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自分探しトラベル

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切り替え

パリのキッチンで、自分に矢を刺すのをやめた日

2026年2月19日

ご飯が固かった。
鍋で炊いたIHのご飯が、芯が残ったまま仕上がってしまった。

問題は、そこからだった。
冷凍したそのご飯を3回も4回も食べるから、食事のたびに「失敗した」が蘇る。
そのエネルギーのまま料理を作ると、次の料理もなぜか美味しくならない。
こうして、落ち込みは静かに連鎖していく。

でもある日、カレーそばを作ったら美味しかった。
その瞬間に、「あ、連鎖って止められるんだ」と思った。
止め方は意外とシンプルだった。

出典:ポッドキャスト「ライフトラベラーカフェ」
cafe.224 落ち込みから抜けれないとき
▶ エピソード全文・音声はこちら → Listenで聴く

1. 失敗は、ひとつじゃなく「連鎖」で効いてくる

ご飯を炊くのに失敗した。
それ自体は大したことじゃない。
水加減を間違えた、お鍋が変わった、つけおき時間が足りなかった。

原因はシンプルだし、次は直せばいい。

でも、冷凍したご飯を毎回食べるたびに「失敗」が目の前に戻ってくる。
その気配を纏ったまま次の料理を作るから、なぜかそれも美味しくならない。
失敗は、ひとつで終わらない。持ち越すと、連鎖になる。

魔法の質問
いま、引きずっている「ひとつ目の失敗」は何?

2. 2本目の矢を、自分で刺さない

最初に何かが起きた時、落ち込むのは自然なこと。
それは1本目の矢で、感じていい。

問題は、その後に自分で追い打ちをかけてしまうこと。
「やっぱりダメだ」「また失敗した」と、2本目、3本目を自分に刺していく。

心に穴が開くと、エネルギーも愛も漏れていく。
その状態で何かを作っても、どうしてもそのトーンが乗る。

だから、1本目は受け止めた上で、2本目を「刺さない」と自分で選ぶ。
これが、落ち込みの連鎖を止める唯一の方法だった。

魔法の質問
いま、自分に刺している「二本目の矢」は何?

3. 「望んでいる方」を、先に選ぶ

美味しい料理を作って、元気に幸せに暮らしたい。
それが望みなら、望みに合った受け取り方を自分で選ばないと、そこにはたどり着けない。

無意識だと、落ち込んだ方が楽。
慣れ親しんだ感情だから、ずるずると居座れてしまう。

でも、「今この瞬間、どんな食事を一緒にしたいかな」とフォーカスを切り替えるだけで、気持ちはそっちに動き出す。
感情のままに任せるのではなく、意識的に「次」を選ぶ。それだけで充分。

魔法の質問
今日、どんな気持ちで過ごすことを「選ぶ」?

4. テーブルクロス一枚で、暮らしの色が変わる

パリのアパルトマンのテーブルはガラス製で、傷つけそうで少し緊張していた。
テーブルクロスは苦手だった。毎回テーブルを拭きたいタイプだから。

でも、思い切って敷いてみたら、空間が変わった。

手を置いた時の柔らかさ。
柄を変えた時の新鮮さ。

「苦手だったからこそ、この発見があった」と気づいた。
ガラスのテーブルだったからこそ、テーブルクロスの心地よさに出会えた。
不便が、新しい豊かさの入口になることがある。

魔法の質問
苦手を一つ試してみるなら、何から?

5. 暮らしのパーツは、少しずつアップデートしていい

テーブルクロスひとつで朝の気分が変わった。

洗濯した後に別の柄に替えたら、また別の空間になった。
ちょっとした工夫で、暮らしがぐっと自分たちにとって豊かになる。

大きな模様替えじゃなくていい。
テーブルクロス一枚、カップひとつ、花一輪。
あるものをより快適にするだけで、毎日のスペシャルさは取り戻せる。

魔法の質問
今日、暮らしに加える小さなアップデートは何?

まとめ

固いご飯から始まった落ち込みの連鎖。
でも、それを止めたのは特別なことじゃなかった。

2本目の矢を自分で刺さないと決めること。
望んでいる方を先に選ぶこと。そして、暮らしの小さなパーツを一つ変えてみること。

落ち込みは、感じていい。
でも、そこに住み続けなくていい。
テーブルクロス一枚で朝の景色が変わるように、心の景色も、自分で選び直せる。

Filed Under: ライフスタイル, 旅 Tagged With: テーブルクロス, 感情, 切り替え, 暮らし, 習慣, 料理, パリ暮らし, 内省, 落ち込み

「うまくいかない。でも今の経験から学べることは何か?」を考えるとうまくいく

2019年7月6日

ポジティブシンギングは、
物事を楽観的に捉える思考法のことを指します。

しかし、単純なポジティブシンギングは意味がありません。

なぜなら
「ネガティブな問題は無視して、いいことだけを考えよう」と
自覚しているからです。

今回は、物事の捉え方について深めていきましょう。

1. プラスとマイナス、どちらを見るか?

つまり、自分の思考のなかだけで、
無理やりポジティブになっているだけだからです。

しかし、大切なのは、事実を捉えることです。

現在あなたが直面している事実を発見してみましょう。
事実とは、100人が見たときに100人が同じことを言うことです。

そのあとに、
その事実のプラス面とマイナス面を把握していきましょう。

2. 捉え方を変える

さまざまなことにチャレンジはしたのですが、
なかなかお客さんは集まりませんでした。

本当は楽しいはずのセミナーの開催も、憂鬱なものへと変わっていきました。
でも、そのままでは何も変わりません。

そこで捉え方を変えることにしました。

「事実は変えることができない。
自分が持ち出しで支出をする分、何かを得よう!」

と切り替えたのです。

現状からマイナスの側面を見ると、
「お金が出て行くだけ」のプロジェクトになってしまっています。

そこで、プラスの側面はないかと考えてみました。

ぼくは主催者なので、移動のときなどは、
講師である武沢さんと2人になることが多いです。

「そのときに相談したいことをたくさん聞き、
個別コンサルティングをしてもらおう!」

そう考えると、その投資(出費)は安いものです。
これが、プラスにつながる事実です。

物事には、事実しかありません。
でも、人は事実を主観で捉え、
だめだった、辛い、悲しい、ついていない、憂鬱だと考えてしまいがちです。

それは、人は欠けている部分、
マイナスな部分に目が行くという心理が働くからです。

だからこそ、プラスの事実にフォーカスすることが大切なのです。

魔法の質問
マイナスの出来事を価値あるものにどう変化させますか?

Filed Under: 自分探し, 仕事 Tagged With: フォーカス, ポジティブ, 事実, 捉え方, 切り替え

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プロフィール


マツダミヒロ

質問家。「魔法の質問」主宰。
時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅するライフトラベラーでもある。 各国で「自分らしく生きる」講演・セミナー活動を行う。 著書は国内外で35冊を超え、年間300日は海外に滞在。

独自のメソッドの「魔法の質問」は世界各国に広がりインストラクターは5,000人を、 メルマガの読者は5万人を超える。 NHKでも取り上げられた「魔法の質問学校プロジェクト」では、ボランティアで世界各国の学校へ訪問。

『質問は人生を変える』(きずな出版)『賢人たちからの運命を変える質問』(かんき出版)ほか著書多数。
→著書をチェックする(Amazon)

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