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書く

きれいごと以外の欲望を書き出す

2021年4月15日

前回から1ヶ月経ちましたが、どうですか?
今回は 質問からはじめます。

魔法の質問
あなたが手に入れたいものは何ですか?

1. コピーライティング力が身についたら何を手に入れたいか?

今ただ単純に、自分が成し遂げたいもの、ほしいもの、やりたいこと、などをできるだけたくさん書いてください。

今の時点のものにプラスして、「コピーライティング力が身についたら何を手に入れたいか?」、わかりやすい例として「地中海クルーズに行きたい」といったことも書いてください。

ポイントは、きれいごと以外のことも書くこと、です。
自分の欲望、私利私欲といったことも全部、書きましょう。

できれば、100個くらいは書いてください。
3日で100個くらいは書く時間があるかと思います。

ふつうにやりたいこと、社会貢献的なこと、自分のこと、家族のことはもちろん、「自分が本当は思っていること」「人には言えないけれど、これがほしい」といったことも書いていただければと思います。

前回のレッスンで準備していただいたノートとペンで、まず書いてください。
各レッスンの魔法の質問の答えのいくつかは、あとのレッスンでつながります。毎回しっかりしっかりやっていきましょう。

魔法の質問
あなたが手に入れたいものは何ですか?

私利私欲、欲望も含めて『欲望リスト』を書いてみてください。

2. ナチュラルコピーライティングで大切な3つのこと。

欲望のアウトプットをする、ということをしました。
夢のリストではなくて、『欲望リスト』です。

ここでは1つ1つ順番にすることがとても重要なので、そのワークを終えてからこのレッスンを進めてくださいね。

『欲望リスト』はあとで使いますので、残しておいてください。
今後も思いつくことがあれば(項目が増えるのであれば)、リストに追加していってください。

ナチュラルコピーライティングで大切なこと「3つの知る」

  1. お金では満たされないことを知る→お金をほしいと思ってはいけない
  2. 奪っても満たされないことを知る→奪いたいと思ってはいけない
  3. コントロールしても満たされないことを知る→コントロールしようと思ってはいけない

3. お金では満たされないことを知る

「商品をもっと売りたい」「売り上げを作りたい」と思うのは、「お金があったらもっとこうなれるんじゃないか」、極端に言えば「お金があればもっと幸せになれるんじゃないか」と思っているからではないでしょうか。

ですが、お金があったからといって幸せを感じられるとは限りません。
これは、収入が増えれば増えるほど、感じるようになると思います。

とはいえ、「もっとお金がほしいな」「お金があればこれができるのに」と思っている状態においては、「きっとお金があったらもっと幸せになれる」と思ってしまいます。

実は、そんなことはありません。収入の高さと幸せ度数はまったく関係がないということを知ってください。

これまでにあなたは、高いお金を払わなくても、高価でなくても、幸せを感じた経験があったことと思います。それを思い出してみてください。
また、お金がなくても幸せだなと感じることも、たくさんあったと思います。その感覚がすごく重要です。

「お金じゃない」ということを、つねに感じていることが大切です。

たとえば、ぼくは昔、マウイ島でこんなことがありました。収入がギリギリだった時に、1泊10万円のホテルになんとかがんばって泊まって、「ああ、幸せだなあ」って思っていました。その次の週、ハレヤカラという山の裏側の何もないところをドライブしていた時に、夕日を見て「うわぁ、すごい幸せだなぁ」って思ったんです。

「これはおかしいぞ。今日は1円のお金を払っていないのに、幸せを感じる」って思った時に、「あ、そうか、幸せはお金じゃないんだ」ということが、より再確認できました。要は、お金と幸せは別ものであって、比例しないということです。お金があれば満たされるということではないことを知ってください。

4. 奪っても満たされないことを知る

「これを買ってほしい」「こう動いてほしい」「相手のお金がほしい」といった「何かを奪いたい」という欲求や、「すごいって言われたい」「がんばっているね」と言われたいという欲求があると、相手のエネルギーを奪うことになります。

