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自分探しトラベル

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比較

他者と比べることを手放そう

2019年11月25日

自分は、本当に心からそれをやりたいのだろうか?

本当にそう思っているのだろうか?
本当にそれでいいのだろうか?

自分がやりたいと思ったことは、
実は、人が望んだ道だった、ということもあります。

人生には限りがあります。
貴重なエネルギーは真剣に使ったほうがいいのです。

本当にやりたいことのために、使っていきましょう。

1. 完璧な人間はいない

あなたには、
「あの人はすごい! 私はとてもかなわない」
と思っている人はいますか?

自分と共通点がありながら、
自分より活躍している、と感じている人のことです。

同じ年のあの人は、お客様が自分の10倍もいる。
というように、自分よりできている人を見ると、ついつい比べてしまいます。

その人と比べると、自分のほうが格段に「できていない」と感じて、
落ち込んだり不安になったりします。

ですが、このような比べ方をして劣等感を持つことは、
もったいないことです。

劣等感にとらわれていると、ものを見る目が偏ってしまうからです。

他の人の年収やお客様の多さがすごい、と思ったら、
すべてのことにおいて、自分よりもその人のほうが勝っている、
と思ってしまうのです。

それは、たいていの場合は誤解です。
完璧な人間はいないし、一生ずっと好調を維持できる人もいません。

他の優れた人よりも自分のほうができている、ということも必ずあるのです。

自分がすごいと感じている人と比較して落ち込むことは、
ここで終わりにしましょう。

2. すべての人に個性があるということを知る

その人のセミナーにはたくさん人が集まるし、影響力も大きいし、
売り上げもある。

本もたくさん売れているし、エネルギーに満ちあふれている。
ぼくも講演や講師の仕事をしていますので、同じカテゴリーに属します。

「あの人はすごい! それに比べて自分はできていない」
と思ってしまう時期がありました。

ところがある時、ぼくの講演に来てくれた人の言葉で目が覚めました。

「ミヒロさんは、他のセミナー講師のようにギラギラしてなくて、
押しつけのない自然体なところがいいんです」

あの人のようにテンションは高くない。
でも逆にそこに好感を持ってくださったようです。

ぼくのお客様がぼくに求めていることは、
「あの人のようなすごさ」ではなかったのです。

ぼくの特徴は「テンションは高くなく、逆に静かで想いをじっくり伝える」。
でもそれは「自然体」という表現もできるのです。

話が面白かったり、盛り上がることがいいという価値観を持っていると、
それができていない自分はダメと判断してしまいます。

でも、そこにこだわって優劣をつける必要はありません。
誰もぼくにぼく以外ものになれ、とは思っていなかったのです。

もし言う人がいるとしたら、それは自分自身。

「あの人のようにならなくては」とか
「超えなければ一番になれない」というのは「枠」なのです。

劣等感が土台となった、偏った思い込みです。

すべての人に個性があるということを知ると、比較をしなくなります。
そもそもみんな違う人間なので、比較をすることなんてできないのです。

3. 成長することに意識を向ける

他の人と比べて、自分のいいところを見逃してしまうのは、
本当にもったいないことです。

たしかに劣等感やコンプレックスは
バネにすることで成長できることもあります。

でもそれにこだわっていると「足りない部分を増やす」ことに意識が向いて、
「自分が本来持っているいい部分を伸ばす」ことにエネルギーを注ぐのを忘れてしまいます。

他人のすごさに目がいくことは「外」を見ている状態です。
自分のいいところを見つけるには、自分の「内」を見ることが大切です。

どうしても比べてしまうというのであれば、
他人と比べるのではなく過去の自分と比べてみましょう。

「あの頃と比べて、できていることは何だろう?」

昔と比べると確実に成長しているはずです。
その成長を確認できれば、自信にもつながります。

比較することではなく、成長することに意識を向けてみましょう。

魔法の質問
できていることは、何ですか?

Filed Under: 自分探し, 仕事, ライフスタイル Tagged With: 個性, 成長, 比較, コンプレックス, 劣等感

自分の強みを見つける方法

2019年2月20日

何かを始めたい時、自分の強みを活かしたほうがいいと思っていませんか?

「差別化するために、他の人よりも自分を選んでもらうために
強みをみつけなければ・・・」

きっとそう思っていることでしょう。

でも、
こうも思っていると思います。

「強みを見つけたいけど、なかなか見つからない」

そう、
強みは、なかなか見つからないですよね。

ここで、
宣言します。

「あなたの強みは一生見つかりません」

え!私に強みはないの?と思ってはいけませんよ。
強みがないのではなく、強みは見つからないのです。

その理由と、
強みではなく何を見つければいいのかをお伝えします。

1. なぜ強みが見つからないのか?

なぜ、強みが見つからないと思いますか?
その前に、この質問に答えてみてください。

「強みとは何ですか?」

辞書で調べると

” 頼りになるすぐれた点。長所。”

とでます。

今回使っている強みということばと長所という言葉も
同じ意味として使いますね。

ですので、
あなたの長所もみつからないのです。

この強みや長所とは何なのか?

きっと、こう思っていると思います。

強みとは、人よりも優れている部分。

そう、人と比較しないと強みは見いだせないのです。

2. 誰と比較するのか?

誰かと比較しないと、強みがわからないといいましたが
では、誰と比較するでしょうか?

