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自分探しトラベル

まだ見ぬ自分を知るための旅

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継続

やりたいと思っていることは、どのくらいイメージされている?

2021年7月2日

あなたの人生は、あなたが決められる。

1. 時間をかける、かけない。

物事は、
時間をかけてゆっくりやろう。
そういう視点も大事だけど、
同じ事をいかに短い時間できるか
という視点も大事。

その2つの視点を
意識しながら仕事に取り組んでみよう。

今の仕事をもっと時間をかけるには、
今の仕事をもっと早くやるには。

それぞれの視点で
気づくことがあるし
学ぶことがある。

普段意識しない、
あなたのやり方で挑戦してみよう。

それがあなたが成長するきっかけになるかもしれない。

魔法の質問
あなたは、時間をかけますか? 時間をかけずにやりますか?

2. おもう瞬間の数

これをやりたい!
そう思う瞬間があなたにもあることだろう。
 
その瞬間は
24時間は続かない。

もしかしたら
一瞬かもしれない。

その一瞬が
1日に何回あるか数えてみよう。
1週間に何回あるか数えてみよう。

もしかしたら、
思ったよりも多いかもしれない。
思ったよりも少ないかもしれない。

あなたの中で
やりたいと思っていることは
どのくらいあなたの中でイメージされているのだろう。

魔法の質問
あなたは、1日何回やりたいことが思い出されましたか?

3. それを続けよう

一度だけやったこと。

あなたにもあるかもしれない。
それを一度だけでなくて
10年続けてみよう。

1度だけやれる人は
100人中100人かもしれない。
それを10年続けられる人は
100人中、1人もいないかもしれない。

であれば、 
それにチャレンジしてみたい。

普通のことでも
10年続ければ
普通でなくなる。

もしかしたら、
10年じゃなくて、5年でもいい、3年でもいい。

あなたも 
1回だけやったことを続けてみよう。

魔法の質問
あなたは、何を10年続けますか?

     

Filed Under: 自分探し Tagged With: おもう, 継続, 続ける, イメージ, 満たす, 時間をかける

新たなステージに上がる時の5つのヒント

2021年1月24日

結果だけじゃなく、取り組み続けたかどうかが大切。

1. 5%変えてみる

毎日
同じことを繰り返そう。

その積み重ねが
力を身につける。

でも、
同じことを
繰り返していると
苦痛になってくる。

そんな時は
5%でいいから、
内容を変えてみよう。

変えすぎても
つづかなくなる。

少しだけ
変えて取り組むことで
楽しめるようになっていく。

魔法の質問
5%何を変えますか?

2. なぜ来たのか

本当は来るはずじゃなかったけど
何故かここに来てしまった。

しかし
それを選んだのは自分であり
来る必要があるから
来ている。

そのなぜかの答えは
自分の中にある。

表面的には
その答えにはたどり着きにくいが
じっくりと自分のなぜを
感じてみよう。

魔法の質問
なぜここへ来たのですか?

3. 前提

人は前提で
その動き方が変わってくる。

うまくいかない前提だと
うまくいかないように
動こうとする。

うまくいく前提だと
うまくいくように考え
行動する。

何をするかよりも
どんな前提で
物事を進めるかを
決めてみよう。

魔法の質問
あなたはどんな前提ですすめますか?

4. リズムと継続

続けるコツは
リズム。

リズムよく動くことによって
無理なく続けることができる。

自然のリズム、
自分のリズム、
周りのものと調和しながら。

一気にがんばりすぎるのではなく
コツコツと
リズムよくいこう。

それが継続の
ポイントの一つだから。

魔法の質問
あなたは、リズムよく動くために何を意識しますか?

5. 憧れと好き

あなたが、
憧れているものは
何だろう。

あなたが
好きなものは
なんだろう。

憧れているものが
本当に好きとも限らない。

もしかしたら
自分が足りない
何かを埋めるために
憧れているのかもしれない。

憧れの先にある
本当に好きなものを
探してみよう。

魔法の質問
どんな憧れがありましたか?

