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自分探しトラベル

まだ見ぬ自分を知るための旅

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つながり

沖縄で確かめた、余白のつくり方

2025年11月6日

沖縄での一週間。毎日のように人が訪れ、食卓が賑わい、日帰りで宮古島にも渡った。
海と木々のあいだで呼吸が深くなり、いつの間にか「余白」をどう置くかがテーマになっていた。

ここでは、滞在中に見直したポイントを5章でお伝えします。

出典:ポッドキャスト「ライフトラベラーカフェ」
cafe.209 余白の生み出し方
▶ エピソード全文・音声はこちら → Listenで聴く

1. 家をひらくと、時間の流れが変わる

毎日の来客は珍しいペースだったが、家をひらくと会話の温度が上がり、予定より”関係”が主役になる。

思いがけない再会や紹介が連鎖し、流れは速くなる一方で、内側の静けさを保つ設計が必要になる。

扉を開けるだけでなく、閉じるタイミングを決めておく。それが家と自分を同時に守る基本線だ。

魔法の質問
今日は、どこまでを”ひらく”と決めますか?

2. 料理は栄養以上のメッセージ

今回の食事はどこも丁寧で、作り手の思いがそのまま味に出ていた。

美味しさは栄養にとどまらず、場の空気、関係の距離、翌日の体調までを整える。

常連の店も新しい店も”誰が、どんな思いで作るか”が一番の調味料だった。

店選びは体調管理であり、チームづくりでもある。

魔法の質問
次の一食を、何の思いで選びますか?

3. 宮古島が思い出させた「中立の地点」

日帰りの宮古島で、かつての”クリエイティブデイ”を思い出した。

動きが増えるほど、中心から少しずつ離れていく。

中立の地点に戻るには、場所を変え、情報量を落とし、時間にラベルを貼る(創作・整える・何もしない)。

戻る場所があると、進む力は落ちない。

魔法の質問
あなたの”戻る地点”は、どこに置きますか?

4. 海と温泉——浮かぶ感覚を日常へ

海に浮かぶ、湯に浸かる。ただそれだけで神経系のノイズが落ち、呼吸が深くなる。

家の風呂では再現しにくい”浮遊感”は、思考の余白を増やす近道だった。

遠いから行かない、ではなく、行ける半径と頻度を先に決める。アクセスの設計が、回復の速さを決める。

魔法の質問
週に一度”浮かぶ”ために、どこへ、いつ行きますか?

5. 余白を先に予定する

忙しさは予定を埋めることで生まれるのではなく、余白が後回しになることで加速する。

先に”空白”を入れてから他の用事を重ねると、同じ量の作業でも疲労の質が変わる。

余白は余りではない。成果の母体だ。名前をつけ、カレンダーに固定するところから始める。

魔法の質問
今月、”余白”を、いつ入れますか?

まとめ

沖縄の一週間は、暮らしの速度を下げるための具体策をいくつも示してくれた。
次の場所でも、問いを一つ持ち歩けば、必要なスペースは自然に空いていく。

 

    

  

  

Filed Under: ライフスタイル, 旅 Tagged With: 余白, 家時間, 食, 宮古島, 海, 温泉, クリエイティブデイ, つながり, 沖縄, マインドセット

覚えるよりも 残る

2021年1月27日

必要のものだけが残っていく。

1. ご縁をたどる

あの人に出会いたい。
そう思った時は、
ご縁をたどるといい。

その人のことを知らなくても
その人を知っている人が、知人にいればいい。
その人を知っている知人がいなければ
その人を知っている知人の知人に出会えればいい。

人のご縁をたどることで
どんどん
距離が縮まっていく。

世界は、思っているより狭い。
世界を広くしているのは
あなたの心なのかもしれない。

魔法の質問
誰にでも会えるとしたら、誰に会いたいですか?

2. つながらない

つながることを
したくなる。
どこにいても
どんな時でも。

それは
人の持っている
欲求なのかもしれない。

でも、
たまには
つながらずに
いてもいい。

つながっていない
孤独感を
味わってみよう。

魔法の質問
つながりを断つ時間はありますか?

3. まわりまわる

相手のために
なることが
まわりまわって
自分のためになること。

そうなることを
知っておこう。

自分、自分、自分。

その気持を
手放して
まずは
相手を。

世の中は
まわっている
めぐっている

与えたものは
やってくる。

魔法の質問
相手の為に何をしますか?

