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同じ言葉でも、異なるニュアンスを表現できる

2020年7月16日

こちらの質問に対して相手が答えているときは、必ず「あいづち」を打ちましょう。このとき重要なのは、あいづちの言葉ではなく、表情や態度。

つまり表現力がモノを言います。「真剣に話を聞いている」「よく理解している」ことを相手にしっかり伝えましょう。

1. 答えには「あいづち」が必須

人が、目の前の人から受ける印象の半分以上は「視覚情報」によるもの。「言葉の意味は、わずか7%しかない、と言われています。

つまり、あいづちを打つときに大事なのは、どんな表情で、どんな声のトーンで話しているかということです。同じ「そうなんですね」という言葉でも、さまざまなニュアンスを表すことができるのです。

「そうなんですね」は、どんな場面にも使いやすい、あいづちのフレーズです。「今の話を聞きました」という意思表示になりますが、そのニュアンスは喜びをにじませることができます。

① うれしい話題のとき
A「最近、うれしかったことは何ですか?」
B「誕生日に素敵なサプライズをしてもらったんですよ!」
A「そうなんですね!」
「よかったですね。もっと話を聞かせてください」

② 悲しい話題のとき
A「桜を見るときに、思い出すことはありますか?」
B「亡くなった父のことです。納骨が桜の季節で・・・」
A「そうなんですね・・・」
「お父様とのお別れ、さみしかったでしょうね?」

③ 腹の立つ話題のとき
A「どうしました? 何かあったんですか?」
B「聞いてくれますか。 昨日、ホントに最悪なことがあったんです!」
A「そうなんですね?!」
「一体何があったのですか? 余程のことでしょうね」

魔法の言葉
そうなんですね

2. 効果的なあいづちの打ち方

表情や態度が、あいづちの表現とすれば、あいづちの言葉は、ムードづくり。リズムが大切になります。

さらに、相手や状況に応じて内容を変えていきましょう。
自分よりも若い人や同世代には、親しみを感じる言葉でフレンドリーに。
目上や初対面の人には、丁寧な言いまわしで礼儀正しく。

あいづちが堅苦しい言葉ばかりだと、相手は萎縮したり恐縮したりして、居心地が悪くなります。自分より若い人や同世代なら、くだけたフレーズもいいでしょう。相手と同じ言葉を使うと、心の距離がグッと縮まります。

① フレンドリーな「あいづち」言葉
肩ひじの張らない表現、親しみのある言いまわしが適しています。
ただし、あまり下品なものや、くだけすぎたフレーズは避けること。

A「歓送迎会の段取りは決まったの?」
B「はい、趣向を凝らして屋形船でやろうかと」
A「へぇ、いいね!」
B「他にも、面白い案が出ているんです!」

言葉例
・うん、うん ・ほお〜 ・さすが! ・ええ ・わあ〜 ・私もそう思う
・そうなんだ ・すてき! ・なるほど〜 ・へえ〜 ・すごい! 
・それいただき!

目上の人や初対面の人、仕事でのおつき合いには、丁寧な言葉であいづちを打ち、真摯な態度を印象づけましょう。相手の話に質問や反論があるときは、話がひととおり終わった後にするのがマナーです。

② フォーマルな「あいづち」言葉
相手の話を誠実に聞く態度を示すのはもちろん、「と、おっしゃいますと?」「その後、どうなりました?」など、さらに話を促すようなフレーズも効果的です。相手も流れにのって話してくれます。

逆に、「いや」「でも」で始まるような否定のあいづちは厳禁。口癖でつい言ってしまう人もいるので注意しましょう。

A「来季の商品ラインナップはどうされますか?」
B「取り扱う商品を増やそうと考えています」
A「と、おっしゃいますと?」
B「既存のシリーズに姉妹品を加えて、シニア層を狙います」

言葉例
・それはそれは ・お見事ですね ・はい、わかります ・あやかりたいです
・お気持ち察します ・私には真似できません ・そうなんですね
・なるほど、そうなんですね ・すばらしいですね! 
・その後、どうなりました? ・すごいことですね!
・ぜひ、最後まで聞かせてください

魔法の言葉
・へぇ、いいね!
・と、おっしゃいますと?

Filed Under: 仕事, ライフスタイル Tagged With: あいづち, 資格情報, ムードづくり

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Comments

  1. akaz says

    2020年7月16日 at 7:53 am

    私の場合、打ち合わせするときには、「確かに!」や「なるほど」を使うのが多いですね。

    あまり否定的な表現は使わず、人の話を聞いてうまく話を引き出すように意識しています。

    返信

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プロフィール


マツダミヒロ

質問家。「魔法の質問」主宰。
時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅するライフトラベラーでもある。 各国で「自分らしく生きる」講演・セミナー活動を行う。 著書は国内外で35冊を超え、年間300日は海外に滞在。

独自のメソッドの「魔法の質問」は世界各国に広がりインストラクターは5,000人を、 メルマガの読者は5万人を超える。 NHKでも取り上げられた「魔法の質問学校プロジェクト」では、ボランティアで世界各国の学校へ訪問。

『質問は人生を変える』(きずな出版)『賢人たちからの運命を変える質問』(かんき出版)ほか著書多数。
→著書をチェックする(Amazon)

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