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ホリスティックファッション

走るの苦手でマラソン超初心者のぼくが、ハーフマラソンを走ったら、ラクチンだった話

2019年4月15日

走るのが苦手なマツダミヒロです。

ハーフマラソン、ラクチンで完走しました。
ゴールしたあとも、元気なので
このブログ書いています。

ゴールの様子はこちら。

なぜラクチンだったか、
その秘訣を書きたいと思うのですが
ひとことでいうと、

「走らない」からです。
マラソンなのに走らない・・・?
と、疑問がいっぱいだと思いますが
今回のハーフマラソン完走で
これまた学びがたくさんあったので、
みなさんにシェアしますね。

まず走るのが
どのくらい苦手かというと、
中学校の時、走らなくてもいいという理由で
水泳部に入りました。

夏は冷たいプールで、
冬は暖かい温水プールで活動していました。

暑い夏に汗だくで走るなんて、
想像できません・・・

大人になってからは
10m以上、走ったことありません。

電車に乗り遅れそうになっても
走って間に合っても、疲れるからイヤ 笑
という理由で、
走りませんでした。

では、なぜそんなぼくが
ホノルルのハーフマラソン大会に出たかというと

こんな企画をしてしまったからです
↓
https://hs.shitsumon.jp/honolulumarathon

そもそも、
この企画をしたのは、

親友を応援することからはじまりました。

友人の応援からすべては始まった

2018年12月、
親友が10年続けているホノルルマラソンツアーの最後の年、
ということで現場で応援したいと思い
でも、走るのはイヤなので、
10kmウォークコース(こんなコースもあるんですね)
だったらまぁ、大丈夫かな?

と思って参加したら、
これがとっても良かったんですよ。

詳しくはこのブログをごらんください。

「ホノルルマラソンと人生の共通点」
http://matsudamihiro.com/?p=1063

そこで、
何をおもったか、
これを企画しちゃったんです。
https://hs.shitsumon.jp/honolulumarathon

企画したからには、
ぼくも出ないととおもって、

今日(ハワイ時間4月14日)の
ホノルルのハーフマラソンに出たら、
余裕でゴールしちゃった!のです。

なぜ、
走るのが苦手なのに、
余裕でゴールをしたのか、
その秘訣をお伝えしたいと思います。

2019年12月に
ライフトラベラーINホノルルマラソンツアーを
企画してます。

それを決めたのは
昨年のホノルルマラソンの日。
あまりに、美しい景色だったので
そして、おしゃべりしながら、お煎餅食べながら歩いてたら
あっという間にゴールしたので
この体験を分かち合いたい!と思ったわけです。

そこから
ぼくのマラソンへの挑戦が始まりました。

ちなみに、
本日のハーフマラソンは
ホノルルフルマラソンと同じところが企画しているもので
ホノルルマラソンのいいところを
ぎゅっと凝縮したような内容です。

正確にはハパルアマラソンといいます。

レッスン1「カタチから入る」

さて、
ホノルルマラソンへの道のり、
まず最初の一歩は
「カタチから入る」です。

レッスン1「カタチから入る」

まだトレーニングはしません。
何事も形からが大事。

マラソンの場合は、ランニングウェアですね。

ランニングウェアを選ぶ上で
何が大事かというと、

「自分が心地よいかどうか?」

です。

心地よいというのは、
機能的に快適という意味ではなく、
テンションやモチベーションが上がるかどうか?

妻が行っている
ホリスティックファッションというセッションがあるのですが
そこで学んだこととして、
洋服は人生を表す、ということ。

ただなんとなく選んでいる人は
ただなんとなく人生の中の選択もしている。

洋服が変わると、
行動が変わり、
その結果、変化や成果が出ます。

頭でわかって行動するよりも
10倍くらい早く、変化が起きます。

ポイントは
「このウェアを着るためなら、苦手なランニングをやってもいい!」
と思えるくらいのものを探しましょう。

探すプロセスも楽しいですよ。

ちなみに、
ぼくが選んだのは、これです。

男性モノのウェアを探しまわったのですが
なかなかぐっとくるものがなく
女子モノ着てます 笑

レッスン1は「カタチから入る」でした。

レッスン2「イメージトレーニング」

次に、
レッスン2「イメージトレーニング」をする。
です。

走るところをイメージトレーニングをしてもいいのですが
ぼくの場合はこのドラマをみました。

陸王

そう、
走るといえば「陸王」です。
書籍を読んで面白かったので、
このドラマをみました。

見始めたら、
面白すぎて、感動して
トレーニングをするどこではなくなりました 笑

これで、
走るイメージがだんだんと湧いてきました。
でも、まだ走りません。

そうそう、
このドラマは
老舗の足袋やさんが、新規事業で
足袋の技術を使ったランニングシューズを開発する、
という話なのですが、
すっかり陸王にハマってしまったぼくは、

走るなら足袋だ!と思って、
探したらありました!

