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オーストラリア

「バイロンベイ」短所は長所になりますか?&ユニバーサルアポイントメント

2020年10月21日

自分探しトラベルでは毎週水曜日に、マツダミヒロとパートナーのWAKANAとのラジオ番組「ライフトラベラーカフェ」の内容をお伝えしていきます。


ライフトラベラーカフェ(Podcast)
1年のうち300日は海外に滞在。2015年より夫婦で始めたインターネットラジオ番組「ライフトラベラーカフェ」(Podcast)は、Appleの2015年のベスト番組に選ばれ現在は30万人の視聴者がいる。


 
マツダ ミヒロ
「魔法の質問」主宰、質問家、ライフトラベラー、作家
Wakana
Holistic Life Consultant
時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅しながら、各国で講演・セミナー活動や執筆を行う。
 

ラジオでは2人の他にナビゲーターとして武井ひろなさんと共にお送りしています。

 
Navigator:武井 ひろな
プロポーザー
選ばれる人、興味を持ってもらえる人になるための自己紹介、PR術をお伝えしています。
 

 

世界各国で自分らしいライフスタイルを行っている
素敵な方々にインタビューをし、
配信するライフトラベラーカフェ。

このバージョンではミヒロさんとWakanaさんが日本に来たときに、
各国で旅してきたときのおみやげ話と
みなさんからの質問に直接答えるカフェトークでお届けいたします。

今回は、何処に行かれたのですか?

はい。またもやバイロンベイです。

最終話ですね!

今回はどのような出来事とか?

バイロンベイでいろんな人に会ったんですけど・・・
一年前くらいかな、バイロンベイの方からオーストラリア人の方を紹介してもらって、ぼくたち「セッション」を受けたんですよ。
いろんなメッセージとかアドバイスをくれるみたいなね。
 
人生のコンサルティングみたいなものだよね。
それは遠隔で受けて。

Skypeでね。

受けてすごく良かったから、バイロンに行った時に会えたらいいなとなんとなく思っていて。
事前にアポを取ることもせずにいたんだよね。
 
で、バイロンに行ってから、どのくらい日が経ってからかな・・・

最終日から、2日前か3日前くらい。

に、どうしたんだっけ?

ん?メッセージした・・・?

連絡先を知らないんだよね?

あ、そうそう。
そもそも、バイロンに住んでいる大好きなオーストラリア人の友人夫婦がいて、彼女のお友達として紹介していただいた人なんですね。
なので彼女を通じて、やり取りをしていて。
  
直接のやり取りは、当日Skypeで「はじめまして」みたいな感じだったんですよ。
だから、直接やり取りする連絡先などは きちんと聞いていなくて。

何でやり取りしていたかも忘れちゃってて。
連絡先はわからないという状態だったのね。

バイロンに行く前、直接会うのははじめてなのに「彼女に会いたいな」って気持ちはすごくあったんです。
でも、いつものように流れに任せようと思って。
 
バイロンでは、毎日何の予定も立ててなかったのに忙しくて、あっという間に3週間が過ぎてました。
 
ある夜、葉っぱが風で揺れる音と虫の声しかしない森の中のお家で、なんとなく寝ながらポケーっと天井を見てるときに、「あ、、、メリンダ・・・」って彼女の名前が浮かんできたんです。そして「今回会えなかったなー」と思い、、、
会えるような行動も起こしてなかったんだけど(笑)
 
「忙しかったからしょうがないかー」って思ったんだけど、すごく強く彼女の名前を感じたんですよ。
それで「どうやって連絡をとろうか」と・・・
 
友達に聞けばいいのだけど、友達も彼女もいろんなイベントを抱えて忙しくて大変だったから、あまり負担をかけたくないという気持ちもあって。
彼女に聞くのもわたしはやだなと思っていたんです。
 
そんな時に、いろんな方法がポンポンと浮かんできて。
じゃあ、ここにつないでみようかなとFacebookが浮かんできて!
でもFacebookをしてそうな人には到底感じなかったわけですよ、Skypeでお会いした時には。

(笑)

でも Facebookが浮かんできたのだから、Facebookで探して見ればいいのかなって。
だけど、下の名前しかしらなかったの。
 
それで、そんなんじゃ探せないなと思って、ボーッと風の音を聞いていたら、オーストラリア人の友人の名前が浮かんできたの。
それで彼女のFacebookにちょっといってみて、「もしかしたらそこに友達でいたりして」なんて思ったら、いきなりポーンっていちばん目にメリンダさんの名前が出てきて・・・「この人だーーー!」と思って!

Facebookやってたんですね(笑)

やってたの(笑)
そして開いたら、なんと!プロフィール写真しかあげてなかったの。

ほぼやってないみたいな感じ。

一応つくった、みたいな感じ?

そうそう。

でも、彼女とお会いしてお話できるということであれば、きっとそうなるし、今回それが必要なければそうじゃなくなる・・・
どっちでもいいかな、と思って。
 
本当にとてもいいセッションで、感謝の気持ちもすごく伝えたかったから、その想いはメッセージにして送ったんですよ。

そうしたらすぐに、夜なのにメッセージが返ってきて。

忙しいときで、わたし達は2日後に帰る予定だったのに、「ちょっと時間を頂戴。!調整するから」って言ってくださって、連絡を待ってたんだよね。

うん。

そうしたら最終日の前日、帰る前の日に「会いましょう」ということになって、会い・・・しかも素晴らしいセッションというか、夫婦で人生の方向性であったりとか、今感じていたこと・考えていたことをすごく分かりやすい形でキーワードをいただき、とてもいい時間になりました。

2人で一緒に受けたんですか?

そうそう。
いつも夫婦一緒になんでもやっていってるので。
それぞれの活動にしてもね。
なので2人で聞くということがすごく大切だし、、、

あと、

ぼくが英語が分かんないもんでね。

そうなんですか?

翻訳する人がいないから、わたし頑張ってるんです(笑)
できないのに一生懸命 質問を伝えたりとか、訳したりとか、自分も受け取ってという限界もあるので・・・

忙しいですね。

2人で1時間半が限界なんです。

ぼくはそんなに忙しくないです(笑)

なので2人で受けるということをやって、素晴らしい時間をいただけたということです。

そういうことがあると、「じゃあ、日本にいるときにアポ取っておけばいいじゃん」っていう・・・話じゃない?(笑)

まぁ、、、そうですね(笑)

このポッドキャストのプレミアム版も、いくつかストックがあるんだけども、「この人にインタビューしたい!」ということが海外であったときに、インタビューしてるんですね。
それも基本的に全部アポ無しなんですよ。

すごいですよねぇ

で、終わってみたら、今回のバイロンの滞在も、会うべき人と会っていた日々だったなというのがあって、それをこう言うんだとWakanaさんが教えてくれました・・・

それは何かというと
 
【ユニバーサルアポイントメント】
 
っていうらしいんですよ(笑)

いうらしいんですよって、適当に言ったんだよー(笑)

なるほど!
まとめましたね!!!

