ここでいう仲間とは、あなたに代わってサービスや商品を提供してくれる人です。
それは、社内の人でも社外の人でもどちらでもかまいません。

1. 1人でビジネスをしていると限界が来る
前に「ゴリヤクのレシピ化」をしました。
仲間にはそのレシピを使ってもらいます。
もし、あなたが販売の仕事をしているのであれば、あなたと同様に、ときにはあなた以上に販売ができる人を、レシピを使って増やしていきます。
もし、あなたが伝える仕事をしているのであれば、あなたと同じことを伝えることができる人を増やしましょう。
1人でビジネスをしていると限界が来ます。もっと広めたいけれども、広められない。でも、あなたと同じようなことができる人がいれば、ビジネスの規模は何倍にもなっていきます。
仲間を増やす方法は2つあります。
1つは、あなたが1から育てる方法。
もう1つは、他地域の同業者を仲間にする方法です。
あなたが新たな仲間を育て、そこで得ることができた収入をわけてもいいかもしれません。価値観やビジョンに共感してくれる人を選び、仲間にしていきましょう。そのかたがあなたのレシピを手に入れることによって顧客に新たなサービスを提供することができます。
同業者のライバルだからといって競い合うのではなく、お互いにメリットがある形を、分かち合いの法則でつくり出しましょう。
2. 仲間をつくることの奥にあるものは?

仲間をつくると、どんないいことがありますか?
あなたの仕事を一緒に広げてくれる仲間ができると、あなたにはどんないいことがあるでしょうか?
仲間をつくることの目的を考えてみましょう。
どんな仲間が欲しいですか?
どんな人に仲間になってほしいですか?
あなたが「ここは大切だ」と思うことをイメージし、そのイメージに合う人に仲間になってもらうことが大切です。
どんなレシピがありますか?
どんなゴリヤクのレシピがありますか?
そのレシピを使うと、どんなことができるようになりますか?
そのレシピは、誰をどんなふうに幸せにしますか?
そんなことを考えてみましょう。
どのようにして仲間を増やしますか?
どうやって仲間を増やしていきますか?
育てていく方法も、すでに育っている人を仲間にする方法もあります。
どんな形だと自然と増えていくかをイメージしてみるといいですね。
3. レシピを渡す仲間が増えると、自分の活躍の場がなくなりそうで怖いです
たしかに、自分と同じようにゴリヤクを提供できる人が増えると、自分の活躍の場がなくなりそうで怖いですよね。その気持ちはよくわかります。
あなたのゴリヤクは素晴らしいものです。でも、どんなに素晴らしいゴリヤクであっても、1人で届けられる範囲は限られています。
たくさんの人と一緒に広げていけば、より多くの人に届けることができますよね。
そして、たくさんの仲間ができたら、あなたは仲間と同じように活動するのではなく、その仲間がより活動しやすくなるためのサポートをすることで、ゴリヤクを発揮してみてください。
仲間が活躍すればするほど、あなたの活躍の場も増えていきます。

仲間とどこで出会いますか?
あなたの仲間になってくれる人と、どこで出会いますか?
お客様の中にいるかもしれませんし、同業他者や地域の中にいるかもしれません。
どこで出会えるかをイメージしておくことが大切です。
あなたと一緒に活動することで、どんないいことがありますか?
あなたと活動することで、仲間になってくれる人には、どんないいことがあるのでしょうか?
あなたの仕事を手伝うだけでは、仲間とは言えないかもしれませんね。
あなたが仲間に何を与えることができるかを考え、実行していきましょう。
あなたのビジョンは何ですか?
仲間の求心力になるのが、ビジョンです。
ビジョンによって、あなたとあなたの仲間は結ばれています。
しっかりとビジョンを伝えていきましょう。
どんな分かち合いをしますか?
その仲間と、どんな分かち合いをしていくのかを考えていきましょう。
ゴリヤクの分かち合い、お客様の分かち合い、売上の分かち合いなど、どんな形だときれいに分かち合うことができるかを考えましょう。

