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オンラインスクール

オンラインスクールができない10の理由〜後編〜

2021年2月13日

オンラインスクールをつくるとき、同じところでつまづく人が多いのが実情です。
そこでこの章では、できない理由とその対策についてご説明します。
次に挙げる10の理由に、あなたが該当するものがないか、確認してみましょう。

1.そもそも自信がない
2.売れるかどうか自信がない
3.いつまで経ってもリリース(販売)できない
4.YouTubeなどに同じようなテーマのコンテンツがあるので不安
5.同じようなオンラインスクールの競合がたくさんありそうなので自信がない
6.動画で話すことに自信がない
7.やりたいオンラインスクールがたくさんあって、どれにすればいいか決められない
8.価格が決められない
9.お客様のリサーチができない
10.つくったレッスンのボリュームが多すぎて心配

オンラインスクールがまだ完成していない場合は、どれかにあてはまっている場合が多々あります。
では、どうすればいいか。
今回は6〜10までの対策をお伝えしていきます。

6. 動画で話すことに自信がない

完璧な動画を最初から撮ろうとすると挫けやすいものです。
ぼく(寒川井さん)の場合は、カメラがまわっただけでしどろもどろの状態でした。「これからは動画の時代なのに、これはまずい」と思い、毎日3分間の自撮り動画をしどろもどろのままFacebookにアップするということをしました。

100本目くらいになってようやく、「自分はこういうふうに話すのが普通かも」という感覚が出てきました。中身のないフリーテーマで毎日3分間、最初はひどい状態でしたが、本当にやってよかったと思っています。

Facebookにアップするのは必須ではありませんが、フリーテーマで3分間の動画を毎日撮る、動画に撮ることを日常にして慣れるのがお勧めです。

自信がないと思っている人は、1回もやっていないか、1,2回やっただけという方が多いと思います。そういう方には、本当は30回、と言いたいところですが、まずは3分間を10回撮ってから、「自信がないなあ」と思ってください。

「もっとよくしていこう」と考えるのは、その後です。
うまくなろうと最初から考えず、まずは慣れることから始めてください。

なお、動画は撮るだけではなく、必ずその動画を見てください。
最初の10回は、改善しようと考えないことがポイントです。ただ見るだけにしてください。

自分の動画に慣れることが目的です。最初は、自分の声や表情が受け入れられないものです。「これ、私じゃない」なんて言う人がいるくらいです。

認識のズレを修正するために、「これが自分だ」と知っていくことが重要です。やっておいて損はないので、まずは慣れることを目指してください。

これはマインドというものではなく、行動すればするほど変わります。
10回くらい動画を撮った後で、1回につき1カ所ずつ、「ここはこう直したほうがいいな」と思ったらところを直しては撮る、確認する、ということを繰り返していきましょう。

これを30回くらい続ければ、かなり上達するはずです。

7. やりたいオンラインスクールは?

「どれでもいいので、やってみる」というのが結論なのですが、「どれが一番売れそうですか?」とよく訊かれます。

「売れるか/売れないか」よりも、「やりたいか?」と「やりやすいか?」の指標で評価することが重要です。

たとえば5つのコンテンツがあるとすれば、「やりたいか?」という観点で10段階でスコアをつけます。次に「やりやすいか?」という観点で10段階でスコアをつけ、20点満点で一番高いスコアがどれかを評価しましょう。

同列一位が複数ある場合は、サイコロで決めてください。
というのも、どれでもいいからです。自分で決めようとするから決められないのです。誰かに強制的に決めてもらいましょう。

そうはいっても、「やりたい」「やりやすい」両方のスコアが高いものが複数ある場合、「一番売れるものからつくりたい」と思うかもしれません。ですが、売ってみないとわからないのです。

そもそも、なぜ「一番売れるものからつくりたい」のでしょう?

もしもその理由が、「売れるものを早く売ってお金を手に入れたい」というものであれば、早くつくるのがいいわけです。

10カ月間どれにするかを悩んで1つの講座をつくるよりも、10カ月間で10個つくればいいのです。悩んでいる暇があったら、つくりましょう。

もしも仮に、3つやりたいものがあり、3つつくるのは決まっているけれど、どれからやるのかを悩んでいる場合は、3つつくるというゴールは同じなので、どれからつくってもいいわけです。

「売れそうなものからつくる」というよりも、ぼくは「つくりやすいものからつくる」ことをお勧めします。というのも、人は誰でも、新しいことを1度経験すると慣れることができるからです。

たとえば1本目を1カ月かけてつくった場合、2本目も1カ月かかることはありませんし、3本目はもっと短い期間でできるでしょう。やりたいコンテンツをつくってしまえば、どんどん制作期間は短くなります。

もしも本当に「売れるコンテンツ」なるものがあるとしたら、慣れていない最初につくるよりも、慣れてからつくったほうがクオリティ高いものができますよね、笑。

ですので、「やりたいもの」「やりやすいもの」からつくっていきましょう。

8. 価格が決められない

迷ったら3万円を推奨しています。とは言え、価格の考え方にはいろいろあります。相場を気にする人もいるかもしれません。「値頃感」がある商品は確かにあります。

ここで質問です。
相場はどうすればわかりますか?

たとえば、ヨガのオンラインスクールであれば、「ヨガ ダイエット スクール」で検索した結果、Aスクールは3万円、Bスクール3.5万円、Cスクール2.5万円、だとすると、相場は3万円とわかります。

ここで、「その調べた相場くらいの価格でいいのかどうか、確信が持てない」という人がいます。ですが、値段というのはいくらでもいいものです。相場がわかった上で、相場より上にするのか、相場感でいくのか、値下げしていくのか、というのは、どれでも正解です。

ポジショニングは、ただ自分で決めればいいだけです。
もしも、競合調査をしたときに、「みんな、すごそう。自分はそこまで実績がないから、相場より下かな」と思ったときは、「1.そもそも自信がない」を読み返しましょう。

価格には正解がありません。
肩書きや実績に惚れる人には、そういうお客様がついてきます。

たとえば、ヨガのスクールをやっている競合商品を5つ購入してリサーチした結果、

・ライバルよりも多くの内容とボリュームでつくる
・ライバルよりも、ボリュームが多く、かつ、安くつくる

ということもできます。

相場は足して割れば平均がわかるので、20%安く設定してもいいし、一番安い価格帯に設定してもよいでしょう。

その商品が売れたら、値上げしていくのがお勧めです。

調べた結果、「同じような内容の講座がなくて相場がわからない」ということもあるかもしれません。

たとえば、自分で酵母をつくってパンをつくる、という場合で考えてみましょう。リアルで教えている方は、リアルの2割〜3割引で販売するのがいいと思います。リアルで教えていない方は、3万円にしましょう。

売れてきたら、3.5万円、4万円、4.5万円と価格を上げていきましょう。

値上げしていくうちに、全然売れなくなる時期がくるので、高く設定しすぎていることがわかります。早く買った人が「安くてお得だった」分には問題はありません。

逆に、価格を下げるのは、問題です。返金すればいいかもしれませんが、もう使ってしまったということもあり得ます。(⇦信頼を損なう恐れがあるので削除)