4. のこる

覚えることは
しなくてもいいけど
記憶に残すことは
必要。

覚えるよりも
残る。

そんな事を
心がけたい。

頭じゃなくて
ココロで。

ココロに残すことを
意識するだけで
必要のものだけが
蓄積される。

魔法の質問
何が残っていますか?

5. つながりを深める

誰と
つながるかが大切。

あ、
あの人知っている、
ではなく
つながること。

どんなつながりを
誰と作りたいだろう。

そして
つながりを深めるために
何が出来るだろう。

広げすぎず
深めて
いこう。

魔法の質問
つながりを深めるために何ができますか?

 

  

 

Filed Under: 自分探し, ライフスタイル Tagged With: 本質, ご縁, つながり, 孤独感, 記憶に残す

運命の人を見つける方法

2021年1月7日

自分と繋がれば、他の人とも繋がれる。

1. 支え合う人

足りないモノは
きっとパートナーが持っている。

補い合い
支え合い
協力し合う。

だからこそ
パートナーになったはず。

あなたには
必要な人。

これからの人生に
最も必要な人。

もっともっと
大切にしていこう。

魔法の質問
パートナーを支える為にできることは何ですか?

2. つながりのもと

遠くはなれていても
つながる方法は
何があるだろう。

つながりとは
何を指すだろう。

あなたにとって
どんな状態が
つながっていることになるのか。

何を共有していれば
つながっていることになるのか。

遠くても
はなれていても
つながる方法を
探ってみよう。

魔法の質問
何を共有すると繋がっている事になりますか?

3. 許しの愛

大きな
大きな愛で
包んでみよう。

自分が
どうしてほしい
そんな気持ちよりも
もっともっと
大きな愛で
ふんわりと。

大きな愛は
許しの愛。

してほしいではなく
すべてを許し包み込もう。

魔法の質問
すべて許していますか?

4. 本音を伝え合う

思っていることは
ただ、思っているに過ぎず
相手にとっては
何も伝わっていない。

そして
相手のことを思っての
コミュニケーションではなく
自分の本当の気持ちを
伝えてみることが大事。

それも
たまにではなく
こまめに。

本音で
こまめに
伝えてみる。

これが
仲が良くなる秘訣。

魔法の質問
本音でこまめに伝えていますか?

5. 運命の人を見つける方法

ベストパートナーが見つかるためには
自分とベストパートナーにならなければいけない。

自分と繋がれない人は
他の人と繋がれない。

自分の本当の声を聞けない人は
相手の本当の声を聞くことができない。

自分と真摯に対話できない人は
相手と真摯に対話ができない。

自分と、
つながったとき、
本当につながるべき相手と
つながることができる。

魔法の質問
自分とどんな付き合い方をしていますか?

 

  

*書籍の一部を無料でご覧いただけます。

 

Filed Under: 恋愛 Tagged With: パートナーシップ, 出逢い, つながり, 本音, 運命, 許し

つながりは、幸せを生む

2020年10月19日

「つながりがない人は、死亡率が2倍になる」
そんなデータを見たときは衝撃でした。

つながることやコミュニティをつくることは、ビジネスだけでなく、健康にも通じているとは・・・。

1. 本当に大切なものは?

確かに、富を持った人でも友達が少ない人もいることでしょう。
でも、お金だけあっても孤独であれば、生きる力や希望がなくなりそうです。

その結果、幸せで豊かな暮らしもできなくなるでしょう。

またお金がなくても、かけがえのない人たちがまわりにいれば、それだけで幸せになります。つながりは、幸せを生むのです。

あなたは、誰とつながりたいですか?

