今回は、偉人の名言からヒントを得て、
自分に問いかけるということをしてみたいと思います。
偉人と呼ばれる方々の生き方からは、
時代を超えて学ぶべきところがとても多いですが、
その生き方を生んだであろう思考に想いを馳せてみることは、
より深い気づきが得られるのではないかと思います。
きっと偉人と呼ばれている人たちは、
こんな質問を自分自身に
問いかけていたのではないでしょうか。
よかったら、ぜひあなたも
質問に答えてみてください。
今回の偉人は、芸術家の
レオナルド・ダ・ヴィンチです。
1.レオナルド・ダ・ヴィンチの名言

こちらのレオナルド・ダ・ヴィンチの名言を受けて、
質問です。
いつ、どのように、終えようか?
2.最初に”終わり“を考える

物事には始まりと終わりがありますが、
多くの人は物事の始まりしか考えていない
ように思います。
そのため、不完全な形で始まり、
終わるつもりではないところで終わってしまう
ということが起こりがちです。
しかし、最初から終わりを意識していれば、
順序立てて進めることも、
ベストなタイミングで終わらすこともできます。
どのタイミングで、
どう終わらせるかを考慮しているので、
始めだけを考えるよりも
多くの準備ができるのです。
ぼくも以前、事業を閉めようとしたときに、
閉めようがなかったという経験があります。
そのとき初めて、
「終わりのことを考えないと終われないのだ」
と知り、それからは、
何かを始めるときには、
常に「終えるときはどうするか?」
を考えています。
魔法の質問
いつ、どのように、終えようか?
いつ、どのように、終えようか?