人はバランスを保ちながら生きています。
読むインプットと、行動してみるアウトプット。
この2つのバランスが取れていることによって、吸収力はとても高まっていきます。
今回は、未来へ行動するためのきっかけとして、「しつもん」を活用してみてください。

1. 自分を知る「自分の素質を知ること」
私はこういう人だ!と、
自分のことをすべて知っている人はいない。
みんな自分のことをもっともっと知りたいと
思っているし、知るべきである。
何が嫌で
何が好きで
何が得意で
何が苦手で
何が嬉しくて
何に感動するのか。
もっと自分を知ることで
相手との違いも分かる。
あなたは、どんな人だろうか。
・あなたは、どんな時に喜びを感じますか?
・ありがとう!と言われたのは、あなたがどんなことをしてあげた時ですか?
・本当のあなたは、どんな人だと思いますか?
・どんな自分を発見したいですか?
2. 優先順位を決める「自分にとって重要な順番を決めること」

あれもやらなきゃ、
これもやらなきゃ。
頭の中はそんな焦りでいっぱいだ。
しかし、
あなたの体は1つしかない。
同時にいくつも行うことは難しい。
瞬間瞬間は
1つのことに集中する。
1つのことしかできないと分かったのであれば
優先順位をつけていくだけだ。
まずは、どれからやったほうがいいか、
落ち着いて考えてみよう。
・優先順位を決める時のあなたのルールは何ですか?
・今抱えているものは何ですか?
・その中で先にできるものは何ですか?
・瞬間に集中するために、何ができますか?
3. 未来質問「未来のことをイメージさせる質問をすること」

相手にリクエストしたとき、
言葉だけ伝えてもなかなか伝わらない、
そんなこともあるかもしれない。
それは相手が
「どんな未来になるのか、イメージできない」からだ。
言葉だけのやり取りでは
所々は分かっても、
全体を把握することは難しい。
全体像を把握してもらいやすくするには、
相手がイメージしてくれそうな質問を
投げかけてみるとよい。
イメージし始めると、
自分でも想像していなかった未来が
見えてくるかもしれない。
・10年後の理想の姿になったあなた、どんな気持ちですか?
・10年後のあなたは、どんなことをやっていますか?
・未来を想像している今、どんな表情をしていますか?
・その姿になるために、今は何ができますか?
4. 新たな道を見つける「今までとは違うやり方を探すこと」

自分の向かいたいゴールが見つかったら、
あとはどのようにすればたどり着けるかを考えるだけだ。
その道は1つではないはず。
道が1つだと考えると
その道しか見えなくなってしまう。
そんな時は誰かのアドバイスが
新しい道を見つけるきっかけになる。
その道を発見するために、
身の周りの情報を意識してみよう。
思わぬところにヒントが隠されているかもしれない。
ゴールにたどり着くために
いくつもの道を発見しよう。
・あなたが、当然と思っているやり方は何ですか?
・新たな方法のヒントを見つけるために、どんなことに目を向けてみますか?
・あなたの目標を達成するための道はいくつあると思いますか?
・その道がダメだとしたら、次に何をしますか?

