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自分探しトラベル

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本音

小諸の軽やかさと、星のあとに残る静けさ「どこを見て生きるか」を整える

2025年12月4日

小諸に行ってきました。——軽井沢の隣の町へ。

紅葉は、まだ緑が多い。10月があたたかすぎて、季節の針が少し遅れているみたい。
でも秋晴れが続いて、歩くほどに気持ちがほどけていく。

小諸で食べたおにぎりが、また最高で。具沢山のお味噌汁が、ちゃんと今の私を支えてくれた。
そして、話は山形の旅館へ。星を取った若旦那の言葉が、胸に残った。

この10月は、出来事が多すぎて、体感としては「何ヶ月分も生きた」みたいな不思議な時空。
だからこそ、今の私に必要だったエッセンスを、5章にまとめます。
それぞれに【問い】を添えて。

出典:ポッドキャスト「ライフトラベラーカフェ」
cafe.213 バランスと軸の選び方
▶ エピソード全文・音声はこちら → Listenで聴く

1. 知らない町に行くと、心のノイズが静かになる

小諸には、小諸の「独特のバイブス」がある。軽井沢が混んでいる時に、ふっと逃げるように行くのに、ただの避難先じゃなくて、むしろ整い直す場所になる。

“浄化町だった”という言葉が似合うのは、きっと、必要以上の情報が少ないから。人の波から少し離れるだけで、自分の呼吸が戻ってくる。

わざわざ遠くへ行かなくてもいい。隣の町でも、世界は切り替わる。
旅の醍醐味って、距離よりも「視点の切り替え」なのかもしれない。

魔法の質問
どんな場所に身を置いたら呼吸が戻る?

2. 季節が遅れても、心地よさは受け取っていい

紅葉は場所によって赤くなっているけれど、まだ緑が多い。葉っぱも、しっかり残っている。
「11月中旬くらいかな」なんて言いながら、秋が遅いことを嘆くより、あたたかい10月の散歩を素直に喜べる日々がある。

予定通りじゃなくてもいい。季節も人生も、きっちりは進まない。

でも、だからこそ“今ここにある気持ちよさ”を、遠慮なく受け取っていい。
季節のテンポに合わせるんじゃなくて、自分の心地よさに正直でいることが、結果的にいちばん自然。

魔法の質問
「まだ早い」「まだ足りない」と感じる時、私は“今ここにある心地よさ”をどこで受け取れる?

3. おにぎりは、暮らしの原点を思い出させる

小諸のおにぎり。具沢山のお味噌汁。こだわりの味噌。たっぷりの具材。
すき焼きみたいな牛しぐれと黄身、昆布とツナマヨの合体——話しているだけで、体が「もう一回食べたい」って言う。

こういう時、分かる。
派手な出来事よりも、ちゃんとおいしいご飯が、人を生かす。
“満たされる”って、心の話のようでいて、すごく身体の話でもある。

レビューを書きたくなるほどの感動は、「ここに戻ってきていいよ」という合図みたいだ。

魔法の質問
最近の私を立て直した“もの”は何ですか?

4. 評価は外から来る。軸は内側で守る

山形で、応援してきた旅館が星を取った。
「もっと大々的に出したら?」と言われても、若旦那はこう言った。

星も老舗も、お客様がそう言ってくださる“結果”。
外からついてくるもの。自分から掲げるものではない、と。

これ、簡単じゃない。
嬉しいことほど、言いたくなる。見せたくなる。

でも、どこを見て仕事をしているかで、選ぶ態度は180度変わる。
外の評価を否定しない。でも、そこに飲まれない。

新しさも取り入れながら、「ここだけはぶれない」を持ち続ける。
その“ぶれなさ”が、場の時間や雰囲気を残していく。

魔法の質問
私が今、外の評価よりも守りたい「ぶれない軸」は何?

