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自分探しトラベル

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プレッシャー

場の雰囲気を柔らかくしたいときには?

2020年7月23日

忘年会、新年会、その他さまざまな飲み会があります。
そんな席の幹事役を任されたとき、会を盛り上げなければならないというプレッシャーに頭を悩ませた経験は、だれにでもあることでしょう。

1. ひとりで完結させずだれかと話をさせる

そんな時に使えるのが、次のとうなしつもんです。飲み会が開かれる時期にもよりますが、忘年会で使えるのはこんなしつもんです。

「今年のあなたの1年を漢字1字で表すとしたら、何という字になりますか?」

参加者が出した答えを、理由とともにふたりひと組で伝え合ってもらいます。
ふたりで組んでもらう目的は、その人の1年を話すきっかけにもなり、参加者の会話がはずむことにつながるからです。

新年会では、こんなしつもんがいいかもしれません。
「今年の抱負を漢字1文字で表現すると、どんな字になりますか?」

6月ぐらいの飲み会だったらこうです。
「これまでの半年の結果と、これからの半年の抱負を漢字で表してみてください」

つまり、しつもんは何だっていいのです。
出てきた答えを発表すれば、その人の人となりを知ることができます。面白いことを言う人がいれば会場全体が盛り上がり、それぞれのグループで会話が広がっていくことでしょう。

基本的に、そういう場では話をしてもらうと仲良くなります。話さずにひとりで完結するものではなく、だれかと話をしてもらうしつもんを投げかけてみてください。

話をしてもらうのは何人でもいいのですが、最初はふたりのほうが、お互いが必ず話をすることになるので適当だと思います。

2. 親睦が目的なら共通点から始める

参加している人を知っている会社内の飲み会だからといって、放っておいても盛り上がるというわけではありません。それなりの仕切りをしないと、ダラダラと飲みつづけるだけの飲み会になってしまいます。

そういうときは、やはりふたりひと組になってもらいます。
「共通点は何ですか?」
このしつもんに答えてみてはいかがでしょうか。

このしつもんで、知っていると思っていた会社の同僚のことを、意外と知らないことに気づくことができます。

あちらこちらでふたり組が盛り上がっていると、その場全体が良い雰囲気に変わっていきます。そして、時間になったら「何個見つけられたか」「どんな共通点があったか」について発表してもらうのです。

たいてい、面白いことやくだらないことを発表する組が出てきます。それを聞いた会場全体が、さらに盛り上がることは間違いありません。

また、プレゼンテーションや講演など、多くの人の前で話をしなければならない機会があった場合も、場を柔らかくすることが大切です。

ポイントは、やはり聴衆の方々に自ら話してもらうことです。

しつもんは何でもいいのですが、ぼくはよくこういうしつもんをして、隣の人と伝え合ってもらっています。

「今日の講演が終わったときに、どうなっていたら最高だと思いますか?」

このしつもんをすると、今、ここに座っている理由を積極的に考えてくれるので、受け身ではなく能動的に話を聞くモードになってくれます。すると、会場全体の雰囲気が良くなり、参加者が積極的になっていくのです。

魔法の質問
・漢字1文字で表すとしたら?
・終わったときどうなっていたら最高ですか?

Filed Under: 仕事, ライフスタイル Tagged With: 飲み会, 親睦, 仕事, プレッシャー, 幹事

人生は、 しないほうが、うまくいく(16)

2020年3月16日

マツダミヒロです。

学ぶことや成長することに取り組むと
「やるべきこと」が増えていきます。

ぼくも、20代で仕事をし始めたばかりの頃は
本をたくさん読み、やるべきことを増やし
忙しい毎日を送っていました。

スケジュール帳もTODOリストもパンパンで
仕事をしている感じにはなるのですが、
成果はあがらず、手に入ったのは疲労感だけでした。

その後、たくさんのことに取り組むのをやめて
手放すこと、やめること、しないことを増やしていきました。

よく、周りからは
「自然体でストレスなく活動している秘訣は何なの?」
と言われるのですが、
そのコツは「しないこと」にあります。

人生は、しないほうが、うまくいくことに気づいたのです。

このブログは、今までにあなたが読んだものとは
逆のことが書いてあるかもしれません。

本を読んで、自分に無理をして
うまくいかなくなった・・・

そんなあなたにはピッタリです。

あなたも、しないことを増やしてみませんか?

