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しつもん

「魔法のスイッチ トレーナー養成講座」参加レポート2

2020年1月31日

魔法の質問認定マスターの安井佐一です。
2020年1月18日(土)、19日(日)の2日間、都内某所で「魔法のスイッチトレーナー養成講座」に参加してきました。

初めて聞くと「『魔法のスイッチ』って何だろう?」と思いませんか?
そのキャラクターの「12人の魔法使い」が、すごくかわいいんです。

それが、SNSとかメールで何度もあらわれてくると、ますます、「何だろう?」ってことで、思わずポチってしまいました。

会場には魔法の質問の仲間たちや、もちろんだけど初めて会う人たちでいっぱい。100人以上はいたんじゃないかな。(後で120人くらいって聞きました。)
マツダミヒロさんを知らない人(初めて会ったよという人)もたくさんいました。

講座の内容は詳しく伝えられないんですが、1日目は、実際に講座を体験する、2日目は、トレーナーとしての活動を学ぶという構成です。

1. 「魔法のスイッチ」とは?

「魔法のスイッチ」って、ひとことで言うと、「より自分らしく生きるために、自分が持っているものを引き出すため」のツールです。

それは自分のためであったり、身近な人のためであったり、周りの人との関係を良くするためであったり、いろいろと使えるツールです。

そしてその「魔法のスイッチ」を使って「自分らしく幸せに生きていく人を、ひとりでも多く増やしていく」ための講座ができる人(インストラクター)を育てるのが、今回の講座を受けた「トレーナー」の役割です。

でも、実際には、僕のようにキャラクターに惹かれて申し込んだという人や、自分のことが知りたいだけ、っていう人も結構いました(ナイショだけど・・・)。

この講座を受けて、僕も自分のことを「見直す」いいきっかけになりました。

実は、本当の自分を「わかっている」人はそう多くはないと思うんです。
「人や周りにあわせて、がんばって、生きている」ってことはないですか?

この「魔法のスイッチ」を知ったら、がんばらなくてもよくなりますよ。

2. 人間関係の悩みがある人にすごく便利なツール

講座の最初のワークは、12人の魔法使いを、「青(ホスピタリティの魔法使い)」、「緑(叶える魔法使い)」、「赤(アイデアの魔法使い)」の3つのグループに分けて行いました。

実は、グループごとの特性の説明を聞いている時、自分は「赤」のグループだと思ったんです。でも、受付でもらった名札は「緑」だったので、「きっとこれは違うこともあるんだ」と思っていました。

グループで話していくうちに、
「そういえば、昔こんなことがあったな」、
「自分はこんな素質を持っていたんだ」ということが段々とわかってきて、
「やっぱり僕は緑だった!」って納得できました。

そして、「青」とか「赤」のグループの人の話を聞くと、これが本当に不思議なんですが、話し方にそれぞれすごく特徴が出ていて、「なるほど」、「そういうことか」と、グループの違いがすごく腑に落ちました。

日頃、「なんでこの人わかってくれないんだろう。」とか、
「一生懸命話してくれるけど、何を言っているか分からない・・・。」とか、
「私の話、聞いてる?」というような、コミュニケーションのトラブルは、
「この違いが原因だったんだ!」ということが、すぐわかるようになると思います。

そして相手のことを知ることができたら、接し方を変えればいいので、こういうトラブルもなくなります。そういうことがわかる講座です。

人間関係の悩みがある人に「魔法のスイッチ」は、すごく便利なツールになりますよ。

3. 用意するのは生年月日だけ

2日目のグループは自由席だったので、自己紹介で自分の「魔法使い」を名乗って(※ぼくはロミーです)から話をしたんですが、それぞれの魔法使いの特徴がすごく出ていることがわかって面白かったです。

同じ色同士のグループとはまた違った話し合いになりました。

一般的にはいろんな人がいるので、あらかじめその人がどんな「魔法使い」かが分かっていたら、「この人にはこんな風に伝えた方がいいよね」ということもわかるので、会話のストレスが少なくなります。