誰とつながるかで、あなたの仕事が変わってきます。これからの人生が変わってきます。そして、それを選べるのはあなたです。

つながりを重ねるとコミュニティとなり、そのコミュニティのなかでエネルギーもお金も仕事も循環していく世の中になっていきます。

もし仮にお金がなくなったとしても、コミュニティがあれば、生きていくことはできるでしょう。東日本大震災を経験したとき、お金はまったく役立たつ、支えてくれる友人たちにどれだけ助けられたことか。

本当に大切なものは何かがわかったときでもありました。

2. 弱いつながりから

このブログを読んでくださる方のなかには、コミュニティをつくりたいという想いとともに、コミュニティをつくるのがちょっと苦手、という方もいるかと思います。

実践していくときに、強いつながりをつくるのではなく、まずは弱いつながりからつくっていくことをおすすめします。弱いつながりを多く持つことこそ、真のコミュニティづくりのきっかけになるからです。

気軽につながりをつくってみてください。

そして、コミュニティはひとつに縛られずに、複数のコミュニティに所属することをおすすめします。いろんなタイプのコミュニティであれば、多様な方々とも交流ができ、自分の枠も広がり、活動の幅も増えていきます。

ひとつにとらわれることなく、さまざまな価値観に触れてみてください。

魔法の質問の活動をともに歩んでくれているコミュニティのたくさんの仲間がいたからこそ、ぼくのいまがあります。本当にありがとう。

そして、一番小さいコミュニティである家族に、愛と感謝を込めて。

魔法の質問
あなたは、誰とつながりたいですか?

Filed Under: 自分探し, お金, 仕事, ライフスタイル Tagged With: つながり, 循環, コミュニティ, 仕事, お金

周囲は知らない人ばかり。でもきっかけを探せばあわてない

2020年7月20日

講演やセミナー、研修などに参加すると、そのあとに懇親会などが設定されているケースがよくあります。

これが苦手な人が、思いのほか多いようです。

1. 共通の体験から聞いてみよう

講演やセミナーでは、黙って話を聞いていればよかったのですが、懇親会に移るとそういうわけにはいきません。周囲は知らない人ばかり。そのときに、どんなしつもんをすれば会話がはずむでしょうか。

懇親会の前に何かがあったら、そのときのトピックを聞くことがいちばん簡単です。共通の話題を見つけることができれば会話は広がっていくので、そこにいる全員が体験したことを聞けばいいのです。

「さっきの講演、どう思いましたか?」
「どんなところに興味を持たれましたか?」
「私はいい研修だと思ったんですけど、あなたはいかがですか?」

こんなしつもんです。

2. 参加したきっかけや主催者とのつながりを聞く

前のケースは比較的簡単だと思います。

しかし前段が何もなく、いきなり交流会に参加する場合は、何も共通点がなうので、このしつもんは使えません。

そんなときも、だれもが必ず答えられることを聞き出すことから始めましょう。

マツダ「ここに来たきっかけは何ですか?」
相 手「私は、ある人に紹介されて来たんですよ」
マツダ「へえ、そうなんですか。私は、ホームページを見たのがきっかけです。ある人というのは、会社の方ですか?」
相 手「いいえ、実は・・・」

同じ場所にいるということは、相手にもこちらにも、来たきっかけが必ずあるはずです。それを糸口にして、これまで紹介したしつもんを駆使して相手との共通点を見つけつつ、会話を広げてみてください。

ビジネス系の集まりでしたら、

「ふだん、どのようなお仕事をなさっているのですか?」
「あなたの部署は、どんなことをなさっているのですか?」
「この1週間はお忙しかったのですか?」

などのしつもんができるでしょう。

よくあるのが、名刺に書かれた会社名や部署名を見ただけでは想像がつかず、何をやっているのかと聞いても「いろいろとやっているんですよ」という曖昧な答えしか返ってこないケースです。

そんなとき、ぼくはこういうしつもんをします。

マツダ「取引先はどんなところなのですか?」
相 手「〇〇会社さんです」
マツダ「じゃあ、その取引先に提供されているのは、どんな商品ですか?」
相 手「△△です」

そうすれば、だいたいどのような仕事をやっている人なのか、見当がつくと思います。

また、会によっては、主催者とつながりのある参加者が集まり、参加者同士は初対面というものもあります。そういうケースでは、つながりを聞くしつもんが有効です。

「主催者の方とは、どのようなつながりがあるのですか?」

それを聞けば、その人のバックグラウンドを知ることができ、その話のなかからたくさんのキーワードを見つけることができるでしょう。

この質問は、ビジネスではない飲み会でも使えます。きっかけから始めれば、どんな人とも、会話の糸口が見つけられるはずです。

魔法の質問
・ここに来たきっかけは何ですか?
・どんなところに興味を持たれましたか?

