こころの扉を開け、思考のぐちゃぐちゃを整理する。
自分を自分が認めてあげて、一歩を踏み出す。
今回は、こころのモヤモヤを解き放つ4つの魔法の質問です。
1. 疑問を持つ

すべてに対して、
疑問を持つことは大事だ。
今、当たり前に生活していること、
それが普通だと思っていることは、
もしかしたら当たり前でないのかもしれない。
毎朝、仕事へ出かける。
それはなぜだろう?
非日常を体験するために旅行をしたい。
それはなぜだろう?
こんなふうに
自分自身に「なぜ?」という質問を投げかけてみよう。
すべてに対して質問することで、
自分の中に答えが出てくる。
その答えが、あなたの人生を、
あなたが向かいたいゴールへと導いてくれるかもしれない。
あなたは、自分にどんな「なぜ?」を投げかけますか?
2. 静かな場所を持つ

自分のことについて考えたいときは、
静かな場所に行きたくなるものだ。
考えたいこと以外のノイズが入らない場所。
ぜんぜん音がない場所というよりも、
考えるための小さな刺激がある場所。
それは、
心地よい音の刺激でもあり、
目に入ってくる映像の刺激でもある。
この静かな場所は、
人によって違う。
自然いっぱいの中が静かな場所
と言う人もいれば、
都会のカフェが静かな場所
と言う人もいる。
あなたにとっての静かな場所はどこだろうか。
そのお気に入りの場所を見つけて、
自分に、自分のことをたずねてみよう。
あなたの静かな場所はどこですか?
3. 権力を魅力に変える

「勉強しなさい!」
「もっと営業の成績を上げろ!」
これは権力だ。
権力は一時的には機能するが、
持続し続けるかというと、
それは難しい。
では、相手にやる気を出させ、
やる気を持続させるために、
いったい何が必要か。
それは、
権力を魅力に変えて相手に伝えることである。
魅力的な人の言うことは聞きたくなる。
手伝ってあげたいと思いたくなる。
あなたがいくら権力を振るっても、
魅力がなければ、離れていってしまうものである。
あなたが より魅力的になるには、どんなことをしますか?
4. 決断のために決断する

毎日続けるというのは、
大変なことである。
しかし、
大切なのは、続けているときではなく、
続ける前、つまり決断をするときだ。
決断をするときの気持ちで、
行動の結果がすべて変わる。
その結果、人生が変わる。
決断ということは、断ることを決めること。
やることを決めることではない。
つまり、決断をするとき、やることを決めると同時に、
「何をやらないか」を決めることが大切だ。
皆に平等にある唯一のもの。
それは時間だ。
あれもやり、これもやるのは難しい。
決断するために、何をやらないか。
それを考えるだけでも
決断したことが成功する確率は高まる。
あなたは、何を決断するだろうか。
あなたは決断するために、何を断ちますか?