の質問
どんな人と関わりたいですか?

2. 会うだけで元気

いつでも、
会うだけで
元気がもらえる。

そんな人は
あなたの周りにいるだろうか?

どんな時でも、
何をしてもらうわけではないけど
ただ会うだけで
エネルギーがチャージされる。

力がわいてくる。
やろう!という気になる。

それだけで
素晴らしい。

そして
そんな人になりたい。

魔法の質問
会うだけで元気になれるのは誰ですか?

3. 家族仲間

あなたには家族がいるだろうか?

そして、
家族のようなつきあいをしている
仲間がいるだろうか?

血がつながっていなくても
支え合い
助け合い
応援し合い
愛し合える
仲間はできる。

そんな仲間を大切にし
これからも
創っていきたい。

魔法の質問
あなたには、家族のような仲間がいますか?

4. ナヤミうける

悩みを聞いたら
あなたは
どうするだろう?

アドバイスをする
ひたすら聴いてあげる
しつもんをする

それとも?

悩みを相談されることは
とても素敵なこと。

そして
その悩みを乗り越えて
その人が歩み始めたら
もっと素敵なこと。

そんなお手伝いを
してみよう。

魔法の質問
悩みをきいていますか?

5. 遊ぼう

子どもの頃
遊ぶのが、当たり前だった。

子どもの頃は
自分が好きなことを
本能的にしている時期。

ということは
遊ぶことは
本能である。

あなたは、
遊んでいるだろうか?

大人になったから
遊ぶのをやめて、仕事をしている。

ではなく、
本来のしたいことである、
遊ぶことをやってみよう。

魔法の質問
何をして遊びますか?

 

 

Filed Under: 自分探し Tagged With: 仲間, 出逢い, 友人, 遊ぶ, コミュニティ, 家族

「これをやりたい、あれをやりたい」なら、誰かを応援してみる

2020年12月9日

あなたの中に「これをやりたい、あれをやりたい」という思いがあふれていても、残念ながら、1人だとそのほとんどが実現しません。
実現するためには何が必要なのでしょうか。

1. 大切なのは、お金で解決することではない

実現するためには必要なのは、あなたを応援してくれる人、ファンです。

ファンとは、どんなときもあなたを応援してくれる人です。仕事を応援してくれる人でもいいし、自分の生き方や、活動に共感してくれる人でもOKです。

では、応援してくれる人はどうやってつくればいいのでしょうか?
それは、まずあなたが応援してあげる人になることです。

あなたが応援したい人は誰か、ちょっと考えてみましょう。
その人にどんな応援をしますか?

誰かに紹介してあげてもいいし、宣伝をしてあげてもいいです。
助けてほしいことがあったら手を貸してあげる。小さなことでも思いついたことをしてあげて、ぜひ精一杯応援してください。

応援してあげたその人は、あなたを応援してくれる可能性がもっとも高い人です。もしかしたら、その人はあなたの本当のファンになるかもしれません。

「1万円あげるから、この日お仕事を手伝って」「10万円あげるから1ヶ月手伝って」とお金で物事を解決するのは簡単です。

でも大切なのは、お金で解決することではなく、気持ちで動いてくれる人をどうやってつくっていくかということなのです。

2. 見返りや損得を気にしない

魔法の質問
応援したくなるのはどんな人ですか?

自分への見返りや損得を気にせず、応援したくなるのはどんな人でしょうか?
その人が大切にしていることなども想像してみましょう。

魔法の質問
なぜ、応援したくなるのですか?

その人を応援したくなるのはなぜでしょうか?
その理由が自然と感じられるから、応援したくなるはずです。
ここでは、その理由を考えてみましょう。

魔法の質問
どんな仲間が欲しいですか?

あなたは、どんな仲間が欲しいですか?
お互いに応援し合える仲間ができるといいですね。具体的に、こんな仲間が欲しいとイメージしてみましょう。

魔法の質問
どんな応援をしてほしいですか?

ビジネスで大切なことは、自分が一番価値を生む時間に集中すること。
不得意なことは、他人にお願いしたほうがいいかもしれません。
どんなことで仲間の役に立つことができ、仲間にはどんなことを助けて欲しいのか考えてみましょう。

魔法の質問
よく応援される人の共通点は何ですか?

