今回は、偉人の名言からヒントを得て、
自分に問いかけるということをしてみたいと思います。
偉人と呼ばれる方々の生き方からは、
時代を超えて学ぶべきところがとても多いですが、
その生き方を生んだであろう思考に想いを馳せてみることは、
より深い気づきが得られるのではないかと思います。
きっと偉人と呼ばれている人たちは、
こんな質問を自分自身に
問いかけていたのではないでしょうか。
よかったら、ぜひあなたも質問に答えてみてください。
今回の偉人は、芸術家の 岡本太郎です。
1.岡本太郎の名言

こちらの岡本太郎の名言を受けて、質問です。
手馴れてしまったものはなんですか?
2.手なれてできるものこそ初心に返る

人は何かに手なれてしまうと、手を抜きはじめます。
すると、真剣ではなくなります。
それは相手にも伝わり、けっきょくいい仕事ができなくなってしまいます。
仕事の中にはルーチンワークになるものもあるでしょうが、
どんなに慣れている作業だとしても、
けっして慣れてはいけません。
常に初心に立ち返って、
新たな気持ちでチャレンジしていくことこそ、
いい仕事ができるのです。
手なれてしまうことの怖さは、飛躍がないということです。
最初は大きな成長がありますが、
たとえば、1000回目になると、
どうしても成長が小さくなるわけです。
そういう意味で、手なれたものをやるときこそ、
初心に返る必要があるとぼくは思っています。
魔法の質問
手馴れてしまったものはなんですか?
手馴れてしまったものはなんですか?

Mieko says
家のこと。改めて丁寧にハウスキーピングして行きたいと思っていたところでした。