9. お客様のリサーチができない

たとえば、「経営者向けのコンテンツをつくりたいが、自分の周りには経営者が全然いない」という場合です。
ぼくとしては、お客様の生態系がまったくわからないのであれば、売れないのでつくるのをやめたほうがいいと思います。

というのも、もしもぼくがケニアの経営者にコンサルをするとしたら、売れる自信がありません。まったくつながりがないので、何に困っているかがわからないからです。

ただ、諦める前に、友達をたどってみるのはお勧めです。
一次つながり(自分の知り合い)、二次つながり(自分の知り合いの知り合い)、三次つながり(自分の知り合いの知り合いの知り合い)まで広げれば、経営者にたどり着ける可能性があります。五次つながり(知り合いを5人)までたどれば、世界中の誰とでもつながれる、とも言われています。

お客様になりそうな人を友達の友達に紹介してもらって、お話を聞かせてもらいましょう。

探すときのポイントは、「経営者の人を知りませんか?」と聞くのではなく、「経営者を知っている人を知りませんか?」と聞くことです。
二次つながりの人を探していくと、絶対にたどり着くことができます。

実際にその人と会う時、自分にはお客様の声を聞けるというメリットがあります。一方、相手にとっては自分に会うメリットが何もないので、「会えるかどうか?」「会ったところで大丈夫なのか?」と心配する人もいるかもしれません。

ぼくだったら、「その人のためになることで、僕にできることは何だろう?」といろいろ考えて、事前にお知らせしたり、オファーしたりしています。

経営者Aさんと経営者Bさんは求めることがまったく違うので、AさんBさんそれぞれに対して、自分ができることを考えます。AさんとBさんが求めていることは、彼らを紹介してくれる人に確認すればわかります。

どんな人?どんなことが好き?どんな食べものが好き?などを調べておけばいいわけです。忙しい時間の中でいろいろ教えていただくのですから、お土産といった「モノ」に限らず、「何かしらのギフト」を贈る心積りで会いにいくとよいでしょう。

コンテンツは、自分の周りにいる生態系を知ることができる方向けにつくるほうがつくりやすいのですが、「どうしてもこうした人に届けたい」という思いがある場合は、紹介してもらうとよいでしょう。

手紙の一筆でも書いて、あなたの本気度が伝われば、会ってくれるはずです。

ちなみに、あなたが会おうとしている方は、あなたのお客様になってくださる可能性があるわけなので、あなたは何かしらの解決策を持っているはずです。

たとえばぼくの場合、数多くの学生さんから「今度、会ってください」と言ってもらうのですが、スケジュールが合わなくてほとんどは会うことができません。ですが、ある学生さんは「なぜマツダミヒロ に会いたいのか?」という理由を手紙3枚に書いてくれたので、ぼくのほうから福岡まで会い行ったことがあります。

「お忙しいとは思いますが、30分だけ、こういう理由でどうしても会ってほしい」という手紙が届いたら、あなたも会ってみたいと思うのではないでしょうか。

あなたの真剣度、本気度が伝わると、会ってくれるでしょうし、その相手はあなたに対価を求めることもないでしょう。「それだけの思いがあるのなら」と思ってくださるわけです。

ひとつ注意点があります。
あなたがもし、「オンラインスクールで月収100万円を売りたいので、リサーチのために会ってくれませんか?」と頼まれたのしたら、どう思いますか?(⇦言われるのは、嫌ですよね。)

「自分の商品を通じて、どんなことがよくなるのか。なぜ私はそれをやるのか?」という気持ちを伝えれば、全員とは言わないまでも、たいていは会ってくれるのではないかと思います。

あなたの熱い思いを綴った手紙を10通も送れば、おそらく1人は(⇦必ず1人以上の方が)会ってくれるでしょう。

もしかすると、10人が会ってくれるかもしれません。

10. つくったレッスンのボリュームが多すぎて心配

オンラインスクールでお勧めは30本ですが、それ以上の数のレッスンがあっても問題ありません。

その根拠は、ある調査機関によるリサーチです。「オンラインスクールの途中で離脱せずに最後まで受講することができる期間」をリサーチした結果、3ヶ月コースが最適とされています。次によいのは6ヶ月コースとされていて、それ以上長くなると途中でやめてしまうそうです。

30本という数は、この最適とされている3ヶ月コースをつくるケースで算出したものです。

・動画1レッスンを配信し、知識やスキルを学んでもらう
・それを日常で身につけてもらうためのチャレンジ課題に取り組むために1〜2日くらいかかる
・2〜3日ごとに1回配信すると、3ヶ月間に30本ほどの動画が配信できる

たとえば、毎日1本ずつできるようなレッスンであれば、3ヶ月間に90本ほどの動画があってもよいわけです。少しヘビーにはなりますが。

ですので、レッスンの本数が多くても問題はありません。30本くらいがちょうどいい数ですが、40本、50本、90本でも構いません。

ちなみに、20分のレッスンを30本つくるよりも、5分を90本つくるほうがお勧めです。長い動画は最後まで見てもらえませんが、短い動画であれば、本数が多くても見てもらえます。

10分を超えたレッスンが3本続くと、見なくなる人がぐっと増えますので、ご注意ください。

5分程度の動画がお勧めです。

 


しつもんオンラインスクールマスター講座

  1. お金よりも大事なものを味方に
  2. 時間と場所にとらわれないビジネスモデルとは?
  3. 新しいビジネスモデルを考える
  4. オンラインスクールができない10の理由〜前編〜
  5. オンラインスクールができない10の理由〜後編〜(この記事)
  6. 今の状態をすべて捨てて「理想」を考える
  7. 理想のワークスタイルを考えるときのポイント
  8. 発信していきたいことは何ですか?
  9. 自分が経験してきたことの中で「乗り越えてきたもの」
  10. オリジナル商品作りのポイントは「生の声の状態」
  11. 商品をつくる前にお客様をつくる
  12. お金を払ってでも聞きたいこと
  13. 「これを買うとどうなるんだろう?」がゴリヤクです
  14. 商品作りより、コンセプト作りの方が価値がある
  15. 価格には正解がない
  16. 商品構成の中でも特に重要なところ
  17. クリエイティブデーをつくる
  18. 評価とは優劣ではなく、本人に実感してもらうこと
  19. 自分で話をすることで「考え」がまとまる
  20. 成果が出ないのは「聞き流してなんとなくで終わる」から
  21. 行動を提案したことは、自分でもやってみる
  22. 「よい動画」「よい音声」とは?
  23. 「いい映像」と「品質のよくない映像」の違い
  24. お客様の感想を集めるコツ
  25. お客様の質問やリクエストは改善のチャンス

   

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オンラインスクールができない10の理由〜前編〜

2021年2月12日

オンラインスクールをつくるとき、同じところでつまづく人が多いのが実情です。
そこでこの章では、できない理由とその対策についてご説明します。
次に挙げる10の理由に、あなたが該当するものがないか、確認してみましょう。

1.そもそも自信がない
2.売れるかどうか自信がない
3.いつまで経ってもリリース(販売)できない
4.YouTubeなどに同じようなテーマのコンテンツがあるので不安
5.同じようなオンラインスクールの競合がたくさんありそうなので自信がない

6.動画で話すことに自信がない
7.やりたいオンラインスクールがたくさんあって、どれにすればいいか決められない
8.価格が決められない
9.お客様のリサーチができない
10.つくったレッスンのボリュームが多すぎて心配

