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キャッチボール

目上から信頼を得られる質問術

2020年6月22日

仕事のうえで、あまり面識のない目上の人と、話をしなければならない場面で、重い雰囲気にならないよう、あなたが無理をして話をする必要はありません。

相手が話したいことを、気分よく語ってもらえばいいのです。
そのための「切り札」ともいえる質問があります。

1. 「きっかけ質問」で話を引き出す

「きっかけ質問」だけで、話が30分以上続くことはよくあることです。

職業や会社、現在の立場など、どんないきさつでスタートしたのか尋ねます。
過去にさかのぼれば成功や失敗など、心が動くエピソードは山のようにあります。

しかし、その人の周囲では「またその話?」と、うんざりされていることも。

だからこそ、興味をもって聞くだけで喜んでもらえるのです。
「参考になります」など、感謝の姿勢で聞きましょう。

2. 「過去→現在→未来→現在」を聞く

「きっかけ質問」で過去の話を聞いたら、時間軸を現在、未来へと移行しましょう。

昔と今の変化を尋ねたり、将来への展望を問いかけたりして、最後に未来を見据えた課題を聞きます。ビジョンや考え方を知ることで、相手の人物像が垣間見えると同時に、自分の学びにもなります。

熱心に聞くことで、好印象を与えることもできます。

魔法の質問
・昔と今では、ずいぶん変わったのでは?
・将来的にはどんな姿が理想ですか?
・未来のために何が必要ですか?

3. 質問はキャッチボール。相手がうけやすい球を投げる

質問を介した会話は、キャッチボールに似ています。こちらが「受け取りやすい」ように投げかけた問いには、相手からも「まっすぐな」答えが返ってきます。

こうした言葉のやりとりが、豊かな人間関係を育みます。

快い会話のキャッチボールを続ける秘訣のひとつが、相手の答えに含まれている「キーワード」を見つけること。

趣味や普段の生活の様子、家族構成など、話が広がりそうな「つっこみネタ」を敏感にキャッチしましょう。キーワードを深める質問をしていけば、会話が自然に広がっていきます。

下の例文では、たったこれだけの答えから、3つのキーワードが考えられます。何をキーワードにするかは自分次第。相手の様子や話の展開から、相手が「話しやすい課題」を選んで問いかけます。

A「休日はどんな風にお過ごしですか?」
B「のんびりしたいので、よく公園に行って本を読んでいます」

・キーワード「のんびり」

魔法の質問
・のんびりしたいときは、他には何をなさいますか?
・一番の癒やしは何ですか?

・キーワード「公園」

魔法の質問
・どちらにある公園ですか?
・どんな公園なんですか?

・キーワード「本」

魔法の質問
・どんな本ですか?
・その本のどこが面白かったですか?

Filed Under: 自分探し, 仕事, ライフスタイル Tagged With: 信じる, きっかけ, 信頼, キャッチボール

自分のことを知る方法

2020年1月18日

あなたは、答えは外にあると思っていませんか?

その外にある答えを知れば、すべてが解決できると思っているのではないでしょうか。

1. 自分のことを知り、自分で改善策を立て行動を改める

たとえば、誰かと問題が起きた時。
「なんで、こんな問題が起きたのだろう?」と考えますが、それと同時に、

「なんで、あの人は先に言ってくれなかったのだろう」
「もっとこっちの気持ちを汲んでくれれば、こんなことにはならなかったのに」

というように、相手の行動が問題なのであって、自分に落ち度はないと思ってしまいがちです。

これは、相手の中に問題と解決法がある、と外に対して意識が向いている状態なのです。でも、本当は「自分のことを知り、自分で改善策を立て行動を改める」ことをしないと、相手が誰であっても、同じ問題が起きてしまうのです。

今度はちょっと違う視点から考えてみましょう。

大勢の人が集まる会合で、初対面の人と話をするシーンを想像してみてください。

「どんな仕事をしているのですか?」
「今日はなぜここに来たのですか?」

相手のことを聞くのはいいけれど、質問してばかりでは自分のことを話すタイミングがありません。相手が自分のことを知ることができなければ、興味を持ってもらえない。

その結果、いい出会いに結びつかず、何の成果も得られない。
あなたにも、そんな経験はないでしょうか?

実はこの時に大事なのは「自分が何が必要で、何が不必要で、どんな人と関わりを持ちたいのか」をあらかじめ知っておくことなのです。

2. 自然な情報交換のための5つのキャッチボール

答えは内側、自分の中にしかありません。

海外では、パーティーで出会った人に、いきなり名刺を渡すことはしません。
ちょっと会話をして、今度も会いたいな、と思った人にだけ、連絡先を渡すのです。

出会いの時に、自分にとって必要な人か、関わりたい相手かどうかを、フィルタリングしています。

大勢の中から、短時間で自分が求めている人を見つけたいなら、この順番で次の5つのキャッチボールをして、自然に情報交換をしましょう。

「ここに来たきっかけは何ですか?」
「ふだんはどんなことをしているのですか?」
「どんな人がお客様なのですか?」
「今、どんなことに取り組んでいますか?」
「今、関心があること、知りたいことは何ですか?」

これだけの会話で、自分の求めている人がどうかがわかります。もし、違うなと感じたら、今日はお話しできて嬉しかったです、と挨拶をして、スッとフェードアウトすればいいのです。

私は今、どんな人と出会いたいのだろう?

そこが明確でないと、よい出会いは起こりません。
名刺交換をたくさんしたり、相手の話を聞いて情報を集めたりしただけでは何も起こりません。

関わり方に活かすことができないのです。

私は何が好きで、何を大切にしていて、今何に情熱を傾けたいのだろうか?
自分のことを知るということは、自分と対話していることです。

自分との対話ができていないと、どんな人に出会ったらよいかわかりません。
今関わりがある人とも、どんな関係を育てていったらいいかわかりません。

自分のことを知るためには、自分にたくさん質問すること。
意識的に自分との対話の時間をつくること。

答えは、自分の中にあるのです。

魔法の質問
自分に何を聞きますか?

Filed Under: 自分探し, ライフスタイル Tagged With: 質問, 対話, 自分を知る, キャッチボール, 情報交換, 名刺交換

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プロフィール


マツダミヒロ

質問家。「魔法の質問」主宰。
時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅するライフトラベラーでもある。 各国で「自分らしく生きる」講演・セミナー活動を行う。 著書は国内外で35冊を超え、年間300日は海外に滞在。

独自のメソッドの「魔法の質問」は世界各国に広がりインストラクターは5,000人を、 メルマガの読者は5万人を超える。 NHKでも取り上げられた「魔法の質問学校プロジェクト」では、ボランティアで世界各国の学校へ訪問。

『質問は人生を変える』(きずな出版)『賢人たちからの運命を変える質問』(かんき出版)ほか著書多数。
→著書をチェックする(Amazon)

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