足袋型ランニングシューズ!

hitoe

調べてみると、
とても興味深く、

走るって、かかとから着地するイメージがありますよね。
でも、かかとから着地すると、膝への負担が大きいらしく、
長距離を走るには足の真ん中から着地するといいらしいんです。

でも、最近のランニングシューズはとても優れてて
かかとから着地してもかかとが痛くないようにできてるんです。

ちなみに、
裸足で軽く走ってみてください。

かかとから着地しないでしょ?

裸足でかかとから着地する人はいないんです。
ということは、
人間の本来の走り方というのは
足の真ん中から着地するのがよいらしい。

それを
自然にするのが
この足袋型シューズなのです。
(全部、陸王からの情報です 笑)

初心者のぼくも、
まず走り方を身に付けようと思って、
真ん中着地方法(ベアフット走法というらしいです)をマスターすることにしました。

まだまだ
トレーニングは始めません。

レッスン2は「イメージトレーニング」をするでした。

レッスン3「先人の知恵を借りる」

次にレッスン3「先人の知恵を借りる」です。

初心者が持論で挑戦しても、怪我をするだけ。
すでにたくさんの先人の知恵がありますので、
それを身に付けます。

ぼくがやったことは、

Amazonで、
フルマラソンに関する本を
ほとんど買いました。

とくに、「初心者」とついているものは、
熟読しました。

面白いことに、というか
どんな分野でもそうなんですが

Aのやり方がいい、というのもあれば
Bのやり方がいい、というものあります。

こうするといいよ、
というのが、
何パターンもあるんですね。

こういう時に、
うまくいかない人は

全部をやろうとします。

ビジネスでも
コンサルタントのAさんのやり方を聞きながら
コンサルタントBさんのやり方も一緒にやる。
でも、成果が出ない。

そんな経験はありませんか?

ある意味、どれも正解なわけで
大事なのは、

「自分にフィットするのはどれか?」
です。

ぼくは、
別に早く走りたいわけでもないし、
マラソンを趣味にしたいわけでもありません。

どうせやるなら、ラクに楽しく走りたいだけです。

と思っていたら、
最適な本を見つけました。

「スロージョギングで人生は変る」
https://amzn.to/2IkniPA

この本の大事なことを
ひとことで言えば、

「歩く速さで走る」

そう、つまり走らないんです。

走っているようで
歩いている。
歩いているようで
走っている。

これ、
衝撃でした。

走るって、
早く走ることだと思っていたので、
走らなくてもいいんだったら、できる!
と思ったわけです。

ちなみに、
ホノルルマラソンは
制限時間がないので、
遅くてもいいんですよ。

思い込みって、
怖いですね。
そう、マラソンは走らなくていいんです。

レッスン3は「先人の知恵を借りる」でした。
まだ、トレーニングは始めません。

レッスン4「理由を作る」

次はレッスン4「理由を作る」です。

人は
理由がないと行動しません。
ぼくの場合は、

ライフトラベラーINホノルルマラソンツアーを企画したから
が、理由なのですが、それだとぼくの中では
弱いんですよね。

そこで、
走ることの効能をいろいろと調べてみました。

すると、
20分ほどランニングをすると、
その後、仕事に集中できる。
ということがわかりました。

仕事に集中できるということは、
1時間かかっていたことが10分で終わるようになるかもしれません。
1日の仕事の時間が、さらに圧縮できる、とわかったので、
これがモチベーションにもなり、
成果にもつながることになります。

ぼくなりの理由ができたので、
やっと、トレーニングをしたくなりました。

この時点で、3週間ほど経っています。

トレーニング開始!

さて、
そろそろ、
トレーニングを始めますか。

2019年1月ころから
トレーニングをはじめました。

今までの経緯から、
まずはスポーツジムのランニングマシーンで
歩く速さで走る、をやってみました。

「走らないから疲れない!」

これは、画期的です。
まずは20分間行います。

ぼくの場合は、
午前中仕事を終わらせたいので、
朝走ることにしました。
20分。

ここで重要なのは、
何キロ走る、というような
目標を決めないことです。

決めてしまうと、
もっと早く走ろうという心理が働いてしまうので、
時間で決めることにしました。

いつもは20分、
多いときで30分。

これを
週に数回行いました。

トレーニングとしては、
そんなものです。

毎日はやらなくて
10日間くらいやらない時もありました。

そして、
いよいよ
ハーフマラソン大会が近づいてきました。

走り方も身についてきたので、
今度は、クッション性があるランニングシューズへチェンジします。

ハワイのSHOPでオススメされたのがこれ。
これを履いて、いざ大会へ参加です!

大会で用意する3種の神器

ここで、
注意点!