相手のエネルギーを奪っても、満たされず、あまり幸せにはなれません。正確には、一時的には満たされるのですが、循環しなくなります。

循環しないということは、続かないということで、依存を生んでしまいます。(「私は依存を生んでもいいよ」という場合は、やってもらってもいいのですが、)ナチュラルコピーライティングでは、依存を生まずにいい循環を生む、ということがとても大切です。

コピーを書く時に限らず、つねに、相手のエネルギーを奪おうとしない、ということが大切です。
奪ったとしても満たされるのは一瞬だけで、それは循環することがなく、永遠なものではないことを知ってください。

5. コントロールしても満たされないことを知る

「これを買いなさい」「あと2日で買いなさい」「◯◯をしなさい」などコントロールすると、売り上げが上がるといった結果は出るのですが、相手が満足しません。

相手は「自分の本意ではないのに、何かをさせられた」と感じるので、エネルギーの循環が生まれないからです。ですので、「こうしなさい」「買いなさい」「言うことを聞きなさい」といったことはしないようにしましょう。

ナチュラルコピーライティングで大切にすることは、コントロールしない、ということです。

以上、3つのことをお伝えしました。

  1. お金では満たされないことを知る
  2. 奪っても満たされないことを知る
  3. コントロールしても満たされないことを知る

ナチュラルコピーライティングを進めていく上で、とても重要な要素なので、ぜひ意識して、マスターしていただければと思います。

魔法の質問
このレッスンでどんなことを感じましたか?

ノートに書いてください。ライティング講座ですからね、笑。


★ナチュラルコピーライティング

「第1章:マインドセット編」

  1. 力を抜いて覚悟を持つ「ナチュラル」なコピーライティング
  2. きれいごと以外の欲望を書き出す(この記事)
  3. 自分で自分を満たすこと
  4. 与えることで循環する
  5. 『ラブレター』と『最悪なレター』
  6. 自分のこころの動き「何が不安なのか」を知る
  7. 相手のこころの不安を知る
  8. コピーライティングの基礎力をあげる3ヶ月レッスン
  9. コピーライティングの「マインドセット編」

  

  

Filed Under: 仕事 Tagged With: ナチュラルコピーライティング, 欲望, 奪う, お金, 価値, コントロール, 書く, コピーライティング

力を抜いて覚悟を持つ「ナチュラル」なコピーライティング

2021年3月2日

コピーライティングって聞いたことありますか?

文章で商品やサービスを紹介し、
興味を持ってもらえるように伝えるスキルになります。

ぼくもこれまでにたくさんの商品やサービスを
コピーライティング(文章を書く)で紹介してきたのですが、
一般的なコピーライティングとちょっと違います。

何が違うのか?

それは“売ろうとしない”こと。

ぼくはこのスタンスで書くコピーライティングを
ナチュラルコピーライティングと呼んでいます。

そんなナチュラルコピーライティングのエッセンスを
これからこちらでもご紹介したいと思います。

1. ナチュラルコピーライティングを習得するステップ

まずはじめに、ナチュラルコピーライティングを学ぶ上での
項目を紹介したいと思います。

第1章:マインドセット編
どのような気持ちで、どのような状態でコピーを書くか?
このマインドセットがコピーライティング力のクオリティに一番影響を与えます。
この章では、コピーのテクニックはお伝えせずに、どんなマインドセットを作っていくかということを一緒にやっていきたいと思います。

第2章:ライティングのトレーニング編
無理なく書き続けていけるようなトレーニングをお伝えしていきます。
第2章のトレーニングに限らず、第1章のマインドセットについても、同様に取り組み続けてくださいね。