これを知ったら、まず身近な人たちがどんな魔法使いか調べたくなりますよ。
自分がどの「魔法使い」なのかを見つけるのに用意するのは、生年月日だけです。

生年月日は一生変わりませんからね。

4. 蔵王温泉の大露天風呂から2年半の準備で

この「12人の魔法使い」は、「態度類型学」のセミナーを20年前からされてきた、鈴木克彦さん(のっぽさん/写真左)とマツダミヒロさんが、蔵王温泉の大露天風呂でたまたま話をしていたことがきっかけで、約2年半かけて準備を重ね、今日生まれたそうです。

そして、キャラクターデザインはあの有名な「ヒコさん」(写真右メガネの方)が、なんと、名前も決まっていない、ほとんど情報がないままに描かれたそうです。

それでこれだけピッタリのキャラクターが生まれるなんてすごい!
ご本人も「今日初めて聞きました。こういうことだったんだね。」って驚いてらっしゃいました。

世間には他にも似たようなもの(理論)があると思いますが、「魔法のスイッチ」は占いのようなものではないので、どんな人にも使いやすいと思います。

それにキャラクターがかわいいです。グッズもあります。
まだまだこれからインストラクターの方々の講座の仕方などもいろんなアイデアが生まれてくると思います。

5. 新しい魔法の質問のカタチ

この「魔法のスイッチ」は「ひとりでも多くのひとが、自分らしくしあわせに生きていられる世の中をつくりたい」というマツダミヒロさんの思いがつまった講座です。

魔法のスイッチは、「12人の魔法使い」のキャラクターデザインもかわいいので、誰かに紹介したくなります。そして、講座もビジュアル(パワポ)で進むので楽しいです。

また新しい魔法の質問のカタチが生まれました。

ぜひ、ひとりでも多くの人が、
ぼくたちと一緒に、この講座を広めていただけたらと思います。

 

https://hs.shitsumon.jp/mahoswitch

  

  

この記事を書いた人
魔法の質問認定マスター 
安井佐一(やっさん)

Filed Under: 自分探し, 仕事 Tagged With: 魔法の質問, 魔法のスイッチ, トレーナー養成講座, 人間関係の悩み, 生年月日, しつもん

「魔法のスイッチ トレーナー養成講座」参加レポート

2020年1月30日

1. はじめに

魔法の質問認定マスターの西田和未です。
私がこの講座に参加して、一番強く感じたことは、
「魔法のスイッチが日本中に広がったらいいな」でした。

自分らしさとは何かを知りたいけれど自分ではわからない時、相手のことを理解したい時、家族や職場の部下などがどんな言葉を発したらやる気が出るのかを知りたい時などにとても役立つツールだと思ったからです。

2. 魔法のスイッチとは

「一人でも多くの人がその人らしく生きていく世の中を作りたい」
そんな想いから作られたのがこの「魔法のスイッチ」です。

人によってスイッチが入る瞬間やポイントは違います。「魔法のスイッチ」は、この違いを理解するため、強みや素質を体系化しています。

また、スイッチは「しつもん」でもあります。

人によって、やる気がでる「しつもん」や本音を引き出す「しつもん」は違います。この違いを学ぶことで、自分らしさに気づくことができたり、その人の強みや良さが発揮される「しつもん」ができるようになるツールと言えるでしょう。

3. 魔法のスイッチは、統計心理学をベースに作られていた

最初に魔法のスイッチと聞いたとき、「どんな講座か想像がつかないな」、「星占いに近いのかな」、「トレーナーを養成するほどボリュームがあるのかな」など想像していましたが、実際は「統計心理学」という学問をベースに作られているというから驚きました。

昭和20年代に性格学の権威でもある増永篤彦先生が発見されたものを、人間科学研究所の長谷川博一先生がビジネスシーンで活用できるように体系化し、態度類型学として50年にわたって、追跡調査を続けたものがベースになっているとのことです。

論文を読んだり、書籍を読んで勉強するのはハードルが高いという方でも、「魔法のスイッチ」を使えば、理解しやすいと思いました。

4. 魔法のスイッチトレーナー養成講座とは

この講座は1月18日-19日の2日間で開催された、「魔法のスイッチ」のトレーナーを養成する講座です。今回初めて開催されるため、参加者は0期生となり、トレーナーとして認定されます。

