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自分探しトラベル

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確認

意味のある予測と意味のない予測

2021年8月23日

行動をする時は、先の先も見てみよう。

1. 予測

予測で物事を進める時、
いい面と悪い面がある。

ちょっとした確認で、
失敗しないですむこともあるかもしれない。

直感が見事に当たり
最高の出来事になるかもしれない。

だからこそ
意味のある予測をしてみよう。
意味のない予測をするのをやめてみよう。

リサーチや確認をしつつ
最後は自分の直感を信じる。

世の中は
計算式では成り立っていない。

だからこそ、
あなたの予測が必要なのかもしれない。

魔法の質問
あなたは、いい予測をしていますか?

2. 先の先

できれば
行動に目的を創りたい。

なぜこの行動をするのか、
なぜこの計画を立てるのか
なぜこの考えをもったのか。

先の先の目的が見えると
やる気も湧いてくる。

目の前しか
見えていないと
ちょっとしたことで
モチベーションが下がってしまう。

行動をする時は
先の先も
見てみよう。

きっとあなたの
今の行動の意味が見えてくるから。

魔法の質問
あなたの行動の、先の先の目的は何ですか?

3. 頼まれ事は

頼まれて、
嫌なこと。

それはチャンス。
あなたが成長するチャンス。
相手も誰でもいいから頼むわけではない。

きっと大丈夫、
そう期待を込めて
頼んでくれるはず。

自分には無理かな
ちょっと責任が重いな、
できるかどうか不安だな。

そんなふうに思ったら
引き受けてみよう。

今までのあなたでは無理かもしれないけれど
これからのあなたなら
できるはず!

魔法の質問
頼まれたことは、引き受けていますか?

  

     

Filed Under: 仕事, ライフスタイル Tagged With: 行動, 確認, 目的, チャンス, リサーチ, 予測, 先の先, 頼まれごと

質問にある「5つの力」を活用しよう

2020年7月4日

人は、教えられたことは長続きしないもの。

「質問」の優れているところは、そうした受け身ではなく、問いかけに対して本人が考え、気づき、納得し、行動を起こして学習できることです。

「教える」ではなく「質問で気づきの機会を与える」ことが、大きな成長を促す原動力になるのです。

1. よい質問から生まれる効果とは?

よい質問からは、前向きな答えが生まれます。
そこから斬新なアイデアや、やる気が生み出されることも。

質問の効果を事前にイメージして、問いかけることも大切です。

効果① 話を引き出す

相手に気分よく話してもらえる質問ができれば、会話もはずみ、相手にも好印象をもってもらえます。また、そんな雰囲気からは、新しいアイデアや提案が生まれやすくなるメリットも。

魔法の質問
何の制約もなかったら何ができるだろう?

効果② やる気が出る

「自分の仕事は何の役に立っているのか?」「どんな自分になりたいのか?」など、質問によってモチベーションを高めたり、成長を促すことも。
やる気スイッチをONにする、きっかけになります。

魔法の質問
何にどのように役立っているのだろう?

効果③ 問題解決の力がつく

問題が起きたときは反省するだけでなく、解決策を考える必要があります。「何をどうしたらうまくいくのか?」を問うことで、自分で対策を考えて主体的に行動できるようになります。

魔法の質問
どのようにしたら、うまくいくだろう?

効果④ 気づきが起こる

「尊敬する人なら、どうするだろう?」などと他人の立場になって考えることで、新しい視点が生まれ、気づきが起こります。さらに、そこから人の意見を聞く柔軟性も身につきます。

魔法の質問
こんなとき、〇〇さんならどうするだろう?

効果⑤ 事実だけを取り出せる

報告や相談には、聞き手の主観によるバイアスがかかりがちです。しかし、焦点を絞った質問なら、感情や一方的な見方を排除し、事実としてそこに何があるのかを知ることができます。

魔法の質問
このトラブルの原因と教訓は何だろう?

2. 質問をする前に、確認しよう

質問も使い方によっては効果が半減してしまいます。相手に問いかける前に、以下の5つのポイントを確認しておきましょう。

チェック① 質問する相手は、その人でよいですか?

こちらが知りたいことに、的確に答えてくれる人に質問するのが効果的です。「この質問は誰にすべきか?」をよく考えてから問いかけることが大切。もし不安なときは「〜について聞きたいのですが」と打診しましょう。

また、誰に聞くのがベストかわからない場合は、「どなたに聞けばわかるでしょうか?」と周囲に尋ねるのもひとつの手です。

魔法の質問
こういう問題は、〇〇さんに聞けばいいかな?

チェック② 質問するのに、適切なタイミングですか?