アポをメールとか電話とかで取る時代ではない!と。

(笑)いやいやいや・・・そういうことじゃなくてね。
そのような話をしていた時に「いつもアポ取らないよね」って「アポ無し旅だ」とか言うものだから、「なんだよー!」と思って(笑)
うまく言わなきゃと思って。
 
実際の行動としては、アポイントメントとかを取ったり、スケジュールを入れたりしないけれども、宇宙は知ってる!と。
こうあるべきだということだったりとか、

いつ、誰と、何処で会えばいいかっていうのは、知っているってことだよね。

そうそうそう。
自分はこう生きたいということが決まっていれば、それに合わせていろんな機会やご縁や出来事をいただけるから・・・

もう決まってる、と。宇宙は約束してるわけ。
 
なので、わたし達が無理矢理行動を起こして(起こしたいときはいいのだけど)忙しい中で無理に起こして約束を取ったりしなくても、ポンとつながれる時につながれるし、メッセージできるし、起こるときに起こるから、「ユニバーサルアポイントメントがある旅なんだ!」って言ってやったわけなんですよ、ミヒロくんに(笑)

いいですよ、ユニバーサルアポイントメント。

これはもうね、日本のビジネスマンが驚愕する考え方ですよ(笑)

確かに(笑)
でもこれ、もしかしたら流行語になるかもしれないですよ。

この考え方はね、すごく生きることが楽になるというか

確かにね、ここ数年 Wakanaと一緒に旅してるけど、毎回アポ無しで、毎回本当に良い出逢いがあるのよ。

そうですよね。

これは信じざるを得なくて。
ユニバーサルアポイントメントシステムを!(笑)

ハッシュタグですよ、ハッシュタグ(笑)

ハッシュタグつくろうか(笑)

こんな人と出逢いましたって(笑)

ただ、「何もしなきゃいいの?」っていうと、そういうことではないと思うんだよね。
このユニバーサルアポイントメントが、アクティブになるというか、活きるにはどういう過ごし方をすればいいと思う?

いちばん大事なのは、さっきも言ったけど、『自分がこういうことを大切にして生きたいという舵を上げる』というか 『まずはしっかり自分自身で決めておく』ということが、大まかにでもいいから『決めておく』ということを知っておくということ。
 
わたしは、そういうことに揺るぎがあまりないから、そこはすごく大切かなと思う。
あとは たとえばこの3週間以上バイロンベイにいたわけですけども、本当に1日1日、その時目の前の人との時間を目一杯大切にしたり、楽しんだりする。

で、今の自分の状態に合わせた活動や暮らしをやってみたりとか、とにかく『今にいる』ということ。
今起こっていることを一生懸命感じて、一生懸命応えていくということをしていく先にトントントンって階段にいっぱいキャンディーがあって、次チョコレートがあって、次ケーキがあって・・・
最近ケーキとか止められてるから、そんな例しか出てこないけど(笑)
さらにステーキがあって、そのうち段々人が出てきて・・・
そういう感じで用意されていくという。

そっかーーー(感心)
深いですねぇ

面白い仕組みでしょ、これ。

自分自身のこともだけど、自分自身を超えた人間を動かしているものというか・・・そういったものをすごく信頼することができないと逆にこれは機能しない。

そこに少しでも罪悪感であったりとか、えー!っていうことだったり、恐れとかがあると

利益を考えすぎたりとかね。

そうだね。
そういうことが本当にない状態で、それこそ想いとしては本当に『無』なの。
執着がないという言葉を使うと分かりやすいかもしれないけど、起こるべきことが起こっているということを、自分自身の人生において信頼する、もしくは信頼しようと努めていることの積み重ねですかね。
 
なんか分かりにくいよね?

素晴らしい(笑)

いやいや分かります。
今、Wakanaさんのまわりに宇宙のサイクルを見たような(笑)

わたしは土星です(笑)

素敵ですね!いいですね!
ユニバーサルアポイントメントを、是非ハッシュタグをみなさん使ってください。

はい(笑)

では今日のテーマにいきます。
今日のテーマは、
「短所は長所になるんですか?」
という質問です。
 
このテーマは、リスナーのみなさんからの質問を元にしています。今回は新潟県にお住まいのラジオネームお米さんからいただいています。

はい、このテーマの背景は何ですか。

このテーマの背景は、ある人から自覚している短所を、かなりの勢いで怒られすごく落ち込みました。

大変。

短所は長所に変えられますか?
という背景です。

なるほどねぇ・・・短所と長所か・・・

よく短所と長所は表裏一体というように言いますけれども、実際どうなんでしょうね。

そもそも「短所ってなんですか?」という質問です。
あなたの短所は何?という意味じゃなくて、「短所という言葉の意味は何か?」、「長所の言葉の意味は何か?」ということをぼくは考えることがあって・・・
多分ね、短所と長所って比較をしたときにはじめて

人と比較をしたときに?

そうそう。
人と比較としたときに「これは長所かもしれない」、「これは短所かもしれない」と思うのであって、自分ひとりだけが生きていたとしたら、別に短所も長所もそもそもないじゃない?

間違いないですね(笑)たしかに。

ということにまずは行き着くのね。
じゃあ、なんでそんなに比較をして、生きていかなければいけないんだろう?という風に考えるんだけど、そうすると、ぼくの答えとしては、短所も長所もなにも考えなくていいんじゃないかなっていうことなんだよなぁ

よく企業に入社するときとか、面接で「あなたの長所は?」と「短所は?」と聞かれるじゃないですか。

あれね、本当にぼくね、イマイチな質問だと思うけどなぁ

愚問ですか?そうするとねぇ(笑) 

「で?」って言いたくなる(笑)

うんうん。

たしかに「長所と短所はいったい何なの?」ということは今まで考えたことがなかったですね。

且つ、企業のそれでいえば
長所を書きました、として 本当にそれは長所なのか?とか思うじゃない?
それで全部 組織決めをしていったら、問題がない組織ができちゃうわけでしょ? 
でも、そうはいかないわけ。

そう考えると、短所と長所は ぼくの中ではあまり重要じゃなくて、それよりも『好きかどうか』とか、『やりたいかどうか』とか、あとは『素質があるかどうか』とかっていうほうが大事な気がしていて。

ぼくのいろんなビジネスを一緒にやってきた人との経験からいうと、その物事が得意な人と仕事をするよりも、その物事が好きな人と仕事をした方が絶対うまくいくんだよね。

それはたしかにそうかもしれないですね。

だと、長所はいるのかな?という感じ。

長所と短所を知りたがる人って、世の中にたくさんいると思うんですよ。
特に長所を知りたいって思うんじゃないかと思うんです、自分の良いところを。
なんでかなって今考えたときに、たとえば、自分がいい人でいたいとか、自分に自信を持ちたいとか、自分を好きでいたいからこそ、良いところを探したくなるのかなって思います。

長所を見つけるのは別にいいと思うけれど、短所は長所になるのか?っていう質問だとしたら、短所ありきの話でしょ?

それは、いらなそうだなって感じがするけど・・・

Wakanaさんどうですか?

そう・・・だねぇ
なんか面白い質問というか(笑)

(笑)失礼だね、質問している人に。

いやいや違うくてね(笑)
これは、わたし自身も子ども時代に、よくある質問だったんわけだけど、なんかやっぱり人って面白いと思って。

面白い、たしかに面白い。

何を短所とし、何を長所とするのかっていう、ミヒがさっき言ったこと、本当にその通りなのと、あと・・・なんだろうね・・・
問題は何?(笑)

もん・・・問題は何ですかね?

問題は何ですかね(笑)
多分、短所とか長所とかって、人から決められたり、自分で決めつけたりしていて、短所でも長所でも、ある人にとってみたらすごくそれが不快に思ったりとか、ある人から見ると「あなたと一緒にいたくない」というような感覚になったりする人もいるわけで、それをいちいち言われた本人はどうしたらいいのか?っていうこと・・・

あー、言われる筋合いがないってことね(笑)

なるほど。
言われる筋合いがないのに、自分が嫌だなって思うことを言われた場合、ってこと?