では、このトレーナーは何ができるかというと、「魔法のスイッチを使う」ことができ、それを「人に教える」ことができ、「講座を開催するインストラクターを育成する」こともできます。

つまり、この講座を受講した方は魔法のスイッチを全国に広めていく先駆者になる人達なんだなと思いました。

5. 講師について

講師を担当された方は、生年月日による「統計心理学」の開発者で、起業家育成の専門家の「鈴木克彦」さんと「魔法の質問」を主宰されている質問家の「マツダミヒロ」さんです。

鈴木さんは元プロバスケットボール選手だったこともあり、とても背が高くて優しそうなジェントルマンな方でした。多くの起業家を育成したご経験も踏まえてお話をされるため、とてもわかりやすく、そして何より楽しいエピソードが満載で、会場では常に笑いが起こっていました。また、マツダミヒロさんは、「質問家」という立場から、鈴木さんに、参加者が気になるポイントをその場で質問したり、さらに補足してわかりやすく説明してくださったり。お二人の役割が絶妙でとにかく心地よい場ができていました。

私は何度かマツダミヒロさんの講座を受講したことがありますが、お二人で実施される講座を受講するのは初めてでした。質問によって鈴木さんの知識や体験をどんどん引き出される場面にもとても感心しました。

6. 1日目

1日目の朝、会場の入り口の受付に並べられていたのは、とてもかわいいキャラクター入りのネームプレートでした。

ネームプレートには、参加者それぞれの誕生日からわかる「魔法使い」のキャラクターが印刷されており、手に取った参加者は、「かわいいー」「〇〇さんは、どの魔法使いですか?」などの会話があちこちから聞こえてきて、早くも講座の開始が楽しみでした。

会場の中に入ると、座席は魔法使いのタイプ毎のグループになっていて、同じタイプの人が集まっています。「このテーブルはどんな素質があるのだろう」と皆さん期待でいっぱいの表情です。

講座の1日目は全員が参加者となって講座を体験します。とても楽しい内容でした。

自分の素質や特長について説明やクイズ、シェアなどが行われるたびに「わかるー」という共感の声や笑い声が聞こえてきます。

講座が進むにつれ、参加者がじんわり温かく、安心感で満たされていくように見えました。

「あー、そうか。私のままでいいんだ」って。

私が驚いたのは、出てくる意見や質問が各テーブルで見事に違うということです。まさにタイプ毎の特長がムクムクと出てきました。

そして講座の終了後には、「すぐにでも大切な人に教えてあげたい」、「周りの悩んでいる人達に教えてあげたい」、「職場で開催してあげたい」、そんな想いを口々にしながら帰っていく人達の話し声や笑い声が響き渡っていました。

7. 1日目の感想

講座終了後に何名かの参加者にインタビューをしたので掲載します。

・自分がわかる。自分に向き合う勇気が持てる。こんな私だめだなって思っていたのが、弱みは強みに変えられると思い自信となった。子育てママに伝えたい。自分の子供は自分と違うということがわかるから。

・仕事で使いたい。職場で人間関係を円滑にするツールとして使いたい。また子供たちのいいところを探したり、注目するところを変えるきっかけとして使いたい。関わり方を変えるだけで相性はないということがわかって嬉しかった。

・人との違いがわかるから、より自分の強みがわかり、自分の心地よさなど、感覚で感じていたものが分析できて、整理しやすい。参加してみるとわかるが、全部のタイプの人と出会ってみたい。人が苦手な人もこの武器を手に入れればそうなれると思った。

・占いや生年月日で診断するツールの多くは、決めつけがあるように思っていたが、魔法のスイッチはそういうものが全くなく、自分の才能がフラットに見えて、その人に必要な「しつもん」や、内側からの声に気づけると思った。才能がこうだと決めつけずアレンジして、いかようにもバージョンアップできる、そんなツールだと思った。