  

 

  

 

Filed Under: 自分探し, ライフスタイル Tagged With: 好きなこと, 自信, 満たす, 前提, 憧れ, 継続

コミュニティの規模が100人を超えたら、自分だけが中心にいてはいけない

2020年9月19日

コミュニティは、あなた自身を中心に回っていると思っていることでしょう。
でも、コミュニティの規模が100人に近くなってきたら、もうあなたが中心にいてはうまくいかなくなります。

1. 中心からちょっとずれた場所にいる

なぜなら、人がつながりを管理できる数は150人と言われており、それを超えたら、そのコミュニティにおいて別のリーダーが必要になってくるからです。

100人を超えたあたりから、その意識をしておくことが大切です。

あなたが中心にいたらコミュニティは回らないし、さらに広がることができなくなってしまいます。ですから、中心からちょっとずれた場所にいるようにします。

中心にいないことを実践するにあたり、重要な条件があります。
それは自分自身の心のグラスが満たされていることです。

あなたが、コミュニティの参加者から満たしてもらおうと思っていると、中心からずれることができません。ですから、まずは自分を満たす、ということをするのが最初の一歩です。

2. 自分が中心にいるか・いないかの3つのチェックポイント

ここで自分が中心にいるか・いないかの3つのチェックポイントを見てみましょう。

① 自分の写真を多く出していないか?
コミュニティのなかにおいて、自分の写真を多く出していると危険信号です。

② 自分の名前を多く出していないか?
たとえば「マツダミヒロコミュニティ」とか「マツダミヒロの会」など、自分の名前が出ているところは、自己顕示欲、承認欲求が透けて見える、危ないパターンです。

③ 自分が話す時間が長くないか?
コミュニティにおいて、自分が話す時間が長くないか。自分ばかりが話していると、これまた危険信号です。

自分が満たされていないとどうなるのかと言えば、コミュニティが広がっていかないし、循環が起こりません。

ただし、自分が満たされているとはいえ、自分がつくったコミュニティに、誰かほかの人が中心に来るわけですから、もちろん恐れは出てくることでしょう。当然、ぼくにもその恐れはあります。でも、つくり上げたあなたのエネルギーは、必ずそのコミュニティに残りますので、安心してください。

コミュニティの規模が大きくなってきたら、次のリーダーを育てていきましょう。

リーダーは1人でなくても、数人いてもいいです。
そうすると、あなた自身がコミュニティメンバーの全員を応援しなくてもよくなります。あなたは、まずリーダーをひたすら応援するという関わり方をします。すると応援されたリーダーたちは、あなたに感謝をしてくれます。

この循環ができると、恐れはなくなっていくことでしょう。
リーダーとなった人たちは、コミュニティの全体を見てくれるようになり、あなたが中心にいなくても、全体がうまくまわっていきます。

ただし、コミュニティを立ち上げたあなたが、何もしないというのはいけません。
自分の代わりにコミュニティの中心にいてくれる人をひたすら応援していく、関わっていくことをしていきます。陰の存在となるのです。

次のリーダーとなって、自分の代わりに中心になってくれる人は必ず出てきます。その人を認めてあげる、人に紹介してあげる、というように応援していけばいいのです。

もちろん、最初から自分が中心にいて、ずっとそのスタイルで運営していくほうが簡単です。でもコミュニティ自体がずっと継続する、広がっていく、循環するという観点で見たとき、それではいけません。

あなたの代わりに中心にいる人は誰か?そして、どのとうにその人を応援するべきか?を考えてみましょう。

ポイント
次のリーダーとして誰を応援しますか?

Filed Under: 仕事 Tagged With: 継続, コミュニティ, 100人, リーダー, 循環する

しつもんは、継続することで効果が出る!

2020年9月3日

しつもんを使っていくと、だんだん部下の成長を感じることができるようになると思います。

1. 繰り返すことで習慣化させる

今まで指示待ちだった部下が自ら考えて動くようになったり、ときには「〇〇をしてみたいです!」と新たな提案をしてくれることもあるでしょう。また、上司のあなたがいなくても、的確な判断を下して対応してくれることがあるかもしれません。

部下を頼もしく思う機会が増えるでしょう。
しつもんの成果を実感するときです。

しかし、それで安心するのは禁物です。
なぜなら、しつもんは、継続することが何よりも大切だからです。

しつもんは無意識を意識化できるツールですが、短期間でやめてしまえば、その効果はなくなります。一時的にどんなに効果があったとしても、すぐにもとの無意識の状態に戻ってしまいます。そうなれば、部下の成長もそこで止まってしまうでしょう。

人は、短期間で気づきを身につけることはできません。

だからこそ、上司のあなたに、部下へ継続的にしつもんすることを心がけてもらいたいと思います。何度も問いかけ、部下がその思考パターンにたびたび触れることで、気づきを習慣化していくことができるのです。