Filed Under: 自分探し, 仕事 Tagged With: 人見知り, 懇親会, 研修, 共通体験, つながり

人付き合いがうまくいくための4つの極意

2019年8月25日

集まってくる人と大切に関わり合うことで
コミュニティは構築されていきます。
 
人が苦手で、
人が集まるところは
もっと苦手だったぼくでも、
5000人のコミュニティをつくり、
10年以上も運営することができました。
 
今ではぼくと同じように
「人が苦手だけど、
コミュニティをつくりたい」
という人たちに
その秘訣をお伝えしたりしていますが、
いわゆるノウハウ、
どのように何をしていくか、
といった「やり方」や「方法」よりも
大切なのは、
やはり自分自身の
「考え方」や「あり方」です。
 
 
たとえば、
同じようにたくさんの人と
会う機会はあっても、
より多くの人と
よりよいつながりが築いていける人と、
人となかなかいい関係性を
保っていけない人がいる時、
その違いは
どこで生じるのでしょうか?
 
あるいは、
あなたがたくさんの人と会った中で、
「また会いたいな」
「これからもつながっていきたいな」
と思った人と
そうでなかった人の違いは
どこにあるのでしょうか?
 
 
実は、人とよりよい関係を築く上で
手放しておきたい4つの考え方があります。
 
おそらく、ほとんど無自覚にしているので、
自分では気づいていないかもしれません。
 
 
この4つの考え方やあり方を知り、
自分の課題に気づき、
自分を変えていくことが、
あなたをより魅力的な人にし、
今よりもっと魅力的な関わり合いを
もっていくことにつながります。
 
それができる人が、
いいコミュニティをつくり、
育てていけるのです。
 
 
これは、
コミュニティにおいてだけでなく、
家族、友人、あなたの大切な人との
関係においても共通する、
人付き合いの秘訣です。
 

1. 「何かをしてもらう」という考え方は捨てよう

コミュニティを知るうえで一番早いのは、
自分が他の人のコミュニティに、
お金を払ってでも入ってみることです。

たとえば、自分が本当に好きなことの
コミュニティ。
日本酒好きなので、
日本酒のコミュニティに入る、とか。
海外旅行が好きだから、
海外旅行のコミュニティに入る、とか。
 
ただし、入ったコミュニティから
お客様を奪うことは、してはいけません。

自分がコミュニティに参加するときに、
どういう心づもりでいくかが重要です。

コミュニティというのは、
奪い合う場所ではないからです。
あくまで「知るため」に参加してください。


重要なポイントは、
「お金を払っているんだから、

何かをくれるのは当然」
という考え方を捨てること。


お金を払ったら
何かをくれる、
教えてもらう、
提供してもらえるのが当たり前。

そういう意識でいると、
あなた自身が次のステージに行けません。


普通の人は、
「コミュニティの会費を払っているんだから、
主宰者が何かしてほしい」
と思うことでしょう。

でも、これはうまくいかないパターンです。

大切なのは、
「お金を払って」
かつ
「何かを自分が与える」
ことをしていく。

つまり、お金を払って
コミュニティに参加して、
そこに貢献するのです。


ここで、陥りやすい間違いがあります。

自分がしてほしいことをやる、
ではダメなのです。

自分がしてほしいことと、
相手が求めていることは違います。

コミュニティであれば、
必ず主宰者の人がいます。
「主宰者が求めていること」を
やってみましょう。

「何か手伝えることはありませんか?」
「何かサポートできませんか?」
と直接聞くのもOKです。

そんなふうに、
主宰者と関わっていきましょう。

魔法の質問
何を与えますか?

2. 人からエネルギーを奪うのをやめよう

コミュニティは、奪い合う場所ではありません。

人から奪わないためには、
まず自分が満たされていることが
重要です。


なぜなら、
自分にエネルギーがない状態だと、
どうしても相手から奪ってしまうからです。

人は、奪う人のところには
集まりたくないものです。
意識的に、あるいは無意識でも、
「相手から奪おう」という思いがあると、
そこには人は集まりません。


私はいつも、
「シャンパンタワーの法則」
というものをお伝えしています。

シャンパンタワーとは、
グラスをピラミッド状に積み重ねて、
そこにシャンパンを注いでいくという
セレモニーです。

このとき
1番上のグラスを自分自身、
2段目を家族、
3段目を一緒に働く仲間や友だち、
4段目をコミュニティのお客様、
と見立てます。

このときあなたは、
どの段から、シャンパンという名の
愛とエネルギーを注いでいるでしょうか?