オンラインスクールがまだ完成していない場合は、どれかにあてはまっている場合が多々あります。
では、どうすればいいか。
今回は5までの対策をお伝えしていきます。

1. そもそも自信がない

自信をつけようと思っているのが、そもそも間違いです。

「自信がないと進まない」と思うかもしれませんが、実がそれが落とし穴なのです。自信があると、売れません。なぜなら、コンテンツができて自信がある場合、買ってくれないとなったときに、「客が悪い」「世の中が悪い」「時代が合わない」と考えてしまうからです。

自信がない人は、「ここがダメなのかな」「あそこがダメなのかな」「ここを改善しようかな」と改善する方法を考えられます。こういう意味で、自信があると、危ないわけです。

とはいえ、「自信がないといつまで経っても進まない」という方もいらっしゃるでしょう。この場合は、「改善しなくていいときがくる」と思っているのが、問題です。というのも、改善しなくていいときは、こないからです。ぼくたち自身、何年も前につくったオンラインスクールを改善し続けています。

そもそも完璧なものをつくることはできません。お客様の声をフィードバックしてもらいながら、変えていくものです。ですので、自信はないほうがいいわけです。

なお、お客様の声を「クレーム」として受け取ると、崩れてしまいます。そもそも自信はなくてもいいのですが、自信をなくしてしまいます。「改善の声」として受け取ると、クオリティが上がっていきます。

自信がなくても、まずは100%を目指さずに進めて、発売してみましょう。

「自信はつかない」ということを前提としてください。ぼくも自信はありません。自信がある人は、「生まれたときから自信がある」という別の人種と考えてもいいでしょう。

「自信がある/ない」と「売れる/売れない」はまったく関係ありません。そもそも自信はつかないのですから、「自信がない」という方は、「私には自信がない」と思うだけで、そのまま進めましょう。

2. 売れるかどうか自信がない

「この商品は売れますか?」とよく聞かれるのですが、リリースする前に売れるかどうかはわかりません。売ってみないとわからないのです。正直、ぼくたちのオンラインスクールも、売れるかどうかわかりませんでした。予想をしてみましたが、誰も当たらなかったくらいです。

売れるという自信もつける必要はありません。売れるかどうかを知っているのは、お客様だけだからです。商品をつくったあなたも、コンサルタントも、一緒につくっている仲間も、誰にもわからないのです。買うかどうかを決めるのはお客様ですから。

売れない場合、悪いのはお客様ではなく、お申し込み(販売)ページの文言のどこかが悪いのです。つまり、あなたが悪いわけでもありません。

ここで勘違いしがちなのが、コンテンツ(中身)が悪いと思って、一生懸命コンテンツを直そうとすることです。まだ買っていないのですから、誰も中身を見ていないわけです。

商品を買った10人のお客様全員から、コンテンツに対してクレームがきたら問題ですが、売れる前からコンテンツの心配をする必要はありません。

もしも心配があるのなら、お申し込み(販売)ページを変更しましょう。
まずは商品をつくってみて、売ってみて、改善していくことが重要です。

ほしいのは、売れるという自信よりも、売れるか売れないかのデータです。たとえば、お申し込み(販売)ページを見た100人見た人のうち、1人買うのか、10人買うのか、0人なのか、というデータが必要です。

たとえば、0人というデータがあった場合は、お申し込み(販売)ページのどこかに問題があるので、どこかを変えて、もう一度告知します。それでもデータが悪ければ、またどこかを変えてもう一度告知する、ということを繰り返します。

この「データと改善」において、自信は関係ありません。

極端な話、これはやる必要はありませんが、オンラインスクールをつくるより先に、お申し込み(販売)ページをつくってみるとよいかもしれません。

予約先行販売にして、たとえば、「3ヶ月後/半年後にスタートします。本来5万円のところ、3万円です」という告知をして、売れたらつくればいいわけです。

こうすれば、売れる自信がついた状態でリリースすることができます。

できなかった場合は、返金すればいいのです。大切なのは、1人に売れた商品は、10人に売れる、ということです。1人も売れなかったら、2人にも売れません。1人に売れた商品は10人に売れ、10人に売れた商品は100人に売れます。

このように、販売ページを先につくるという荒技もあります。ぼくたちも、すべてのレッスンをつくり終える前にリリースすることがあります。

「商品をつくってから売らなければいけない」と思っている方は、「先行販売してもいい」というマインドシフトをしてみましょう。

基本的に、お客様が求めるものをつくればいいのです。

少し脱線しますが、『深夜食堂』という漫画・映画をご存知ですか?メニューが豚汁しかないお店で、何かを「食べたい」と言うと、「つくるよ」と料理してくれます。

頼まれたものをつくるので、絶対に売れるわけです。これが商売の基本だと思います。

売れるかどうかわからないものを頑張ってつくろうとして悩んでいるのであれば、先に売ってみるのもいいかもしれません。
売れるかどうかは、コンテンツの問題ではなく、お申し込み(販売)ページの問題ですので、まずはつくってみて、売れるように改善を続けていきましょう。

3. いつまで経ってもリリース(販売)できない

先に発売日を決めましょう。Facebookなどで「いつ販売します」と公言してしまえば、やる気になります。「やらなきゃいけない」と背水の陣で臨むのです。

「いつか発売したいなあ」では、「いつかタイミングがきたら」となってしまいがちです。いつ発売すると決めれば、徹夜してでもやるものです。

期限を決めて公言するだけです。

なお、「追い込まれるとやらない」というタイプの方は、リリース日を公言する必要はありません。「追い込まなかったら、やるんですね」ということさえ、確認できればOKです。

動画撮影に慣れていない人でも、本気で追い込まれたら、朝から晩までずっと取り組んで1週間でできます。それが数ヶ月かかってもできないという場合は、自分のペースでやり続けるよりも、締め切りをつくったほうがよいでしょう。

締め切りをつくったほうがやる人は、締め切りを設定しましょう。
締め切りがなくてもできるという人は、「本当にやりますか?」と確認しましょう。「できます」と言えないのであれば、締め切りを設けます。

もうひとつのアプローチは、できている姿を想像する、というものです。

たとえば、Aさんがすでにオンラインスクールをつくって200万円くらい売り上げている場合、「私もつくったらそうなるんだ」という姿が想像できたら、私もやろうという気持ちになって、モチベーション高く取り組めます。

「ミヒロだんだからできるんでしょ」と思うかもしれませんが、オンラインスクールを学んだ受講生さんの中には、Aさんのような方が何人もいらっしゃいます。

4. YouTubeなどに同じようなテーマのコンテンツがあるので不安

大丈夫です。オンラインスクールは、1つ1つのノウハウを少しずつ蓄積・習得して形ができるという「パッケージ」に価値があります。ステップ・バイ・ステップのステップが小さければ小さいほど、わかりやすくて丁寧なスクールになります。