そうだね。

言われたらその言葉を真に受けると思うんですよ。それをどう処理したらいいんですかね?

なるほどね。
言われたことをどう受け取るかっていうことは、結局自分が自分にしてることだから、言われたことにたいして、すごく落ち込んだりとか、傷ついたりすることは、その人がおそらく自分に対して同じことをやっているんだと思うんです。
だからそういう風に受け取ったと思うのね。

でも、もしその部分を自分自身が、ここでいう短所と捉えているんじゃなくて、自分自身のセンシティブな部分だとか、

たとえば、「決められない」や「優柔不断」だということを、「自分の「これだ!」という決断をするということを本当に大切にしている」という風に捉えていたとしたら、それを相手から言われても、多分落ち込まないと思うの。

あぁ、そうかそうか。

むしろ、落ち込むんじゃなくて怒り?(笑)

なんでそんなことを言うんだろう?っていう疑問?

そうそう。
怒りよりは疑問のほうがいいね。

で、この人はここがそういう風に感じるなら、ちょっと違うかもしれない、要は、わたし達は乗ってるボートが違うのかもしれない。

なのでそこは対話して、無理矢理ボートをくっつけて、あっちのボートに乗って一生懸命やってみてもいいし、それは自分の道だから、決めればいいことなんだけど。

だから、「相手が何を言うか」ということよりも、『自分が自分に対してどんな言葉を言っているか』とか、『どんな風に思っているか』とか、『どんな風に接しているか、感じているか』、ということのほうがすごく大切。

そういう風に考えると、この最初の質問の短所は長所になるし、長所も短所になる。その自分への接し方で。

そうかそうかそうか。

で、中所にもなる。
どっちでもない、みたいなね。短でもなく、長でもない、どのようにでもなる。

大事なのは、自分に自分がどう接しているか。
そこがいちばん大事。

自分にかけている言葉。うんうん、たしかに。
そうかもしれないですね。

前に講演とか講座で、自分の嫌いなところを書こうっていうゲームをやったんですよ。
嫌いなところが10個でたら、それを今日の言葉でいうと「長所に変える」表現をしてみようっていうことをやるんですね。
そうすると短所が長所になる。
だから自分がどう捉えるかによって、短所にもなれば長所にもなるじゃない?
それを決めるのは誰かじゃなくて自分自身だから。

ほんとだ。そうですね。

100人いたら100通りあるわけだからね。
自分の人生ってなったときに、自分だもんね、決めるのは。

たとえば「あなたはそこが短所だよ」と言われたときに、それは言ったその人のルールと、その人の世界の中では「わたしのその部分は短所」かもしれないけれど、違う世界と違うルールの場所に行ったら、長所になっちゃうじゃない?

じゃあ、やっぱりそれは自分で決めることであって、それが決まっていれば、人の言葉に惑わされることはなくなるということですかね?

うん。そうだし、どのくらいその言葉を どのように受け取るかというのは、自分自身でコントロールしたほうがいいと思っていて。

それはわたし自身が、結構何でもそのまま受け取ってきたりとか、むしろ それをさらに厳しい形で自分自身に受け取るという癖がすごくあったから・・・

それでとても苦しんだからこそ言うんですけど、『本当に自分がどのように こう生きたい』という道があったときに、「その道ならどのように、この言葉や出来事を受け取っていったらいいのだろう?」という風に考え、受け取り、できれば起こったことは、全部自分の素養にして生きたいから、人から言われたことを、自分の道の栄養にしていくために、「どんな捉え方をしたらいいかな?」とか「どんな栄養にしていこうかな?」という風に、自分で育んでいくということもこれからすごく大切なんじゃないかなと思います。

たとえばね、時間が守れないというのは短所だと思いません?
「お前はいつも遅刻してきて!それはお前のそこは短所だ!」って言われるでしょ?
 
ヨーロッパのある街に行ったら、時間を守る人がいないのね(笑)電車すらダイヤ通りに来ないんですよ。そこに行くと、時間通りに自分が行っても誰も来ないわけ。
で、「なんだお前はせっかちな奴だな」って言われるわけ(笑)
あれ?おかしいな?みたいな(笑)
だから、どの世界でどの環境にいるのかによって変わってくる気がするね。

うん、本当にそう。

たとえば、自分にとってマイナスな言葉であっても、それは別にマイナスとは限らないし、それをプラスに変えていけるのは自分自身?

そうだし、マイナスかプラスかを決めるのも自分自身だから。

そうですよね、たしかに!

はい。
ということで今回の魔法の質問は、
「あなたの自分の好きなところは?」という質問です。
長所じゃないですよ、自分の好きなところ。

好きなところですか?
好きなところはですね、子どもっぽいところ(笑)

お〜

Wakanaさんは?

わたしはなんだろうなぁ
好きなところは、無邪気なところがあるところ(笑)
すぐ人を信じたりとか。

あぁ、なるほどね。

食べたいって言ったら、食べたい!みたいな。
そこに邪気がない(笑)食べたいしかない!(笑)

ミヒロさんはいかがですか?

ぼく、時間を守らないところです(笑)

ミヒロさん、時間を守らないですかね?

ちょっと難しいですね。

全然いいと思います。

今のみんなの答えがあったでしょ?
あれは短所か?長所か?って話なわけ。

短所か?長所か?

そう。短所にもなるし、長所にもなるし、そもそもそういう話じゃないんだよっていうことなんです。

そうそう。そういうこと。

素敵なお話でした。

はい。

はい、ありがとうございます。


ライフトラベラーズカフェは、世界各国から不定期でお届けするプレミアムトラベル版と、今回のように日本に来たときに毎週お届けするカフェトーク版があります。
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質問はこちら


それではよい水曜日を。

ライフトラベラーカフェ(Podcast)
1年のうち300日は海外に滞在。2015年より夫婦で始めたインターネットラジオ番組「ライフトラベラーカフェ」(Podcast)は、Appleの2015年のベスト番組に選ばれ現在は30万人の視聴者がいる。

Filed Under: 自分探し, ライフスタイル, 旅 Tagged With: ライフトラベラーカフェ, バイロンベイ, オーストラリア, 長所, 短所, ライフトラベラー

「バイロンベイ」夫が喜ぶことを知りたいのにわからないときはどうしたらいいですか?

2020年8月19日

自分探しトラベルでは毎週水曜日に、マツダミヒロとパートナーのWAKANAとのラジオ番組「ライフトラベラーカフェ」の内容をお伝えしていきます。


ライフトラベラーカフェ(Podcast)
1年のうち300日は海外に滞在。2015年より夫婦で始めたインターネットラジオ番組「ライフトラベラーカフェ」(Podcast)は、Appleの2015年のベスト番組に選ばれ現在は30万人の視聴者がいる。


 
マツダ ミヒロ
「魔法の質問」主宰、質問家、ライフトラベラー、作家
Wakana
Holistic Life Consultant
時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅しながら、各国で講演・セミナー活動や執筆を行う。
 

ラジオでは2人の他にナビゲーターとして武井ひろなさんと共にお送りしています。

 
Navigator:武井 ひろな
プロポーザー
選ばれる人、興味を持ってもらえる人になるための自己紹介、PR術をお伝えしています。
 

 

世界各国で自分らしいライフスタイルを行っている
素敵な方々にインタビューをし、
配信するライフトラベラーカフェ。

このバージョンではミヒロさんとWakanaさんが日本に来たときに、
各国で旅してきたときのおみやげ話と
みなさんからの質問に直接答えるカフェトークでお届けいたします。

今回は、何処に行かれたのですか?