4段目からでも、
3段目からでも、2段目からでも、
下から注いだのでは、
すべてのグラスが満たされることは
ありません。

1番上、つまり自分自身が満たされて、
あふれたエネルギーが
次の段へと注がれていくのが
美しい姿です。

自分からあふれていれば、
相手から奪おうという気持ちが減っていきます。


自分が満たされた状態であるからこそ、
人間関係や
コミュニティの構築がうまくいくのだ、
と知ってください。

そこで大切になるのが、
「自分を満たすために何ができるだろう?」
ということです。


自分を満たすには、
2つのステップがあります。

★ステップ1
「自分を満たすためには、
何をすればいいかを知る」
どんなことをすると満たされる? 
想像してみましょう。

★ステップ2
「実際にそれをやってみる。
やってみたこと、感じたことを書きだす。」

自分の心のグラスを満たす、という表現では
ピンとこないかもしれません。
これをすると癒される、嬉しい、
ホッとする、エネルギーが満ちてくる、
ということだと考えてください。

そして、それをメモに書きだして
定期的に見返すようにしましょう。


また、実践できる頻度も重要です。

たとえば自分を満たす行為が
「2週間ハワイに行く」だと、
現実的には年に一度できるかどうかです。
それでもよいのですが、
週に数回できることとか、
1日5分で毎日できることも
考えてみてください。

たとえば、コーヒーが大好きだから、
「朝、コーヒーを飲みながら5分間、
何も考えない時間を取る」
というように。

そんなレベルでOKです。
自分を満たすことをしましょう。

魔法の質問
自分を満たすために何ができるだろう?

3. 「3つのくれない」を手放そう

人は、誰かに何かを求める、
ということをしてしまいがちです。

無意識でいるとつい求めてしまうので、
日常から与えることを意識するのが大事です。

そこで私がいつも大切にしているのが、
「目の前の人を喜ばせるために、
何ができるだろう?」
という質問です。

これは「お客様」を喜ばせるために
何ができるだろう、
という狭い意味にとどまりません。
いま目の前に人がいるとしたら、
その人を喜ばせるために何ができるか
を常に考えて、
実践していくという意味です。

ただし、これは
自分が満たされていないとできません。

喜ばせることの内容は、
小さなことがいいでしょう。

「自分だったらこれが嬉しいから」
ということではなく、
相手が喜ぶことを想像する、
もしくは聞いておこないます。
リサーチして実践し続けていきます。
すると、どんどん変化が起きていきます。


「与える」ということは、
「求めない」ことです。

では逆に、
求めている状態とは
どういうものでしょうか。


あなたは「3つのくれない」
という言葉を、
聞いたことがありますか?

・返事をくれない
・見てくれない
・喜んでくれない


これが「3つのくれない」です。

コミュニティをつくっていく、
人と関わり合いを持っていくなかで
大切なのは

・せっかく私が言ったのに、
 「なんで返事をくれないんだろう」
 と思わない。

・せっかく送ってあげたのに、
 「なんで見てくれないんだろう」
 と思わない。

・せっかくいいことをしてあげたのに、
 「なんで喜んでくれないんだろう」
 と思わない。

ということです。


これは無意識でいると難しいことですが、
自分が満たされているとできます。

ですから、「3つのくれない」を手放して、
求めずに与えていきましょう。

小さいことでよいので、
たくさん人に与えてください。

もし「与えられていないな」と感じたら、
それは自分が満たされていない時です。
自分を満たすことをしていきましょう。

魔法の質問
目の前の人を喜ばせるために何ができますか?

4. ジャッジをしない

ジャッジをすると、
コミュニティは崩壊します。

では、ジャッジとは何か?

