
魔法の質問認定マスターの安井佐一です。
2020年1月18日(土)、19日(日)の2日間、都内某所で「魔法のスイッチトレーナー養成講座」に参加してきました。
初めて聞くと「『魔法のスイッチ』って何だろう?」と思いませんか?
そのキャラクターの「12人の魔法使い」が、すごくかわいいんです。
それが、SNSとかメールで何度もあらわれてくると、ますます、「何だろう?」ってことで、思わずポチってしまいました。
会場には魔法の質問の仲間たちや、もちろんだけど初めて会う人たちでいっぱい。100人以上はいたんじゃないかな。(後で120人くらいって聞きました。)
マツダミヒロさんを知らない人(初めて会ったよという人)もたくさんいました。
講座の内容は詳しく伝えられないんですが、1日目は、実際に講座を体験する、2日目は、トレーナーとしての活動を学ぶという構成です。
1. 「魔法のスイッチ」とは?

「魔法のスイッチ」って、ひとことで言うと、「より自分らしく生きるために、自分が持っているものを引き出すため」のツールです。
それは自分のためであったり、身近な人のためであったり、周りの人との関係を良くするためであったり、いろいろと使えるツールです。
そしてその「魔法のスイッチ」を使って「自分らしく幸せに生きていく人を、ひとりでも多く増やしていく」ための講座ができる人(インストラクター)を育てるのが、今回の講座を受けた「トレーナー」の役割です。
でも、実際には、僕のようにキャラクターに惹かれて申し込んだという人や、自分のことが知りたいだけ、っていう人も結構いました(ナイショだけど・・・)。
この講座を受けて、僕も自分のことを「見直す」いいきっかけになりました。
実は、本当の自分を「わかっている」人はそう多くはないと思うんです。
「人や周りにあわせて、がんばって、生きている」ってことはないですか?
この「魔法のスイッチ」を知ったら、がんばらなくてもよくなりますよ。
2. 人間関係の悩みがある人にすごく便利なツール

講座の最初のワークは、12人の魔法使いを、「青(ホスピタリティの魔法使い)」、「緑(叶える魔法使い)」、「赤(アイデアの魔法使い)」の3つのグループに分けて行いました。
実は、グループごとの特性の説明を聞いている時、自分は「赤」のグループだと思ったんです。でも、受付でもらった名札は「緑」だったので、「きっとこれは違うこともあるんだ」と思っていました。
グループで話していくうちに、
「そういえば、昔こんなことがあったな」、
「自分はこんな素質を持っていたんだ」ということが段々とわかってきて、
「やっぱり僕は緑だった!」って納得できました。
そして、「青」とか「赤」のグループの人の話を聞くと、これが本当に不思議なんですが、話し方にそれぞれすごく特徴が出ていて、「なるほど」、「そういうことか」と、グループの違いがすごく腑に落ちました。
日頃、「なんでこの人わかってくれないんだろう。」とか、
「一生懸命話してくれるけど、何を言っているか分からない・・・。」とか、
「私の話、聞いてる?」というような、コミュニケーションのトラブルは、
「この違いが原因だったんだ!」ということが、すぐわかるようになると思います。
そして相手のことを知ることができたら、接し方を変えればいいので、こういうトラブルもなくなります。そういうことがわかる講座です。
人間関係の悩みがある人に「魔法のスイッチ」は、すごく便利なツールになりますよ。
3. 用意するのは生年月日だけ

2日目のグループは自由席だったので、自己紹介で自分の「魔法使い」を名乗って(※ぼくはロミーです)から話をしたんですが、それぞれの魔法使いの特徴がすごく出ていることがわかって面白かったです。
同じ色同士のグループとはまた違った話し合いになりました。
一般的にはいろんな人がいるので、あらかじめその人がどんな「魔法使い」かが分かっていたら、「この人にはこんな風に伝えた方がいいよね」ということもわかるので、会話のストレスが少なくなります。
これを知ったら、まず身近な人たちがどんな魔法使いか調べたくなりますよ。
自分がどの「魔法使い」なのかを見つけるのに用意するのは、生年月日だけです。
生年月日は一生変わりませんからね。
4. 蔵王温泉の大露天風呂から2年半の準備で
この「12人の魔法使い」は、「態度類型学」のセミナーを20年前からされてきた、鈴木克彦さん(のっぽさん/写真左)とマツダミヒロさんが、蔵王温泉の大露天風呂でたまたま話をしていたことがきっかけで、約2年半かけて準備を重ね、今日生まれたそうです。
そして、キャラクターデザインはあの有名な「ヒコさん」(写真右メガネの方)が、なんと、名前も決まっていない、ほとんど情報がないままに描かれたそうです。
それでこれだけピッタリのキャラクターが生まれるなんてすごい!
ご本人も「今日初めて聞きました。こういうことだったんだね。」って驚いてらっしゃいました。
世間には他にも似たようなもの(理論)があると思いますが、「魔法のスイッチ」は占いのようなものではないので、どんな人にも使いやすいと思います。
それにキャラクターがかわいいです。グッズもあります。
まだまだこれからインストラクターの方々の講座の仕方などもいろんなアイデアが生まれてくると思います。
5. 新しい魔法の質問のカタチ

この「魔法のスイッチ」は「ひとりでも多くのひとが、自分らしくしあわせに生きていられる世の中をつくりたい」というマツダミヒロさんの思いがつまった講座です。
魔法のスイッチは、「12人の魔法使い」のキャラクターデザインもかわいいので、誰かに紹介したくなります。そして、講座もビジュアル(パワポ)で進むので楽しいです。
また新しい魔法の質問のカタチが生まれました。
ぜひ、ひとりでも多くの人が、
ぼくたちと一緒に、この講座を広めていただけたらと思います。

魔法の質問認定マスター
安井佐一(やっさん)



