・自分で何をしたいのかわからない人、うまく行っているがこの先どうしていこうかと考えている人に受けてほしい。また、男女も関係なく、どんな立場の人にも気づきがあると思うので全ての人に参加してほしいと思った。相手の違いを認め合えるのは素晴らしいと思った。

・誕生日でのタイプ分けだけならほかにもあるが、その先が学べる。相手とタイプの違いや同じ部分をグループでシェアするので、教えてもらうだけの情報じゃなく、それ以上のものを受け取ることができる。

・「しつもん」を学んできたけれど、今までは何となく相手のために質問を作っていた。講座を受けると、キャラクターによって質問をつくることができるので、さらに相手のことをわかって踏み込んだ質問が作れる。人によって質問を変えることができるようになると思った。

・自分の内面と相手から見える自分が違うことがあり、どっちだろうと混乱することがあったけれど、今日学んで自分の内側と外向きの自分がわかり、無理に頑張らなくても大丈夫だと思った。

・自己理解が深まった。言語化できない私ってこうだなっていう部分がハッキリわかったり、強みを活かせていなかったところについても一歩踏み出せたりするんじゃないかと思った。

・人の違いをパターン別に知って、整理してみると面白いなと思った。その人たちの強みを生かす、気づいてない部分にアプローチできるということがすごく素敵なコンテンツだなと思った。これら自分と向き合いたい、変わりたい、自分らしく生きたいと思っている人、人とのコミュニケーションに問題を抱えていて脱却したいと思っている人に来てほしいと思った。

・自分のことをしっかりと違った角度から知ることができるし、家族のこともわかってるようでわかっていなかった。自分の感覚で声掛けをしていたのでモチベーションがあがる声掛けじゃなかったなと分かった。これから改めて接し方を変えようと思った。

・自分には当てはまってないと思っていたタイプが実は私のタイプだったところに驚き、シェアしたり、解説してもらうにつれて、これが実は強みだったのかとよくわかった。自分の強みを強みと思っていなかった人には知ってもらうと発揮しやすいと思った。意識しなくてもできているということなので、ちょっと意識するだけど才能が伸びるイメージがわいた。

・質問を作るのがすごく楽しかった。今まではどの人にもシチュエーションで質問を作る傾向があったけど、さらに狭められたことで心に響く質問を作ることができると感じた。その人に合わせた質問ができるのでコーチングに取り入れたいと思った。

8. 2日目

2日目は自由席でした。他のタイプの人と入り混じったグループが作られました。

前日は同じタイプの人が集まっていたので、グループ内に共有・共感が生まれていましたが、違うタイプの人の特性に触れて新たな発見ができました。

前日に講師の鈴木さんが「沢山の人に触れて学ぶことが大事。どんな人にも教えてもらえる。」おっしゃっていたのですが、今日のこのグループが学びの第1歩だなと感じました。

2日目は、トレーナーとして講座を開催するための学びでした。講師に寒川井誠さんが加わり、参加者が講座を開催できるように解説をしていただきました。トレーナー用のマニュアルも準備されているとういうことなので、「講座開催のハードルは低いかもしれない」と感じました。

また、講座の手順よりも大切なのことは、「どのような在り方か」、「どのような心持ちで開催するか」ということでした。

私が特に印象に残った言葉は、「教えるツールではなく、引き出すツール」、「あなたが決めてください。あなたの人生だから。」という二つです。どうしてもトレーナーになると教えてしまいがちですが、あまり先生になるということを考えず、相手を信じて、「決めつけない、はめない、押し付けない」というニュートラルな意識が大事であることを教えていただきました。

後半には1日目に行った講座の流れを再度確認と項目ごとの解説をもう一度聞くことができたので、より理解が深まりました。

さらに、最後にはこんなお話もあり、ますます魔法のスイッチが広まることが多くの人の幸せにつながるなぁと確信したのでした。

「弱点に見えていることは弱点ではありません。行動の思考やパターンがあり、場合によってはうまくいかないことがあります。その反面、うまくいく場面もあります。弱点がたくさん見つかった分だけ長所も見つかります。弱点に思っていたところを輝きに変えるのが魔法のスイッチです。しつもんを通してスイッチを入れることができます。