第3章:テクニック編
テクニックは実はあまり必要ないのですが、知っておいたほうが効果が出ます。
これまでぼくが人に伝えることがなかったテクニックをお伝えします。

第4章:マーケティング&プロモーション編
コピーだけ書いても、それを広げていかないと売り上げにはつながりません。
この章では、具体的な手法についてお伝えします。

できるだけ順番通りにレッスンを進めてみてください。
焦ることなく、ぜひ自分のペースで取り組んでいただけたらと思います。

エッセンスをぎゅーっと詰めたレッスンですので、
どうぞ楽しみながら取り組んでくださいね。

2. 覚悟を決める

では、最初のレッスンです。

「やっていこう!という覚悟をどのくらい持つか」によって、
スタートダッシュ(スタートの切り方)が違ってきます。

このナチュラルコピーライティングを学ぶと、
確実にコピーライティング力がアップします。
そして、成果も必ず出てきます。

コピーライティング力をぜひあなたに身につけてほしいのですが、
楽して身につけるのはなかなか難しいんです。

そこで、ぼくが歩んできた道を、
ぎゅっとエッセンスだけを凝縮して必要なところだけ
お伝えしたいと思っています。

ぜひ覚悟を持って、ぼくと一緒に取り組んでいただければと思います。

「覚悟を持つ」と言っても、(別に)力を入れなくてもいいんです。
力を抜いて覚悟を持つ、これがナチュラルなやり方です。

もしも、「私は覚悟がないな」と思ったら、
「何があったら覚悟ができるのか?」というものを
徹底的に見つけてみてください。

「よし、覚悟ができた」となってから、
次のレッスンに進んでくださいね。

覚悟ができないうちに始めてしまうと、
途中で終わってしまう恐れがあります。

この1本目のレッスンがとても重要です。

「何があったら覚悟ができるのかな?」
という自分なりの理由を見つけて、
ぜひ取り組んでいただければと思います。

魔法の質問
覚悟はありますか?

3. 最初に用意してほしいもの

次のレッスンに入る前に、
“書いていて自分が盛りあがる紙のノートとペン”
を買ってください。

エネルギーを生み出す道具なので、どちらも重要です。

パソコンにタイピングして入力してもよいのですが、
レッスンの中では書くことがとても重要になってくるので、
ノートとペンを買いましょう。

ぼくは万年筆を買いました。
正確に言うと、もらいました、笑。

「これほしいな」と思ってずーっと見ていたら、
ある人が「プレゼントで買ってあげるよ」
と買ってくださったんです。

高価なものなので、最初は
「そんなものはもらえない」と思ったんですが、
感謝して受けとらせていただいた万年筆です。

この時の “持つだけでテンションが上がるような万年筆” は、
今も使っています。

そんなふうに “自分が盛りあがるペンとノート” を
ぜひ用意していただければと思います。

*ナチュラルコピーライティング講座をより有効に活用するために
各レッスンごとに《魔法の質問》があります。

アウトプットすればするほど、自分の身になりますので、
ノートに書き出してくださいね。

1章につき1カ月をかけて取り組んでいただくことがオススメです。

魔法の質問
これからナチュラルコピーライティング講座を受けて、どんな姿になっていたら最高ですか?


★ナチュラルコピーライティング

「第1章:マインドセット編」

  1. 力を抜いて覚悟を持つ「ナチュラル」なコピーライティング(この記事)
  2. きれいごと以外の欲望を書き出す
  3. 自分で自分を満たすこと
  4. 与えることで循環する
  5. 『ラブレター』と『最悪なレター』
  6. 自分のこころの動き「何が不安なのか」を知る
  7. 相手のこころの不安を知る
  8. コピーライティングの基礎力をあげる3ヶ月レッスン
  9. コピーライティングの「マインドセット編」

Filed Under: 仕事 Tagged With: ナチュラルコピーライティング, スキル, 覚悟を決める, 万年筆, ノート, 書く, コピーライティング