5. 贈り物は、相手の「大切にしている世界」を想像する練習

星を取ったお祝いで花束が届く。ありがたい。受け取る。
でも本音をぽろっと言うなら、「野に咲く花を一輪、素敵な花瓶に」——そっちが“らしい”。

この混ざり具合が、すごく人間的で、すごく美しいと思った。

そして気づく。贈り物って、品物の話じゃない。
その場にどんな空気が流れていて、その人が何を大切にしているか。
そこを思いやれるかどうか。
想像の深さが、そのまま愛の精度になる。

10月は、出来事が多すぎて、体感が何ヶ月分にもなる。
時空がずれているみたいな日々だからこそ、“何を贈るか”より先に、“どこを見ているか”を整えておきたい。

魔法の質問
大切な人に何かを渡す時、「その人の場」と「その人の美学」をどれくらい想像できている?

まとめ

小諸の軽やかさ、遅れてくる紅葉、身体がよろこぶおにぎり、星のあとに残る静けさ、そして贈り物の想像力。
10月は、出来事の量に対して、心の整理が追いつかないくらい濃かった。だから「時空がずれてる」と感じるのも、きっと自然。

でも、こんな月ほど大事なのは、派手な結論じゃなくて、自分の軸に戻ること。
外から来るものは、ありがたく受け取る。
内側で守るものは、丁寧に守る。

軽井沢から、次は箱根へ。
移動が続いても、私たちは「どこを見て生きるか」を持っていける。
それさえあれば、時空がどれだけ伸び縮みしても、ちゃんと帰ってこられる。

 

  

  

Filed Under: ライフスタイル, 旅 Tagged With: 紅葉, 旅の記録, おにぎり, 旅館, 小諸, 仕事の軸, 価値観, 時間感覚, 本音, ミシュラン, 贈り物, 余白, 軽井沢

人間の騒ぎと、ほんとうの平安の距離

2025年11月27日

まだ山形にいます。
今回は、出羽屋さんのことを書いておきたくなりました。

何年も春と秋に通っていて、料理はもちろん、シェフのお話がいつも深い。
山のこと、水のこと、そして「人間とは何か」みたいなところまで、すっと連れていかれる。

子どもの頃は「何もない町」だと思っていた場所が、大人になって戻ると、空気を吸っただけで分かる。——ここには、他のどこにもない豊かさがある。

出典:ポッドキャスト「ライフトラベラーカフェ」
cafe.212 騒いでいるのは人間だけ
▶ エピソード全文・音声はこちら → Listenで聴く

1. 「何もない」と思っていた場所が、いちばん豊かだった

子どもの頃に見えていた世界は、案外“情報の少なさ”でできている。
道の駅もなく、遠くて、目立ったものがなくて、「山菜そば屋さんだけがある」みたいに見えてしまう。

でも大人になって、旅をして、暮らして、いろんな空気を吸ってきたあとに戻ると、見え方が変わる。
「何もない」は「足りない」じゃなくて、削ぎ落とされているということだった。
余計なものが少ない土地は、こちらの感覚を濁さない。だから、豊かさがそのまま届く。

場所って、変わったように見えて、ほんとは私の受け取り方が育っただけなのかもしれない。
“豊かさが見える目”を、人生はゆっくり育ててくれる。

魔法の質問
・昔「何もない」と感じた場所や関係を、いまの目で見直すなら、何が“豊かさ”に見えてくる?

2. 空気と水は、いちばん誠実な「教科書」

出羽屋さんで強く感じるのは、料理の手前にあるもの。
空気、風、水。
吸った瞬間に「これは貴重だ」と身体が知る、あの感じ。

月山の自然水。澄んでいて、柔らかくて、やさしい。
その水でお風呂に入って、ご飯をいただく。
“きれい”という言葉だけでは追いつかない清らかさが、日常の奥の方まで染み込んでくる。

そして感動するのは、自然の豊かさだけじゃない。
それを大切に繋いで、磨いて、引き出して「今の形」にしてきた人たちがいること。
豊かさは、勝手にそこにあるんじゃなくて、愛情の手入れで“届く形”になる。

魔法の質問
暮らしの中で「守りたい清らかさ」は何で、それを“磨き直す”なら今日どんな手入れができる?