いつも自然と人が集まり、いつも自然と応援される人たちがいます。
その人たちの共通点は何でしょうか?
何を大切にして、どんな関わりをしているのかを観察してみてください。

魔法の質問
その要素を、自分に活かすのはどうすればいいですか?

つい応援したくなる人たちの要素を、自分にも活かしてみましょう。
はじめは意識しないとできないことも、慣れていくに従って、自分のものになっていきますよ。

魔法の質問
誰を応援しますか?

具体的に誰を応援しますか?
自分が提供できるゴリヤクを必要としている人を応援すると、とても喜んでもらえるかもしれませんね。

魔法の質問
どんな風に応援しますか?

その人を、どんなふうに応援しますか?
具体的に考え、行動していきましょう。

Filed Under: 仕事 Tagged With: ファン, 応援, 仕事, お金, 仲間, 共感

1人でビジネスを頑張っている状態から抜け出す「仲間をつなげる」

2020年11月30日

仲間ができたら、その仲間をつなげましょう。

1. 1人で頑張っている状態から抜け出す

仲間をつなげることで、1人で頑張っている状態から抜け出すことができます。
仲間同士のコミュニティをつくることを目指してください。

それは協会という形でもいいし、NPOのような非営利組織でもいいです。

できればそのつながった仲間で、自分たちの活動を通して世の中の問題を解決することを目指しましょう。その場合、営利目的ではなく、公益性の高いものにしたほうがコミュニティの吸引力が高まります。

営利目的はその企業の利益のために存在し、公益なものは世の中の課題解決のために存在するからです。

1人よりも、仲間がいるほうが心が楽になることもあることでしょう。
壁を乗り越えることもできるでしょう。

さらに、お互いを磨き上げる場にすることができます。
経験したことを共有することで、全体のレベルアップにもなります。

2. どんなコミュニティをつくっていきたいですか?

魔法の質問
どんなコミュニティをつくりますか?

どんなコミュニティをつくっていきたいですか?
こんな会ができたらいいな、こんな仲間とこんな活動をしたい、とイメージしてみましょう。

魔法の質問
コミュニティのビジョンは何ですか?

仲間をつなげるコミュニティには、何よりも目的が大切です。
何のために集まっているのでしょうか?
その理由があると、より自然に、より強く結ばれていきます。
もう1度、自分のビジョン、コミュニティのビジョンを明確にしていきましょう。

魔法の質問
世の中にどう役立っていきますか?

このコミュニティは、世の中にどう役立っていきますか?
自分たちの会というよりも、みんなのための会になるほうが広がります。

魔法の質問
10年後はどんな世の中になっていますか?

この会の活動を通して世の中に役立つことができた結果、10年後は、どんな世の中になっていると思いますか?
こんな世の中になっていたら嬉しいなと思うことを書いてみてください。

3. 何を大切にしていきますか?

魔法の質問
仲間に共通していることは何ですか?

仲間になってくれている人に共通することは何でしょうか?
それが、会の個性かもしれませんね。
共通していることがわかると、何を大切にしていけばいいのかもわかってくるはずです。

魔法の質問
ビジョンを持ち続けるために、できることは何ですか?

ビジョンは1度つくったら終わり、というものではありません。
いつも、そしていつまでも持ち続けるもの。
活動するときにいつもビジョンを持ち続けていくためには、どんなことをしたらいいかを考えておきましょう。

魔法の質問
どのように運営していきますか?

市民団体にするのか、会社にするのか、NPOにするのか、協会にするのか、どんな形で運営していくのかはとても大切なポイントです。
また、1人では運営できないので、どんな組織で、どんなスタイルで運営していくのかも考えましょう。

魔法の質問
コミュニティで大切にしたいことは何ですか?