今回もバイロンベイのお話しを。

しましょう。

いいですね、引き続き。どんな思い出ですか?

バイロンベイに
いろんな人に会いに行く話しをしてたと思うんですけど
そのおひとりでもある、Doma Cafe(土間カフェ)をされているタカユキさん(ファミリー)に会いに行くのが大きい目的でもありました。

Domaファミリーね。

すごい素敵なカフェなんですよ。

どんなカフェなんですか?

場所がバイロンベイの街中から車で2~30分くらいのフェデラルというところにあります。
ぼくたちが最初に行った頃には街に2件くらいしかお店がなくて。

えっ、2件しかお店がない?

コンビニみたいな商店とDoma Café(笑)

結構こじんまりした感じ?

こじんまりしたところ

小さい街

でも、大人気なんですよ。

地元の人はもちろんだけど、オーストラリア中から(来る)

えっ、何を目的に来てるんですか?みなさん。

ぼくたちも日本からわざわざ行く。
行きたいと思うくらいなところだから。
何で行くの?WAKAは?

わたしの場合は、やっぱりDomaのエネルギーが大好き!
Doma Caféで働くみんなのエネルギーだったり、もちろん、タカユキさんのエネルギーだったり。
Domaで出される食事は最高に美味しくて、美しくて。
毎回、えっ!ってビックリするような創作的、クリエイティブなものなんだけど。
それも全部含めてDomaのエネルギーが大好き!
それに触れたくて行く。

みなさん、そういう気持ちなんでしょうね。
それだけ人が集まるということは。

働いているのはほとんど日本人の人で、オーストラリアの人も少し増えてきたんだけど、お客さんはほぼオーストラリア人の方。

出される料理は和食ですか?

基本は和食をベースに彼らのオリジナルスタイルで、味(食材)もお花(盛り付け)もいろんなものを合わせていく。
ソースも毎回違う味付けなんだけど、全部Domaの味になるんですよ。

食べるとDomaの味だってなる。
これがすごいな~と思って。

これはすごいよね。

(例えば)ハンバーガー食べても「どこかで食べたことあるね」ってなるけど、Domaのハンバーガー食べたら「Domaのハンバーガーだ」ってなる。
これは不思議!

これはとても不思議。
もっと具体的に言うと…
ハンバーガーでよく食べるのが”ハルミチーズバーガー”。
ハルーミチーズというヘルシーなチーズがあって、そのバーガーがバイロンでは大人気で、どこのお店でも必ずベジタリアン用に出すんですよ。
ほとんど全部のお店で食べているんだけど、Doma以外は何となく一緒なんですよ。入っているものもそう。
基本、Domaも入ってるものもそんなに変わらないのに、Domaなの!(笑)

不思議~!なんでだろ~?

不思議なんだよね~。

不思議だね、あれは。

ソース?何でしょうね?

大きく言うとエネルギーが注入されているんだけど。
エネルギーを構成する要素は何かと言うと、作り手の気持ちだったりとか。
素材もあるけど、同じ素材でぼくが作ってそうなるかと言うとならない気がするんだよな~。

食べると何が違うかと言うと、
美味しいのはもちろんだけど、ワクワクしてくるの。

え~素敵!

なんか、すごく楽しい気持ちになってくるんだよね。
これはもう(Domaに通って)4年目だよね?
4年間行き続けても、この楽しい気持ちは毎回あるんですよ。

Domaさんとの出会いは何がきっかけだったんですか?

ぼくがPodcastをするきかっけになった早川さんからご紹介いただいたんですよ。

そうなんです。
そもそもそこからのご縁で、バイロンに行った時に(タカユキさんに)お会いして、すごく意気投合させていただいて、そこから家族ぐるみで。
そしてさらには、DomaファミリーというCaféで働くみ~んな、働く人の家族も全員みんな仲良くなって。

ぼくたち、クリスマスの時いつも、バイロンベイにいたんですよ。
(その時)なぜか、Domaのクリスマスパーティというか、スタッフの会に呼んでいただいて。

毎回スタッフでもないのに。

スタッフじゃないのに(笑)

ありがたくてね。
みんなと勝手に家族だと思ってるくらい、よくしていただいて。

ほんとに行くと、どの人も「お帰りなさい!」と言ってくれるの!

えっ、嬉しい!

これちょっとすごくないですか?

すご~い!

総勢たぶん、家族も含めたら40人くらいいて。

ぼくたちバイロンでは、友人とすごく大きい家を借りるんですね。
大きい家だから、Domaの人たちもみんな来て「一緒にご飯食べようよ」
「パーティしようよ」と40人くらい家に集まって。

他にもバイロンのお友達を呼んで。

パーティをしたりするんですよ。

すご~い賑やか。

だいたいDomaの人たちがみんな腕を振るって全部作ってくれて、
わたしたちは場所をお貸しするだけで、ご馳走になってばっかりなんですけど(笑)

タカユキさんから聞いた話ですごいなと思ったのは、「何でこんなに流行っているんですか?」って聞いたことがあって
(その時タカユキさんが)「うちでは集客とかしないんだよ」と言うんですよ。
集客しようとみんな思ってるじゃないですか?
(それなのに)「集客しない」と。
「集客以上に大事なものがある」と言うわけですよ。

何ですか?

「何ですか?」と聞いたら、「返客だよ」と。
集客はお客さまを集めると書くでしょ。
「みんな集めることしか考えてないんだ」と。
で、大事なのは集めるじゃなくて
「お客さまをどうやって返すかってことが大事だ」と。

どういう気持ちで帰っていただくかが大事だということですかね。

そう、「それをみんなでやっているんだ」と。
え~すご~い!と思って。

深い!

たとえば常連の人が来たら、名前を憶えて添えて(呼んで)あげようとか、みんなが自然にそういう関わり方をするらしいんですよね。

飲食店だけじゃなくて、他の事業でもいえるかもしれないですよね?
どんな気持ちになってもらうか、大事ですね。

はい!

今回も素敵な旅でした!

でした!

では今日のテーマにいきます。
今日のテーマは、
「夫が喜ぶことを知りたいのに、わからない時はどうしたらいいですか?」
という質問です。
 
このテーマは、リスナーのみなさんからの質問を元にしています。今回は兵庫県にお住いのオーバーオールさんからいただいています。

はい、このテーマの背景は何ですか。

背景はですね。「食べたいものは?」と聞くと「特にない」
「行きたいところは?」と聞くと「別に…」
「したいことある?」と聞くと「わからない」
「欲しいものある?」と聞くと「特に…」という返事が返ってきます。
こんな回答しかしてくれません。
喜ばせたいと思い、昔喜んでくれたことをしても、「今と昔は違う」と言われ、ニコリともしません。何に対しても無気力な夫。
「家族を喜ばせないで、お客さまを喜ばせられない」というミヒロさんの言葉が頭から離れません。
わたしに対しても無関心で、感情がよくわかりません。
どこからアプローチすればよいやら…
という背景でございます。

なるほど。

どうしたらいいでしょうね?

背景を知る前は、夫が喜ぶことを知りたいのは、直接聞けばいいかなと思ってたんですけど、聞いても答えてくれないってころですよね?

そうですね。回答が返ってこないということなんでしょうね。

さて、WAKANAさんの登場です。ど~ぞ!(笑)

なんで、いきなり無理やり登場させるわけ!(笑)

そこにいたけどね(笑)。

そこにいたし(笑)
「ミヒロさんの」って書いてあるじゃない!
少しお話ししてくださったらいいんじゃないですか?

