パートナーシップにおいて
「2人の考え方が違うから、わたしたちはわかりあえない」
そんな結論を出すのではなく、
違うとしたら、このケースにおいては、
自分の考えを優先するのか、相手の考えを優先するのか、
2人の新たな考えを見つけ出すのか、
アプローチはいくつかあります。
お互いの考えが違うことにフォーカスするだけではなく、
違うことを認めたうえでどうあわせていくか、
お互いの考えが重なる部分をどうつくりあげていくかという
共同作業がとても大切になってきます。
相手を責めるのではなく、
2人にとって理想の答えを出すことにエネルギーをかけましょう。
1. 理想のライフスタイル

あなたの理想は
どんな生活だろう。
理想の1日、理想の1週間、理想の1年。
どこで、どのように暮らしたいのか。
何を大切に暮らしていきたいだろうか。
自分の理想が、相手の理想になるとは限らない。
それをすり合わせて、
2人の理想のライフスタイルを見つけてみよう。
どんなライフスタイルが理想ですか?
2. お金のルール

お金について、2人のルールをつくっていこう。
使い方のルール、貯め方のルール、扱い方のルール。
そのルールに正解はない。
だからこそ、
2人が納得できるルールをつくろう。
ルールがないと、そのときどきで迷ってしまう。
ブレたり迷ったりしないためにも、
ルールを明確にしよう。
2人のお金のルールは何ですか?
3. 相手が浮気をしたら

自分のことを好きでいてくれる。
もちろんそうであってほしいけれど、
相手が浮気をしてしまったら、
あなたはどんな反応をするだろう。
冷静ではいられないかもしれないけれど、
想像したくないかもしれないけれど、
どんな気持ちになるか
想像してみよう。
相手が浮気をしたらどうしますか?
4. なぜ出逢ったの?

今は、当たり前のように一緒にいる2人。
では、2人は、なぜ出逢ったのだろう。
運命の出逢いだとしたら、
なぜそういう運命だったのか。
偶然ではなく必然だとしたら、
どんな意味があるのか。
出逢いに感謝しつつ、
その出逢いの理由を見つけ出そう。
なぜ2人は出逢ったのですか?
5. 不安を共有する

不安なことからは
なるべく目をそらしたい。
楽しいことやしあわせなことに
目を向けたい。
そう思うかもしれないけれど、
不安に向き合い、どう乗り越えていくかを
話しあえているかが大切。
自分のマイナスな感情を
素直に言える関係をつくっていこう。
これから2人で生きていくうえで、どんなことが不安ですか

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うさはむぴょん says
去年、子供4人を連れて離婚しました。
それから、一年たち、ミヒロさんやワカナさんのようなステキなパートナーがそろそろ欲しいなぁと思いつつ、まだまだ小さい子どもたちを思うと、いまさら恋愛から始める余裕がないなぁと正反対の部分で悩みます。
きっと、私にとってベストなタイミングで出逢うべき人がいるのかなぁ。その日まで、理想のパートナーシップをイメージしておきます。