1. 期待せず信じる

相手に期待をすると、
生まれるのは、怒りか悲しみです。

期待は必ずといっていいほど、外れます。

相手にとってもプレッシャーになり、
良い関係性を築くことはできません。

期待をするのではなく、
信じることが大事です。

信じることは、何の条件もありません。

「これができたら褒めてあげる」
「これがうまくいったら認めてあげる」
という条件はないのです。

一度関わっていくということを決めたら
相手を信じてあげましょう。

魔法の質問
相手を信じるために何ができますか?

2. おわりに

最後までお読みいただき、
ありがとうございます。

あなたの人生の中での
「しないこと」をみつけることはできましたか?

今まで当たり前だと思っていたこと
周りがやっているから仕方なくやっていること
本当はやりたくないんだけど取り組んでいること

そんなことが発見できて、それを手放していくことで
あなたの人生はどんどんシンプルになります。

シンプルになればなるほど、
本質的な人生を送ることができます。

それはとても豊かな人生であり、
ぼく自身、多くのことに取り組んでいた昔よりも
今のほうがはるかに豊かさを実感しています。

あなたの人生が、よりシンプルに豊かになりますように。

マツダミヒロ

 

  

このブログ記事は
「人生は、しないほうが、うまくいく」著書の一部です。

すべてを読みたい方はこちらからどうぞ
https://amzn.to/2qLHOBD

  

Filed Under: 自分探し, ライフスタイル Tagged With: 本質, シンプル, 信じる, 期待, しないこと, プレッシャー

人生は、 しないほうが、うまくいく(13)

2020年2月24日

マツダミヒロです。

学ぶことや成長することに取り組むと
「やるべきこと」が増えていきます。

ぼくも、20代で仕事をし始めたばかりの頃は
本をたくさん読み、やるべきことを増やし
忙しい毎日を送っていました。

スケジュール帳もTODOリストもパンパンで
仕事をしている感じにはなるのですが、
成果はあがらず、手に入ったのは疲労感だけでした。

その後、たくさんのことに取り組むのをやめて
手放すこと、やめること、しないことを増やしていきました。

よく、周りからは
「自然体でストレスなく活動している秘訣は何なの?」
と言われるのですが、
そのコツは「しないこと」にあります。

人生は、しないほうが、うまくいくことに気づいたのです。

このブログは、今までにあなたが読んだものとは
逆のことが書いてあるかもしれません。

本を読んで、自分に無理をして
うまくいかなくなった・・・

そんなあなたにはピッタリです。

あなたも、しないことを増やしてみませんか?

1. 誰のための締切かを考えよう

締切は誰のためにあるのでしょうか?

もちろん、その仕事やプロジェクトに関わる
すべての人のためです。

その締切を他人のためと思っているうちは
いい仕事はできません。

自分のために締切をつくることを意識して
取り組んでみましょう。

なぜ締切をあえて作るのか?

なぜ時には締切を前倒しにして取り組んでみたいのか?

こんなことを考えてみるのもいいかもしれません。

その締切の役割を、
他人のためではなく、自分ごとにすることで
あなたの人生は変わってきます。

魔法の質問
自分のために締切があるとしたら、どんな役割だと思いますか?

2. 締切をつくるとパフォーマンスが落ちる人

人にはタイプがあります。

締切があったほうが、仕事が捗る人と
締切があるとプレッシャーで仕事が進まない人。

小さい頃から、締切はつくるべきである、
そして、締切は守るべきであると
教わってきました。

だからこそ、締切を作らなければいけない、
という考えにとらわれてしまいます。

あえて締切をつくらなくても、
仕事が進む人もいます。

自分がどちらのタイプかを見極めて
締切を活用してみましょう。

締切にとらわれず、
活動していきましょう。

魔法の質問
締切はあなたの味方になりますか?

  

このブログ記事は
「人生は、しないほうが、うまくいく」著書の一部です。

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Filed Under: 自分探し, ライフスタイル Tagged With: 役割, 味方, 締め切り, 他人のため, プレッシャー

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プロフィール


マツダミヒロ

質問家。「魔法の質問」主宰。
時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅するライフトラベラーでもある。 各国で「自分らしく生きる」講演・セミナー活動を行う。 著書は国内外で35冊を超え、年間300日は海外に滞在。

独自のメソッドの「魔法の質問」は世界各国に広がりインストラクターは5,000人を、 メルマガの読者は5万人を超える。 NHKでも取り上げられた「魔法の質問学校プロジェクト」では、ボランティアで世界各国の学校へ訪問。

『質問は人生を変える』(きずな出版)『賢人たちからの運命を変える質問』(かんき出版)ほか著書多数。
→著書をチェックする(Amazon)

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