「こうしたほうがいい」
というものすべてがジャッジです。

「こうやってくれたらいいのに」
「この対応だったらいいのに」
「こういう返事だったらいいのに」
「これはありえないよね」
というのは、
すべてあなたの主観から起こる
ジャッジです。


ここで矛盾するようですが、
重要なポイントがあります。

それは
「あなたの考えはすべてジャッジである」
ということです。

「すべてはジャッジなのだけど、
ジャッジしてはいけない」
というちょっと難しい感覚が
必要になります。


人は、コミュニティがあったときに、
そこに集まってきます。

ある人は知識が欲しい、
ある人はコンテンツが欲しい、
という理由で
集まってきているように見えるのですが、
実は違います。
関わりを求めて集まってきているのです。

関わりを求めてきているのに、
「あなたはこうだよ。
こうしたほうがいいよ」
とジャッジされたら、
嫌気がさして去っていきます。

ここが最大のポイントです。


ジャッジすると、
コミュニティはうまくいかない。

ではどうすればいいか。

相手を受け入れるのがベストですが、
まずは受け止めることです。

「受け入れる」と
「受け止める」の違いとは
何でしょうか?

受け入れるというのは、
「YES」「同意する」
ということです。

受け止めるというのは
「そうなんだ。私は違うけど、
あなたはそう思っているのね」
ということです。

すべてのことを
「受け入れる」必要はありません。

でも、すべてのことを
「受け止める」ことは、
したほうがいいのです。


ジャッジしないのは難しいことです。

でも、ジャッジする、
つまり、今までの自分の経験や価値観だけで
物事を判断してしまうと、
うまくコミュニティがつくれません。

すぐできる方法のひとつに、
相手の話に対しての第一声を
「いいね」にすることがあります。


「いいね」とは、
あなたの話を聞きましたよ、
あなたはそう思うんだね、
受け止めたよ、
という証です。

「いいね」は
決して同意の意味の
YESだけではありません。

「(どちらでも)いいね」
という意味も含まれているのです。

受け止める言葉「いいね」を
使ってみてください。

魔法の質問
ジャッジしてしまっていたことは何ですか?

*書籍の一部を無料でご覧いただけます。

Filed Under: 自分探し, 恋愛, お金, 仕事, 子育て, ライフスタイル Tagged With: コミュニティ, 人間力, 人間関係, つながり, マインド, 人付き合い

「たくさんの人脈」より「1人の人」

2019年8月8日

ときどき自分にするしつもんがあります。
それは「誰が人脈のもとになっているのだろう?」です。

今回は、自分の人脈について考えてみましょう。

1. 自分の人脈を大切にする

よく
「起業するためには事前の人脈づくりが大切」
「自分は人脈がないから・・・」
「人脈がある人はいいよな」と言う人がいます。

あなたにも心当たりがあるかもしれませんし、
実際に多くの人がそう思っているかもしれません。

でも、それは本当なのでしょうか?
人脈は本当に多いほうがいいのでしょうか?

人脈において大切なのは、「広げるよりも深める」こと。
1番ダメなのが「広く浅い」というものです。

たくさんの人を知っているだけでは、価値のあるつながりとは言えません。
深くつながってこそ、その人脈に価値が生まれるのです。

つながりをたどっていくだけで、たくさんの人に会うことができます。
自分が無理してたくさんの人と出会わなくてもいいのです。

まずはあなたのキーマンになる人、
きっかけになる人とのつながりを深めましょう。

2. 人脈は広げるのではなく、掘り下げていく

ぼくの今の活動のきっかけを考えてみると、1人の方が浮かんできます。
それが以前も紹介した武沢さんです。

全国でセミナーを行う、メルマガを発行する、本を出す、
海外でビジネスをする・・・。

この他にもたくさんのきっかけがありました。

よく「たくさんの人脈をつくるといい」と言われますが、
そんなことはありません。

浅く広げるよりも、深く掘り下げたほうが、
結果的にその後の展開が生まれます。

1人の人脈からもたくさんの広がりが出てきます。

人脈は広げるのではなく、掘り下げていくのです。
そのためにもまずは、キーマンを見つけることが大切です。

あなたが感謝を伝えたくなるような人を見つけてみましょう。

あなたにとってのキーマンは誰でしょう?

魔法の質問
きっかけのもとは誰ですか?