2. まずは1日1回、3週間を目安に

部下にしつもんを定着させるには、ある程度の時間がかかります。
まずは、1日1問、しつもんすることをお勧めします。

頻度にもよりますが、できればこれを「一般的に習慣化させるために必要な期間」といわれる3週間は続けてみてください。すると、少しずつ部下に変化が見られると思います。

たとえば、これまでのこのブログでのしつもんの中から、その日の状況に合いそうなものをひとつ選んでしつもんしてみるのもいいでしょう。

これは、「部下の答えを受け止める」というあなたの練習にもなると思います。
しつもんをしていくと、部下だけでなく、あなた自身にも変化が表れます。

それは、部下との新しい信頼関係です。
上司のあなたが、部下の思いを尊重し、その答えを受け止めてかかわるようになると、部下との関係も以前よりずっと改善されていくでしょう。

3. 「しつもんする↔答える」のいいサイクル

また、ぼくはしつもんを継続するには、「しつもん体質」になることをお勧めしています。「しつもん体質」とは、常に自問自答ができるようになる状態のことです。

部下が「しつもん体質」になれば、部下は自分自身で「しつもんする↔答える」ができるようになり、勝手に答えを導き出し、動くようになります。

でも、はじめから「しつもん体質」になるのはとてもむずかしいことです。
上司のあなたが部下に対して繰り返ししつもんを使い、それを継続することで、部下の中に「しつもん」が身についていきます。

すると、誰かにしつもんされなくても、自問自答できるようになっていくのです。これが「しつもん体質」になるということです。

今まで多くのかかわりを持たないと成長しなかった部下が、成長していってくれるようになります。これはとても嬉しい成長だと思います。

魔法の質問
しつもんする↔答えるが自分1人でできてますか?

