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運命

結婚へのステップ「後悔しない人生」のためのしつもん

2020年7月19日

あなただったら、恋のしつもんにどのように答えますか?
自分に素直に、本当のココロの声を聴いてみましょう。

1. そろそろ結婚してもいい頃だと思うのですが、プロポーズしてくれません

彼とはつきあいの長く、お互いにそろそろ結婚を意識してもおかしくない歳になりました。
彼は私と誠実につきあってくれていると思います。

でも、一向に結婚話が出ないのです。

友人たちもどんどん結婚していくし、このままつきあっていても先が見えないことに、ときどき不安を感じます。

かといって「結婚」の一言はなんだか重すぎて、私のほうから切り出す勇気がありません。

魔法の質問
どんな素敵な未来がありますか?

2. 未来をイメージしよう

「目的」と「手段」は違う。

結婚が「目的」になってしまうと、
そこがゴールになってしまう。

2人の未来を創るため、
結婚を「手段」と捉えることもできる。

2人の未来を描いてみたら、
結婚したほうが、いいことがたくさんあるかもしれないからだ。

そのためにも、
未来をたくさん語ってみよう。

今しか見えていないと、
未来へ進むことができない。

未来をイメージすることで
今の状態に変化が起きるかもしれない。

3. 時には演出する

もし、相手がプロポーズしにくいようであれば、
きっかけをつくってあげよう。

どんなきっかけがあれば、
相手がそう思ってくれるのか。
相手が言葉をかけてくれるのか。

あなたはすべてを演じなくてもいい。

「場」をつくってあげるだけでいい、
映画監督のように。

そこで、相手がどんな台詞を言ってくれるか、
どんな行動をしてくれるか、
イメージをしてみよう。

あなたは、どんな「場」を用意したいだろうか。

魔法の質問
・どんなきっかけがつくれそうですか?
・結婚は2人に何をもたらしますか?

4. 2人の未来を占っては、一喜一憂してしまう自分がいます

私は雑誌の占い特集を見ると、いつも占わずにはいられません。

また、よく当たると評判の占い師のところに行って、占ってもらったこともあります。

ひとつの占いで悪い結果が出てしまうと、どうにかしてしれを帳消しにしたいと思い、別の占いでいい結果を出したいと考えてしまうのです。

自分でも気にしすぎだとは思うのですが、そんな自分をなかなか変えられません。

魔法の質問
未来を創るのは誰ですか?

5. 決めてもらう? 自分で創る?

未来はまだ決まっていない。
だから、誰かに決めてもらいたい。

自分の思い通りの未来を。

しかし、
その未来が思い通りではないとき、
また別の誰かに未来を決めてもらいたくなる。

そのサイクルは永遠に続くだろう。

しかし、自分で未来を創れることを知ったとき、
頼ることはなくなる。

そう、あなただけが、
あなたの未来を創れるのだから。

6. 活用法を変える

道具は、あれば便利だが、
道具に翻弄されては、本来の意味を失う。

身のまわりを見てみたら、
あなたは、自分がもっと快適に過ごせるように
道具を遣っていることに気付くはず。

ただ値段が高ければいいというものではない。
自分が使いやすい、
自分にぴったりの道具を見つけることが大切。

情報も同じ。
その情報をどう活用するか。
良くも活用できれば、
悪く活用してしまうときもある。

道具も情報も、
使いこなすのはあなた。

今のあなただったら、使いこなせるはずだ。

魔法の質問
・その情報をどう活用しますか?
・占いに、何を求めたいですか?

 

 

*書籍の一部を無料でご覧いただけます。

Filed Under: 恋愛 Tagged With: パートナーシップ, 素直, 未来, 結婚, 運命

「曇り」を「晴れ」にする運命のしつもん

2020年7月10日

自分に質問をするということは、自分と会話するということ。
その会話をもっと重ねることで、見えてくることがたくさんあると思います。

1. 彼の仕事が忙しすぎて、会いたいときに会えないのが不満です

彼はとても忙しい会社に勤めていて、
残業はほぼ毎日、休日出勤することも珍しくありません。

時折無性に会いたくなって電話をするのですが、
「今、仕事中だから」「疲れているからまた今度」
といつも断られてしまいます。

会いたいときに会えないなんて、
恋愛をしている意味が本当にあるのでしょうか。

魔法の質問
相手を満たしてあげる言葉は何ですか?

