あれもこれもやらなきゃ!と思っているうちに時間ばかりが過ぎていく。
やりたいことはあるのに、なぜか行動に移せない。
そんな経験は誰にだってあるものです。
でも、心配はいりません。
モヤモヤした気持ちがあるのは、
あなたがこれから何かを始めようとしている兆しだからです。
いくつかのきっかけさえあれば、
あなたは、こころのモヤモヤから解き放たれるでしょう。
かつてのぼくがそうだったように。
1. 自分にOKを出す

相手に嫉妬してしまうこと。
たまにあるものだ。
人が成功しているのを見ると
ちょっと悔しくなる。
その気持ち=嫉妬なのだ。
それは不安や悔しさから来ているのかもしれない。
自分のやっていることに不安がなく、
そしてそのことに集中していれば、
嫉妬することは少ない。
自分を過小評価し、
他の人と比べてしまえばしまうほど、
嫉妬心が芽生えてしまう。
今までを振り返ってみると、
嫉妬しているときとそうでないときの
その違いは、
自分にOKを出しているかどうかなのかもしれない。
もっとおおらかになるためにも、
自分に対して自信を持てる行動をしていきたいものだ。
あなたは、どんなことで
嫉妬しましたか?
2. 失敗を祈る
失敗は怖いし、
できればしたくない。
でも、その失敗を失敗で終わらせなければ、
怖さは消えることだろう。
うまくいかないことがあって、
どん底に落ちたとき、
必ずそこから這い上がろうとする。
そこで初めて、
自分にもこんな力があるんだ、
って気づくかもしれない。
その力は実際に使ってみないとわからない。
あなたが持っているたくさんの力を、
あなた自身が信じてあげる。
あなたの力をあなた自身が確認するためにも、
失敗を祈る。
さぁ、怖さを捨てて一歩踏み出そう。
あなたは、
失敗を恐れていますか?

3. 眠れない夜を思い出す
こころで、頭で、
描いていたことが実現しはじめるとき。
そんなときはとてつもなく、
わくわくするものだ。
運動会の前の日。
遠足の前の日。
修学旅行の前の日。
デートの前の日。
そんな楽しいことがある前の日、
ぼくは、なかなか寝つけなかった。
寝たいような寝たくないような。
楽しくて仕方がない夜。
そんな、楽しくて寝つけなかった夜が、
きっとあなたにもあるはずだ。
あなたが楽しくて
寝つけなかった夜は どんな夜ですか?
こころのエンジンに火をつける前に、
まずはこころの中にあるモヤモヤしたものを取り除かなければいけません。
こころの中を浄化しすっきりさせる。
そしてホッとした状態になって初めて、
こころのエンジンに火をつけることができるのだと思います。
今後もまた、悩んでしまったり、落ち込んでしまったり、
何をしていいのかわからなくなってしまうことがあるかもしれません。
そんなときには再び自分のこころと対話をしてみてください。

内野尚子 says
同業者の友人が成功体験をFBに書いていると、嫉妬し不安になり落ち込みます。
自分にOKを出すって 簡単そうで難しい。失敗は怖いです。でも、もしやろうとしてる事のワクワク感の方が強かったら、失敗は忘れられますね。
ワクワクする事を考えたいと思います。