3. 8人のテーブルが、循環の輪をひろげていく

一日一組、8人。
この小ささが、出羽屋さんの強さだと思う。

人数が少ないと、場が濃くなる。
料理が「食べるもの」以上になって、時間そのものが体験になる。
そこで初めて出会う人と同じテーブルを囲むと、“縁”が立ち上がる。会話が生まれる。帰ったあとも、心がほどけたまま続いていく。

「誰と行くかは分からないけど、とりあえず予約しておく」
そして、その時に“ご一緒したらいい人”を招く。
その優しさが、静かに広がり、また次の誰かへ手渡される。
ご縁って、広告よりもずっと確かな速度で、こうやって育っていくんだなと思う。

魔法の質問
今、8人分の温度で“招きたい関係”は誰で、どんな場に一緒に座りたい?

4. 「騒いでるのは人間だけ」——視点が変わると、問いが立ち上がる

シェフの話で胸に残った言葉がある。
気候が変わって、暑さが増して、世界中でいろいろ起きている。

その話の流れで聞いた「山は変わりましたか?」という問いに対して、返ってきたのが、

「山の奥は、何も変わってないんですよ」という言葉。

衝撃だった。
変わっているのは、主に人が住む場所、動き回る場所。
奥へ行けば行くほど、命の営みは淡々と続いている。

そして続く一言。
「騒いでるのは、人間だけなんですよ。」

これは、自然の話でありながら、人間の話でもある。
私たちも、表面の思考や感情は忙しい。
でも奥に入るほど、変わらず“足りている場所”がある。

世界をどう見るかで、人生の問いは変わる。
「どうするべきか」より先に、「私はどこから見ている?」が問われる。

魔法の質問
いま私が“騒いでいる場所”はどこで、そこから一歩奥に入ると何が静かに残っている?

5. 問題の場所と、問題じゃない場所——どちらも同じ自分の中にある

「問題だと思っている場所から、問題ではないよっていう場所もちゃんと存在している」
この言葉が、今回いちばんの持ち帰りになりました。

同じ出来事でも、立つ場所が違うと見え方が変わる。
同じ自分でも、意識の位置が違うと、世界の音量が変わる。

“問題の世界”から抜けるのは、出来事を消すことじゃない。
視点を移すこと。

山の奥が淡々としているように、私の奥にも、淡々と生きている命の場所がある。
そこはいつも足りていて、いつも流れている。
そこに戻るだけで、目の前の現象は「扱える大きさ」に変わっていく。

平安は、遠くに探しに行くものじゃなくて、
自分の内側の“少し奥”に、いつでも置いてあるのかもしれない。

魔法の質問
「問題じゃない場所」に意識を移すためにできる、いちばん小さな行動は?

まとめ

出羽屋さんは、山菜料理のお店でありながら、人生の見方を整えてくれる場所でもありました。

「何もない」と思っていた土地が、実は豊かだったこと。
空気と水が、誠実に教えてくれること。
小さなテーブルが、縁を循環させること。
そして、山の奥の静けさが、人間の内側の静けさとつながっていること。

騒ぎの中にいてもいい。
でも、騒ぎだけを“世界の全部”にしなくていい。

私たちの中には、いつでも戻れる奥がある。
その奥から見たとき、人生は少しやさしく、少し正確になる。

 

  

  

Filed Under: ライフスタイル, 旅 Tagged With: 自然水, 月山, 心の奥, 本音, 気候変動, 山形, 余白, 旅の学び, 出羽屋, 平安, シェフズテーブル, 山菜料理

山形・名月荘で思い出した「軽やかに整えて、渡す」

2025年11月20日

山形に来ました。
久しぶりの山形は——おにぎり山たちが、まず癒してくれる。
ぶどうが、びっくりするほどおいしい。ご飯も、毎食しみる。

そして名月荘での講座が終わったあと。
「…あれ、私やったっけ?」って、画が消えるみたいに残像が薄くなる感覚がありました。

疲れているのに、どこか嬉しい。
たぶんそれは、“うまくやったか”より、“ちゃんと渡せたか”のほうが主役だったから。

出典:ポッドキャスト「ライフトラベラーカフェ」
cafe.211 かろやかに、つくる
▶ エピソード全文・音声はこちら → Listenで聴く

1. 五感は、いちばん早い「帰還装置」

山形に来てまず、目に入ってきたのが「おにぎり山」。あれを見ると、理屈より先に緊張がほどける。
ぶどうの甘さも、ご飯の香りも、何かを説明してくれるわけじゃないのに、「あ、大丈夫」って心を先に落ち着かせてくれる。

私たちは、頭で理解してから整うんじゃなくて、感じてから戻ってくることがある。

癒しって、難しい言葉より、湯気みたいなもの。目に入る形、口に入る味、肌に触れる温度。そういう“単純なもの”が、いちばん確実に私たちを連れ帰ってくれる。

魔法の質問
・最近の私を、いちばん早く“私に戻す”五感って何だろう?
・今日の私が「ほっとする形」は、どこにある?

