今回は、偉人の名言からヒントを得て、
自分に問いかけるということを
してみたいと思います。
偉人と呼ばれる方々の生き方からは、
時代を超えて学ぶべきところがとても多いですが、
その生き方を生んだであろう思考に想いを馳せてみることは、
より深い気づきが得られるのではないかと思います。
きっと偉人と呼ばれている人たちは、
こんな質問を自分自身に
問いかけていたのではないでしょうか。
よかったら、ぜひあなたも
質問に答えてみてください。
今回の偉人は、
経営学者・社会学者の
ピーター・ドラッカーです。
1. ピーター・ドラッカーの名言

こちらのピーター・ドラッカーの名言を受けて、
質問です。
なにをもって覚えられたいかね?
2.人生を変える問い

「あなたは、誰から、どんな風に憶えられたいですか?」
そう聞かれても、すぐには答えられないかもしれません。
この質問は答えがでてくることが大切なのではなく、
この質問を自分に問い続けることが大切だ
ということを覚えておきましょう。
人生において自分がしたいことをするだけでなく、
その行為に対して、相手にいかに価値を感じてもらうか。
相手にどんな風に関わり、相手にどう憶えられたいか。
そのために、今日、何ができるのか。
この問いの中には、深くて大切にしたい要素が含まれています。
この質問から生まれる行動は、今までとは違うものになるでしょう。
そして、この質問に答え続けることは、
あなたの人生を変えることになると思います。
魔法の質問
・誰に憶えられたいですか?
・あなたの人生で忘れられない人は誰ですか?
・憶えられる為に何をしますか?
・誰に憶えられたいですか?
・あなたの人生で忘れられない人は誰ですか?
・憶えられる為に何をしますか?

中野 says
・憶えられる為に何をしますか?
仕事:
自分の周りにいる人にインパクトを与える。そのインパクトにより良い環境を作り、顧客に満足を与え、売上、利益を上げることにより、会社に貢献する。
なぜ私は憶えられたいのかと思うのかの答えが見つかっていないように感じています。