「ダンナさんにどんな気持ちを抱いてますか?」を聞きたいかな?

この奥さまがってことですか?
それは何でですか?

「食べたいものは?」っていう言葉を発する時に、どんな気持ちやエネルギーで発しているかによって、答えって変わってくるんですよね。
いい質問するにしても、その心構えや気持ちや状態によって、答えが全然変わってくるから。
本当はダンナさんのことをどんな風に思っていて、今自分はどんな気持ちでいるのかな?ということを聞きたいなと思うな。

確かに、言葉って面白いですよね?そういう意味で言うと。
同じ言葉でも相手や環境や、その時の気持ち・気分で、自分の言い方も変われば、相手の受け取り方も変わるっていうことですね。
「あなた何食べたいのよ?」とちょっとモヤモヤした気持ちで、この質問をしていたら、相手にもそのモヤモヤが伝わっちゃう可能性がある。

この背景の文章を見る限り感じることは…
「家族を喜ばせないとお客さまは喜ばせられない」という言葉をこの方がすごく大切に受け取ってくださって、自分の家族を見た時に「わたしは喜ばせてないんじゃないか」と。ダンナさんがすごく疲れているように見えるから。
「これはダンナさんを喜ばせない限りは、自分のビジネスもきっとうまくいかない」とすごく真面目に一生懸命捉えてくださって、もしかしたら、そういう行動に至ったのかもしれない。本人じゃないからわからないけど。
だとすると、そこに「しなければ」が、やっぱり最初にくるんですよ。

喜ばせなきゃ。

「夫も喜ばせられないのに、他の人なんて喜ばせられないわ」というような「しなきゃ!」というプレッシャー的なものが恐らくある。
一生懸命やろうとしているからこそ、生まれてくる。
それもこの方の愛だと思うのですけどね。
でも、プレッシャーのエネルギーには変わりない。
エネルギーは良い悪いとかを感知しないでしょ?
そこがその人の愛情や真面目な想いや優しさからきていたとしても、プレッシャーはプレッシャーのエネルギーとして相手に伝わるわけですよ。

ちょっと難しかったです…。

たとえばね。
「ダンナさんを喜ばせなきゃダメだ」と思う気持ちがあるでしょ?
その思いは「家族を大切にしなきゃいけない」という愛情からきた気持ちかもしれない。
でも、そこには「ダンナを楽しませられないのにダメでしょ」というプレッシャーも同時にある。
エネルギーとしてはプレッシャーのエネルギーなわけですよ。

愛情から発している言葉でも、考えがプレッシャーになっているということですか?

さっきのね。Doma Caféの話しがすごくリンクしていると思っていて。
Doma Caféの人は店長から「お客さまを喜ばせなさい」と言われて、「お客さまを喜ばせなきゃ」と思ってやっているわけではなくて。
「お客さまをわたしは喜ばせたいな~」と自分からその思いがあって関わっているから、いい状態になっていると思うんですね。
別のお店があって、店長が「顧客満足度が大事だ!おまえらいいか、顧客を喜ばせろよ!」と言って、「はい、わかりました!」と、(作った)笑顔で「こんにちは」とやっても(お客さまは)嬉しいかな~?と。あまり嬉しくないと。

プレッシャーのエネルギーでやったことは、プレッシャーのエネルギーとして相手に伝わるわけ。
それがどんなに真面目に生きていて、一生懸命やっていることだったとしても、エネルギーは一生懸命やっているとか、真面目にやっているとか、優しさでとか感知せずに、本当に純粋に発せられた思いとか感情を(エネルギーは)流していくから、そうするとダンナさんはプレッシャーとして捉えるわけ。

そうか、そうか。わかったぞ(笑)

…というのが、まずひとつある。
あとはね、ダンナさんはこの感じからして、すごくお疲れみたいなのよね。
無気力というけど、外に一生懸命気を使い過ぎて、自分の中に気が残っていないから、聞かれて(答えようと)気をかき集めても、かき集める元気もないし、かき集める気がないという状態なんですよね。
本当にダンナさんを喜ばせたいと思う時に、その気持ちは自分の心のどこからきているのかな?とまず問いかけることが大切なのと――
自分の本当の愛情からくると、自然に(エネルギーは)動いていくものなので、そう思えることが大事なの。
「ダンナさんを喜ばせたいな~」でも「喜んでくれなくてもいいから、とにかくダンナさんが元気になってくれたらいいな~」と思うということ。
(言葉もすごく大切なんだけど)言葉よりも思うということが、人の心や空気を動かしていくから、まずはそこから始めてみるといいかなと思う。
もし、(質問者)ご自身が元気でいらっしゃるのであれば。
もしくは、自分自身も本当に疲れている状態だとしたら、パートナーシップでは”鏡”とよく言われますけれど(その場合は)自分自身をまずは大切に大切に、自分を喜ばせていく。
自分が喜びに満たされてきたら、ダンナさんにもそれをぜひ、その愛情を思いを分け与える、分かち合って。
直接言わなくてもいいから、陰で思う。
直接言っても言わなくてもいいから、ずっと「ありがとう」と思う。
「そこにいてくれてありがとう」
「こうしてくれてありがとう」と思う。
そういうことがいいかなって感じます。

そうすると、まずは「しなきゃ」という気持ちを置いておいて、俯瞰するというか、離れてみてもいいのかもしれないですね。

あと、ぼくが思うのは、「何かをすることが喜ばせることではない」ということを伝えたいですよね。

うんうん、うんうん。

「喜ばせてね」というと「何かをしなきゃいけない」となるけど。
することだけが喜ばせることではなくて、「見守る」や「距離を置く」やその人の元気、エネルギーが出てくるように、その人に知られないようにするくらいが丁度いいと思うよ。

日本人はあまり宗教とか特定のものを持たず、あまり“祈る”ことを習慣的にしないので、なかなか慣れないかもしれないけど。
“祈る”ことは、ものすごく効果的で、わたしもいくつか実験して体験しているんだけど。
「相手のために祈る」「相手の幸せを思って祈る」
「今日一日元気で」「少しでも元気になりますように」
「彼にとって良いことが、心からホッと笑顔になることがありますように」
と毎日祈るとかね。
そういうことって、すごくパワフルだから。
それをいろいろ実験してみるといいと思う。魔女になった気持ちで(笑)

楽しくなりますよね?

楽しいことだから、人を喜ばせるって本来。
そんな感じもやってみるといいかなと思います。

はい。
ということで今回の魔法の質問は、
「大切な人を喜ばせるためには?」という質問です。
ただし、「何かをする」という行動をしないで、喜ばせるには?

行動を起こさずに…ですか?

だから、上級者バージョン。

上級者バージョンですね。
なんだろうな?一気に高度な質問になったぞ(笑)
 
行動を起こしちゃうんですけど…陰褒め。

あ~なるほどね。

それはいいんじゃない。

いいね。直接的な行動じゃないから。

いいんですか?良かった、良かった。
陰でその人のことを褒める。

素晴らしい!

それすごくいいね!

WAKANAさんはいかがですか?

わたしは喜ばせるかどうかはあまり考えてないんだけど。
相手って、ひとりしかいないですけど(笑)
ミヒが寝ている時、意識がない状態の時に、すごく愛情の気持ちを心の中で言葉にして伝えるようにしてみたり…。
(ミヒロさんは)すごく頭を使うので、頭をそっと撫でたり、疲れが取れるようにと(思いながら)撫でるとか。寝ている時に気づかれないようにする。

気づかれなければOK(笑)

わたしが起きてしまうことの方が多いので、(わたしが)起きている時にやる。夜中でも朝でも夜でも。

素敵ですね。やって欲しい(笑)

やったげるよ(笑)

ミヒロさんは?

