
マツダミヒロです。
学ぶことや成長することに取り組むと
「やるべきこと」が増えていきます。
ぼくも、20代で仕事をし始めたばかりの頃は
本をたくさん読み、やるべきことを増やし
忙しい毎日を送っていました。
スケジュール帳もTODOリストもパンパンで
仕事をしている感じにはなるのですが、
成果はあがらず、手に入ったのは疲労感だけでした。
その後、たくさんのことに取り組むのをやめて
手放すこと、やめること、しないことを増やしていきました。
よく、周りからは
「自然体でストレスなく活動している秘訣は何なの?」
と言われるのですが、
そのコツは「しないこと」にあります。
人生は、しないほうが、うまくいくことに気づいたのです。
このブログは、今までにあなたが読んだものとは
逆のことが書いてあるかもしれません。
本を読んで、自分に無理をして
うまくいかなくなった・・・
そんなあなたにはピッタリです。
あなたも、しないことを増やしてみませんか?
1. 時間は同じではない

嫌な仕事をしている時は、なかなか時間が進みません。
一方で、大好きな趣味に没頭している時は、
1日があっという間に過ぎ去ってしまいます。
そんな経験をしたことはありませんか?
同じ1時間でも、人によって
その感じる長さはまったく異なってきます。
もしかしたら、
本当に時間の長さが変化しているのかもしれません。
時間は
短くもできれば
長くもできるのです。
時間が短く感じるというのは
より集中して取り組んでいるので
その時間の中で取り組めることが増えるということ。
その結果1日でできることが増えます。
1ヶ月でできることが増えます。
1年でできることも増えていくのです。
時間を短くするコツは
好きなことで
得意なことに取り組むこと。
そうするだけで、実現できることが増えていくのです。
時間が短いと感じるのは何に取り組んでいるときですか?
2. 会議からアイデアは生まれない

会議は突然始まります。
それは、ビーチで海を眺めている時かもしれません。
仕事とプライベートの境を決めない。
「どこからが仕事ですか?」
そんな質問をよく受けます。
これからの時代は、
仕事とプライベートの境がない人の方がうまくいきます。
遊びと思って行った南の島で、
素晴らしいリトリート施設を見つける。
この体験を分かち合いたいと思って、
お客さんとともにその体験ツアーを行う。
これは、遊びが仕事になったことのひとつ。
遊びは遊び、と割りきると
仕事につながる発想が出てきません。
今まで会議室で会議をして、いいアイデアがでてきた試しがありません。
遊びのなかの経験や体験から生まれています。
遊びはあなたのための時間でもあり、誰かのための時間にもなります。
仕事も誰かのためだけの時間ではなく、
あなたが楽しんだり成長したりする時間にもなります。
遊びも仕事も、人生すべての時間を味わい尽くしましょう。
遊びと仕事の境がなくなったらどんな人生になりますか?
このブログ記事は
「人生は、しないほうが、うまくいく」著書の一部です。
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大戸淳子 says
めちゃ楽しい人生になる