今回は、偉人の名言からヒントを得て、
自分に問いかけるということをしてみたいと思います。
偉人と呼ばれる方々の生き方からは、
時代を超えて学ぶべきところがとても多いですが、
その生き方を生んだであろう思考に想いを馳せてみることは、
より深い気づきが得られるのではないかと思います。
きっと偉人と呼ばれている人たちは、
こんな質問を自分自身に
問いかけていたのではないでしょうか。
よかったら、ぜひあなたも質問に答えてみてください。
今回の偉人は、人間行動学者の
デニス・ウェイトリーです。
1. デニス・ウェイトリーの名言

こちらのデニス・ウェイトリーの名言を受けて、質問です。
風はどちらに吹いていますか?
2. 帆の張り方を決めるのは自分自身

ビジネスでは、多くの人が時代の流れをみて、
この業界の仕事をしよう、この分野の仕事をしようと、
東に進んだり、西に進んだりしています。
ということは、進路を決めているのは、
風向きではなく、自分自身であり、
帆の張り方次第ということです。
では、風向きはまったく関係ないのかというとそうではなく、
やはり、風をみて、どの方向に向かって帆を張ればいいのかを
自分なりに考えることが必要です。
風の見方としては、日本だけでなく、
アジアやヨーロッパの流れを知るとか、
物事は何十年サイクルで動いているので、
今から何十年前は何が起きていたのかなど、
現在にも、過去にも視野を広げることが必要です。
風は常に同じ方向に吹いているわけではありません。
日々調整をしながら、進んでいくことが必要になるでしょう。
魔法の質問
風はどちらに吹いていますか?
風はどちらに吹いていますか?

Mieko says
追い風なのを心地良く感じています。ずっと向かい風の苦しい人生だったからやっとスイスイ進んで行けるのかな。
帆の張り方が上手くなかったんだろな。方向音痴だし。迷った時は目を閉じて呼吸を整えながら風を感じて進みます。
mikki says
風向きは東西南北と変わります。
自分次第で、向かい風、追い風、横風に変わるのかな、と思います。
穏やかに追い風に乗るのが、
心地よいのでしょうか?