ここで、多くの人が陥りがちなのが

「優れた人と比較する」ということです。

自分がサッカーをやっているとしましょう。
そうした時に、自分よりもサッカーを上手い人と比べて
「自分はまだまだだ、サッカーはうまくない」と思ってしまいます。

英語を話せるようになりたい、と思って
英会話を習ったとしましょう。
もっと英語が話せる人と比べて、時にはネイティブと比べて
「私はまだまだ英語はうまくない」と思ってしまいます。

これでは、
サッカーが得意な人も、英語が得意な人も
強みではなく、弱みと思ってしまうわけです。

上達しよう、成長しようという時に
自分よりも優れた人と比較する、目指すということはいいのですが
自分の強みを見つけるときにこれをしてしまうと
見つからなくなるのです。

3. 強みとは、誰を相手にするかで決まる。

ここでクイズです。

ある営業販売の会社で、100人中50番目の成績の営業パーソンがいます。
この方は、営業力は強みでしょうか、弱みでしょうか?

自分より上位の人と比べると弱みになります。
自分より下位の人と比べると強みになります。

自分よりもその能力や成績が、今の時点では劣っている人がいた時に
低い人から見たら、
「私にも教えて欲しい」と思うはずなのです。

もう少し極端に言えば

営業を全くしたことがない人に対して
この方が営業の仕方をレクチャーすれば
営業のノウハウを教えてくれる先生になるわけです。

何も
自分よりも営業力が優れている人に
営業の仕方を教える必要はないのです。

強みとは、
対象を誰にするかで変わるということを知ってください。

4. 強みとは違いである。

では、強みとは何なのか?という答えを
ここで改めて出すとしたら

「強み」とは「違い」である。

ということです。

人と違う経験をしている
人と違うことを知っている

これが、あなたの強みになっていくのです。
優れている点ではなく、違う点です。

だとしたら
「あなたの強みは何ですか?」
と聞かれるとわからない、という答えになるかもしれませんが

「人との違う経験がありますか?」
と、聞かれれば、100%の人がYESと言ってくれるはずなのです。

そして、その違いを
思い出していけばいいだけなのです。

5. 違いを知り、知識や経験を提供する

まるっきり同じ人生を歩む人はいません。

普通の学校を出て
普通に就職をして
普通に結婚をしました。

という人も
まったく同じ体験ではないのです。

ある女性の方が
料理を作るのが好きで
毎日料理を作っていました。

でも、
忙しくて料理を作り時間があまりなく
週末に仕込みはするものの、
毎晩料理を作るのは15分くらいでつくっていたようです。

この方にとっては、それが普通です。

その方のお友達で
料理が苦手な方がいました。

毎日レシピを考えるのも大変で
料理をつくるのに1時間以上かかっています。
主婦なので、自分が作る役割なのですが
苦手だからストレスが溜まっていました。

この2人を見た時に、
料理を作るプロセスに違いがあります。

このお友達は
毎日15分で料理が作れるようになるんだったら
お金を払ってでも教えて欲しいと思い、
その彼女に教えてもらうことになりました。

結果、
自分では思いもつかなかったコツをいくつも教えてもらい
15分で料理が作れるようになったのです。
一番驚いていたのは自分自身でした。

一方で、15分で料理をつくるのが当たり前だと思っていた女性は
自分の常識を教えるだけで、こんなにも喜んでくれるんだと
逆に驚いたそうです。

それから
料理苦手でもできる15分クッキング法
という講座を始めたそうです。

違いを知り、
それを求めている人に
知識や経験を伝えることが
価値を生むのです。

6. 強みよりも好きでやりたいことなのか?

人は強みを見つけようと思ってしまいがちと言いましたが、
もっと大事なことは

自分が得意なこと、強み、長所であるものをやるのではなく
それよりも、
好きなこと、やりたいことをやったほうがうまくいきます。

得意だからといって、好きとは限りません。
好きでないものは続きません。続いたとしても
自分に無理をしてストレスが溜まっていきます。

ぼくであれば、

100点の結果を出せるそれが得意な人と一緒に仕事をするよりも
今は60点の結果だけど、そのことが大好きでやりたいことである人と仕事をします。

強みや長所よりも、
やりたい、好きという気持ちが成長をもたらし
長期的にうまくいくことを今までの体験から知っているからです。

強みを探しのではなく、違いを探し
好きなことに取り組むことをしていきましょう。

魔法の質問
あなたは、人とどんな違いがありますか?

Filed Under: ピックアップ記事, 自分探し, 仕事 Tagged With: ストレングスファインダー, 違い, 比較, 強み

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プロフィール


マツダミヒロ

質問家。「魔法の質問」主宰。
時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅するライフトラベラーでもある。 各国で「自分らしく生きる」講演・セミナー活動を行う。 著書は国内外で35冊を超え、年間300日は海外に滞在。

独自のメソッドの「魔法の質問」は世界各国に広がりインストラクターは5,000人を、 メルマガの読者は5万人を超える。 NHKでも取り上げられた「魔法の質問学校プロジェクト」では、ボランティアで世界各国の学校へ訪問。

『質問は人生を変える』(きずな出版)『賢人たちからの運命を変える質問』(かんき出版)ほか著書多数。
→著書をチェックする(Amazon)

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