おやつを頼まない。

そういうことですね(笑)

チーン!喜ばないよ。

喜ばないの?

悲しむよ。

すでに悲しそう(笑)

今までは「これ美味しそうだから、食べたら?」と言ってたんだけど、(WAKANAさんは)甘いものを食べすぎると頭が痛くなるから、何も行動せず、おやつも頼まない…と(笑)

あ~悲しね。悲しいけど…。

いいことでしょ?

嬉しいね。

(笑)

…ということで。

ありがとうございます。
人を喜ばせることをもっと身近に、簡単に感じて欲しいなと思います。

うん、うん!

はい、ありがとうございます。


ライフトラベラーズカフェは、世界各国から不定期でお届けするプレミアムトラベル版と、今回のように日本に来たときに毎週お届けするカフェトーク版があります。
次回の放送もお聞き逃しのないように、
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そして、
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それではよい水曜日を。

ライフトラベラーカフェ(Podcast)
1年のうち300日は海外に滞在。2015年より夫婦で始めたインターネットラジオ番組「ライフトラベラーカフェ」(Podcast)は、Appleの2015年のベスト番組に選ばれ現在は30万人の視聴者がいる。

Filed Under: 自分探し, ライフスタイル, 旅 Tagged With: 喜ばせる, ライフトラベラー, ライフトラベラーカフェ, バイロンベイ, オーストラリア

バイロンベイ 「脳がいっぱいで他の情報が入らないことはないですか?」

2020年8月12日

自分探しトラベルでは毎週水曜日に、マツダミヒロとパートナーのWAKANAとのラジオ番組「ライフトラベラーカフェ」の内容をお伝えしていきます。


ライフトラベラーカフェ(Podcast)
1年のうち300日は海外に滞在。2015年より夫婦で始めたインターネットラジオ番組「ライフトラベラーカフェ」(Podcast)は、Appleの2015年のベスト番組に選ばれ現在は30万人の視聴者がいる。


 
マツダ ミヒロ
「魔法の質問」主宰、質問家、ライフトラベラー、作家
Wakana
Holistic Life Consultant
時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅しながら、各国で講演・セミナー活動や執筆を行う。
 

ラジオでは2人の他にナビゲーターとして武井ひろなさんと共にお送りしています。

 
Navigator:武井 ひろな
プロポーザー
選ばれる人、興味を持ってもらえる人になるための自己紹介、PR術をお伝えしています。
 

 

世界各国で自分らしいライフスタイルを行っている
素敵な方々にインタビューをし、
配信するライフトラベラーカフェ。

このバージョンではミヒロさんとWakanaさんが日本に来たときに、
各国で旅してきたときのおみやげ話と
みなさんからの質問に直接答えるカフェトークでお届けいたします。

今回は、何処に行かれたのですか?

今回はバイロンベイに行ってきました。

バイロンベイ。オ、オ、オースト…

(同時に)ラリア。(笑)

へええーー。
今、オーストラリアって、夏、ですか?

真夏でございます(笑)

こちらが冬だと、夏。

あ、そうか。真逆なんですね。

真逆。
こんなにこんがりと焼けて…

焼けた?

そうですよね。
なんか、心なしか黒くなって…

「心なしか」ではなく。心、共々、黒くなりました(笑) 
真っ黒だからね。

毎日海に行ってたからね。

あ、そうなんですね。

すっごい暑くて。

すっごい暑い!

何度くらいあったんですか?

気温的には30度くらいなんだけど、日差しがすごく強いよね。

うん。

半端なく強いし。
で、もちろん、毎年行かせていただいてるんだけど。
毎年暑いんだけど。
なんかね、今までで一番暑く感じて。

へえー。なんかこう、じりじりと、焼けるような?

うん。なんか確かに暑い気がする。

みんな、おかしいおかしいって言ってたよね。

あ、地元の人も?

地元の人がね。
うん、ちょっとおかしいよね、今年は。

雨も降ってないらしくて。
2ヶ月くらい降ってなくて。
で、向こうは、雨水で暮らしてるんですよ。

えっ?

そう。各家に、おっきな、雨水を貯めるタンクがあって、
そこをフィルターして、
そのお水で、すべての生活用水を賄っているので。

へえーーーー。じゃあ…深刻…

そう。深刻だよね。

うんうんうん。

そうそうそう。
雨が降らないと、水を買わなきゃいけなくて。

お水もじゃあちょっと高い…?

でしょうね。
で、人間も大変なんだけど、動物たちが。
生態系もちょっとバランスが崩れてるみたいで。動物たちが死んじゃったりとか、っていうことも聞いたよね。

うんうんうんうん。

かなり深刻な・・・

そう。

ただ、ぼくたちが行き始めたら、雨も降ってきた。(笑)

(笑)すごい!

一応ね。雨をね。
あ、私たち、けっこう晴れ女 晴れ男なんだけど、雨をお願いしよう!ということにして。(笑)

逆に、その時は。

友人たちと一緒にお願いしたら。最終日はもう、すごい雨。

ざんざん降り。

ざんざん降りで、熱帯雨林たちが喜んでたね。
すごく生き生きしてたね。

恵みの雨ですね。

恵みの雨。
雨をあんなに恵みだと感じたのはね、初めてかもしれない。

環境が環境ですからね。

ね。街も植物も喜んでて、よかったです。

うんうん。ほんとにね、毎年行ってるんですけど。
毎年、最終日には毎年憂鬱で憂鬱でしょうがなくて。

それはどういう意味での憂鬱なんですか?

もう帰ってきたくなくて。

ああーー、それぐらいいいところってことですね。

そう。で、毎日さみしいさみしいって。

3日前くらいからミヒは始まるね。

そうなんですね(笑)

あーあ、あーあ、ってずっと言ってるね(笑)

そうそう。  

どのくらい行かれてたんですか?

今回は、3週間…ちょっとくらいか。

ああ、じゃあ あっという間ですね。

特にね、毎週毎週違うメンバーと過ごしてるので、それこそあっという間だよね。

うん。

今回はなんかこう、人とかものとか環境でもなんでもいいんですけど、出会いみたいなのってありましたか?

出会いは…

発見とか。

なんかね、バイロンベイはすでに友だちがたくさんいて、友だちに会いに行く、みたいな。

あ、そうなんですね。

そうそう。でも、どちらかというと、既存の、というかなんか言葉おかしいけど、友人たちがたくさんいるので、彼らに会いに。
でも会いきれないんですけど。

そうなんですよ。会いきれない。

そんなにいるんですか!

そんなにいるんです。ぜんぜん会いきれないんですけど。

ぜんぜん会いきれてない。

会いきれないくらい いらっしゃるんですね。

そうなんです。
なので…でも、たくさんね、大切な人たちとは、いい時間を過ごすことができましたね。

うんうん。で いいお店をまた見つけて。

ええー、何のお店ですか?

ハーブ屋さん。

ああーー、そうそうそう。

お茶のハーブですか?それとも、葉っぱのハーブ?

