自分の魅力を、もっともっと引き出して
恋の不安を乗り越えよう。

1. 相手の過去の恋愛が気になります
彼の家に行ったとき、見るとはなしに、彼のアルバムを見てしまいました。
そこには、彼と昔の恋人が一緒に映っている写真がありました。
写真が残っているということは、
彼の中にまだ彼女への未練があるのではないか・・・
そう考えたら、二人がどんなつきあいをしていたのか、
どんな理由で別れたのかと、彼の過去が気になって仕方ありません。
” 今 ” の彼とつきあっていますか?
2. 「今」の相手とつきあおう
気になる存在、それは過去。
過去の経験は記憶に残っている。
だから、過去にこだわって生きてしまう。
しかし、
あなたは、「今」を生きている。
過去のままの自分ではなく、
瞬間、瞬間、成長しているのだ。
その成長し続けているあなたが、
「今」のあなた。
それは、相手も同じ。
昔の相手よりも、「今」の相手に向き合おう。
今のほうがずっとずっと素敵になっていることに
気が付くはずだ。
3. 不安はどこからやってくる?

自分に自信がないと、
不安になってしまう。
相手は、自分のほうを向いていないのではないか。
誰かのことを見ているのではないか。
その気持ちは、
自分の不安から生まれてくる。
実際にそうではなくても、
不安があるばかりに、想像が膨らんでしまう。
相手は、「今」のあなたが好き。
だから、自信をもっても大丈夫。
過去のライバルは、
今ここにいない。
今いるのは、あなただけだから。
・「今」の自分に、自信はありますか?
・過去のライバルは、今もライバルですか?
4. 「しっかり者」すぎるって、いけないことですか?

私は周囲の人から「しっかりしているね」とよく言われ、仕事も順調です。
しかし彼のほうは仕事がうまくいっていません。
最近も大きなミスをしてしまい、
ひどく落ち込んでいたので、なぐさめようとしたところ、
「うまくいっている君にはわからない」と言われてしまいました。
私が「しっかりしている」ことで、かえって彼を傷つけてしまったとしたら、
何がいけなかったのでしょうか。
あなたが支えてほしいのは、どんなときですか?
5. 「支える」ために「支えられる」
一人でいると強がりたくなる。
自分の力だけで立ち続けたいと思う。
そう思うことは、不思議ではない。
しかし、一人だけでは生きていけないのも事実。
互いが助け合い。支え合って、世の中は成り立っている。
支えるときもあれば、
支えられるときもある。
そんなバランスを大切にしているだろうか。
支えてばかりいると、
いつか相手を支えられなくなる。
だから、ちょっとだけ相手に支えてもらってみよう。
あなたが強い人であれば、なおさら。
そうすることで、あなたの力はさらに発揮される。
6. 同じ絵を描こう

違う立場の人からアドバイスされると、
そのアドバイスは受け入れにくい。
相手のことを思っているつもりでも、
相手はそう感じないかもしれない。
反対に、同じ立場に立っている人からのアドバイスは、
受け入れやすい。
もし、違う立場の人に伝えたいことがあるのなら、
同じところに立ってみて、
同じ方向を向いてみよう。
スケッチブックに、一緒に絵を描くイメージで。
でもそのときに、「先生」になってはいけない。
相手が求めているのは、
どんな役割なのか。
その人の気持ちになってイメージしてみよう。
・あなたが立っている場所はどこですか?
・相手を認めてあげる言葉は何ですか?

*書籍の一部を無料でご覧いただけます。

akaz says
・「今」の自分に、自信はありますか?
自信がない部分もありますが、最近はあまり気にならなくなっています。
自信があってもなくても、「今」が自分のやりたいことで生きていければいいのでは?
そのような感じになっています。
レーナ says
今の自分に自信はあります。
全力で楽しんでいます。