2. 「終わった後に画が消える」ほど、いまに居た

講座中は、その時その時、相当一生懸命やっている。
集中して、よくしゃべって、みんなでエネルギーを注ぐ。

なのに終わったあと、「良かったのか、良くなかったのかが分からない」という感覚になる。
疲れは残っているのに、画が消えている。

この感じが、私にとってはすごく楽しい。
なぜならそれは、うまくいったかどうかを“評価する自分”が前に出ていなくて、ただ目の前の人に集中できたサインだから。

その場で作って、その場で渡して、その場で練習して。
「こうすれば正解」じゃなく、「いまこの人に、これが要る」を手渡ししていく。

終わった後に残るのは、反省会じゃなくて、静かな余白。
この余白が、たぶん“ちゃんと渡せた”の証拠なんだと思う。

魔法の質問
“終わった後に画が消える”ほど夢中になれることは何?
「正解かどうか」より先に、信じたい感覚は?

3. 場所は「背景」じゃなく、チームメイトになる

名月荘には、名月荘バイブスがある。そこに行くだけで、柔らかい“陰”のエネルギーに包まれて、勝手に落ち着いていく。
そして今回は、場所がただの会場じゃなくて、「一緒にやってくれている」感覚が強かった。

人間が頑張って作る、というより、名月荘も一眼となって場を整え、癒し、導き、助け、喜ばせてくれていた。

そう感じられたのは、たぶん私たちと名月荘の絆が育っているから。
絆が育つと、場所は背景ではなくなる。チームメイトになってくれる。

人生も同じで、ひとりで全部やろうとすると苦しくなる。
でも“場”と仲良くすると、力が抜けて、深さが増える。人間だけで完結させない生き方って、案外すごく現実的。

魔法の質問
「味方になってくれる場所」は、どこだろう?

4. はじまりに“温泉”を置く:整う順番を間違えない

今回、やって良かったなと思ったことがある。
始まってすぐ、「みなさん、お部屋に戻って、ゆっくりして、温泉入りましょう」ってやったこと。

そんな講座、たぶんない。
でも私は、あれがものすごく大切だと思った。

初めての人、初めての場には緊張がある。そこに来るまでの日常の忙しさも、みんな少し引きずっている。だからまず、部屋に荷物を置いて「ここで3日間過ごす自分の場所」とつながる。挨拶をする。温泉に入って、清めて、ゆるむ。
これがあるのとないのとでは、つながり方が全然違う。

“学ぶ前に整える”。
“頑張る前にゆるむ”。
順番が変わるだけで、人はこんなにも軽やかに可愛らしく戻ってくる。

あの時間そのものが、もう講座の一部だった。

魔法の質問
何かを始めるとき、いきなり頑張り側に入ってない?
「整ってから始める」ために、最初に何を置く?

5. 軽やかに運営する:本当に大切なものだけで、成し得る

今回の開催では、運営側のコンセプトとして「軽やかに運営しよう」を置いた。
規模があると、やることは増える。スタッフももっと必要になる。そう思い込んでいた部分があったと思う。

でも、人数が3分の1くらいでも、ゼロから作る感覚でやってみたら、すごく良かった。
「今までやってきたことを、どう続けるか」じゃなくて、
「軽やかな状態で成し得るには、どう設計するか」。
ここに意識を置くと、ものの見え方が変わる。

これがないと無理、って思ってたものは、意外と“なくても進む”。
逆に、なくしたらダメなのは、数じゃなくて、温度とか、余白とか、食とか、眠りとか、場の安心とか。

本当に大切なものは、派手じゃない。だけど、すべてを支える。

魔法の質問
私が握りしめている「なくしたら不安なもの」は、本当に必要?
これからの私が守りたい“核”は何?