友人が1週早く、別のハーフマラソン大会に出たところ、
エネルギー切れで後半が大変だった!
という情報を聞きました。

そこで
ぼくが準備したことはこれです。

3種の神器
・魔法の白い粉
・魔法の黒い塊
・魔法のジェル

です。

これがあれば完璧。

走ると、
ミネラル不足、エネルギー不足になります。
それを補うのがこの3種の神器です。

まず「魔法の白い粉」です。

この正体はこちら

ぬちまーすです。
沖縄の方言で、命のことを「ぬち」塩のことを「まーす」と言います。

沖縄の海から生まれた「ぬちまーす」は海に近いお塩です。
21種類の海のミネラルを含む塩分75%の優しいお塩!
工場にも行き、社長さんからも
そのストーリーを聞きましたが、お塩というよりも
ミネラルパウダーですね。

世界中に旅行にいくときにも持っていき、
ちょっと具合が悪くなったら、
お湯に入れて飲んでいます。

マラソンでは給水所があるのですが
お水に必ずこのぬちまーすをいれて、
飲むようにしていました。

汗で流れる塩分、ミネラルがこれで補給されます。

ご購入はこちらから
https://www.gokokumai.co.jp/?pid=90274716

次に、
魔法の黒い塊
これも沖縄のもの。

そう、黒糖です。
多良間島産の黒糖を愛用しています。

こちらを20分に一回くらい、
飴代わりになめました。

糖分でエネルギー補給、
砂糖と違って血糖値も急に変化しないし
ミネラルもたっぷりです。

ご購入はこちらから
https://amzn.to/2Dfrw71

そして、最後はジェルです。

ジェルとは
ランナーの方は、マラソンのときなどに
よく飲まれると思うのですが、
栄養補助食品のようなものです。
アミノ酸も
日本ではウェダーinゼリーなどが有名でしょうか。

グリコーゲンとアミノ酸を吸収できます。
グリコーゲンはマラソンのエネルギー源となり
アミノ酸は疲労回復に使われます。

ぼくはこれを飲みました。

power-rush
https://myspringenergy.com/products/power-rush

なんと、
天然食品です!
エネルギーも補給できるし、
体にも優しい。

日本では見たことないのですが、
ハワイではお店で売っていますよ。
こちらはお店の方のアドバイスどおり40分に1本飲みました。

これからのおかげで、

「マラソン中はお腹が減る!」とよく聞くのですが
ぼくの場合は、ゴールした時点でお腹いっぱい、元気いっぱいでした。

走る時の2つの心構え

そして
走るときの心構え!

これがとっても大事です。

意識したことは

・自分のペースを守る
・無理しない

これだけです。

これは
人生や仕事にも通じることです。

まず、
自分のペースを守る、ということ。

ついつい
たくさんの人と走っていると、
「もっと早く走らなきゃ」とか
「もっと頑張らなきゃ」と
思ってしまいます。

でも、
改めて質問です

「何の為に走るのですか?」

もちろん、
タイムを縮めるため!
という人はそれでよいのですが、
マラソン初心者は
結果よりも
完走することのほうが大事だと思います。

ぼくの視点で言えば、
ラクチンに楽しく走ることが大事なわけです。
タイムはどうでも良くて、
他の人もどうでもいいわけです。

ビジネスで
「他社をみていると、もっと売上をあげなきゃ!」と
頑張っている社長さんが
「忙しくなって、休みもなくこんなはずじゃなかった」
という方が、とっても多いです。

「何のために?」

を
常に考えれば、このようなことは起こりません。
結果が大事なのではなく、
どのように取り組みたいか?のほうが
大事なのです。

そして、
次に、
無理しない、です。

無理しなければ、
ラクチンなわけです。

例えば、

走ってしまって、疲れたら歩くようにする。
歩いていて疲れたら、止まって休むようにする。

これだと、
必ずゴールできます。

ホノルルマラソンのルールに
「途中でお昼寝をしてはいけない」というルールがなかったので
ぼくも
途中お昼寝して休憩しました。

海を見ながら、風を感じながら
最高でしたよ!

ということで、
こんなことを実践していったら、
ラクチンにゴールができた、という話でした。

これは
ぼくの体験談なので、
すべての人に当てはまるわけではないのですが、

・マラソン初心者
・走るのがキライ
・でもハワイは好き
・ラクチンにマラソンしてみたい

という方には、
参考になるかもしれませんね。

「わたしもやってみたい!」という方、
2019年12月、一緒にホノルルマラソンにでませんか?

ライフトラベラー IN ホノルルマラソンツアー
https://hs.shitsumon.jp/honolulumarathon

Filed Under: 自分探し Tagged With: ホノルルマラソン, カタチから入る, ホリスティックファッション, イメージトレーニング, 先人の知恵, 心構え, ハーフマラソン, 完走

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プロフィール


マツダミヒロ

質問家。「魔法の質問」主宰。
時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅するライフトラベラーでもある。 各国で「自分らしく生きる」講演・セミナー活動を行う。 著書は国内外で35冊を超え、年間300日は海外に滞在。

独自のメソッドの「魔法の質問」は世界各国に広がりインストラクターは5,000人を、 メルマガの読者は5万人を超える。 NHKでも取り上げられた「魔法の質問学校プロジェクト」では、ボランティアで世界各国の学校へ訪問。

『質問は人生を変える』(きずな出版)『賢人たちからの運命を変える質問』(かんき出版)ほか著書多数。
→著書をチェックする(Amazon)

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