YouTubeは、15分、30分という大きなステップで提示されていますし、体系化するには散らばっているコンテンツを集めるのに大変な労力がかかります。

お金を出しても学びたい人はオンラインスクールで、楽しみたい人はYouTubeが適しています。

たとえば、ぼく(寒川井さん)の場合、「オリジナル講座のつくり方」という講座を提供していますが、実は内容はすべてブログに掲載しているものです。

つまり、自分でブログを並び替えてワークをやれば、数十万円の講座を受けなくてもつくることができるのですが、講座に来てくださる方がいらっしゃいます。

このように、体系的にパッケージで提示されているものと、無料で散在しているものは、価値が違います。

ぼく(ミヒロさん)の場合は、ブログに書いてきたものをまとめた本が、ベストセラーになっています。ブログを読めば書いてあるのですが、本を買って読んでくださる方がたくさんいらっしゃるわけです。

「パッケージ」つまり、まとまっていることに価値があるのです。

5. 同じようなオンラインスクールの競合がたくさんありそうなので自信がない

競合が何をしているを把握していないにもかかわらず、不安になっている方が多いようです。

たとえば、ぼく(寒川井さん)が「オリジナル講座のつくり方」講座を出そうとしたとき、有名な講師が3名ほどいらっしゃいました。他にもオンラインスクールがいくつかある中で、果たしてどんなオリジナル性が自分にあるのか、その段階ではわかりませんでした。

そこで、本を買ったり、セミナーに参加するなどして、自分で体験してリサーチをしました。他の方がどうやっているかを把握したことで、自分ならどうするかがやっと見えてき他のです。

ですので、不安がある方には、他の方の商品を買ってみてやってみる、他の方がやっていることで自分もやったほうがいいものがあれば取り入れる、ということが大切です。

競合と思う商品があれば、金額にもよりますが、全部買ってみるのがいいと思います。リサーチをすることは悪いことではありません。

たとえば、ヨガを使ったダイエットのコンテンツを売っていきたいと思ったら、ヨガのダイエット講座のオンラインスクールやセミナーに参加したり、本を買ったりしてリサーチしましょう。

考えてみてください。もしも、イタリアンのレストランを開きたいと思ったら、イタリアンの料理を食べ歩きませんか?それと同じです。シンプルで簡単なことです。

また、イタリアンの店がすでにたくさんあるからといって、「今まで誰も食べたことのない料理を出してみよう」と挑戦しても、おそらく売れることはないでしょう。

逆の視点で考えてみると、競合がまったくいないテーマの商品をつくっても、おそらくまったく売れないでしょう。売れないから誰もやっていないのです。

つまり、誰もやっていないテーマというのは、チャンスではなくて、ニーズがないので危ないと言えます。

インターネット広告が出ている商品のカテゴリーやジャンルは、「売れるから広告を出している」と言えます。ですので、広告が出ているジャンルの商品は売れます。

逆に、広告が出ていないジャンルというのは、「広告を出しても売れないもの」と言えます。そういう視点で広告を見るのもお勧めです。よく見る広告とは、よく売れている商品というわけです。

つまり、ライバルが多いジャンルというのは、よく売れる、ホットな市場と言えます。ただし、ライバルとまったく同じことをすればいい、という意味ではありません。競合他社をリサーチした上で、自分独自の切り口でつくっていきましょう。

次に、競合をリサーチした結果、オリジナリティのあるメソッド がなかった場合について考えてみましょう。

たとえオリジナリティがなかったとしても、人は「関係性がある人から買いたい」「全然知らない人からよりも知っている人から買いたい」と思うものです。ですので、すでにつながりのある方々との関係性を大切にしていれば、あなたの商品にオリジナリティがなかったとしても、その人が求めているものを提供できていれば、あなたから買ってくれることでしょう。

ここで注意したいのは、コンテンツで「私らしい」オリジナリティを出そうとしないことです。というのも、オリジナルの商品というものは、インターネットがあたり前となった今のこの世の中に存在しません。

オリジナリティというのは、コンテンツではなく、人にあります。たとえば、「講座のつくり方」にしても、ヨガやアロマにしても、コンテンツはほとんど同じものですが、誰から買いたいか、という違いがあるだけです。

人によってオリジナルの切り口はありますが、やっていることはそれほど変わりません。

その人の人となりが好きであれば、その人から買いたいと思うものです。その人自身がオリジナリティを発揮しているので、コンテンツをひねったり、エッジを立てる必要はありません。

どうぞ安心して取り組んでください。


しつもんオンラインスクールマスター講座

  1. お金よりも大事なものを味方に
  2. 時間と場所にとらわれないビジネスモデルとは?
  3. 新しいビジネスモデルを考える
  4. オンラインスクールができない10の理由〜前編〜(この記事)
  5. オンラインスクールができない10の理由〜後編〜
  6. 今の状態をすべて捨てて「理想」を考える
  7. 理想のワークスタイルを考えるときのポイント
  8. 発信していきたいことは何ですか?
  9. 自分が経験してきたことの中で「乗り越えてきたもの」
  10. オリジナル商品作りのポイントは「生の声の状態」
  11. 商品をつくる前にお客様をつくる
  12. お金を払ってでも聞きたいこと
  13. 「これを買うとどうなるんだろう?」がゴリヤクです
  14. 商品作りより、コンセプト作りの方が価値がある
  15. 価格には正解がない
  16. 商品構成の中でも特に重要なところ
  17. クリエイティブデーをつくる
  18. 評価とは優劣ではなく、本人に実感してもらうこと
  19. 自分で話をすることで「考え」がまとまる
  20. 成果が出ないのは「聞き流してなんとなくで終わる」から
  21. 行動を提案したことは、自分でもやってみる
  22. 「よい動画」「よい音声」とは?
  23. 「いい映像」と「品質のよくない映像」の違い
  24. お客様の感想を集めるコツ
  25. お客様の質問やリクエストは改善のチャンス

   

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新しいビジネスモデルを考える

2021年2月10日

ぼくは、どんな仕事でも、分身と一緒に働くというビジネスモデルを追加することができると考えています。

1. 今までその視点がなかっただけ

たとえば、ぼくはかつて、コーチとしてコーチングを提供していました。Skypeなどを使えば場所にとらわれずにできますが、時間にはとらわれます。

そこで、ぼくが始めたのは、コーチングの通販です。

たとえば、「目標は何ですか?」「そのために何をしますか?」といったコーチングでクライアントさんにする質問を通販で売ることを考えました。そして、本やスタディキットの形に商品化して売ったところ、売れたのです。

電話を使ったリアルのセッションも続けながら、モノをつくって届けるという通販という仕組みを作りました。今では、デジタルの形にしてインターネットでお届けしています。

このようにコーチングを通販で販売できたのと同様、様々な業種でも時間と場所にとらわれないビジネスモデルができるはずです。

これができていないのは、今までその視点がなかっただけです。

ご自身の業種、業界、職種では、時間と場所にとらわれないビジネスモデルについて考えたことはあまりないのではないでしょうか?

たとえばマッサージの場合、その時・その場所である必要があると思われるかもしれません。ですが、単にマッサージをするサービス以外のことも考えられます。

ここで、考えてみてください。
どういう人がマッサージを提供する人として人気が出るでしょうか?