Filed Under: 仕事, ライフスタイル Tagged With: つながり, きっかけ, 人脈, キーマン, 感謝を伝えたくなる人

人生を一歩前に進める方法

2019年6月23日

自分のどこを変えたいですか?
静かな場所で自分にたずねてください。

答えるうちに、
いつのまにか人生の目的がはっきりと見えてくる。

1. つながりを感じる

人とのつながりって大事だな、助かるなぁ、
と思うことがよくある。

なかなか難しい要望に、
「〇〇さんの紹介なら、断れないよね!」
「いつもお世話になっているから、今回は任せてよ!」
と言ってくれるのも、
人と人のつながりがあるからこそ。

何をするにも、
相手は人。

もちろん、そこには、
ドライな関係もあるが、
ウェットな関係もある。

でも、
ちょっとでもいいから、連絡をしてみる。
ときには頼ってみる。
何かできることがあれば、
協力してあげる。

そんなことがあってこそ、
関係は深くなっていく。

魔法の質問
あなたが人と人とのつながりを感じたのは、どんなときですか?

2. 「逃げる」をやめる

自分にとって都合の悪いことがあると、
ついつい逃げたくなる。

でも、逃げることが楽なようで、
じつはそうではない。

逃げると、成長は止まり、
最終的には、同じことを繰り返してしまう。

逃げるとは、
できていると思っているのに、できていないこと。
できていないと思っているのに、できていること。

まずはそれに気づくことが必要だ。

今まで後回しにしていたこと。
なんとなく避けていたこと。
思い返してみてほしい。

振り返ることで、
自分が逃げていたことに、気づくかもしれない。

魔法の質問
あなたは、何から逃げていますか?

3. 思考を変える

豊かな人の体質。
幸せな人の体質。

そんな体質があるような気がする。

しかし、体質を変えるには、
思考を変えることが一番の近道だ。

豊かな人たちは、
そもそも思考が違う。

「あの人ばかりが成功するのは気に食わない」
と言うよりも、

「あの人が成功したなんて、ほんとに素敵だね!」
と言う思考。

「ここでお金を使うのはもったいない」
と言うよりも、

「ここまでしてくれてありがとう、感謝して払うよ」
と言う思考。

ちょっとした思考を変えるだけで、
徐々に体質まで、変わってくるものだ。

魔法の質問
あなたの体質を変えるために、どんな思考にしていきたいですか?

4. 執着しているものを捨てる

部屋の整理をするとき、
「これっていらないよなぁ」
というものがドンドン出てくる。

「でも、いつか使うかも」と、結局捨てずに片づけておく、
ということはないだろうか。

そんなときはルールを決めるとよい。

愛着があるものはとっておく。
執着している場合は捨てる。

愛着とは、そこに愛があるもの。
執着とは、こころがとらわれ、思い切れないこと。

そのモノがあるがために、
気持ちや行動を制御されてしまう場合、
思い切って捨てる。
これがぼくのルールだ。

あなたがこだわっているのは愛着か執着か。

執着していたら、
手放してみてはいかがだろうか。

魔法の質問
あなたが執着しているものは何ですか?

5. モヤモヤを解き放つ

曇り空より快晴の日のほうが、
気持ちがいい。

それは、空だけではなく、
こころも同じだ。

気持ちが晴れないとき。
そんなときは、こころの中に、
「不安」や「あせり」や「自信のなさ」が
充満してしまっている。

雨が降りそうなジメッとした気持ちでは、
こころのエンジンに火をつけることはできない。

その前にすることは、
こころを快晴にすること。

もし、あなたのこころが曇り空なら、
その雲を撒き散らそう。

想像してみよう。
あなたのこころにかかった雲が
さぁっと消え去り、
透き通った青空が広がっていることを。

魔法の質問
あなたのこころに光が差し込むには、どんなきっかkが必要ですか?

Filed Under: 自分探し, 子育て, ライフスタイル Tagged With: 執着, つながり, 思考, モヤモヤ, 逃げる

「コミュニティをつくって、自由にビジネスをしたい」そう考えるあなたのために

2019年3月8日

「コミュニティをつくって、自由にビジネスをしたい」
そう考えるあなたのために、コミュニティ構築の秘訣をお伝えしていきます。

1. コミュニティづくりには、人間力が問われる

具体的なコミュニティづくりのノウハウに入る前に、
最も大切なことからお伝えしなければなりません。

それは「コミュニティマインド」について。
つまり考え方・マインドセットができていないと、うまくいかないからです。

コミュニティというと、ビジネス的な側面で語られがちですが、
最初に知っておいてもらいたいことは
「コミュニティづくりには、人間力が問われる」ということです。

人として魅力的になっていくこと。
そして魅力的な関わり合いを持っていくこと。

それをできる人が、いいコミュニティをつくり、育て、ビジネスにつなげることができます。

何かに取り組んでいるのにうまくいかないというときは、
いつでも、土台であるマインドを振り返ってみてください。すべてはそこからです。

魔法の質問
人間力を磨くために何ができますか?

