

マツダミヒロです
今日は嬉しいお知らせです!
なんと、
魔法の質問のゲームが
世界のボードゲームのコンテストである
「Spiel des Jahres2019」(ドイツ年間ゲーム大賞)
にて、最優秀賞をいただきました!
ゲームの名前は
「天使の質問VS悪魔の質問」
という名前です。
10月にドイツのエッセン(Essen)という場所で授賞式があるのですが行ってきます!
なんで、魔法の質問でボードゲーム??
と思う方もいるとおもうのですが、
この商品が、どうしてできたか?
ということを知ってもらえたら「なるほど!」と思ってもらえると思います。
実は、ぼくの子供の頃の夢が「ゲームを作ること」でした。
最初はテレビゲームを作ろうと思ったのですが
プログラミングが苦手で、大学の頃に諦めてしまいました。
でも、夢を諦めることはできずに
ずっと
「どのようにすれば叶うのか?」
という質問を
自分に投げかけてきたのですが
ボードゲームに出会い、
この形であれば、ぼくも作れそう!と思ったのです。
それが25歳の頃。
なので今から20年前の出来事です。
ただ遊ぶのではなく、
「遊びながら、人生のことが学べる」
「遊びながら質問力が身につく」
ということができないかと
ずっと思い描いていました。
作っては挫折し
作っては挫折し
その繰り返しでした。
そんな時に6年前に
ドイツのミュンヘンに訪れたとき、
ドイツはボードゲームが盛んで
ボードゲームの世界的なアワードも行われているということを知り
ドイツの友人たちに、
ボードゲームについて、いろいろと教えてもらいました。
そうしてようやく試作品が完成したのが2年前の2017年。
そこからテストを重ねて
知り合いだけに遊んでもらったのですが
「こんなボードゲームはやったことがない」
「セミナーに出るよりも楽しくてわかりやすい」
「うちの子どもにもやらせたい!」
と、声をいただき、
その参加者の中に北海道の小学校の先生がいたのですが
学校で授業の中で取り入れてもらったのです。

生徒たちにはもちろんのこと
同じ学年の先生や
校長先生にも大変評価をいただき、
またたく間に違う学校にも広まっていきました。
魔法の質問では、
毎年、夏休みに全国の先生を招待して
質問力の研修を無料で行っているのですが
そこに参加してくださった200校以上の先生方にも
導入してもらい、どんどん広がっていきました。
今では、毎週のように
魔法の質問のゲームを使った、授業の報告レポートをもらい
子どもたちの変化に保護者のかたも、
とっても喜んでいるようです。
先生のところには
「このゲームは購入できないのか?」という問い合わせも
お母さんたちから多くあるらしく、
急遽、大量生産ができる体制を作り展開していきました。
そこで、
「ボードゲームの世界大会にエントリーしてみたら?」という提案があったので、応募したところ、
ボードゲームコンテストで最優秀賞をいただきました!
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パチパチパチっ
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今年、2019年の秋に、
授賞式があるので行ってきます。
日本では、
お近くの玩具屋さん(トイザらスなど)やAmazonでも購入できますので、
よかったら買ってみてくださいね!
詳細はこちらです!
↓
https://shitsumon.jp/sp/yumekanae/
ということで、
本日の記事はいかがでしたでしょうか?
お気づきの方もいるかと思いますが
本日は4月1日(エイプリル)
詳しくはこちらに記載していますので、
御覧くださいね。
↓
https://shitsumon.jp/sp/yumekanae/