コミュニティを運営する上で大切なことは、自分たちがどんな考え方や価値観を大切にするのかを明確にして、みんなで共有することです。
共有することで、活動に軸ができます。
自分たちが大切にすること10ヶ条を、ぜひ、仲間と話し合って決めてください。

Filed Under: お金, 仕事, ライフスタイル Tagged With: 共通点, コミュニティ, 仕事, 社会貢献, 仲間

1人でビジネスをしていると限界が来る「仲間をつくろう」

2020年11月28日

ここでいう仲間とは、あなたに代わってサービスや商品を提供してくれる人です。
それは、社内の人でも社外の人でもどちらでもかまいません。

1. 1人でビジネスをしていると限界が来る

前に「ゴリヤクのレシピ化」をしました。
仲間にはそのレシピを使ってもらいます。

もし、あなたが販売の仕事をしているのであれば、あなたと同様に、ときにはあなた以上に販売ができる人を、レシピを使って増やしていきます。

もし、あなたが伝える仕事をしているのであれば、あなたと同じことを伝えることができる人を増やしましょう。

1人でビジネスをしていると限界が来ます。もっと広めたいけれども、広められない。でも、あなたと同じようなことができる人がいれば、ビジネスの規模は何倍にもなっていきます。

仲間を増やす方法は2つあります。
1つは、あなたが1から育てる方法。
もう1つは、他地域の同業者を仲間にする方法です。

あなたが新たな仲間を育て、そこで得ることができた収入をわけてもいいかもしれません。価値観やビジョンに共感してくれる人を選び、仲間にしていきましょう。そのかたがあなたのレシピを手に入れることによって顧客に新たなサービスを提供することができます。

同業者のライバルだからといって競い合うのではなく、お互いにメリットがある形を、分かち合いの法則でつくり出しましょう。

2. 仲間をつくることの奥にあるものは?

魔法の質問
仲間をつくると、どんないいことがありますか?

あなたの仕事を一緒に広げてくれる仲間ができると、あなたにはどんないいことがあるでしょうか?
仲間をつくることの目的を考えてみましょう。

魔法の質問
どんな仲間が欲しいですか?

どんな人に仲間になってほしいですか?
あなたが「ここは大切だ」と思うことをイメージし、そのイメージに合う人に仲間になってもらうことが大切です。

魔法の質問
どんなレシピがありますか?

どんなゴリヤクのレシピがありますか?
そのレシピを使うと、どんなことができるようになりますか?
そのレシピは、誰をどんなふうに幸せにしますか?
そんなことを考えてみましょう。

魔法の質問
どのようにして仲間を増やしますか?

どうやって仲間を増やしていきますか?
育てていく方法も、すでに育っている人を仲間にする方法もあります。
どんな形だと自然と増えていくかをイメージしてみるといいですね。

3. レシピを渡す仲間が増えると、自分の活躍の場がなくなりそうで怖いです

たしかに、自分と同じようにゴリヤクを提供できる人が増えると、自分の活躍の場がなくなりそうで怖いですよね。その気持ちはよくわかります。

あなたのゴリヤクは素晴らしいものです。でも、どんなに素晴らしいゴリヤクであっても、1人で届けられる範囲は限られています。
たくさんの人と一緒に広げていけば、より多くの人に届けることができますよね。

そして、たくさんの仲間ができたら、あなたは仲間と同じように活動するのではなく、その仲間がより活動しやすくなるためのサポートをすることで、ゴリヤクを発揮してみてください。

仲間が活躍すればするほど、あなたの活躍の場も増えていきます。

魔法の質問
仲間とどこで出会いますか?

あなたの仲間になってくれる人と、どこで出会いますか?
お客様の中にいるかもしれませんし、同業他者や地域の中にいるかもしれません。
どこで出会えるかをイメージしておくことが大切です。

魔法の質問
あなたと一緒に活動することで、どんないいことがありますか?

あなたと活動することで、仲間になってくれる人には、どんないいことがあるのでしょうか?
あなたの仕事を手伝うだけでは、仲間とは言えないかもしれませんね。
あなたが仲間に何を与えることができるかを考え、実行していきましょう。

魔法の質問
あなたのビジョンは何ですか?

仲間の求心力になるのが、ビジョンです。
ビジョンによって、あなたとあなたの仲間は結ばれています。
しっかりとビジョンを伝えていきましょう。

魔法の質問
どんな分かち合いをしますか?