2. コミュニティは「弱いつながり」から

最近、「コミュニティ」という言葉は、誰もが普通に使うようになりました。
ビジネスにおいても、「コミュニティがなければうまくいかない」
「コミュニティがあれば集客も簡単で、売上も上がる」という文脈で語られます。

確かにそうかもしれませんが、まずはその前に
「コミュニティとは何か?」という部分を理解しなければ、うまくいきません。

「コミュニティ」と横文字を使うと難しく感じるかもしれませんが、
より理解するために想像してみましょう。

あなた自身の誕生会を開催しようと思ったとき、何人が集まるでしょうか?
ここで集まってくれる人数が、あなたのコミュニティ力です。

誕生日を祝ってくれる人が集まらないのなら、
あなたのコミュニティにも人が集まることはないでしょう。

これでは、ビジネスにおいても集客ができない状態です。

「コミュニティが、これからのビジネスの鍵になる」と言われて、難しく考えてしまうあなたも、
このように誕生会を例にとると、わかりやすいでしょう。

コミュニティとは、つながりから始まること。
ですからコミュニティをつくるということは、誰にとっても必要なことなのです。

魔法の質問
どんな弱いつながりをつくりますか?

3. ご縁は広めるものではなく「深めるもの」

ぼくは「ご縁」という言葉をよく使います。
ご縁とは、関わり合いで成り立ちます。つまり関係性のことです。

相手が感じ悪く関わってきたら、こちらも嫌な気分になり、いい関わり方をしたいとは思いません。
反対に、相手が感じよく関わってくれたら、こちらもいい関わり方をしたいと思います。
自然なことです。

この感覚を活用して、「自分がいい関わり方をしたら、相手もいい関わり方をしてくれる」
という状態をつくっていきましょう。

ご縁は広めるものではなく「深めるもの」です。だから、たくさんの人とつながることより、
1人の人とじっくり深く関係性をつくることを大切にしていきます。

強いつながりをつくるには、まずは弱いつながりをつくることです。
弱いつながりがないと、コミュニティはできないからです。

最初は感じよく挨拶する。SNSなら相手の投稿にコメントする。
ただし「いいね!」ボタンを押すだけでは、コミュニケーションには数えません。
コメントで想いを伝える、言葉を交わすことが関わりです。

ここでの重要なポイントは「きっかけは自分からつくる」ということです。
きっかけは待っていてもできません。
だから自分でつくる意識をしましょう。

たとえば普段よく会っているけれど、じっくり話はしていない人に声をかけてみる。
インターネット、SNS上で「この人いいな」と思ったらメッセージを送る。
自らきっかけをつくることが大事です。

いきなり強いつながりをつくろうと思うと大変です。
でも、弱いつながりをつくるなら気が楽です。ぜひ、きっかけづくりをしてみてください。

魔法の質問
ご縁を深めるために何ができますか?

つながるきっかけは、自分からつくろう。

Filed Under: 仕事, ライフスタイル Tagged With: ご縁, つながり, コミュニティ, ビジネス

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プロフィール


マツダミヒロ

質問家。「魔法の質問」主宰。
時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅するライフトラベラーでもある。 各国で「自分らしく生きる」講演・セミナー活動を行う。 著書は国内外で35冊を超え、年間300日は海外に滞在。

独自のメソッドの「魔法の質問」は世界各国に広がりインストラクターは5,000人を、 メルマガの読者は5万人を超える。 NHKでも取り上げられた「魔法の質問学校プロジェクト」では、ボランティアで世界各国の学校へ訪問。

『質問は人生を変える』(きずな出版)『賢人たちからの運命を変える質問』(かんき出版)ほか著書多数。
→著書をチェックする(Amazon)

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