
旅の記録は、ただの移動や出来事の記録ではない。 そこには「今の自分」が何を大切にしているかが、静かに浮かび上がってくる。
今回の滞在で交わされた何気ない会話やエピソードから、5つのエッセンスと、それぞれに紐づく【問い】を抽出しました。
出典:ポッドキャスト「ライフトラベラーカフェ」
cafe.195 やりたいことをどこでもやる
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1. 安心できる日常を持つこと

毎朝同じカフェに通い、同じラテを注文する。顔を覚えてもらえる嬉しさ。トイレの距離さえ、安心感の一部になる。
「日常の中に、安心できるリズムを持つこと」は、旅先でも人生でも変わらない豊かさ。
魔法の質問
あなたが「毎日ここに来たい」と思える場所はどこですか?
そしてその場所で、あなたはどんな風に「自分を感じている」でしょうか?
あなたが「毎日ここに来たい」と思える場所はどこですか?
そしてその場所で、あなたはどんな風に「自分を感じている」でしょうか?
2. 意味のない時間の尊さ
ふたりで同じカフェにいる。
でもそれぞれ仕事してる。会話もない。
でも、その「意味のなさ」こそ、信頼の形かもしれない。
「意味を求めない関係性」が、時にもっとも深い安心を生む。

魔法の質問
あなたは「ただ一緒にいるだけ」で心地よい人と、最近どんな時間を過ごしましたか?
そこにはどんな空気が流れていましたか?
あなたは「ただ一緒にいるだけ」で心地よい人と、最近どんな時間を過ごしましたか?
そこにはどんな空気が流れていましたか?
3. “何もしない”を楽しむ力

朝の光を避け、暗い部屋で静かに本を読む。観光地には行かず、本を読む。
そんな「無」に近い時間に、心が満たされていく。
外に何かを探しに行かなくても、自分の内に「満ちる時間」がある。
魔法の質問
あなたにとって「心が満ちる時間」とは、どんな時間ですか?
その時間を、最後に大切に過ごしたのはいつですか?
あなたにとって「心が満ちる時間」とは、どんな時間ですか?
その時間を、最後に大切に過ごしたのはいつですか?
4. 思いがけない行動の中に個性が宿る
洗濯物を回したまま姿を消し、チェックアウトの時間にのこのこ帰ってくる友人。
しかも洗濯物はタクシーで乾かすという型破りな発想。
「なんでそんなことを?」の裏には、その人なりの自然さと自由さがある。

魔法の質問
最近、誰かの“理解できない行動”をどう受け取りましたか?
その中にある“その人らしさ”を、どんなふうに見つけられますか?
最近、誰かの“理解できない行動”をどう受け取りましたか?
その中にある“その人らしさ”を、どんなふうに見つけられますか?
5. 自分にとっての「ちょうどいい距離感」を知る

魔法の質問
あなたが「少し離れてみた方がいい」と感じていることは何ですか?
その距離をとった先に、どんな景色が見えそうですか?
あなたが「少し離れてみた方がいい」と感じていることは何ですか?
その距離をとった先に、どんな景色が見えそうですか?
バルセロナという風景の中で
誰かと過ごす時間、
何もしない静かな時間、
そして「意味はないけど、確かに満たされる時間」。
それらはすべて、
人生の滋養であり、
“生きてる”という感覚を豊かにしてくれるもの。
旅の記録は、
いつか読み返すと
今の自分が何を大切にしていたかがよく分かる。
そしてきっと、
あなたにも、あなた自身の「人生のエッセンス」があるはず。

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