その仲間と、どんな分かち合いをしていくのかを考えていきましょう。
ゴリヤクの分かち合い、お客様の分かち合い、売上の分かち合いなど、どんな形だときれいに分かち合うことができるかを考えましょう。

Filed Under: お金, 仕事, ライフスタイル Tagged With: 仕事, 社会貢献, 仲間, ゴリヤク, レシピ

自然に小さく集めるから「200人集める」へ

2020年11月23日

あなたのファンを増やすために、最初は小さく人を集めることからスタートし、その後50人、100人と少しずつ規模が大きくなってきたと思います。
ここではさらに人数を増やし、「200人集める」ということにチャレンジしてください。

1. 「人を集められる人」には価値がある

ぼくが何度も伝えていることですが、「人を集められる人」にはとても価値があります。
それでも、1人きりで200人集めることはかなり難しいのです。

100人を集めたときのように、キーマンの力を借りましょう。
「10人集めてくれる人を20人つくる」「20人集めてくれる人を10人つくる」、もっと細かくして、「5人集めてくれる人を○人つくって、10人集めてくれる人を○人つくる」というように。

そんなふうに集まったたくさんの小さなコミュニティを統合して、ぜひ大きい200人のコミュニティにしてください。

しかし、200人もの人が集まるイベントであれば、これまでよりもしっかりとした企画を立てる必要があります。どんな企画にしたら人が興味を持ってくれるのか、喜んで積極的に参加してくれるのかを考えてみてください。

また、200人を収容できる場所も必要ですし、当然1人では準備ができないので、たくさんのスタッフが必要になってきます。あなたのチームのメンバーやファンの方の力をぜひ借りてください。

どうすればスタッフのチームワークがよくなるのか、スタッフに気持ちよく動いてもらえるかも考えてくださいね。

イベントを開催するには、これまであなたが実践して身につけてきたたくさんの要素や力が必要です。このステージまでがんばってきたあなたなら、きっと大丈夫です。

その力を発揮するいい機会なので、ぜひチャレンジしてみてください。

2. クリエイティビティを発揮する

魔法の質問
どんなイベントを開催しますか?

どんなイベントを開催すれば、200人の人に来てもらうことができるでしょうか?発想力を発揮して考えてみてください。

今どんなものを必要としているのか、どんな問題があるのか、どんな楽しいことがあるのか、世の中の動きを感じる力も大切かもしれませんね。
「自分が行きたい!」と思うイベントであることも大切な要素かもしれません。

魔法の質問
そのイベントで喜んでくれるのは、どんな人ですか?

この企画で喜んでくれるのはどんな人でしょうか?
こんな人に来てほしいなということを考えてみましょう。
あの人にも、この人にもというよりも、「ぜひこの人に!」と、1人に絞って考えることが大切です。

魔法の質問
その人とは、どこで出会えますか?

来てほしいなと思う人とは、どこで出会うことができますか?
お客様がいるところにイベントの情報をお知らせしないと、なかなか出会うことができないかもしれません。

こんな場所に行けば会える、こんな雑誌や本を見ている、こんなホームページを見ているなど、お客様と出会える場所を考えてみましょう。

魔法の質問
参加してくれた人に、どんな状態になってほしいですか?

参加してくれたお客様に、どんな状態になってほしいですか?
こんなことを知ってほしい、こんな気持になってほしい、こんなきっかけにしてほしい、こんな気づきを得てほしいなど、お客様が何を持って帰ることができるのかをイメージして、そうなるにはどうすればいいかを考え、準備していきましょう。

3. なかなか200人集まらないのですが、コツはありますか?

先にも書きましたが、1人で200人を集めるには難しいと思います。
大切なことは、仲間をつくることです。もっと言うと、その仲間にどんな気持ちで関わってもらうかです。

「手伝ってあげている」という状態と、「一緒にやっている」という状態では、関わり方が大きく変わってきます。

その差をつくり出していくのは、主催者であるあなたです。
お客様をどう増やすかに意識を注ぐよりも、仲間とどう関わっていくかに意識を向けてみましょう。

魔法の質問
お客様をもっと喜ばせるには、どうすればいいですか?

今考えているイベントの内容で、お客様は十分に喜んでくれるかもしれません。
でも、「もっと喜ばせるには・・・」と、もう1度考えてみてください。
より深く、より細かいところにまで、意識が向いていくといいですね。

魔法の質問
どんな仲間が欲しいですか?