ここで学んだことを自分にも周りにも提供していってください。提供しやすくするためにサポートします。」

9. 2日目の感想

・違うタイプの人と一緒のグループになって、違うタイプの人にわかってもらえる、肯定的に受け止められるというのがわかって嬉しかった。

・タイプによって受取り方や気づき方が違う。微妙な言い回しが違ったりちょっとした言葉の言い回しで響く。そんな違いを知ることができました。まずは職場の人に学びのシェアをしたいなと思いました。特に若い人が多いからツールの一つとして受け入れてもらえると思いました。

・初日は、私にこの講座ができるのかなと不安でいっぱいでしたが、2日目終わったときにやる気満々になりました。自分の中でやるぞと思いました。

・まずは何人かで開催してアシスタントでその場にいたいと思った。

・100人くらいの誕生日を聞いて、「このタイプ」、「当てはまる」、「当てはまらない」などたくさん練習したいと思った。

・ワークをしていてもタイプの違いで感じ方が全く違うんだなと面白かった。とりあえず家族にやりたいと思った。

 

https://hs.shitsumon.jp/mahoswitch

  

  

この記事を書いた人
魔法の質問認定マスター 
西田和未(かずちゃん)

Filed Under: 自分探し, 仕事 Tagged With: しつもん, 魔法の質問, 魔法のスイッチ, 統計心理学, トレーナー養成講座, 受講者の感想

「素敵な問いかけをあなた自身に」双子座満月のしつもん

2019年12月12日

人は1日に何万回も脳に問いかけをして
生きています。

無意識のうちに問いかけをして、行動をしているのです。

ひとつの問いかけでそのときの行動が生み出されます。
その行動が1日をつくります。
その1日が1年をつくり、人生をつくります。

問いかけが上質であれば、上質な答えが出る。
上質な答えは、上質な行動をつくる。
上質な行動を続けていれば、上質な人生になります。

今日も素敵な質問をあなた自身にしてあげてください。

1. 特別ではない日に

プレゼントをあげるとき。
いままでは、
誕生日だったり、クリスマスだったり、
特別な日だけだったかもしれない。

でも、
何もない日だからこそ
ギフトを贈ってみよう。

モノでなくても
お金をかけなくてもギフトはできる。

言葉のギフト、
気持ちのギフト、
行動のギフト。

さりげないプレゼントを
あの人に渡してみよう。

魔法の質問
誰に、どんなギフトをプレゼントしますか?

2. 怒られてしまったとき

ちょっとしたミスで
怒られてしまう。

おたがいのすれ違いで
怒られてしまう。

でも、怒られたからといって、
あなたが嫌われているわけではない。

それは、あなたに期待をしている証拠。
もっと高いパフォーマンスがあなたならできる。

そう思われていたからこそ、いま、怒られているんだ。

何を期待されていたかを考えることで、
怒られた本当の理由が、見えてくる。

魔法の質問
あなたは、何を期待されていますか?

3. 予想外のことが起こったとき

突然予想していなかったことが起こると
あわててしまい、
本来の自分とは違う自分になってしまう。

そんなときは、
いままで起こった予想外の出来事を思い出してみよう。

そのときは、「最悪」とか、「もう無理だ」
と思ったかもしれないけれど、
いまはちゃんと解決して
あなたはそこにいる。

予想外のことを、
「本来起こるべきではない出来事」
そう考えるとあせってしまうけれど、
「新しい未来をつくるための起きるべき出来事」
と考えてみよう。

解決できない問題は
起きないようになっている。

あなたにいま必要だから、
そして
必ず乗り越えられるから起きている。

この出来事が
あなたを成長させるチャンスなのだから。

魔法の質問
この出来事を、どのようにして乗り越えますか?

4. お風呂に入っているとき

今日一日がんばった体を、
ゆっくりお風呂でリラックスさせてあげよう。

「よくがんばったね!」
「調子はどう?」

そんなふうに声をかけてみよう。

体と会話をするように。

体はあなたに語りかけている。
その声をきちんとキャッチしてあげよう。

調子がよかったら、
体をほめてあげよう。

調子が悪かったら、
その原因を聞いてみよう。
きっと答えてくれるはず。

体の声を聞いて、
メッセージを受けとってみよう。

魔法の質問
体はどんなメッセージをあなたに伝えていますか?

