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部下に積極的にアイデアを出してほしいとき

2020年7月24日

どんな仕事でも、新しい視点での企画やアイデアは必要です。

でも、企画やアイデアは、しつもんを使えば魔法のように溢れ出てくるというものではありません。常にアンテナを立てておかなければ、そう簡単には出てこないのです。

そのために上司ができることは、必要な情報に常にアンテナを立てていられるよう、部下に意識してもらうことです。

1. いいアイデアは日常の中で生まれる

ぼくの会社では、月に1回全体会議を行います。まずは雑談をしますが、その内容は、その日までに「自分が気になった情報や出来事」をテーマにしています。

たとえば、最近、ぼくが挙げた「ちょっと気になった情報」は、ある雑誌に載っていた「パスワードの安全性」についてでした。最近はハッキングの能力が上がっていて、パスワードは数十桁のものを頻繁に変えるくらいでないと情報を守れなくなっているそうです。

そうなれば、同時にそれを覚えておけるように記憶術も学ばないといけないという記事が面白いと思い、スタッフに紹介しました。

このように、自分のアンテナに引っかかったものや気づきをお互いに共有し、なぜその情報や出来事が気になったのかを説明してもらうようにしています。

人は「アイデアを出して」と言われても、すぐには出せないものです。
しかし、「面白い!」「なぜだろう?」と思ったものを日々蓄積しておくようにすると、そこからさまざまなアイデアが生まれてきます。ですからぼくは、

「今、気になっていることはどんなこと?」
「面白いと思っていることは?」
「今日、心にひっかかったことは何?」

としつもんし、常にそれに答えるくせをつけてもらっています。頻繁にこのしつもんをすると、アイデアの種がどんどん生まれてきます。

アイデアは、その場で引き出すのではなく、アイデアを生み出す習慣を生活の中に組み込んでしまうのが一番の方法なのです。

魔法の質問
今、気になっていることはどんなこと?

2. 言い訳をするとき

何を聞いても、「だって」「だから」「でも」と反発する部下がいます。それは、部下としての言い訳があるからです。

ただ、言い訳は、自分の立場を守るために使われます。
上司としては、言い訳などの感情的な部分ではなく、客観的な事実を聞かせてもらいたいですね。

もし、部下が言い訳をし始めたら、その主張はいったん受け止めます。その後、「物事が進んでいない事実をどうするか」ということに焦点を合わせるために、「それで?」と繰り返ししつもんするといいでしょう。

部下「だから、あの人が悪いんですよ」
上司「そうなんだね。 それで?」
部下「あの人が連絡してくれればいいんですよ」
上司「そうか。 それで?」
部下「連絡がこないから、この仕事が進められないんですよ」
上司「そうなんだね。 それで、どうすればいいと思う?」

言い訳もそう長くは続きません。
このしつもんを何度か繰り返すことで、物事の本質が見えてきます。

すると、部下自身が今すべきことが見えてくるのです。
物事には、事実と感情が常に一緒に存在しています。

人は感情に捉われてしまうと、事実が見えなくなってしまうことがよくあります。でも、その感情を放出しないと、事実は見えてきません。

部下がそのような状態にあるのなら、上司として、事実を発見するサポートをしてあげる必要があります。部下に感情をすべて吐き出してもらい、事実に目を向けてもらうよう努めましょう。

このようなとき、「感情は置いておいて、事実を話して」というのは得策ではありません。感情が溢れている状況では、そんな冷静なことなどできないものです。

ですから、まずは「それで?」を繰り返して部下の話を聞くことが一番です。
そして、感情がすべて吐き出されたとき、そこにやっと真実が見えてきます。

その真実が見えたときに、「それで、どうすればいいと思う?」と聞いてあげると、部下自身が具体的な行動に落とし込めるようになります。

魔法の質問
そうなんだね。 それで?

Filed Under: 仕事 Tagged With: 仕事, 言い訳, 才能, アイデア, 日常

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Comments

  1. akaz says

    2020年7月24日 at 8:26 am

    私は1人で仕事をしているので部下はいませんが、打ち合わせのときに使える内容ですね。

    打ち合わせ後に今後の作業を進める際に、「それでは今後どうします?」という感じで話を持っていきます。

    返信

上記の魔法の質問に答えてみる コメントをキャンセル

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プロフィール


マツダミヒロ

質問家。「魔法の質問」主宰。
時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅するライフトラベラーでもある。 各国で「自分らしく生きる」講演・セミナー活動を行う。 著書は国内外で35冊を超え、年間300日は海外に滞在。

独自のメソッドの「魔法の質問」は世界各国に広がりインストラクターは5,000人を、 メルマガの読者は5万人を超える。 NHKでも取り上げられた「魔法の質問学校プロジェクト」では、ボランティアで世界各国の学校へ訪問。

『質問は人生を変える』(きずな出版)『賢人たちからの運命を変える質問』(かんき出版)ほか著書多数。
→著書をチェックする(Amazon)

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