ひとりは、お客様がきたらマッサージする人。

もうひとりは、マッサージをしながら「ジャンクフードを食べていませんか?」「こんな体質ではありませんか?」「こんなことをするといいですよ」といったことを伝えてくれる人。

「またマッサージを頼みたい」と後者のほうがより思うのは、物理的なマッサージ以外に、知識や経験によるレクチャーに価値が生まれたからです。こうした知識や経験による価値は、どこにいても、いつでも提供することができるわけです。

経験や知識から得た健康になる方法やコツなどを使ってビジネスモデルをつくることができます。

他にもセルフマッサージの方法なども多くの人に求められていますが、「自分はマッサージ屋さんだ」と思っていると、実際にマッサージをする以外のマッサージのことを考えるのが難しくなります。

そういう意味では、職業の枠を取り払って、考えたほうがいいと思います。

「マッサージをやっているけど、自分の職業は何だろう?」と問いかけてみると、新しい視点が出てくるはずです。

たとえば、マッサージをしながら、「健康に関する知識を教える人」になることができます。「マッサージをする人」という職業にこだわると、他の職業が見えなくなってしまいます。

自分では気づかずに、あたり前に提供しているものが、それにあたることも多々あります。自分が何屋さんか、ということにこだわらず、名刺に書いてある肩書きを消すくらいのつもりで、考えてみてください。

これからのビジネスモデルが目指しているのは、売上をつくるだけではありません。

・自分のファンをつくる
・信用をつくる
・サステナブル(持続可能)である

たとえば自然環境などで、電気がなくなってもいいように、何かに頼らずにそれだけでまわっていく仕組みをサステナブルといいます。何かに頼らず、それだけでずっとまわっていくような仕組みを目指すといいと考えています。

先日、アテネに行ってパルテノン神殿を訪れたときに、柱がたくさんあるから今も倒れないのだと感じました。

簡単に考えると四隅に4本柱があれば立つのですが、パルテノン神殿にはたくさんの柱がある、これが大事だと思います。(⇦3本あれば立つと言えるかと・・故に削除)

これと同様に、ビジネスでもいろいろな種類の商品や複数のビジネスモデルを持つなど、収入の柱をたくさん持つことが大切です。

たとえば、さきほどのマッサージ屋さんで言えば、マッサージをするという1本の柱だけでなく、「レクチャーをする」「商品をつくる」といった別の柱があればあるほど、1本の柱がなくなっても倒れることはないわけです。

この考え方が重要です。
収入の柱を増やす際に、時間と場所にとらわれないビジネスモデルができれば、理想です。

つまり、複数の柱があることが重要なので、すべてを時間と場所にとらわれないビジネスモデルにすることをお勧めしている訳ではありません。

自分の時間が奪われる収入の柱を増やしてしまうと、「忙しい人」になってしまいます。たとえば、店舗でマッサージをしている人が、出張してマッサージをすると、自分は忙しくなり、店舗には別の人を配置する必要が出てきます。

2. 時間と場所にとらわれないビジネスモデルに適さない事例

・コンサルティング・モデル
1対1のコンサルティングは、時間をとらわれます。さきほどのマッサージ屋さんの場合、知識・経験・知恵を教えるという商品を、コンサルティング・モデルで提供してしまうと、時間にとらわれてしまいます。

・講師モデル
1対多の講師型のビジネスは、その場に行く必要があるので適していません。時間的に忙しいので、売上を上げるには、単価を上げるしかなくなります。

・アフィリエイト・モデル
自分以外の人の商品を紹介して収入を得る、代理店のようなビジネスモデルです。「気軽にできる」と言われていて時間も場所も自由ですが、「自分らしくない」という点で、適していません。
お金が入ることを動機にしたアフィリエイトはお勧めしません。
(「お金が入らなくてもお勧めしたい」という本当に好きな商品であれば、問題ありません)

3. 時間と場所にとらわれないビジネスモデルに適した事例

・商品提供型
化粧品、洋服、電化製品などの商品をつくって、通販(オンライン)などで売る形です。知識と経験を音声、動画、文字などにしたデジタルの商品は、データで届けられるのでさらにお勧めです。
簡単にできるので、ぜひやってみましょう。

・定期購入型
雑誌の定期購読や、Oisixや農家さん野菜がその都度注文しなくても毎月配送されるような、定期的に自動的にサービス、商品を提供する形。

最近は、有名な人が「月額3,000円でオンラインで交流できる」といった、オンラインサロンが流行っています。ただし、この形は、かなりの時間がとられるので、僕はお勧めしません。(⇦ライフトラベラーをされているので削除)

自分の商品で、定期購入型にできるものはないか、考えてみましょう。
たとえば、マッサージの仕事をしている場合、自分の時間を使ったサービスを定期的に提供するのは難しいので、商品提供型のサービスをまずは実践します。
その商品提供型サービスの中で、定期購入型にできるものはないか、と考えます。具体的には、セルフマッサージを、「ハンド編」」、「脚編」、夏の土用にお勧めのセルフマッサージといった 「季節編」など、テーマごとに毎月配信する方法があります。

他にも、「夏はこれを摂ったほうがいい/控えたほうがいい」といった食べ物との組み合わせも有効です。オリジナルの雑誌を発行するようなイメージです。
定期購入型のパン屋さんはすでにあります。遠方にも送ることができるのがメリットです。

・商品卸型
自分が販売者として購入者に販売する商品提供型とは違い、「販売したい」と言ってくれる人に商品を卸して、自分の代わりに売ってもらう形です。自分では直販はしません。

ただし、販売者がお金のためだけにやる人の場合はうまくいきません。自分のファン、自分の商品のファンに売ってもらうことができれば、新しいビジネスモデルができます。
自分の商品を商品卸型モデルで販売することができないか、考えてみましょう。直販に比べて1商品あたりの利益は少ないですが、より多くの商品が売れるので、売上は上がります。

・オンラインスクール型
オンライン上で自分の知識と経験をスクール形式で販売する形です。
もっともお勧めの方法です。

単発購入にも定期購入にもできますが、まずはスクール形式にすることが重要です。というのも、オンラインレッスンの場合、売り手と買い手の双方が時間と場所にとらわれないからです。

今の時代の「学びたい」という高いニーズに対して生じている「遠くて行けない」「子どもの世話があるから行けない」という不満を解消できます。

また、どんな人にも知識と経験があります。

たとえば、パン屋さんにもマッサージ屋さんにも知識と経験があるのですが、「あたり前」すぎて価値を感じていないことがあります。そんな話を聞いて喜ぶ人なんているの?」と思うかもしれませんが、その知識と経験は必ず価値になります。

なぜなら、何百万人に提供するわけではないからです。
何十人、何百人、多くても何千人がお客様になってくだされば十分なんです。

ぼくはこれまでの数年間、(⇦動画では「3年くらい」)オンラインスクールでいろんなやり方で実験を繰り返した結果、すべてで成果が出ました。ですので、このビジネスモデルは、たくさんの方に挑戦してもらいたい(⇦動画では「みんなやったほうがいい」)と思っています。

4. オンラインスクールをお勧めする理由

それなりの手順はあるものの、オンラインスクールは商品提供型と同じくらいのレベルで簡単につくることができます。

オンラインスクールをベースに、定期購入型も商品卸型も展開することができます。お客様にとっても、自分のペースで学ぶことができるというメリットがあります。

なお、オンラインスクールは、忙しい人がお客様になります。なぜなら、今の日本には「忙しい人」しかいません。本当はその人に直接会って聞きたいとしても、「忙しいのでできない」というニーズがたくさんあります。

「学びたいけど学ぶ時間がない」という人に向けたオンラインスクールをお勧めします。

<まとめ>
時間と場所にとらわれないビジネスモデルとして、オンラインスクール型がお勧めです。

魔法の質問
時間が増えて売上が増えたら、どんなことに取り組みたいですか?