200人のイベントとなると、1人で企画・集客・運営をすることはできません。
共に活動してくれる仲間が必要です。
どんな人に仲間になってほしいかを想像してみましょう。

魔法の質問
どのようにすれば、チームワークがもっとよくなりますか?

チームワークのよさは、そのままイベントのよさに直結します。
関わってくれる人が、参加してよかったなと思える運営をしていきたいですね。
そのためには何をすればいいかを考えてみましょう。

魔法の質問
何を大切にして運営しますか?

運営していく上で、何を大切にしますか?
たとえば、いつも笑顔でやっていこう、利益よりも満足度を大切にしようなど、大切にしたいことは何かを考えてみましょう。

こんなことを大切にしたいという思いが明確であれば、自分自身も迷わないし、仲間にも伝えることができますね。
ぜひ、10ヶ条にまとめてみてください。

Filed Under: Uncategorized Tagged With: 集客, 仕事, 仲間, イベント, キーマン

コミュニティをつくるための2つのポイント

2020年11月18日

ファンを集めるためには、自分のコミュニティをつくることが必要です。

ぼく自身のことを振り返ってみると、ぼくは、今の活動をし始めた頃は、各地に出向きセミナーを開催していました。でも、ただ行っているだけでは、なかなかコミュニティはできません。

1. コミュニティをつくるために最初にしたこと

コミュニティをつくるために最初に何をしたかというと、自分のセミナーやイベントを定期的に開催することからスタートしました。

集客できる自信はありませんでしたが、どんなかたちでも毎月1回は必ずやろうと決め、実行しました。
そうして開催した会には、同じ人たちが何度も参加してくれるようになりました。そこでお客様同士が友達になっていきます。

ご縁ができます。
これがコミュニティの第一歩です。

自分のところに集まってきたお客様同士をつなげて仲間にする、友達にするというのがポイントの1つです。

そして、もう1つの大切なポイントは、自分がそのような交流の場をつくるだけでなく、自分がいないところでも同じような場をつくってあげることです。自分がいないと開けない会だけでは、コミュニティはなかなか育っていきません。

ぼくはそこで何をしたかというと、「魔法の質問ライブ」という、魔法の質問マンダラチャートを使ったワークショップを自由に開催できるようなしくみをつくり、みなさんが集まれるきっかけを提供してきました。

そうすることで、「魔法の質問っていいよね」と思ってくれる大勢の人が集まってくれて、そこで出会った人たちが友達になり、また次回も来てくれて、それぞれでご縁を深めてもらうという流れができたのです。

ちなみに、今は「魔法の質問認定マスター」という制度をつくって、その方たちが中心になってコミュニティをつくってくれています。

小さくてもコミュニティができたら、そのコミュニティに名前をつけて、メンバーの人たちに定期的に情報を配信する、もしくは何かサービスや特典を発信してみましょう。これは有料でも無料でもかまいません。

ただ、最初は無料のほうがハードルが低いかもしれませんね。それはコミュニティの成長度合いで変更してもいいでしょう。

コミュニティは、初めは目に見えるものではありませんが、大きくなるにつれて自分の目にもはっきりと見える集まりに変わっていくものです。

もしあなたがコミュニティをつくるとしたら、どんな名前やメンバーで運営していきたいか、またどういう方法であればコミュニティをつくっていけるのかを考えてみてください。

2. いいなと思うコミュニティは?

魔法の質問
いいなと思うコミュニティは、どんなコミュニティですか?

あなたがいいなと思うコミュニティは、どんな場でしょうか。
何を大切にしていて、どんな雰囲気で運営されていますか?
うまくいっている秘訣を学んでみましょう。

魔法の質問
どんなコミュニティをつくりたいですか?

最初の答えを踏まえ、あなたはどんなコミュニティをつくっていきたいですか?
まずは、目指すところを明確にしてみましょう。

魔法の質問
どのようにしてコミュニティをつくっていきますか?

そのコミュニティをつくっていくために、どんな活動をしていきますか?
いきなり完璧な場をつくることは難しいかもしれませんが、少しずつコツコツとつくり上げていきましょう。

魔法の質問
メンバー同士に仲よくなってもらうために、何ができますか?

