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何度言っても改善しない!部屋を散らかす夫のいるあなたに

2020年10月10日

*一般の方に募集した夫婦のお悩み「ケース11」

うちの夫はまるっきり片づけができません。
服は脱ぎっぱなし、靴下は丸めて置いておくだけ。使ったものも放りっぱなし。
何度「片づけて」と言っても、片づけてくれないんです。

わたしは整理整頓された、きれいな家に住みたいのに。
夫を変える方法はあるでしょうか。

1. 理由を観察して、メリットを翻訳して伝えよう

Mihiro&Wakana’s TALK

ぼくは片づけが苦手なので、このご相談を受けてドキッとしました(笑)

そうなの。昔のミヒロは家でもホテルでも、脱いだ服を置きっぱなしにする人だった。でも、最近は少しは自分で片づけるようになったよね。
服を畳んで1箇所にまとめて置いてくれるようになったし、ベッドメイキングもしてくれるようになった。

もともと片づけ力ゼロだったぼくが、そこまで成長したって我ながらすごいなあ。でも、どうしてぼくは片づけるようになったんだろう?

「なぜ片づけをしないのか」を、私が理解したからだと思う。
もともと私は、空間が整っていないと全然リラックスできないタイプなので、最初は、なぜ片づけないのか不思議で、「なんでここに置きっぱなしにするの?」って言っていたと思う。
でも、ある時から、なぜ片づけないのか理由を観察していたら、脱いだ服を片づける場所を知らないということに気づいて、収納場所を伝えるということをしてみたの。
 
やっぱり、家の中って女性が管理していることが多いから、男性って片づける場所がわかっていないケースが多いじゃない?
だから「脱いだ服はこの洗濯カゴに入れるんだよ」とか、「畳んだ服はここに置いてね」とか。
 
一つひとつ伝えていったら、理解して、洗濯物は洗濯カゴに入れるようになったし、服を畳んで1箇所にまとめてくれるようになったんだと思う。

そう!「やり方」を教えてくれたから、ぼくもできるようになった。
一方、ベッドメイキングは、WAKANAがなぜベッドメイキングをしているのか理由を説明してくれたんだよね。これまで「ベッドを整えて」って言われても、「なんで整えるの? また寝たら、どうせグシャグシャになるのに」って思っていたんだよね。
 
でも「寝る場所って神聖な場所だから、そこを整えることが英気を養うことにつながるんだよ」とか「毎朝ベッドメイキングすることで、自分も整うから、ある意味、瞑想効果があるし、今日1日を整えられるんだよ」ということを、何度も伝えてくれたから、自分の中でベッドメイキングの大切さを知ったんだよね。

ミヒロの中で「目的と意図」を理解したのね。
 
ご相談者さんの旦那さんも、彼なりにきっと片づけられない理由があると思うんだよ。そして片づける意義が、まだ腑に落ちていないのかもしれない。
例えば、片づけ方がわからないとか、仕事で疲れていて部屋を片づけるエネルギーが残っていないとか。
そもそも今まで片づけの習慣がなくて、片づけることのメリットを理解していないとか。

そうだね。 この機会に、なぜ相手が片づけられないのかという理由を、観察して分析してみるといいかもしれないね。

そして、その上で「どういう伝え方をしたら、この人は片づけたくなるか」を考えて伝えるといいかもしれないね。
 
伝える際は、相手が大切にしたい価値観を踏まえて、片づける意義を伝えると、腑に落ちると思う。
例えばミヒロは、無駄な時間や効率の悪いことがすごく嫌でしょ?
 
だから、デスクの上が請求書など処理しなければいけない書類でいっぱいになっている時は、「今のうちに整理しておかないと、あとで必要以上に時間がかかって非効率だよ」と伝えるの。

自分が大事にしている価値観を踏まえてアドバイスしてもらえたら、男性も嫌な気はしないし、ありがたいなって思うよね。

相手が受け取れる形で提案するって、ある意味「翻訳作業」だと思うの。
相手の行動を見て、相手の立場に立って、「この人が受け取れる言葉ってなんだろう?」と考えて伝えていく。
「翻訳作業」って聞くと、一見大変そうに思うかもしれないけど、女性側もそれで相手がやってほしいことを対応してくれたら100倍ラクだよね。

相手にわかる形で、翻訳し合って伝えるって、コミュニケーションの基本かもしれない。
これは今回の片づけの問題に限らず、いろんな面で使えそうだね。

2. ベスト・パートナー・セラピー

「片づけられないパートナーには、片づけのハウツーとそのメリットを、相手にとって受け取りやすい言葉に翻訳して伝えよう」

片づけられない人には大きく2つの理由があります。
まず片づけ嫌いの人は、そもそも方法を知らないこと。その片づける方法を具体的に教えることで案外と「なるほど、これならできる」と合点することもあるはずです。

そしてなにより大きいのは、本人にとってはまったく片づけに興味がないこと。
本人にとっては散らかった状態に困らず、片づけるための時間を取るのが面倒だし、片づけるメリットを覚えないということです。

これがひとり暮らしであれば、本人が最終的にやらざるを得ない状態になるわけですが、同居人がいて、妻のほうが散らかった部屋に耐えられなかったら、ついつい片づけてしまうので、ますますやる意義が見つからなくなります。

そこでなにより大事なのは、「片づけるメリット」を相手にとってプラスのある言い方で伝えて、モチベーションを促すことです。

相手にとって「仕事の生産性がある」とか「運気があがる」といった自分の価値観に根ざしたメリットがあれば、心に刺さるものです。
相手が受け取りやすいメッセージに「翻訳」して伝えてみましょう。

魔法の質問
・なぜパートナーは片づけられないのでしょうか?
・どういう伝え方をしたら、パートナーは片づけたくなりますか?
・パートナーが大切にしている価値観は何ですか?

  

  

*書籍の一部を無料でご覧いただけます。

Filed Under: 自分探し, 恋愛, ライフスタイル Tagged With: 片づけ, 翻訳, パートナーシップ, パートナー, 観察, 価値観

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プロフィール


マツダミヒロ

質問家。「魔法の質問」主宰。
時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅するライフトラベラーでもある。 各国で「自分らしく生きる」講演・セミナー活動を行う。 著書は国内外で35冊を超え、年間300日は海外に滞在。

独自のメソッドの「魔法の質問」は世界各国に広がりインストラクターは5,000人を、 メルマガの読者は5万人を超える。 NHKでも取り上げられた「魔法の質問学校プロジェクト」では、ボランティアで世界各国の学校へ訪問。

『質問は人生を変える』(きずな出版)『賢人たちからの運命を変える質問』(かんき出版)ほか著書多数。
→著書をチェックする(Amazon)

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