葉っぱのハーブ…と言ったらいいのかしら。
まあ、お茶、ハーブティーももちろん置いてるんですけど。
なんか、パリとかに行くと、パリだけじゃなくヨーロッパのいろんなところにあると思うんですけど、エルボステリエって言うんだっけ?
ハーバリストの人たちが、ハーブとかを取り扱ってて、ほんとに植物だけの、自然のものだけで作ったお薬屋さん。
簡単に言うと。

へえーーー。

っていう感じのものがけっこうヨーロッパにあるんですけど、なんか、それをすごく思わせるような、いいお店を見つけて。
入った瞬間にハーブの匂いにね、もう、大興奮しちゃうの。(笑)
ふつうみんなリラックスするのに、大興奮しちゃって。キャーーーなんて言ってね。(笑)

なんか店内もすてきそうですね。

うん。すごい、自然な、なんていうの、陳列とか、きれいに見せるとかではないんだけど。ほんとにもう、端から端まで、上から下までハーブのものでいっぱいで。ボトルもいっぱいで。なんかすごいいい空間だった。

ワクワクしちゃいます。

友だちがハーバリストの人に見てもらって、処方してもらうってことをしてもらったんですよ。

ああ、いいなー。

そしたらズバリね、なんかこう・・・舌を出したり目を見たりして、今の症状を言われて。
「ああ、確かにその通りです」みたいな感じで。
改善するためのハーブを調合してくれて、その場でくれるんだよね。

それはね、ハーブティーではなくて、チンキって言われるもので、ハーブとか薬草?とか、そういったものをおそらくブランデーとかにつけておいて、抽出したものをいくつか、ハーバリストの人たちが選んで、その、症状に合わせてね、自分だけのオリジナルのチンキを作ってくれるんですよ。

へええーーーーー。すごい。

ほんと、あっという間に診断して、もう、ぽんぽんぽんって直感的に取っていく姿が、すごくかっこよくって。

それって、体の症状、例えば内臓系とか、疲れとか、凝りとか、何でも…

そうそうそう。皮膚とか何でも

皮膚病から、あとはなんかちょっとメンタルの部分のバイタリティを上げたいとか。
風邪ひきやすいから免疫力を上げたいなあとか。
そういったものを最初にお伝えして、で、そうすると見てくれて、話をいろいろ聞いてくれて、すぐ作ってくれる。

すごい。プロですね。

ぼくたちは、いつもご飯を食べに行くと、食べてすぐに「おいしい」って言うんですよ。

すぐね。

で、その友人は、食べると「……………おいしい」って言うんですよ。

20秒くらい、すごいある。

そういう種類の人たちがいたのね。何人かね。

そういう種類の人(笑)

で、その人たちは、ぼくたちのことを、食べてすぐ「おいしい」って言うのは味わってないんじゃないかって。

すぐ味なんてわかるわけないと。

うんうん。なるほど。

で、そのハーブショップに行ったところ、ある栄養素が足りてないと、味覚が遅れてくるんだって。

えええーっ!?そうなんですか?

そう。っていうふうに言われて。
ある栄養素を処方されて、摂ったのね。 
で、そしたら、早くなったの。食べて「おいしい」って言うんだって。「今早かったでしょ」って言ったら、「ほんとだー!」って(笑)

そう。処方されてるとき(診断されるとき)、おそらく全体的に見たときに、2人見てもらったんだけど、彼らは亜鉛?が足りてないって、ハーバリストの方は思ったのかもしれないの。
ある液体を飲ませられて「ちょっとこれ飲んで、味がしたら教えて」ってテストみたいなのをいきなりし始めたわけ。
そしたら2人とも、その液体飲んでから7秒とか10秒とか経って「…あ、苦い」って言うわけ。「遅すぎ!」と言われて(笑)

へえーーー。

相当ジンクが足りてないよって。
で、考えてみると、2人はお肉を一切食べないの。2人とも。
まあベジタリアンといえばベジタリアンだし。
普段やっぱりお肉が得意じゃないから、食べてなかったら、亜鉛不足に、極度の亜鉛不足になってて、それが皮膚に出てきたりとか、気力がなくなったりとか、そういったところに表れる、っていうふうに言われて。
で、2人ともそのハーブチンキと、プラス、ジンクのサプリメントを処方されて。
もう、すぐ飲んでたね。

うん。

そしたらもうね、すっっっごい不味いんだって。
その、チンキが。

(笑)へえーーー。

ビデオに撮ったくらい、変な顔するの、2人とも 飲んだ後。
だけど、1回飲んで、数時間後に「なんか元気になってきた」って。

うんうん。

えー、すぐわかるんですね。
こう、エネルギーがみなぎってくる感じが

そう。ふつう、薬じゃないから即効性がないとは思うんだけど、でもやっぱり、ハーブのエネルギーっていうか、うん。
人間ってそういうの、ちゃんとキャッチするんだなって思って。
素晴らしいなあっていうふうに。
で、2人ともすごく元気になって帰っていったの。

へえーー。よかったー。
それを、反応が早くなるような、なんていうんですか、体の素直さっていうか

うんうんうん。

それを受け入れられる土壌があったのかな、っていうのもね。

うんうん。

それはほんと、そうだと思います。

そうなんですね。
それはぜひ、行ってみたーい!すごく(笑)

行きましょう。

では今日のテーマにいきます。
今日のテーマは、
「脳がいっぱいで、ほかの情報が入らないことってないですか?」」
という質問です。
 
このテーマは、リスナーのみなさんからの質問を元にしています。今回は、東京都にお住いの、ラジオネーム「アイパグ」さんからいただいております。

はい、このテーマの背景は何ですか。

このテーマの背景は
「私は今50歳で、国家試験に向けて勉強していますが、(ミヒロ:すごい!)まったく頭に入りません。理由は年齢のせいかもしれません。脳の情報がいっぱいで、もう入らないような感覚です。それは余計な思考癖のような感じがします。頭をすっきりさせる質問があったら教えてください」
ということです。

まず、バイロンベイに行くと、情報量が、東京に比べて圧倒的に少ないんですよ ね。

ふーーーん。それは…

看板もないし。

へえええ。

ネットもそんなに見ないし。
こっち(東京)にいるといろんな情報が入ってくるじゃないですか。
でも、ほとんど自然の中にいるから、情報がなくて、僕はすごくクリエイティブになれた感じがするんですよ。

へえええ。

特にミヒなんかは、ほんとに頭を使う人なんですよ。
とてもとても頭を使う人で、東京にいる時とかは、たぶん、ものすごくいろんなことが同時進行で。
何十個ものものがガバッと動いているので、常にもう思考がいっぱいなんだよね?
でも、なんかそういった、バイロンベイとか、特にバイロンベイの中でも、私たちが最後に必ず過ごす場所があって、そこがほんとに熱帯雨林の中のおうちなんですよ。
もう、周りは全部林なの。

ええ。

森の中に暮らすんですよ。

お風呂も森の中なの。

ええ!すてき!

そう。お風呂もね、外なんですよ。
っていう、森の中にいると、もう何だろうね、情報が一切入らないし、ネットもつながらないから、

ああー、そりゃそうですよね。

そうするとね、だんだんと、やっぱりミヒの頭の中の声が静かになっていくのを私は感じて。
なんかね、どんどん脳に余白が出てきたのが、びっくりするぐらいわかった。

ああ、そうなんですね。

そう。

なので、情報を一回入れると、インプットをストップさせるといいなとぼくは思っていて。
それは意識的に本を読むとか、意識的に何かを調べるとか、意識的なインプットと無意識のインプットがあると思うんですね。

はい。

で、無意識っていうのは例えばテレビをつけるとか、ラジオをつけるとか、人の話し声を聞いてしまうとか、あとは…
まあ外に出かけたときには、広告とか看板が目に入るとか。
そういうのを一度ストップする時間とか期間とかを作るのがいいなあと思う。

なるほど。その話からいうと、アイパグさんが言うように、脳の情報がいっぱい で、もう入らないような感覚っていうのは、ある意味、体がちゃんとわかってるっていうことになりますよね。

うんうんうん。

東京にいると、けっこう難しいんですよね。

うん。旅に出よう!