まとめ

山形の旅は、派手じゃないのに、深く効く旅でした。
おにぎり山でほどけて、ぶどうとご飯で満ちて、温泉でゆるんで、場と一緒に仕事をして、終わったら画が消える。

ここで受け取ったのは、きっとこれ。
「人生は、軽やかに整えた人から、ちゃんと届く。」

評価より、つながり。
段取りより、温度。
過剰より、核。

あなたの今日に、ひとつだけ持ち帰るなら
どのエッセンスを、ポケットに入れて帰りますか?

 

  

  

Filed Under: ライフスタイル, 旅 Tagged With: 軽やかさ, 本音, リトリート, 山形, 余白, 旅の学び, 温泉, 名月荘, 場づくり, 食と暮らし

あなたの心の奥の熱い思いを知る方法

2021年10月29日

1. 魔法にかかったように考え方が変わる

以前のぼくは、こんな姿でした。

本当にやりたいことがわからない、見つからない。
さまざまなことにチャレンジするけれど失敗ばかり。
続けようと決めたことも、3日でいつもあきらめてしまう。

銀行の預金は毎月減りつづけ、
気づいたら残高がマイナスになっていたことも。

不安と不満がいっぱいの人生でした。

そこで、出会ったのが質問です。

人生で迷っていたとき、
先輩からの問いかけに答えていくうちに、
まるで魔法にかかったように考え方が変わったり、
行動できたりするようになっていきました。

この感覚がなんとも不思議で、
質問に答えるって楽しい!面白い!と感じました。

それから、今度は1日1問、自分で質問をつくり、
それに答えるということをくり返しました。

これらの質問を、
ぼくは「魔法の質問」と呼んでいます。

2. 静けさと熱さ

何があっても 冷静でいる。

動じない姿は、
周りからも羨ましく思える。

いつも落ち着いているので
周りの状況がよく分かる。

でも、冷たいだけの人ではない。

クールな中に
熱い情熱がある。
あなたの心の奥に熱い思いがあるはずだ。

静けさと
熱さとを
両方使いこなそう。

魔法の質問
冷静の中にどんな情熱がありますか?

Filed Under: 自分探し, ライフスタイル Tagged With: 魔法の質問, 自信, 本音, 冷静, 情熱, 静けさ, 熱さ

自分の人生を生きていますか?

2021年3月23日

自分の気持ちを大事にしよう。

1. 定期チェックを

定期的にチェックをしよう。

自分を知ることで
不具合を減らすことができる。

具合が悪くなってから対応するのではなく
具合が悪くならないように予防する。

そのためにも
自分の体のために
時間を割くことを
していこう。

どこの定期チェックを
意識しようか?

魔法の質問
どこの定期チェックをしますか?

2. あたらしいおうち

どんなおうちを
つくりたいだろう。

心地よい場を作るには、
快適な場を作るには、
自分らしい場をつくるには、
どんな要素が必要だろう。
どんな環境が必要だろう。

新しく
おうちを作るとしたら
どんなおうちを作りたいかを想像して
楽しんでみよう。

魔法の質問
どんなおうちを作りたいですか?

3. 自分の人生

欲しいモノが
何でも手に入る。

でも
もし、自由がなかったら
どうだろう?

モノは
一時の欲求しか満たされない。

本当に得たいこと
大切にしたいこと
自分の気持ちを大事にしよう。

そう、自分の人生を生きよう。

魔法の質問
自分の人生を生きていますか?

4. 本音の関係

本音で語り合う
関係性を作ろう。

気兼ねすることなく
気を使いすぎることなく
本音で語り合えるように。

相手のことを
思えば思うほど
話せる言葉を選んでしまう
少なくなってしまう。

それは
優しさからもしれないが
もっと
自分に素直になってみよう。

きっと
本音でも
相手は受け止めてくれる。

魔法の質問
本音の関係ですか?

5. 便利と自然

便利さと自然。

この2つは
相反する。

どちらかといえば
どちらを取りたいだろう。

人は
より便利な方を選び続ける。
それが行き過ぎると
自然を求めたくなる。

自然に浸っていると
便利さを求めてくる。

そんな繰り返しだけど
あなたが望んでいるのはどちらか。

本当に望んでいるものを
選んでいこう。

魔法の質問
便利と自然どちらが必要ですか?