Filed Under: 自分探し, ライフスタイル, スピリチュアル Tagged With: しつもん, 満月, 双子座, 問いかけ

ものごとの本質を引き出すしつもん・改善策を引き出すしつもん

2019年1月8日

ぼくが全てを失ったとき、最初にしたのが、今までの行動の振り返りです。
そこで、ぼくが自分自身にした質問は非常にシンプルでした。

「なぜ、こんな状況になったのだろう?」

実は、ぼくが講演会などで、質問の効果を最初に説明するときは、
「『なぜ』はできるだけ使わないように」とお伝えしています。

それは、「なぜ」を使った質問は尋問になりやすいからです。
でも、「なぜ」にはもう一つ、とても有効な使い方があります。

それが「ものごとの本質を知ることができる」
「要因をはっきりさせる」という効果です。

ぼくが自分自身にした「なぜ」という質問は、
自分を責めるためではなく、再発を防止するためのもの。

つまり、自分の失敗の本質に迫る質問が、この「なぜ」です。

今回は
ものごとの本質を引き出すしつもん・改善策を引き出すしつもんについて
深めていきたいと思います。

1. 「なぜ?」の効果

○質問者が相手(自分)を責める質問 → 訊問
○ものごとの本質を引き出す質問 →しつもん

ものごとの本質を引き出す『なぜ』というしつもんに答えてわかったのは、
当時のぼくが「自分のことしか考えていなかった」ということです。

どんな人でも、自分のことしか考えていない人の側にはいたくないはずです。

そんなぼくに、周りの人も「協力したくない」と思ったと思います。
上手くいかなかったのもわかる気がしました。

このしつもんは、ぼくに問題の本質を見せてくれました。
そして、「同じことを繰りかえすことはもうやめよう」と誓うことができました。

2. 「2つ」のしつもん

色々要因が把握できたところで、次にしたしつもんはこれです。

「やりたくないことは何だろう?」
「自分が本当にやりたいこと、ワクワクできることは何だろう?」
「自分にとって、心から楽しめるものは何だろう?」

最初の「やりたくないことは何だろう?」というしつもんに答えたとき、
それまでの自分がいかにやりたくないことをたくさんしてきたのかがよくわかりました。

中には、あまり得意ではないのに、
お金をもらえるから無理してやっていたこともありました。

これでは長続きするはずがないと改めて思いました。
やりたくないこととは、自分にとって恐れの選択をしているということです。

これを無意識に続けていたと思うと、
「本当によく自分は頑張っていたなあ。
でも、本当にきつかったな。もう二度度同じ状態にはなりたくないな」と思いました。

「自分が本当にやりたいこと、ワクワクできることは何だろう?」
「自分にとって、心から楽しめるものは何だろう?」

この2つのしつもんには、最初は何も浮かんでこなかったので、
それまでの人生でしてこなかった「休み」を取ることにしました。

そして、時間とともに、自分の中から答えを引き出すことができました。

その結果、今のぼくがいます。
自分自身にしつもんをしなければ、今のぼくはいなかったと思います。

もしかしたら、リベンジしようと、
もう一度、同じような仕事を選び、同じように苦しんでいたかもしれません。

すべての答えは自分の中にあります。

自分自身に問いかけないで、進み続けていくことは、
自分の時間を無駄に使うことにもなりかねません。

いかがでしたでしょうか?

