人間関係がうまく作れる人は、
目の前の人を幸せにできる人です。
ここにいるすべての人といい関係を作ろう、と思うよりも
いま、目の前の人を幸せにできることが大切です。

1. 在り方を変える
目の前の人を幸せにするためには、
その人が何に興味があり、
何をすると嬉しいのかを知る必要があります。
そのためには、
まず相手に関心を持つこと。
相手に興味を持つことから始めなければ
この質問に答え、
実行することは難しいこと。
関心を持ち、
目の前のひとりの人だけを
喜ばせることをやってみましょう。
そのひとりの積み重ねが、
全体の人間関係へと積み重なっていきます。
目の前の人を幸せにするためには何ができるだろう?
2. 関わり方を変える

人と関わっていく中で、
どうしても好き嫌いが出てきます。
好きになるのも
嫌いになるのも自由なので
もちろんそれは強制されるものではありません。
でも、
嫌いになったとしたら、
その嫌いの原因を考えてみましょう。
例えば、いつも遅刻してくるから嫌い。
という人がいるとします。
その原因はシンプルで、
遅刻してくることが嫌いなんですよね。
であれば、
その人のすべてが嫌いなのではなく、
その人の、遅刻してくるという行動
が嫌いなのです。
でも自分の中では
行動=その人のすべて
というイメージがあるので
遅刻している行動以外の行動も
すべて嫌いになってしまうのです。
嫌いの原因はどこか?
この質問に答えることで、
その人と、嫌いの要素を切り離して考えることができるので
人の好き嫌いがちょっとだけ少なくなりますよ。
嫌いの原因は何ですか?
3. 質問体質になる

一見
関係がなさそうに思っても
思わぬところでつながっている。
あの人と
この人も。
その出来事と
この出来事も。
過去と
未来も。
心と体も。
見えないつながりを
意識して
動いてみよう。
きっと
意外なところでつながっている。
何と何がつながっていますか?