      

   

 

Filed Under: ライフスタイル Tagged With: 便利, 自然, 本音, 自分の人生, 関係, 定期チェック, 新しい家

メンタルの強さは「やっぱり自由を選びたい」

2021年2月20日

今日のキーワードは#自由です。

ぼくは、自由であることを
大切にしています。

何かに縛られず
何かに制限されず

自由であること。

自由にいろんなところを飛び回る。
自由にどこでも仕事ができる。

そんなことを実現していますが
みなさんも
「自由になりたい」と思ったことはありませんか?

きっとありますよね。

このことを話をすると
多くの人が

「いいですね!私もそうなりたいです」
と、言ってくれます。

でも、
ぼくは、あまりおすすめしません 笑
その理由は後ほど述べますね。

   

自由には2つの自由があって、

制限の中での自由と
制限を超えた自由です。

制限の中での自由は、
とても楽です。

例えば、
会社に努めていながら、
自由なことをしていいよ。

というのが、
制限の中での自由です。

でも、これは本当の自由ではありません。
失敗しても、会社が負担をしてくれるし
すべての責任はおわなくてもいい状態です。

制限を超えた自由は、
本当に自分で好きに自由に決められることです。

何をするかも
いつ休むかも
いつ働くかも
どこに住むかも。

一見、良さそうに見えますが

自由は想像以上に、しんどいです。

失敗すればすべて自分のせい、
金銭的な負担もかぶらなければいけない。

自由の大きさと同じ大きさの責任もつきまといます。

好きなことだけしているように見えて
それを実現するために、しなければいけないこともたくさんある。

お昼寝している日もあるけど
寝ないで仕事をしなければいけない時もある。

完全にオフの日はなくて、
いつでも仕事の日。
労働をしない日もあるけど、仕事のことは常に考えている。

そう考えると、
多くの人は、
やっぱり、そこまで自由じゃなくていいかも・・・

と思うかもしれません。

どんなに大変でも
どんなに責任があっても

やっぱりぼくは自由がいいな。

そうそう、
最初に自由を感じた時は

社長クビなって、初めて平日の昼に温泉に行ったときのことでした。

今まで、日時曜日しかしけなかったのが
みんなが働いている時にいった、あの感覚は今でも覚えています。

今日の話を聞いて、
「やっぱり自由を選びたい」
そう思った方、
なかなか、メンタルが強いですね 笑

そんなあなたと
ぼくも一緒に活動したいです。

魔法の質問
自由であるために、何を覚悟しますか?

Filed Under: 自分探し, お金, 仕事 Tagged With: 本音, 自由, 覚悟, 制限, 活動, 好きなこと

運命の人を見つける方法

2021年1月7日

自分と繋がれば、他の人とも繋がれる。

1. 支え合う人

足りないモノは
きっとパートナーが持っている。

補い合い
支え合い
協力し合う。

だからこそ
パートナーになったはず。

あなたには
必要な人。

これからの人生に
最も必要な人。

もっともっと
大切にしていこう。

魔法の質問
パートナーを支える為にできることは何ですか?

2. つながりのもと

遠くはなれていても
つながる方法は
何があるだろう。

つながりとは
何を指すだろう。

あなたにとって
どんな状態が
つながっていることになるのか。

何を共有していれば
つながっていることになるのか。

遠くても
はなれていても
つながる方法を
探ってみよう。

魔法の質問
何を共有すると繋がっている事になりますか?

3. 許しの愛

大きな
大きな愛で
包んでみよう。

自分が
どうしてほしい
そんな気持ちよりも
もっともっと
大きな愛で
ふんわりと。

大きな愛は
許しの愛。

してほしいではなく
すべてを許し包み込もう。

魔法の質問
すべて許していますか?

4. 本音を伝え合う

思っていることは
ただ、思っているに過ぎず
相手にとっては
何も伝わっていない。

そして
相手のことを思っての
コミュニケーションではなく
自分の本当の気持ちを
伝えてみることが大事。

それも
たまにではなく
こまめに。

本音で
こまめに
伝えてみる。

これが
仲が良くなる秘訣。

魔法の質問
本音でこまめに伝えていますか?