<意図>
オンラインスクールというビジネスモデルを使えば、時間も売上も増やすことができるので、今ここで考えておきましょう。


しつもんオンラインスクールマスター講座

  1. お金よりも大事なものを味方に
  2. 時間と場所にとらわれないビジネスモデルとは?
  3. 新しいビジネスモデルを考える(この記事)
  4. オンラインスクールができない10の理由〜前編〜
  5. オンラインスクールができない10の理由〜後編〜
  6. 今の状態をすべて捨てて「理想」を考える
  7. 理想のワークスタイルを考えるときのポイント
  8. 発信していきたいことは何ですか?
  9. 自分が経験してきたことの中で「乗り越えてきたもの」
  10. オリジナル商品作りのポイントは「生の声の状態」
  11. 商品をつくる前にお客様をつくる
  12. お金を払ってでも聞きたいこと
  13. 「これを買うとどうなるんだろう?」がゴリヤクです
  14. 商品作りより、コンセプト作りの方が価値がある
  15. 価格には正解がない
  16. 商品構成の中でも特に重要なところ
  17. クリエイティブデーをつくる
  18. 評価とは優劣ではなく、本人に実感してもらうこと
  19. 自分で話をすることで「考え」がまとまる
  20. 成果が出ないのは「聞き流してなんとなくで終わる」から
  21. 行動を提案したことは、自分でもやってみる
  22. 「よい動画」「よい音声」とは?
  23. 「いい映像」と「品質のよくない映像」の違い
  24. お客様の感想を集めるコツ
  25. お客様の質問やリクエストは改善のチャンス

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時間と場所にとらわれないビジネスモデルとは?

2021年2月8日

ここでは、すきま時間で仕事をするための仕組みとビジネスモデル、つまり、利益の仕組みについてご紹介します。

ぼくがお勧めしている「時間と場所にとらわれない働き方」について、
「お店があるので、あるいは、子どもがいるので、世界中を旅することはできないのですが?」という質問をいただくことがあります。

ぼくの言う「時間と場所にとらわれない」とは、「どこかへ行かなければならない」という意味ではありません。
今の状態のままでも、誰にでもできるということを知っていただきたいと思っています。

1. 時間と場所にとらわるビジネスはダメなの?

ぼくは、時間と場所にとらわれている仕事をなくしたいわけではありません。

たとえば、あなたが「その土地にずっといたい」と考えているのなら、そこでビジネスをするのがいいと思っています。ただ、「その土地にいなきゃいけない」と思っているのだとしたら、手放してもいいと考えています。

ぼくがいろいろなところでお伝えしている「愛の選択と恐れの選択」で言うと、「〜したい」というのが愛の選択、「〜しなきゃ」というのが恐れの選択です。

恐れの選択をすると、ビジネスも人生もうまくいかなくなってしまいます。「〜したい」範囲内であれば、やったほうがいいと言えます。

ぼくは今でも時間と場所にとらわれる講師という仕事はしています。なぜそれを続けているかというと、直接伝えるという機会がほしいからです。

ですので、時間と場所にとらわれる仕事についても、選択肢から排除する必要はないことを知っておいていただきたいと思います。

その場に居続けてはいけない、ということはありません。

魔法の質問
あなた忙しいですか?

2. 時間を奪われていませんか?

「忙しい」「忙しい割に売上が上がらない」という声をよく聞きます。これは、ビジネスの仕組み(ビジネスモデル)に問題があるとぼくは考えています。

日本のビジネスが忙しい要因は、生産性があまり高くないためだと感じています。
日本生産性本部の「労働生産性の国際比較 2019」によると、日本の就業者1人あたり労働生産性がOECD加盟国中21位です。

データの信憑性は別としても、ぼくからみると働いていないように見えるスペインやフランスよりも日本の生産性が低いというデータが出ているわけです。この原因を僕は、いろんなものに時間を奪われているためだとみています。

時間を奪われる大きな要因はふたつあります。

1。他人に時間を奪われている

しなくてもいい会議、打ち合わせ、顔合わせをしているケースです。
たとえば、僕はある大手企業を仕事をしていますが、「会議しましょう」と何度も誘われます。

ぼくはそれをお断りするために、
「事前に聞きたいのですが、議題は何ですか?そこでの決議事項は何ですか?」と訊きます。

チャットワークでやりとりしているうちに、
「会議がなくても大丈夫でした」
と、先方に納得してもらえることがよくあります。

会議や打ち合わせをしていると仕事をしている気になりやすいものですが、ポイントをお互いに伝え合うことができれば、しなくてもいいかもしれません。

2。自分で時間を奪われている

不得意なこと、自分でしなくてもいいことをしているケースです。
どんどん時間がなくなり、忙しくなり、生産性が上がらなくなり、売上が上がらないという悪循環に陥ってしまいます。

このように、ビジネスモデル(売上をつくる仕組み)がとても重要です。ここでは、ふたつの軸に沿って考えていきます。

多くのビジネスモデルは、場所か時間のどちらかにとらわれていることが多いものです。

1。場所にとらわれいるビジネスモデル

たとえば、店舗、サロン、飲食店などで何かを提供している業態です。
これは、「いい/悪い」ではなく、ただ「とらわれている」という視点で見ているだけですので注意してください。

2。時間にとらわれているビジネスモデル

たとえば、コーチング、カウンセリング、セラピー、コンサルティング、出前専門の飲食店など、同じ時間を共有しなければサービスが受けられない業態です。

これらを、場所と時間にとらわれなものにしていく必要があります。今のビジネスモデルをやめても構いませんし、新しいビジネスモデルとに追加しても構いません。

3. 時間と場所にとらわれないビジネスモデルとは?

では、ここで、皆さんのビジネスモデルをチェックしてみましょう。

皆さんの商品やサービスが売れたら、行列ができますか?
たとえば、ラーメン屋さんは売れたら行列ができます。コーチング、カウンセリングの場合は、予約待ちやキャンセル待ちがでます。

このように人気が出て売れたときに、行列やができたり、キャンセル待ちがでるビジネスモデルは、場所と時間にとらわれている可能性が高いのです。ですので、行列ができないビジネスモデルを追加する必要があります。

ここで、「自分の分身と一緒に働こう」というイメージをしてみてください。
自分だけで働くと「労働」になってしまいます。「自分の分身」とは、たとえば、「お金」や「時間」を意味します。

たとえば、「お金が分身」というのは、「お金がお金を稼ぐ」という言葉があるように、投資をすれば、収益を上げることができます。あるいは、お金を払って、自分がやっていた作業を誰かに依頼して、自分の分身であるチームメンバーと一緒に働くこともできます。

「時間が分身」というのは、自分がつくった仕組みに労働してもらい、自分の時間を使わなくてもビジネスができる状態のことです。

いわゆる「売上をつくる仕組み(ビジネスモデル)」については、これから説明していきます。

ここで大切なのは、自分だけでやろうとしないこと、です。

  


