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姿勢

「受け止める」と「受け入れる」の違い

2020年7月12日

質問されたから答えたのに、否定されたり批判されたりしたら、話を続ける気になりません。

質問者はニュートラルな状態で問いかけ、自分の主張は横に置き、まずは「受け止め」ましょう。

1. 質問者は「そうなんだ」と受け止めるスタンスで

相手の話を、自分の主観でジャッジしないで聞くのが「受け止める」。すべての意見に賛成する必要はありません。「受け入れる」は、相手の意見に賛成したり、共感を示すことです。

① 受け止める
「受け止める」とは、相手の話に対して賛成や反対といった意思表示をせず、まずは話を「しっかり聞きましたよ」と相手に伝えることです。

② 受け止めの言葉
「なるほど」 「そう思うんだ」

③ 受け入れる
「受け入れる」とは、「受け止める」よりも一歩進んだ状態です。相手の主張や意見に対して賛成したり、共感したりすることです。

④ 受け入れの言葉
「いいね」 「ぜひやろう」

魔法の質問
・受け止めの例
なるほど。そんな企画があるんだね?
(話を聞いて、賛成も反対もしない状態)

・受け入れの例
へえー、それはいいね。やってみたら?
(賛成して、応援している状態)

2. 「すぐ答えられなくてもOK」。質問者は応援する姿勢で

質問に対して、すぐに答えが出てこないこともありますが、「答えを求めて考え続けること」が大事なのです。答えが出るまでの間、その人がしっかり考えていると信じ、応援する姿勢で待ちましょう。

質問に相手が答えられないときは、「じゃあ、その答えは、後で教えて」と、一度、その話に区切りをつけましょう。すぐに答えを出すことよりも、答えを考えることが大切。たとえ時間がかかっても、答えてくれると信じて待ちましょう。

なお、答えてくれた相手に対しては、ねぎらいの言葉とともに、自分の感想をひと言添えて。相手はその言葉で救われます。

A「今回の経験は、どんな意味があったと思う?」
B「えーと。そうですね・・・」
A「じゃあ、後で教えて」

【後日】
B「あれからずっと考えていたんですけど、わかりました。
  最初はどうとらえていいか、わからなかったんです。
  でも、あれは、自分の頑固さに気づくために必要なことでした」

A「なるほど、そうなんだね。教えてくれてありがとう。
  そう感じることができるなんて、成長したね。うれしいなあ」

Filed Under: 仕事, 子育て, ライフスタイル Tagged With: 応援, ニュートラル, ねぎらい, 姿勢

相手の言葉で会話しよう

2020年4月23日

会話をする相手がどんな人かを考えてみましょう。たとえば、会社関係の相手であれば、業界や立場などによって使う言葉が違ってくると思います。

「ゴールが必要ですよね」「目標が必要ですよね」「ビジョンが必要ですよね」
これらは、ほとんど同じような意味の文章です。

1. 相手の世界に寄り添うこと

人はどうしても、自分の世界で使う言葉や、自分の使い慣れている表現方法で会話をしてしまいがちです。でも、相手が使っている単語がわからず、何を言っているのかさっぱりわからないという事態に陥ってしまうこともあります。

たとえば、70歳の経営者の方に「ゴールが必要ですよね」と言っても、伝わるかどうか定かではありません。それよりも、相手が使い慣れている「目標が必要ですよね」と表現したほうが会話がスムーズに進むと思います。

次の事例は、老舗メーカーの老社長と気鋭の若手コンサルタントの会話です。

コンサル「まず御社のバリューについて・・・」
老社長 「あ、それより、頼んでおいたわが社の企業価値について聞きたいね」
コンサル「ええ、そのお話を。同じ意味で使っております」
老社長 「あ、そう。で、どうなんだい?」

コンサル「インカム、マーケットの2種類からアプローチした結果・・・」
老社長 「ん? それは?」
コンサル「収益、市場ですね・・・」
老社長 「そうかい。何だかわかりにくいねえ・・・」

この会話を読んで、あなたはどう思われましたか?カタカナ語を連発するコンサルタントと、それがわかりにくいという老社長。ふたりの会話はとてもスムーズだとはいえません。

この場合、カタカナ語の意味を理解しているコンサルタントが、老社長が理解していないことを察知し、相手の使う言葉を確認しつつ会話を勧めてあげるべきでしょう。

2. わからない言葉を理解しようとする姿勢を見せる

なぜ、そうすることが大切なのでしょうか。

相手がよく使う言葉で話すと、受け入れてもらいやすくなるからです。そのためにも相手が使う言葉をよく聞き、どういう意味合いで使っているかを考えなければなりません。それでも理解できないときは、素直に聞いていいと思います。

相手 「それは〇〇でね」
マツダ「すみません、〇〇ってどういう意味ですか?」
相手 「〇〇? それはこういう意味だよ」
マツダ「そうなんですか。わかりました」

理解したら、相手の土俵に上がって同じイメージのなかで話すことです。

相手に聞くのは失礼と思う方もいるでしょう。しかし、相手の言葉を理解しようとする姿勢ひとつで、話に共感してくれる人という印象を持ってもらえるはずです。

魔法の質問
相手の言葉を大切にしていますか?

Filed Under: 自分探し, ライフスタイル Tagged With: 姿勢, 会話, 言葉, 寄り添う, 理解しようとする

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プロフィール


マツダミヒロ

質問家。「魔法の質問」主宰。
時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅するライフトラベラーでもある。 各国で「自分らしく生きる」講演・セミナー活動を行う。 著書は国内外で35冊を超え、年間300日は海外に滞在。

独自のメソッドの「魔法の質問」は世界各国に広がりインストラクターは5,000人を、 メルマガの読者は5万人を超える。 NHKでも取り上げられた「魔法の質問学校プロジェクト」では、ボランティアで世界各国の学校へ訪問。

『質問は人生を変える』(きずな出版)『賢人たちからの運命を変える質問』(かんき出版)ほか著書多数。
→著書をチェックする(Amazon)

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