Filed Under: 自分探し, 仕事 Tagged With: サイクル, 継続, 仕事, 経験, 習慣化

自分らしさを発揮する3つの「やめる力」

2020年3月6日

「そうだ!あれをやめよう!」
このブログを読んで、
ひとつでもやめることを見つけてもらえたらうれしいです。

自分らしさを、思う存分発揮して
しあわせな人生をつくることができるのですから。

1. 「準備ができてからはじめる」をやめる

新しく何かをはじめるとき、
たくさんの準備をしないと不安かもしれない。

もし、失敗したらどうしよう。
うまくいかなかったらどうしよう。

はじめるまではとても怖い。

怖さを紛らわせるために、
準備をしている自分がいる。

でも、どれほど準備をしても
その怖さは消えない。

それならば、
準備ができてからはじめるのを
やめてみよう。

「できることからチャレンジ」をはじめる。

まずは、できることからやってみよう。

技術がなくても、
自信がなくても、
まずははじめてみること。

やってみないと、わからないこともある。
やってはじめて、わかることもある。

頭でシュミレーションするよりも
手と足を動かしたほうが
何倍もの成果を得られる。

小さく小さく、
できることからはじめよう。

はじめの一歩
今後新たにはじめることを決めて、手帳に予定を書きこもう。

2. 「あの人だからうまくいくと思う」をやめる。

あの人だから、うまくいったんだ。

あの人は才能があるから、私とは違う。

成功している人を見ると
そんなふうに思ってしまう。

でも、あなたもあの人も同じ人間。
可能性は誰にでもある。

できない理由を見つけるのではなく
どうすれば自分もできるかを考えてみよう。

他の人ができて
あなたができないことはない。

あの人だからうまくいくと思うのを
やめてみよう。

「演じてみる」をはじめる。

あの人みたいになりたいな。

そう思ったら、
まるでその人になったかのように、演じてみよう。

あの人だったら、
どんな言葉を使うだろう。
そんな選択をするだろう。
どんな立ち居振る舞いをするだろう。

思い切って
その人になりきって、行動する。

今までの自分からは想像できない言葉や行動が
生み出されることだろう。

はじめの一歩
こうなりたいと思う人になりきって、1日過ごしてみよう。

3. 「完璧を求める」をやめる。

何をやっても続かないという人。
それは
いつも完璧を目指してしまうからかもしれない。

もっと、こうしなきゃいけない。
もっと、きちんとやらないと意味がない。

自分で高い壁を設定してしまっているから
その壁がなかなか乗り越えられずに
ざせつしてしまう。

でも
続かないと、もっと意味がない。

最初は、目指す壁は低いほうがいい。

完璧を求めるのを
やめてみよう。

「毎日できること」をはじめる。

毎日継続するポイントは、
毎日できることしかしないこと。

時間は、自分が確保できるだけ。
1日、10分でもいい、1分でもいい。
毎日続けることができる時間の中でやってみよう。

もちろん、完璧にやる必要はない。

その時間の中でできることを精一杯やるだけ。

それを毎日積み重ねていくだけでいい。

それがいつしか
とても大きな力になっていく。

はじめの一歩
1日1分、毎日続けられることを見つけて、やってみよう。

Filed Under: 自分探し, ライフスタイル, スピリチュアル Tagged With: 完璧, 準備, チャレンジ, 才能, 演じる, 継続

活動を継続させるために必要な3つの要素

2019年4月15日

活動を継続させるために必要な3つの要素があります。

それは
好きであること。
得意であること。
求められることであること。

この3つが重なる部分を掘り下げていくことが必要です。

1. 「好き」を大切にしよう

求められることとは、「お金になること」と捉えてもいいでしょう。
誰かがお金を払ってでもお願いしたい、ということです。

ではこの3つのなかで、最も大切なものは何でしょうか?

最も大切なのは、「好き」かどうかです。

「好き」だけではダメとお伝えしましたが、
「好き・得意・求められていること」の3つがそろっていれば、
最終的に大切なのは「どれだけ好きか」です。

好きなものであれば、無条件でそこにエネルギーを注ぐことができます。

2. 「得意か?」よりも「好きか?」

自分の得意なことでビジネスをするのは、もちろん素晴らしいことです。

得意なことでお金になること、つまり他の人が求めていることはビジネスとして成り立ちます。

しかし、ビジネスを続けていくためには、もう1つの要素が必要なのです。
それは「好きである」ということです。

心からそのビジネスや活動を愛していて、
「1日中、いや一生やっていてもいい!」という要素が必要です。

自分が、「好きなこと」で「得意なこと」で「求められていること」、この3つの要素が重なるものでないとなかなか続きません。

「好き」で「求められること」は、得意ではないので、作品やサービスのクオリティが保てない場合があります。

「得意」で「好きなこと」は、求められていない(お金にならない)ケースが多いので、継続できないことがあります。

「得意」で「求められること」は、自分が好きではないことなので、うまくいってもつらくなってしまいます。

3つのうち、2つだけではなかなか継続できません。
「この3つすべてをカバーする要素の仕事は何か?」を突き詰めていくことが大切です。

それに気づかなかったぼくは、得意で求められているものだけ突き進めてしまいました。

その結果、いくら売り上げが上がってもいくら社員が増えても、いくら収入が増えても楽しめない状況になってしまいました。

「自分が24時間続けても夢中になれるくらい好きなこと」は何かを考えてみることが必要です。

魔法の質問
24時間続けても夢中になれることは何ですか?