参加してくれているメンバー同士をつなげていくことが、コミュニティの成功の秘訣です。
どのようにすれば仲良くなってもらえるかを考え、実行していきましょう。

3. コミュニティを運営する上で、大切にしていることは何ですか?

先にも書きましたが、1つは、参加者さん同士が仲良くなってもらうことです。
「あの人に会いたいから」というのは、大きな参加動機になりますよ。

それと、参加者さん1人ひとりを主役にすることです。
参加してくれた方全員が、少しでもいいので、主役になれる時間があるといいですね。

そうすることで、誘われたから来ているという状態から、自ら来ているという状態になってもらえると思いますよ。

魔法の質問
このコミュニティに参加すると、どんないいことがありますか?

コミュニティに参加したくなる理由は何でしょうか?
ビジネスと同じで、1回だけの参加者だけでなく、2回、3回と何度も参加してくれる人を増やしていくことが、コミュニティを育てていくコツです。
そのためにも、何度も来たくなるゴリヤクを用意しておきましょう。

魔法の質問
コミュニティには、どんな名前をつけますか?

コミュニティに名前をつけると、多くの人にわかりやすく伝わっていきます。
たくさんの人に愛されるような名前をつけましょう。

魔法の質問
どんなメンバーで運営していきますか?

コミュニティも1人で運営していたのでは、すぐに限界がやってきます。
早い段階で、参加者さんの中から運営側になってくれる人を見つけていくといいですね。
そのときにもビジョンが大切です。

魔法の質問
何を発信していきますか?

コミュニティとして、どんな目的を持って、どんな情報を発信していきますか?
お客様にもっと喜んでもらえるといいですね。

Filed Under: 仕事 Tagged With: ファン, コミュニティ, 仕事, 仲間, 好きなこと

「1分間・ほめほめゲーム」「質問に答え合うこと」をしよう

2020年9月28日

自分が言われて嬉しい言葉を書き、それをまわりの人から次々に言ってもらいます。
人からほめられたいことは、その人が頑張っていること。

「ここを認めてほしい」という価値観の表れです。
それがわかれば、これからのお付き合いの中で着目すべきポイントや、「相手がうれしくなる言葉」がわかり、効果的な質問や言葉かけに役立てることができます。
チームで行動する人たちにおすすめです。

1. 「1分間・ほめほめゲーム」のやり方

① 4〜6人ぐらいのグループをつくって行います。

② 全員に紙と筆記用具を用意します。

③ 「言われてうれしい言葉」を、10個書き出します。
なるべく大きな字で紙いっぱいに書くこと。
いつも使っている、しゃべり口調がいいでしょう。

④ ほめられる人をひとり決めます。
他のメンバーはほめる役にまわります。

⑤ ほめられる人は、ほめ言葉を書いた紙を、
他のメンバーから見えるようにかかげます。

⑥ 1分間時間を計り、その人が書いたとおりの言葉を、
途切れることなくシャワーのように浴びせます。

<ほめる側のルール>
まず、紙に書かれたとおりの言葉を使ってほめます。
慣れてきたら、ほめ言葉に理由やディテール、感想をプラスしましょう。

例
A「料理上手!」
 ↓
B「〇〇さんって料理上手!この間の差し入れ、おいしかったよ」

<ほめられる側のルール>
ほめ言葉に対して、謙遜や否定をしないこと。
笑顔で「ありがとう」「よく言われる」「そうでしょう」
「もっと言って!」のいずれかで答えます。

⑦ 1分間たったら、ほめられた人に感想を聞きます。

⑧ 同じことを、他のメンバー全員に行います。

<ポイント>
ほめ言葉をシャワーのように浴びると、ゲームとはわかっていても、うれしくなるものです。
ほめられることでモチベーションが上がることを、身をもって体験する意義もあります。

2. 質問に答え合うことで、お互いの理解を深める

職場や仲間で共有したいテーマについて、いくつかの質問を用意し、その答えをみんなが発表し合います。
それぞれの答えをシェアすることで、お互いの考えが明確になり、理解や親交がより深まります。
質問を生かした、ゲーム感覚のワークです。