「手で書く、声に出す、耳で聞く」ことが大切

2020年8月26日

メールやスマートフォンが全盛の今、手紙も言葉も「入力する」時代になりました。

しかし、自分の意思を確認したり、行動を決定するような質問には「五感を使ってアウトプットする」ことを試してみてください。考えが明確になります。

決断に迷うとき、俯瞰にかられるとき、「書く」「言葉にする」ことをおすすめします。

1. 質問の答えを「紙に書き、口に出す」ことで考えが明確になる

アイデアを出したいときや課題を解決したいときなどは、その質問の答えを紙に書いてみましょう。書くことで思考が整理され、やるべきことや方向性が見えてきます。

手を使うことで、普段は使われない脳の領域が刺激され、創造力が目覚めるとも言われます。チーム内の課題解決や、自分を見つめ直す質問にも最適です。

質問に答えるときは、その答えを口に出してみましょう。

導き出された答えに自信が持てるようにまります。また、言葉にすると、脳はそれを命令として受け取るので、やがて具体的な行動をとることができるようになります。

未来の目標、理想の自分像について、人に伝えたり、人と考えを交わすことも効果的です。

2. 自問してウィッシュリストをつくる

「やりたいと思っていることをやる」のは、自分を満たす方法のひとつ。ときどき時間をとって「やってみたいこと(ウィッシュ)」を自問して、リストをつくってみましょう。

物事の大小にかかわらず、思いのままに書き出します。リストを見て「すぐにできることはないか?」と、小さな一歩を考えることが現実につながります。

ウィッシュリストも同じように、書いたものも読み上げると意識が高まります。

また、他人に話したり、発表したりすれば、「この人はこんなことがしたいのか」と認知が広がり、賛同してくれる人が現れるかもしれません。

ウィッシュリストの書き方
① 10分で100個を目標に、「やりたいこと(ウィッシュ)」を書き出します。
② グループで行う場合は、書けたところまでを読み上げます。
  全員の発表後、さらに思いついたウィッシュを書く時間をとります。
③ ウィッシュリストの中から、最もかなえたいものをひとつ選びます。

リストを書くときのポイント
「〜したい」でなく、「しました」と完了形で書くのがおすすめ。
自分に暗示をかけるように、前向きな表現をすると、実現したときの喜びが類似体験でき、やる気が高まって行動につながります。

・例
× 旅をしたい
○ ハワイのマウイ島でシュノーケリング(をした)
○ 子どもと天文台で星を見るキャンプ(をした)

・時間軸や条件で分類し、次の行動を決める
すぐにできること → 行動に移す
時間があればできること → スケジュールを立てる
お金があればできること → 予算をとる
助けがあればできること → 協力者をさがす

・キーワードで分類し、さらに詳しく考える
ごほうび → 自分を喜ばせることは何?
目標 → どんな準備が必要だろうか?
家族 → 家族全員がうれしいことは何?
社会貢献 → 多くの人のためになることは何?

・ポイント
ウィッシュリストを書いた手帳をつくってみませんか。
ときどき読み返し、実現したものを線で消しましょう。
いくつもの願いや目標をクリアしたことがわかり、日ごろ気づかない自分の頑張りに充足感が得られます。

魔法の質問
・自分を喜ばせることは何?
・どんな準備が必要だろうか?
・家族全員がうれしいことは何?
・多くの人のためになることは何?

Filed Under: 自分探し, ライフスタイル Tagged With: 五感, 見つめ直す, 自分を知る, 書く, 言葉にする

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プロフィール


マツダミヒロ

質問家。「魔法の質問」主宰。
時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅するライフトラベラーでもある。 各国で「自分らしく生きる」講演・セミナー活動を行う。 著書は国内外で35冊を超え、年間300日は海外に滞在。

独自のメソッドの「魔法の質問」は世界各国に広がりインストラクターは5,000人を、 メルマガの読者は5万人を超える。 NHKでも取り上げられた「魔法の質問学校プロジェクト」では、ボランティアで世界各国の学校へ訪問。

『質問は人生を変える』(きずな出版)『賢人たちからの運命を変える質問』(かんき出版)ほか著書多数。
→著書をチェックする(Amazon)

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