Filed Under: 仕事 Tagged With: 継続, 活動, 好き, 得意, 求められる, 夢中, 無条件

やりたくないことは長続きしない

2018年12月20日

自分のことを知ることはとても大切です。

自分の事を知ると、自分が「何が好きで、何が嫌い」かがわかります。
「何がしたくて、何がしたくないか」というのもわかります。

バランスライフを送る上で、それを知っていることが、実はとても重要です。

今回は、
「やりたくないことは長続きしない」について
深めていきたいと思います。

1. 自分を取り巻く全てのことと闘っている

多くの人は忙しくて、自分の好き嫌いや、
自分が何をしたいかなんてことに注意を払う余裕がありません。

ぼくも、自分の好きなことを仕事にするために会社を作ったのに、
いつの間にかやりたくない事ばかりをたくさんやってきました。

まったく気が抜けない状況で、生きていたと思います。
長い間、それに気づくこともなく、すべてを失うまで、ずっと走り続けていたのです。

そうして考えてみると、
どうもやりたくないことをしているときは、緊張していたように思います。

それは、言い換えれば、
自分を取り巻く全てのことと闘っているような感覚でもありました。

2. やりたくないことをやっているので、どうしても無理をする

当然、自分にも厳しくなります。

「もっとがんばらなきゃ」

「もっと○○しなくちゃ」

こんな状態なので、周囲の人に対しても、非常に厳しかったと思います。

社員やスタッフには、
「いかに思った通りに動いてもらうか」を考えていましたし、
いつも「ライバル会社に負けたくない」と考えていました。

気が張っているから、心が休まる間もありません。
こんな状態でいいことなど起こるわけがないのです。 

そうして考えたとき
当時の自分は「力が入りすぎていた」ということがわかってきました。

それで、「長続きすることができなかったのだな」と感じました。

力が入りすぎると、逆に上手く力が入らないという現象が起きます。
たとえば、柔道や空手などの武道は、無駄に力が入った状態では勝てません。

上手く力を抜かなければ、本当の力を発揮することができないのです。
武道だけでなく、人生もこれと同じだと実感しました。

いかがでしたでしょうか?

上手く力を抜くことが
自分本来の力を発揮するということなんですね。

Filed Under: 自分探し, ライフスタイル Tagged With: 継続, やりたいこと, 長続き, やりたくないこと

継続する力を確実に身につける3つのポイント

2018年12月14日

今回のレッスンポイントは、「3週間続ける」です。

何を続けるかというと、何でもいいです。
大きいことじゃなくてもいいです。

例えば、ニュースレターの配信を続けてみるのがいいんですけど、
たぶんハードルが高いと思います。

それを頑張って続けたとしても、3日目、4日目から、
疲れてもういいや、というふうになっていきます。

なので、ここで必要な力の1つは何かというと、続ける力、継続する力です。

それを身につけよう、というのが今回のレッスンです。

【ポイント1】毎日続けられるものしかしない

僕は最初、メールマガジン魔法の質問を配信して、質問を1個作る、
ということをブログとメルマガで続けたんですけれども、

その前は続けることができたかというと、
なかなかできなかったんですね。

何をやるにしても、頑張って3日、という感じです。
でも何か続けることをしたいなと思って始めたのが、質問を作るということでした。

テーマは、トピックは、行動は 何でもいいので、
ぜひ続けてほしいんですけれども、
続けるポイント、コツというのがあるので、それをお伝えしますね。

続けるコツは、「毎日続けられるものしかしない」です。

毎日、続けられるものしかしない。
これはすごくシンプルで当たり前のことのようですが、

人は何か行動しよう、続けようとするときに、
大きいことに挑戦したくなります。

【ポイント2】何があっても毎日続けられるぐらい簡単なこと

ジョギングをしようと決めたら、最低3キロは走ったほうがいいよな、とか、
5キロぐらい走ったほうがいいよな、
できれば10キロ走りたいな、って思います。

でも、必ず毎日続けることができるかといったら、

例えば、すごく雨が降ったり、すごく暑い日だったりすると、
今日はやらなくてもいいかな、という気持ちが出てきてしまいます。

そうではなく、何があっても毎日続けられるぐらい簡単なこと、
ちっちゃいこと、
わずかな時間でできることを続けてほしいのです。

【ポイント3】それ以上のことはやらない

例えば、ジョギングでいえば、最初の1週間は、5メートル走るでもいいです。
5メートルだったら、何があってもできそうな気がしますよね。

毎日5メートル走れるようになると、
たぶん10メートルも走れるようになります。

というように、続けるポイントは、
最初の1週間何があっても続けられることしかやらない。

それ以上のことはやらないことです。

そうすると、次の週は確実にそれ以上のことができます。
そして、確実に3週目はさらに上のことができるようになります。

いかがでしたでしょうか。

どんなことでもいいし、ちっちゃいことでもいいので、
あなたが続けられることを探してみてください。

ポイントは、「3週間続ける」です。

魔法の質問
あなたが3週間続けられることは何ですか?

Filed Under: 仕事, ライフスタイル Tagged With: 力, 継続

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プロフィール


マツダミヒロ

質問家。「魔法の質問」主宰。
時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅するライフトラベラーでもある。 各国で「自分らしく生きる」講演・セミナー活動を行う。 著書は国内外で35冊を超え、年間300日は海外に滞在。

独自のメソッドの「魔法の質問」は世界各国に広がりインストラクターは5,000人を、 メルマガの読者は5万人を超える。 NHKでも取り上げられた「魔法の質問学校プロジェクト」では、ボランティアで世界各国の学校へ訪問。

『質問は人生を変える』(きずな出版)『賢人たちからの運命を変える質問』(かんき出版)ほか著書多数。
→著書をチェックする(Amazon)

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