相手に聞く準備ができていなければ、よい質問も無駄になります。先方の様子や都合に配慮しつつ、適切なタイミングをはかりましょう。相手に直接確認する場合は、「今、少しお時間いただけますか?」と、ひと言断ってから。

魔法の質問
月末で忙しいかな? 話をする余裕があるかな?

チェック③ 自分の様子は相手にどう映っていますか?

質問者は見た目の印象も大切です。そもそも、相手から好感をもたれないと、きちんろ話をしてもらえません。笑顔第一で、相手に安心と信頼を感じさせる態度でのぞみましょう。

魔法の質問
心にゆとりがあるかな? 笑顔になっているかな?

チェック④ 肯定的な結果につながる質問ですか?

「この質問は、どんなゴールに到達するために行うのか」を今一度、自問してみるのも大切です。相手から否定や言い訳ではなく、肯定的な答えが返ってくる問いかけを心がけましょう。

魔法の質問
そもそもこれは、何のための問いかけかな?

チェック⑤ それは相手のためになる質問ですか?

自分が知りたいだけの疑問や、相手を責める尋問はNG。トラブルについて質問するときも「どのようにしたら解決できる?」の精神で。
答えることで相手が成長できる質問をしましょう。

魔法の質問
この問いかけで相手が成長できるかな?

Filed Under: 仕事, ライフスタイル Tagged With: 質問, 仕事, 確認, 気づき, 効果

子どもの前向き思考がクセになる2つの質問

2019年7月8日

今回は、
確認してから進む習慣がつく質問、自己チューを予防する質問、

2つの質問を掘り下げます。

1. 確認と修正をするための短い問いかけ

「本当に?」は、相手の言ったことを確認するための質問です。

「サッカー選手になりたい」
「本当になりたいの?」
「うん、なりたい」

こんなふうに確認することで、
子どもは「やっぱり自分はこれでいいんだ」と確認することができます。

「じゃあ、今日からリフティング100回やるよ!」
「本当に?」

調子に乗って、つい無茶なことを言ってしまった子どもに、
再確認することで、

「やっぱり100回はムリだから、50回やる」と、考え直させて、
現実ラインに収めることもできます。

また、大人として子どもの言ったことを修正したいときにも使えます。

「きみの夢はなに?」
「世界征服」
「え?本当に?」
「・・・やっぱり人からすごいって言われるのがいいなぁ」

「本当に?」という一言で、視点が変わることがあるのです。

自分の考えを見直したり、
ちょっと立ち止まって考え直すきっかけを与えるのに、この質問は有効です。

魔法の質問
本当に?

2. 自分→相手に視点を変えてみる

幼稚園でおもちゃを取った、取られた。
学校で友だちと言い争いになった。

などなど、子どもどうしのささいな「いさかい」は、日常茶飯事ですね。
そんなときに、子どもに問いかけてあげたいのが、

「相手はどんな気持ちだと思う?」

という質問です。

人間関係がギクシャクしたとき、
自分中心に考え、自分の視点だけにとらわれていると、
「アイツが悪い」と一方的に決めつけがちです。

でも、ケンカにはそれぞれの言い分があって、
どちらが正しいか、間違っているかなんてわかりません。

「ケンカ両成敗」といわれるように、結局、お互いさまなのです。

そんなとき、この質問で、相手にも気持ちがあるということに気づき、
自分から相手の立場に視点を変えることえ、
自己中心性を手放すことができるようになります。

兄と幼い弟がケンカをして弟が泣いてしまったとき、

「お兄ちゃん、〇〇くん泣いてるよ。さっき、どんな気持ちだったと思う?」
「んー、イヤだったと思う」

こんな答えでもいいのです、
相手の感情に思いをはせることで、

「やっぱり、違う行動を取ればよかったのかな」

などと考えることができます。

「なんでたたいたの?」
「ケンカしたときには、どうすればいいの?」

と、原因を問い詰めたり、ムリヤリあやまらせようとしたりするよりも、
ずっと子どもの心に響くのではないでしょうか。

魔法の質問
相手はどんな気持ちだと思う?

Filed Under: 子育て, ライフスタイル Tagged With: ケンカ両成敗, 心に響く, 確認, 修正, 視点が変わる

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プロフィール


マツダミヒロ

質問家。「魔法の質問」主宰。
時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅するライフトラベラーでもある。 各国で「自分らしく生きる」講演・セミナー活動を行う。 著書は国内外で35冊を超え、年間300日は海外に滞在。

独自のメソッドの「魔法の質問」は世界各国に広がりインストラクターは5,000人を、 メルマガの読者は5万人を超える。 NHKでも取り上げられた「魔法の質問学校プロジェクト」では、ボランティアで世界各国の学校へ訪問。

『質問は人生を変える』(きずな出版)『賢人たちからの運命を変える質問』(かんき出版)ほか著書多数。
→著書をチェックする(Amazon)

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