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  1. お金よりも大事なものを味方に
  2. 時間と場所にとらわれないビジネスモデルとは?(この記事)
  3. 新しいビジネスモデルを考える
  4. オンラインスクールができない10の理由〜前編〜
  5. オンラインスクールができない10の理由〜後編〜
  6. 今の状態をすべて捨てて「理想」を考える
  7. 理想のワークスタイルを考えるときのポイント
  8. 発信していきたいことは何ですか?
  9. 自分が経験してきたことの中で「乗り越えてきたもの」
  10. オリジナル商品作りのポイントは「生の声の状態」
  11. 商品をつくる前にお客様をつくる
  12. お金を払ってでも聞きたいこと
  13. 「これを買うとどうなるんだろう?」がゴリヤクです
  14. 商品作りより、コンセプト作りの方が価値がある
  15. 価格には正解がない
  16. 商品構成の中でも特に重要なところ
  17. クリエイティブデーをつくる
  18. 評価とは優劣ではなく、本人に実感してもらうこと
  19. 自分で話をすることで「考え」がまとまる
  20. 成果が出ないのは「聞き流してなんとなくで終わる」から
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お金よりも大事なものを味方に

2021年2月5日

「お金よりも大事なもの」と聞くと「愛」という言葉が浮かぶかもしれません。もちろん、「愛」は大事ですが、ここでは、「時間と場所にとらわれずに働くことにおいて、お金よりも大事なこと」について考えます。

1. お金より大事なものに投資する

最初に質問です。

「お金は大事ですか?」

お金よりも大事なものがあります。そして、その「お金よりも大事なもの」に「投資」することが大事です。「投資」と言っても、不動産や株のことではありません。投資する先は、「時間」です。

1日24時間と決まっている点は誰にとっても平等ですが、「時間」は増やすことができる「資産」なのです。

こう聞くと、驚く方も多いと思います。

時間を増やせるのは、お金で時間を買うことができるからです。
この章では、いかに時間を増やすかについて説明します。それこそが、時間を場所にとらわれないで仕事ができることにつながっていきます。

ちなみに、「時間」と「お金」は大事ですが、もっと大事なのは「信用」です。ビジネスをしていくにあたって、信用が重要だからです。

お金は大事ですが、お金で信用をつくることはできません。たとえば、「百万円払うから友達になってよ」と言われても、友達になろうとは思わないはずです。

ですが、時間で信用をつくることはできます。時間をかけてかかわりあいをすることで、信用をつくることはできるからです。このことからも、「時間は資産である」とわかっていただけると思います。

2. 時間は資産である

「お金もあって、時間もある」ということが最高だと思いますよね。
ですが、ぼくは昔、「お金はあるけど、時間はない」を目指していました。

ビジネスマン、経営者、著名人、または、「お金はあるけど、時間はない」を目指している人は多いのです。なぜかというと、「お金もあって、時間もある」があることを知らないからです。あるいは、いつか「リタイアしたら行くものだ」と思っているからです。

皆さんの周りにも、収入があって忙しい人がいるかと思います。忙しいと、「お金はあるけど忙しくてお金を使う時間がない」ということになってしまいます。

僕が初めてクルーズに行ったときに驚いたのは、大勢の若い人が乗っていたことです。「クルーズはリタイアしたら行くものだ」というイメージがありました。

「おじいちゃんとおばあちゃんたちだけなんだろうな」と思っていたのですが、20代、30代、40代、50代の人たちが大勢いたんです。
「どうしてこんなに時間があるんだろう?」と驚いたのがきっかけで、時間の使い方や働き方について考え始めました。

多くの人が「お金はあるけど、忙しい」の方に向かって行っているけれど、これは果たしていいことなのか?と、疑問を感じ始めました。

もしかすると、忙しいことに価値がないんじゃないか?と思ったわけです。
僕は長年「忙しければ忙しいほどいいことだ」と思っていました。

だから、「最近どう?」と聞かれたときに、
「忙しいんですよ」と答えるのがいいことだ、と感じていたのです。

なぜ、「忙しい」のを目指していたのかというと、自分の周りの人たちが「忙しいのは素晴らしい」という価値観を持っていたからだと思います。
「暇だ」と言うと、「周りからどう思われるか?」と心配していました。

今ではぼくは「暇だ、暇だ」と言うようになりましたが、実は、暇ではありません。このことについて説明します。

忙しいと思う3つの理由

実は、忙しいと思う3つの理由があります。

1。しなくてもいいことをしている
2。価値が生まれていないことをしている
3。循環していない

3. しなくてもいいことをしている

「しなくてもいいこと」には、「自分でしなくてもいいこと」も含みます。誰かに頼まずに、あるいは、頼めずに、自分でやっているから忙しいと思っているんです。

特に、起業したばかりの人が陥る罠があります。
それは、「お金がもったいないから、自分でしちゃおう」

たとえば、事務処理、経理、集客、プロモーション、コピーライティング、ブログやSNSへの投稿など。

「外注すればいいのに」と僕がアドバイスしても、「いや、お金がないから」と自分でやってしまう。これが、忙しくなる罠なんです。

全部やらなければいいい、という訳ではありません。
得意であれば自分でやってもいいのですが、苦手なことに取り組んでいるとうまくいきません。

たとえば、学校の勉強で「苦手な教科は好きですか?」と質問されたら、「嫌いです」と答えますよね。

では、「嫌いなものは上達すると思いますか?」と質問されたとしたら、
「全然上達しない」と思いませんか。

学校の先生からこんな話を聞いたことがあります。九九を教えても全然覚えない生徒が、ポケモンを100種類以上も暗記しているんだそうです。

つまり、「興味があるかないか、好きか嫌いか」が重要で、「興味があることは上達するけれど、そうでないものはいくらやってもうまくいかない」ということです。

このように、「自分でやらないほうがいいもの」が、実はたくさんあります。
この判断基準は、「好きかどうか?」と「得意かどうか?」です。

それ以外のものは、手放していくことが大事です。
手放すには、外注したり、協力したりする方法があります。

たとえば、Aさんが得意なことと、Bさんが得意なことを交換すれば、お金は発生しません。全部を一度に変える必要はありません。徐々に変えていきましょう。

自分でやってしまうもうひとつの理由は、
「お金をもらうためには、大変なことをしなければならない」という思いこみです。

実は、そんなことはありません。最近の人々の価値基準を考えてみると、人が「時間」を買うときに、二通りのパターンがあります。

4. 時間を買う理由とは?