旅に!それこそライフトラベラー

そういう場に身を置くっていうこともすごく大切だし、さっきの話につながるんだけど、ハーブ、いくらいいハーブとか栄養素を摂っても、体が受け入れられるような素直な状態、柔らかい状態じゃないと、どんなにいいハーブもぜんぜん効かなかったりするじゃないですか。
なんかそれとすごく似てるなあって思ってて。
常に一生懸命生きてて、一生懸命いろんな情報を、自分が意識している何百倍も、たぶん脳は受け取っているわけで。
そうやってがんばってる脳をやっぱり一回休めてあげたりとか、柔らかくしてあげるというか、受け取る側の脳のケアをするというか、脳の気持ちになってみるっていうか、それをまずしてあげることがすごく大切で。
そうすると きっとどういうことが起きるかっていうと、本来人間の体って、脳みそも内臓も、必要な、自分にとって必要なものとか、いいものをちゃんと選んで受け取るっていうことができるものだと思うんですよ。本来。

うんうん。

人が生きていくために、それが必要だから。

うんうん。

だからほんとうに自然な状態の、素の状態の脳みそに、戻してあげる。
健康にね。

健康脳、みたいな(笑)

(笑)健康脳に充電してあげて、戻してあげることで、自然と、今ほんとうに学びたいことだったり、受け取りたいことをちゃんと受け取れるような状態にする。
それは人間がすることではなくて、脳がちゃんと勝手にしてくれることだと思うから、その脳をつくることがすごく大切かなあって、感じました。

あとね、手軽にできるのは、どこから情報が入るかというと、耳と目、からが多いと思うんだよね。なのでその機能を一時的に中断させてあげるというのがよくて。

うんうんうん。

たぶんふつうの人は、起きてから寝るまで、ずっと目を開けてると思うんですよ。
だから、目を閉じる。
要は視覚情報を遮断する時間をとってみるっていうのがいいと思うし、あとは耳から聞こえてくる情報も、まあ耳栓でもいいし、自然の音が聞こえるイヤホンつけるでもいいし。
そういう、いわゆる自分にとってノイズである情報を遮断する時間っていうのを作ってみるのがいいかもしれない。

それは私もよくやってます。

あ、そうなんですか。

特に東京にいたりとか、大都会にいたりとか、忙しい時は。
私は目と耳から全部情報がぐわーっと入ってくるんですよ。
なのであえて耳栓をする。

えーー。

耳栓をね、持ち歩いてるんですよ、私。

ああ、そうなんですね。

じゃないと、もう、パンク。
なんかね、自分が吸収しちゃうんで、いろんなものを。
すごく疲れちゃうので、耳栓しちゃったりとか。
ほんとうに、もう大音量でずーっと自然の音だけ聞いてる。
BGMみたいな美しい音楽を流して、ほんとにそれだけにして、脳を休ませるというか、リラックスさせるということをやるし。
あとよくミヒに、目を、こう

閉じさせる

閉じさせられるんですよ(笑)

強制的に。

強制的に(笑)
いきなりなんかね、寝てる時とかじゃない、夜じゃなくて、ふつうにこうやってみんなといる時に、いきなり目をこうやってがーんと閉じさせられるっていうのがあって。

なんかわかるんですか?そのタイミングって。

わかります。目がね、変わるんですよ。

(笑)

(笑)

危ない目になってしまってる。

危ない目(笑)

これ以上だめ!受け取っちゃだめ!っていうね。

考えすぎてる目をしてる時があって。

ほおーー。

そうなんだ。

思考がこう、ぐるぐるぐるぐる動いてる目っていうのがあって。

そうなんです。

それを察知して「あ、危ない」と思って目をさっと遮断すると、ふにゃっとなる。

(笑)

(笑)かわいい

それだけやっぱりね、目をね、隠すっていうのは大事だから、一日に、瞑想するってことはやっぱりね、すごくいいことで。
瞑想するとみんな頭の声でいっぱいになるっていうけど、それでもね、開いてるよりは絶対に脳みそに入ってる情報が少ないはず。

そう。

ふーーん。

だから、いいの。

じゃあやっぱり瞑想とか、お昼寝とかでもね、

そうそうそうそう。
すごい、いい。お昼寝もいい。
お昼寝は一番いいと思う。10分でも20分でも。
耳栓と、目を隠して。

私、この話がすごいなんか自分に言われてるみたいだなって、すごく今感じたんですけど。
私、すっごい最近昼寝したがるんですよ。したがるんです、体が。

した方がいいと思いますよ。

ね。たぶん、原因はこの脳みそが

ああーー。

疲れてる

情報をとりすぎてるんだって。
今、なんか、このアイパグさんの質問のおかげで気づきました。

そうですね。みんなそうだよね。

あれだよね、SNSとかもすごい情報量だからね。

そうですよね。

例えばSNSを遮断する日を一日とるとかでもいいし。

確かに。大事ですね。

できることから、ぜひ。

はい。

はい。
ということで今回の魔法の質問は、
「どのように遮断しますか?」です。

むむむ…。どのように遮断しますか。

はい。どうぞ、ひろなさん。

私の答えは、「昼寝をします」

おお、いいですね。

いい~。いいですいいです。

私も実は、川の音とか海の音とか、聞いたりするので、それをもうちょっと聞く時間を増やそうと思います。

いいです。

WAKANAさんは?

私は、まあちょっとさっきも言ったんですけど、できるならばやっぱり森の中とか、木々があるところとか、自然の中に…籠る!(笑)

いいですね。

はい。一日でも。

ミヒロさんは?

ぼくもやっぱり昼寝ですね。
バイロンベイでも毎日昼寝してたんですけど、いろいろこう、実験を、自分の体でしていくと、昼寝をした方がパフォーマンスが上がって、結果的にできる仕事量が増えるんですよ。

うん。

ふーーん。

なので、目も耳も、まあ耳はわかんないけど、目からの情報…あ、昼寝って言っても寝ないんですよ。

そう。10分くらいの。

へーーえ。ああ、そうなんですね。

そう、目を閉じてただ横になるっていうのを「昼寝」ってぼくは呼んでるんですけど。
ほんとに寝る時もあって。
でも寝ない時の方が多い。
それをやると遮断できるなあと…思いました。

はい。
…なんか、昼寝は罪悪感がすごいあったんですけど、

へえーーー。

とても重要だと思います。
ほんとうに。健やかに生きていくためには。

これから純粋に、眠ろう

楽しんでください(笑)

はい、ありがとうございます。


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プロフィール


マツダミヒロ

質問家。「魔法の質問」主宰。
時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅するライフトラベラーでもある。 各国で「自分らしく生きる」講演・セミナー活動を行う。 著書は国内外で35冊を超え、年間300日は海外に滞在。

独自のメソッドの「魔法の質問」は世界各国に広がりインストラクターは5,000人を、 メルマガの読者は5万人を超える。 NHKでも取り上げられた「魔法の質問学校プロジェクト」では、ボランティアで世界各国の学校へ訪問。

『質問は人生を変える』(きずな出版)『賢人たちからの運命を変える質問』(かんき出版)ほか著書多数。
→著書をチェックする(Amazon)

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