<共有したいテーマについて語る>
① 職場や仲間で共有したいテーマについて、4〜8つくらいの質問を決めます。
どのテーマを選んでも、
「このミーティングが終わったとき、どうなっていたら最高?」と、各自のゴールを設定する質問から始めると、時間が有効に使えます。

② 司会者が質問を読み上げ、1分間を目安に、各自が紙に答えを書きます。

③ 紙に書いた答えを、各自が書いてあるとおりに読み上げます。
聞いている人は、どんな答えにも「いいね!」と拍手をしましょう。

④ 全員の発表が終わったら、次の質問へ。

⑤ すべての質問に全員が答え終わったら、答えを聞いていて気づいたこと、新たな発見などを書いて発表し、これを再度みんなでシェアして終了。

<ポイント>
全員の発表後、他人の意外な一面が見えたことや、自分では思いもしない点に気づかされたことなど、各自が感じたことを素直に話し合うことも大切。
これがチームが仲間の結束につながります。

魔法の質問
このミーティングが終わったとき、どうなっていたら最高?

Filed Under: 仕事 Tagged With: 対話, 仕事, 仲間, 理解, ゲーム

全体に目を配り、自然に話題を切り替えて ムリなく輪の中に。

2020年8月4日

7、8人の集団で、あなたは盛り上がっている側にいます。
しかし、ひとりだけ話題に取り残されてつまらなそうにしている人がいます。そんなとき、あなたはどうしますか?

1. 視点を変えることで主導権を握る

話題を切り替え、全体で盛り上がれば、より良い雰囲気になるでしょう。

多くの人が楽しい雰囲気を共有する場では、こうした目配りができると、気がきく人と一目置かれる存在になれます。

ただし、問題となるのは、せっかく盛り上がっている会話を自然に切り替えられるかどうかです。
話したい人は、ずっと同じ視点で話をつづけます。そんなときはこちらから何かしつもんをして、話の流れの中心を全体に持っていきましょう。

Aさん「この間スキー場に行ってさ」
周 囲「へえ」
Aさん「〇〇っていうスキー場に行ったんだけど、雪質が良くてね」
周 囲「へえ」
マツダ「スキーと言えば、Bさんはどんなスポーツがおすきですか?」
Bさん「私は・・・」

相手の主導で会話をつづけると、とりとめのない話が延々とつづいてしまいます。主導権を握っている人以外、会話は切れないものです。

2. 盛り上がっている会話の熱を、少し冷ましてあげる

そこで、キーワードをひろいつつ、「ひとつ抽象度を上げる」しつもんや、「視点を変えてみる」しつもんをしてあげると、自然に会話に入りやすい空気が生まれます。

そのタイミングで主導権を握り、つまらなそうにしている人も参加できるような話題に切り替えていくのです。

それでも話題を切り替えるタイミングが取れないときは、別の動作をすることで区切る方法もあります。

立食パーティーだったらこんな具合です。

「ちょっと飲み物取ってきます」
「これ食べてもいいですか?」

そうすることで、盛り上がっている会話の熱を、少し冷ましてあげるのです。

居酒屋などで座っている場合には、こう言います。
「あ、飲み物がなくなっていますね。 何飲みます?」
「何かつまみがほしいですね。すみませーん、店員さーん。メニューくださーい」

こういうきっかけをつくることでも、会話を切り替えるタイミングは生まれやすくなります。

魔法の質問
〇〇さんの場合はどうですか?
*聞くだけで楽しい話題ならそのままでも可

Filed Under: 仕事, ライフスタイル Tagged With: コミュニティ, 仲間, 視点を変える, 話題, 主導権

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プロフィール


マツダミヒロ

質問家。「魔法の質問」主宰。
時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅するライフトラベラーでもある。 各国で「自分らしく生きる」講演・セミナー活動を行う。 著書は国内外で35冊を超え、年間300日は海外に滞在。

独自のメソッドの「魔法の質問」は世界各国に広がりインストラクターは5,000人を、 メルマガの読者は5万人を超える。 NHKでも取り上げられた「魔法の質問学校プロジェクト」では、ボランティアで世界各国の学校へ訪問。

『質問は人生を変える』(きずな出版)『賢人たちからの運命を変える質問』(かんき出版)ほか著書多数。
→著書をチェックする(Amazon)

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