1.時間を短くすることに価値があるので、時間を買っている。
2.時間を豊かにする、豊かさ・快適さを買っている。

この概念がわからないと、冒頭で説明した「時間を買う」意味がわかりづらいので、補足しますね。

ひとつめの時間を短くする価値とは、どちらかというと左脳系の話で、時間を節約することです。

たとえば、ネット通販では次の日に商品が届いたりしますが、Amazon Prime Nowというサービスなら1時間後に届いたりします。このサービスでは送料もかかますが、自分で買いに行く時間がもったいないので頼んでいるわけです。

他にも、「時間を節約したい」という価値を感じるものとして、「電車よりも飛行機を選ぶ」「外食でファーストフードを選ぶ」「ひとりで学ぶ(独学)よりも講座に参加して教えてもらう」といった 時間短縮があります。

もうひとつの価値は右脳的な話で、時間を豊かに快適にする、より有意義にしたい、というものです。

たとえば、普段なかなか手に入らないもの(山形のさくらんぼ)が通販で手に入る、というのは、何かを節約しているのではなく、豊かになるものを購入しています。

他にも、時間の短縮はできないけれど「エコノミーよりもビジネスクラスを選ぶと豊かになれる」、食べることは同じだけれど「ファーストフードよりもレストランで食べたほうが豊かになれる」、講座を受ける場合に「より素敵な場所で学ぶ」などは、豊かな時間を買っているわけです。

5. 時間を増やす秘密

このふたつの価値を知っていることが、「時間を増やす秘密」につながります。

ステップ1 時間を短縮できるものを買う

買える時間はどんどん買います。これは、ぼく自身がやっていることです。ぼくは、不動産も株も買わないし、投資もしていないし、モノもほとんど買いません。ですが、時間はどんどん買っています。

時間を短縮するもの、たとえば、「電車よりも飛行機を選ぶ」「自分で買い物に行くよりもAmazonで早く届けてもらう」「自分でつくると時間がかかるものは、誰かにつくってもらって、その間にごはんを食べる」などです。

まずは、時間を買うことをお勧めします。

ただし、これだけやっていても人生は豊かになりません。ただ時間が短くなるだけ、だからです。「時間が短くなること」と「豊かさ」は別のことです。時間が短縮できて余裕ができたら、次のステップに進みましょう。

ステップ2 より快適になる時間を買う

たとえば、「エコノミーよりもビジネスクラス」「普段手に入れることができないもの」を買いましょう。このステップ2をしないと、「お金はあるけど、時間はない」になってしまいます。どんどん節約して、豊かさが手に入らずに忙しくなってしまいます。買った時間でさらに忙しく働いてしまうようなものです。

この快適さを買う理由は、豊かになるため、パフォーマンスを生み出すためです。また、豊かさにつながる健康管理のためでもあります。

時間を増やしていって余った時間で何をするのか、がポイントです。みなさんが勘違いしやすいのは、余った時間で仕事をしてしまうこと。

余った時間でやるのは、「ボーッとすること」です。

「せっかく買った時間でボーッとするなんて無駄遣い」と感じるのは、「お金はあるけど、時間はない」になる思考パターンです。

実は、ボーッとした時間が生産性を高めます。

6. 生産性を高める秘訣

ここで質問です。
ビジネスや活動でアイデアが生まれるのは、会議中でしょうか?

アイデアが生まれるベスト3は、お風呂、散歩、眠る前、です。
これらをぼくは「ボーッとする時間」と呼んでいます。

リラックスして、何をするでもなく、ただ「自分の時間を過ごす時間」です。

ぼくの場合はこれらに加えて、泳いでいる時間、本を読んでいる時間、誰かと対話している時間、新しい場所に行ってボーッとしたり違う文化や体験をしたりする時間に、アイデアが生まれます。

こうしてアイデアが生まれたり、クリエイティビティが生まれると、生産性が高まります。

だから、ボーッとする時間が大切なのです。

なぜぼくが旅をしているかというと、大事な情報はインターネットにはないからです。なんでも検索すればわかるように感じますが、インターネットから得られる情報は表面的なものだけです。もっと深い情報は、人からしか伝わりません。

人との出会いから得られる体験や情報を元にしてビジネスをつくったり、違いからアイデアが生まれたりするので、ぼくは旅をしています。

時間をどんどん買っていくとできる空いた時間にやるといいことは、「ボーッとすること」のほかに、もうひとつあります。

「緊急ではないが重要なことをしよう」と聞いたことはありませんか?

ぼくがお勧めするのは、「緊急でも重要でもないことをしよう」です。
緊急度×重要度マトリクスからいうと、「それはやらなくてもいいことでは?」と思うかもしれませんね。ですが、それはやるべきことなんです。

緊急度、重要度という視点に、「未来につながること、未来につながるかもしれないこと」という視点を追加してみましょう。

これは、「お金にならないこと」とも言えますが、たとえばぼくの場合は、魔法の質問という「緊急でも重要でもないこと」をただずーっとやってきました。

2004年からずっと、一日中質問のことを考えて、毎日質問をつくってブログやメルマガを書いていたんです。

振り返ってみると、これが今のぼくのビジネスとライフワークのベースになっていました。当時は「緊急でも重要でもないこと」でしたが、こうしたものに時間を費やしていくことが、とても重要です。

ですが、忙しいとこうしたことはできません。だから、「緊急でも重要でもないことしよう」とお勧めします。

ただ、これをするには勇気が必要です。「全部、無駄になるのでは?」という不安は、次のレッスンで解消します。

7. 時間の資産がある人と暇な人の違い

時間をどんどん買って時間の資産がある人は、時間に余裕があるので「暇ですね」と言われたりします。

ですが、暇ではありません。

時間の資産を買っている人は、時間をとても大切にしています。彼らは、お金よりも時間を使うことのほうを大切にしているので、簡単に時間を使わせてくれません。

たとえば、「暇だから遊ぼうよ」「暇だから会ってください」「時間があるんだから食事に行きましょうよ」と誘っても、ほとんど応じてはくれません。「暇な人」ではないのです。

彼らは1時間を捻出するために何千円、何万円を使っているのですから、ただ「ごはんを食べてください」というのは、難しいわけです。

誰かと会う時間を極力減らしていくからこそ、人と会う時間の価値が増えていくのです。
みなさんが誰かと会うときには、自分と会う時間の価値を高めるような人になっていてほしいと思います。

8. まとめ

  • 時間は買える
  • どんどん時間を買ってボーッとする
  • 散歩などアイデアが湧くことをする
魔法の質問
あなたの一日の中で、なくしたい時間はどんな時間ですか?

<意図:なくしたい時間とは?>
たとえば、「だらだらテレビを見る時間」「通勤時間」など、「これは無駄だな」「辞めたいな」「減らしたいな」「短縮できるな」と考えられるものをピックアップしてください。

明日からできることではなく、理想で構いません。今の人生の中で「もったいなすぎるな」と思うものをいくつか挙げてください。


しつもんオンラインスクールマスター講座

  1. お金よりも大事なものを味方に(この記事)
  2. 時間と場所にとらわれないビジネスモデルとは?
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  5. オンラインスクールができない10の理由〜後編〜
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  8. 発信していきたいことは何ですか?
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  10. オリジナル商品作りのポイントは「生の声の状態」
  11. 商品をつくる前にお客様をつくる
  12. お金を払ってでも聞きたいこと
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  19. 自分で話をすることで「考え」がまとまる
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  23. 「いい映像」と「品質のよくない映像」の違い
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マツダミヒロ

質問家。「魔法の質問」主宰。
時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅するライフトラベラーでもある。 各国で「自分らしく生きる」講演・セミナー活動を行う。 著書は国内外で35冊を超え、年間300日は海外に滞在。

独自のメソッドの「魔法の質問」は世界各国に広がりインストラクターは5,000人を、 メルマガの読者は5万人を超える。 NHKでも取り上げられた「魔法の質問学校プロジェクト」では、ボランティアで世界各国の学校へ訪問。

『質問は人生を変える』(きずな出版)『賢人たちからの運命を変える質問』(かんき出版)ほか著書多数。
→著書をチェックする(Amazon)

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