今回は、偉人の名言からヒントを得て、
自分に問いかけるということをしてみたいと思います。
偉人と呼ばれる方々の生き方からは、
時代を超えて学ぶべきところがとても多いですが、
その生き方を生んだであろう思考に想いを馳せてみることは、
より深い気づきが得られるのではないかと思います。
きっと偉人と呼ばれている人たちは、
こんな質問を自分自身に
問いかけていたのではないでしょうか。
よかったら、ぜひあなたも
質問に答えてみてください。
今回の偉人は、
カトリック教会修道女
マザー・テレサです。
1.マザー・テレサの名言

こちらのマザー・テレサの名言を受けて、
質問です。
目の前にいる人を大切にするために、なにができますか?
2.見返りを求めず、目の前の人に愛を注ぐ

たくさんの人を幸せにしようと努力するより、
目の前にいる人にどれだけ愛を注いだか、
その行いに愛をこめたかということのほうが
ぼくは大切だと思っています。
目の前の人を大切にできなければ、
その先にいる人も大切にはできません。
だからこそ、まず最初に、
目の前の人を大切にしたいのです。
自分の目の前に誰かがいるのであれば、
「その人のためになにができるだろう?」
と考えながら、今できる最大限のことをしてあげましょう。
その際、見返りを求めずに、
それをしてあげるということを忘れないでください。
なぜ、見返りを求めないかというと、
見返りを求めると、相手に与えるつもりが、
相手からエネルギーを奪ってしまうからです。
それでは、相手を大切にしていることにはならないので、
見返りを求めずに相手に関わることを意識しましょう。
魔法の質問
目の前にいる人を大切にするために、なにができますか?
目の前にいる人を大切にするために、なにができますか?

澤 佐和子 says
笑いかけます。
心を込めてご飯つくります。
話に耳を傾けます。
ふんどし says
微笑む
ななし says
その人の人生を自分の人生だと思って真剣に向き合うこと。
さっちゃん says
笑顔で思いやりを持って接する
奈緒 says
相手の声を受け止めること。