5. 運命の人を見つける方法

ベストパートナーが見つかるためには
自分とベストパートナーにならなければいけない。

自分と繋がれない人は
他の人と繋がれない。

自分の本当の声を聞けない人は
相手の本当の声を聞くことができない。

自分と真摯に対話できない人は
相手と真摯に対話ができない。

自分と、
つながったとき、
本当につながるべき相手と
つながることができる。

魔法の質問
自分とどんな付き合い方をしていますか?

 

  

*書籍の一部を無料でご覧いただけます。

 

Filed Under: 恋愛 Tagged With: 出逢い, つながり, 本音, 運命, 許し, パートナーシップ

友達の定義

2020年12月29日

1. 違うジェネレーション

違うジェネレーションに触れてみよう。

自分が今まで
当たり前だと思っていたもの

それが
当たり前ではないと
気づくことだろう。

あなたの常識は
時が経つと
常識ではなくなる。

それは
自分以外が普通じゃないのではなく
自分が普通じゃないだけ。

違う世代に会って
枠を広げてみよう。

魔法の質問
違う世代とどこで逢いますか?

2. 友達の定義

あなたには
どのくらいの友だちがいるだろう?

少ない?
多い?

少ないか多いかは
あまり重要ではない。

大事なのは
友達の定義。

あなたにとって
どんな人が
友達なのか。

それを
明確にするだけで
人間関係が楽になる。

魔法の質問
どんな人が友達ですか?

3. 直接伝える

あの人って、
こうだよね。

この人って
こうしたほうがいいのにね。

そんなうわさ話は
どうしてもしたくなってしまうもの。

でも、
思ったことがあったら、
直接伝えてみよう。

きっとその方が
自分も相手も
そして
まわりもよくなってくれるはず。

その人へのメッセージは
その人に
直接伝えよう。

魔法の質問
あなたは、直接伝えていますか?

4. 話しやすい人

話しやすい人は
何が違うんだろう。

言葉
距離感
明るさ
親しみやすさ
雰囲気

あなたは
初めての人と話す時に
何を気をつけているだろう。

そのことを
更に意識して
コミュニケーションをとってみよう。

魔法の質問
話しやすい人は何が違いますか?

5. 関心を持つ

いくらコミュニケーション力を高めたとしても
相手に興味や関心がなければ
うまくはいかない。

技術だけ持っている人に
興味がないから。

自分に興味を持ってくれれば
相手にも興味が自然と湧いてくる。

相手は何をしているんだろう?
相手は何を思っているんだろう?

相手の
奥に飛び込んでみて
昔にタイムスリップしてみて
イマジネーションしてみよう。

魔法の質問
関心を持つには?

 

 

Filed Under: ライフスタイル Tagged With: 本質, 関心, コミュニケーション, 本音, 友達, ジェネレーション

もらうよりも 与えることの喜びを知ろう

2020年12月25日

1. サンタへプレゼント

もし、サンタが今日
家にやってくるとしたら
どんなプレゼントをもらいたいだろう。

そして、
プレゼントをくれたサンタさんへ
どんなプレゼントを
あげたいだろう。

子供の頃は
もらってばっかりだったけど、
いつか、
それ以上のものを返してあげたい。

もらうよりも
与えることの喜びを
知っているから。

魔法の質問
サンタさんに何をあげたいですか?

2. キャンドルとともに

情報を受け取るのも大事だけど
時に、情報を遮断することも大事。

あまりに
情報が多い時は
不必要に不安になることもある。

そんな時は
ひっそりと
キャンドルでも灯して
じっくりと
自分と対話してみよう。

家族がいれば
家族で対話してみよう。

嵐の夜でも
心は穏やかに。

魔法の質問
何を対話しますか?

3. 本当に欲しいもの

あなたが本当に欲しいものはなんだろう。

仮にお金がほしいとしよう。
でも、
実はお金が欲しいのではなく
その先にある
何かが欲しいだけ。

そのなにかに気づくことを
してみよう。

魔法の質問
本当に欲しいものは何ですか?

4. よびさまそう

体の中から
蘇らせよう。

あなたの中に
眠っている
エネルギーを
生命力を
呼び覚ましてみよう。

そのためには
何食べたらいいか
どんな暮らしをしたらいいか
どんな働き方をしたらいいか。

あなたは
何から始めようか。

魔法の質問
呼び覚ますために何からはじめますか?

