「明日の会、すごく楽しいですよ。あなたも参加しませんか?」
「○○をみんなでやるから、やってみない?」
あまり興味のないことに関して、誰かからそう誘われたとき、
あなたはすぐに答えられますか?
本当は断りたくても、相手との関係も考えて、
返事を躊躇する人も多いでしょう。
今回は「自分軸を持つ」ということについて考えていきます。

1. 自分らしくいる
自分の中で大切にしたいことがわかっていれば、
迷うことなく決断できるようになります。
すると自分の人生の中に、偏りがなくなります。
偏りがなくなるということは、自分の時間とエネルギーを犠牲にして、
自分以外の誰かに提供することがなくなるということです。
それが愛の選択をするということであり、自分らしくいるということです。
たとえば、ぼくの場合なら、魅力的な飲み会の誘いがあったとしても、
今回は娘との時間を大事にしたいと思ったら、迷わずに断ることができます。
でも、その判断基準が自分の中にないと、断るのが不安になったりします。
仮に、「せっかく誘ってくれたのに、出席しないとがっかりさせるんじゃないか」
「行かないと、後でやりにくくなるかもしれない」と思って、
恐れの選択で参加したとします。
すると、どうなるでしょう?
「参加する」と決めた時点で自分に無理をさせているので、
結果的に自分のバランスがとれなくなり、
後々「行かなければよかったな」と思うことになりやすいのです。

2. 自分にとって大切なものは何かを知り、愛の選択をする
あなたにもそんな経験はありませんか?
断ったことで、たとえ文句を言われたとしても、
自分にとってバランスがとれているなら、結果的に良い方向にいきます。
そして皮肉なことに、無理をしてバランスを崩していくほうが、
後々問題になったりするのです。
恐れの選択から生み出されたものは、最終的に上手くいきません。
自分にとって大切なものは何かを知り、愛の選択をする。
それが自分軸を持つということです。
いかがでしたでしょうか。
自分軸がなければ、バランスライフを築くことはできません。
ぜひ、愛の選択を持って、ぶれない自分を見つけてください。
あなたにとって大切なものは何ですか?

miwa says
やりたくないことと、戦っている時期でしたので、参考になりました。
ありがとうございます😊
りーり says
いつもほんの少しだけ立ちどまり考え感じ、前に進むきっかけをもらっています。
ありがとうございます😊
しおさん says
会社にいると恐れの選択が多くなっていますが、今年は愛の選択がたくさんできるように気持を切り替えていきたいと思いました。
自分の軸をぶれないように新たな仕事にチャレンジしていきます。
井町清水 says
自分軸を持つ事.自分らしくいるかといえば、いつも周りに合わせる自分でした。自分を大切にした愛の選択がなかなかできません。ぶれない自分を見つけて愛の選択をしていきたい。目指します。
だっちもねぇこんいっちょし says
『自分にとって大切なものは何かを知り、愛の選択をする。
それが自分軸を持つということです。』
共感しました。
確かに嫌々行ったり、義務感で行った会合はつまらなかったです。エネルギーを奪う感じがしました。
自分が、参加する上でも人にイベントを勧める際にも気をつけていきたいと思います。
ありがとうございました🙇♂️