ぜひ、効果的なしつもんを使って、
自分の中にある本質を見つけたり、
一歩前に踏み出す改善策を引き出していただけたらと思います。

Filed Under: 自分探し, ライフスタイル Tagged With: しつもん, 本質, 改善策

良い質問とは?「しつもん」の効果

2019年1月4日

ぼくが人生のバランスがとれるようになった要因はいくつかありますが、
大きな要因の一つに「自分自身に質問をしたから」というのがあると思います。

質問にはさまざまな種類があり、それぞれ効果が違います。
その効果を上手く使えるようになると、人はもっと楽に生きていけるようになります。

ここでは、良い質問とは?「しつもん」の効果について
深めていきたいと思います。

1. 効果のある質問を「しつもん」と呼ぶ

たとえば、日常会話の中で最も多く使われているのが、
自分の知りたいことを聞きだす疑問です。

「今日は何時にでなきゃいけない?」

「準備に必要なものは何?」

「○○はどこにしまったかな?」

こうした疑問は、他人に対しても、自分に対しても、よく使っていると思います。
事実や状態を確認できるので、生活には欠かせない質問でもあります。

また、質問には、心の中にある本当の思いを引き出す質問もあります。
アイデアや解決策、改善策を生み出すことができる質問もあります。

ぼくはそんな効果のある質問を「しつもん」と呼んでいます。

「いつも自分にたくさん質問を使っているけれど、そんな効果を感じたことがない」
という方もいるかもしれません。

その場合は、使っている質問が、自分を責める尋問になっている可能性があります。

尋問の多くは「なぜ?」から始まります。

「なぜ、できなかったのだろう?」

「なぜ、失敗したのだろう?」

過去のマイナス部分にフォーカスするこれらの質問からは、
「だって、忙しかったから」「だって、やり方がよくわからなかったから」
などの言い訳がでてきます。

すると、改善点がでてこないので、前向きに進むことが難しくなります。

2. 良い「しつもん」を自分自身に投げかける

バランスライフを送るには、
本質がより明確になったり、
前に進むアイデアや改善策、解決策を生み出すしつもんを
自分自身に投げかけることが大切です。

先ほどの失敗したケースを、尋問ではなく、
しつもんに置き換えると、次のようになります。

「どのようにしたら、それが達成できたのだろう?」
《過去のプラスできる要素に着目》

「成功させるために、今の自分ができることは何だろう?」
《未来に焦点をあわせる》

同じように失敗しているのに、そう問いかけてみると、
出てくる答えが変わってきます。

こうしたしつもんからは、
「自分が苦手なことを誰かに託す」
「もっとゆとりのあるスケジュールを立てる」など、

改善を前提にした具体的な行動案が出てくるので、
やる気がでたり、ワクワクしたり、未来が見えてきたりします。

3. 理想的な人生のバランスを作る鍵

自分に質問するということは、自分と対話することです。

いかに自分と対話するか?ということが、
理想的な人生のバランスを作る鍵なのかもしれません。

しつもんは、無意識を意識化してくれます。
そして、自分が最も必要としている答えを導き出してくれます。

すると、急に怖くなることもあります。

それは、本心が見えてくると、
今、保っているバランスを崩すことがあるからです。

人は無意識に変化を怖がります。
それが、人の心の特性です。

そんなときは
「今のバランスを崩すのは難しい」「自分には無理」と思うのではなく、
その先にある未来を想像してみてください。

今の状態が続く未来が、あなたの望む未来に続くのならそれでOK。

もし、そうでなかったとしたら、
「自分はどうしたいのだろう?」を考える時期なのかもしれません。

 

いかがでしたでしょうか。

本当に得たい未来のイメージが見えてきたら、
多少怖くても、人は乗り越えることができます。

もちろん、急激に変化を起こす必要はありません。
焦らず、怖がらず、しつもんを使って、
自分がどうしていきたいのかを見つけていきましょう。

Filed Under: 自分探し, ライフスタイル Tagged With: 質問, しつもん, 尋問

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プロフィール


マツダミヒロ

質問家。「魔法の質問」主宰。
時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅するライフトラベラーでもある。 各国で「自分らしく生きる」講演・セミナー活動を行う。 著書は国内外で35冊を超え、年間300日は海外に滞在。

独自のメソッドの「魔法の質問」は世界各国に広がりインストラクターは5,000人を、 メルマガの読者は5万人を超える。 NHKでも取り上げられた「魔法の質問学校プロジェクト」では、ボランティアで世界各国の学校へ訪問。

『質問は人生を変える』(きずな出版)『賢人たちからの運命を変える質問』(かんき出版)ほか著書多数。
→著書をチェックする(Amazon)

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