5. 信じてきく

夢を聞いてあげる
その人を信じて。

そうすることで
どんどん
夢を語ってくれる。

それが 
大人でも
子供でも。

その人の
輝く未来を信じて
聞いてあげよう。

魔法の質問
未来を信じていますか?

 

 

Filed Under: 自分探し, 恋愛, 仕事, ライフスタイル Tagged With: クリスマス, サンタ, 家族, 信じる, 本音

何でも叶うとしたら、何を叶えたい?

2020年11月15日

「叶えたいことリスト」を英語でWishlist(ウィッシュリスト)と呼びます。
さあ、このウィッシュリストをつくってみましょう。

1. 自分がやりたいと思ったこと

これも、ぼく自身がビジネスを始めるときにスタートして、今も継続していることです。
まずは自分がやりたいと思ったことを100個書いてみてください。

みなさんは普段から、あれもやりたい、これもやりたい、これも欲しい、こんなことをやってみたいといろいろと考えていると思います。

しかし、いざ書いてみるとなかなか出てこないことが多いのです。
30個くらいまでは書けますが、それを超えたあたりからが、一段と難しくなってくるのです。

大きな夢や漠然とした思いは書きやすいものです。
たとえば「幸せになりたい」と。

もちろん思っていることをそのまま書いてもいいのですが、どんなふうに幸せになりたいかというところまで考えないと、なかなか100個にはならないのです。

人は、自分が思ったこと、願ったこと、考えたことしか実現できません。
思ったことを紙に書くことができないと、実際の世の中でも、それを実現することが難しくなってしまいます。

100個を書き出すために、1つのことを掘り下げてみる、大きなことを小さくしてみる工夫もしてみてください。

ちなみに、以前あなたが願いごとを書いたものがあるとしたら、それを再度見てみてください。その中で叶っていることが、結構あると思います。

ぼくも、この仕事を始めた頃に書いたリストを数年後に見て、叶っていることの多さに驚きました。本を出す、海外で講演をする、大好きな船の旅をする、などなど・・・。

書いたことはすっかり忘れていたのですが、叶ったことがたくさんありました。

まずは、たくさん書き出すことが大切です。
これは、子どもたちへの「魔法の質問」の授業でもやってもらっています。子どもたちの中には、10分間で100個近く書けた子もいました。

ポイントは、「できるかな?どうかな?」と考えないこと。
何でも叶うとしたら何を叶えたいかを意識してみてください。

2. 夢が全然見つかりません。

ウィッシュリストが書けないときは、夢がないのではなく、見つけ方を知らないだけかもしれません。

他の人のFacebookやブログの記事などを見て、「いいな!」と思うものを集めてみるのもいいですね。

また、「いいな」と思っていても、心の中で「いや、叶うはずがない」と自動的に打ち消してしまっていることもあります。

何でも叶うとしたら・・・という自分の中の制限をはずす練習をするのもいいかもしれません。

魔法の質問
・欲しいものは何ですか?
・やりたいことは何ですか?
・なりたいものは何ですか?
・魔法使いになれたら、どんな魔法で何をしますか?
・小さい頃の夢は何ですか?
・何でも叶うとしたら、何を叶えたいですか
・なぜ、それを叶えたいのですか?
・どのようにすれば叶いますか?

Filed Under: 自分探し, スピリチュアル Tagged With: 好きなこと, 本音, ウィッシュリスト, 願いごと, 夢

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プロフィール


マツダミヒロ

質問家。「魔法の質問」主宰。
時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅するライフトラベラーでもある。 各国で「自分らしく生きる」講演・セミナー活動を行う。 著書は国内外で35冊を超え、年間300日は海外に滞在。

独自のメソッドの「魔法の質問」は世界各国に広がりインストラクターは5,000人を、 メルマガの読者は5万人を超える。 NHKでも取り上げられた「魔法の質問学校プロジェクト」では、ボランティアで世界各国の学校へ訪問。

『質問は人生を変える』(きずな出版)『賢人たちからの運命を変える質問』(かんき出版)ほか著書多数。
→著書をチェックする(Amazon)

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