今回のテーマは「信じる」です。
あなたは友人のことを信じていますか?
あなたはパートナーのことを信じていますか?
あなたはお子さんのことを信じていますか?
あなたは自分自身のことを信じていますか?
「信じる」ということは、
とても大切で、強いパワーや絆を生みます。
ただ、それゆえに信じることができず不安を抱えたり、
周りの声に揺さぶられ信じられなくなったりする
ことがあるかもしれません。
1. 「信じる」ために必要な条件とは?

信じるの反対は「疑う」「心配する」です。
疑っていると、つい相手のことに口を出し過ぎてしまったり、
あれやこれや相手が求めていないアドバイスをしてしまったり、
相手の考える時間と試行する機会を奪うことになります。
また、自分の知らないところで
何が起きているか心配で仕方がなくなり、
よからぬ想像が膨らんでいきます。
この状況では、
多くの場合はプラスの気持ちになることはなく、
マイナスの方向へと気持ちが向かっていきます。
それを脱するためにも「信じる」ことが大切なのですが、
信じるためにはある条件が必要になります。
その条件とは、
自分が満たされた状態になっていること。
ここがとても大事なポイントです。
自分の心のグラスが空っぽだと、安心することもできません。
安心できない状態では、誰かを「信じる」ことはできません。
「信じる」前に、今自分の心のグラスは
どれくらい満たされているのかに
目を向けてみることをしてみてください。
そして、心のグラスが減っていた方は、
ぜひそれを満たしてあげることをまずやってみてほしいです。
2.相手がどんな選択をしても…

また、信じるということは、
相手がどんな選択をしたとしても
受け入れるという意味も含んでいます。
それは条件付きの
「◯◯をしたらうまくいく」
というものではありません。
「私は、相手がどんな道を選択しても
結局最終的にはその人にとって
最高のゴールになることを知っている」
という思いで関わることが、本当に相手を信じることに
つながっていきます。
信じるために何ができますか?

ゆかり says
待ちます。暗いLINEは送らず、彼が元気になるようなLINEをおくります。
たまに。