2. あなただから、できること

会話をするエネルギー。
仕事をするエネルギー。
人を気遣うエネルギー。

人の中には、たくさんのエネルギーがある。

そのエネルギーも、使えば使うだけ
減ってしまう。

エネルギーが空っぽのとき、
それを満たしてあげることが必要。

満たしてあげるには、
どんな言葉をかけたらいいだろう。

どんなことをしてあげたらいいだろう。

空っぽのところにさらに求めても、
そこからは何も出てこない。

そんなときは、
あなたが満たしてあげてもいいかもしれない。
きっと喜んで、エネルギーチャージしてくれるだろう。

3. 「安らげる場所」になろう

仕事、仕事、仕事。
忙しさは、どんどんやってくる。

本当は逃げたいけれど、
休みたいけれど、
それでも忙しさはやってくる。

しかし、夢中で走り続けていても、休息は必要。

その休息のときに、安心できる場があるといい。
安らげる場があるといい。
さらにそのときに、あなたがいてくれると、
きっと嬉しいはず。

相手がそんな場を求めたいとき、
それは、どんなタイミングだろうか。

魔法の質問
・どんなときに、休息をとりたくなりますか?
・彼が会いたいときに、あなたはどこにいたいですか?

4. ルックスや経済状態など、「彼がもっとこうだったら・・・」とついつい考えてしまいます

彼は真面目で誠実な人で、私はとても大切にされていると思います。

けれども仕事で素敵な人と出会ったり、友人の恋人の話を聞くと、
「彼もあんな高級車に乗っていたらなあ」
「もっと背が高かったらなあ」
などと、ついつい考えてしまうのです。

もしかしたら私は、彼に満足していないのかもしれません。

魔法の質問
どんな状態になったら満足できますか?

5. 満足の瞬間

手に入れたいもの、
それは、まだ手に入れていないものだ。
そして、手に入らないものでもある。

あなたのほしいものを思い浮かべてみよう。
それが、いとも簡単に手に入ったら、
嬉しいだろうか?
満足するだろうか?

はじめはいいかもしれないが、
もっと上のものがほしくなる。
手に入った瞬間、ありがたみがなくなってしまう。

そんなことはないだろうか。

そのことに気が付くと、
今の状態に感謝したくなる。

下を見てもキリがないが、
上を見てもキリがない。

今の状態に感謝してみよう。

6. 「欠けていない」部分

もし、目の前にあるフルーツが、
ちょっとかけていたら、
その欠けているところが気になってしまう。

欠けている部分、
足りない部分に、どうしても目が行きがちだ。

そこで、当たり前にある部分、
そこに目を向けてみよう。

欠けていない部分は立派なフルーツ。
味もおいしいし、栄養もたっぷり。
当たり前で気付かないところに、
大事な部分がある。

そんないいところを、あなたなた発見できるはずだ。

魔法の質問
・何に感謝したいですか?
・相手のいいところはどこですか?

  

  

*書籍の一部を無料でご覧いただけます。

Filed Under: 自分探し, 恋愛, Uncategorized Tagged With: 満たす, 安らげる場所, パートナー, 出逢い, 運命

2人の恋を強くする 幸せの増やし方

2020年6月29日

自分に質問をするということは、自分と会話するということ。
その会話をもっと重ねることで、見えてくることがたくさんあると思います。

「悩みを解決するのに必要なものは、すでに自分の中に用意されている」
そのことに少しでも気が付くことができたなら、
きっとあなたの恋愛の悩みは、解決に向かっていけるはず。

また、その考え方は、恋愛以外にも活用できるようになるはずです。

今日の質問が、素敵なパートナーと幸せを築くためのきっかけになれば嬉しいです。

1. 「別々の時間」を心地よく過ごすコツを教えてください

つきあいはじめた頃は一時も離れたくなかった私たちですが、
2人の関係が落ち着いてくると、
それぞれの時間を持ちたいと思うようになりました。

けれども2人の時間も、もちろん大事。
お互いが不満を感じることなく、自分の時間を楽しむコツを教えてください。

魔法の質問
「一緒時間」は、いつとりますか?

2. 「時間をつくる」を決める

いい距離感。
それを保つには、自分の時間をもつといい。
長い間つきあっていたとしても。

ずっと一緒にいたいけど、
自分を大事にすることも必要。

自分を大事にしてこそ、
相手も大事にできるからだ。

「1人時間」と「一緒時間」。
このバランスを、大切にしていきたい。

別々のときは、お互い好きなことをし、
1人でしかできないことをする。

一緒のときにはふれあい、
2人のときしかできないことをする。

なんとなく一緒に過ごすよりも、
「このときに、一緒に過ごそう!」と
決めてみるのもいい。

あなたは、いつ「一緒時間」をつくりたいだろうか。

3. 「一緒時間」会議

「一緒時間」が濃ければ濃いほど、
「1人時間」も濃くなる。

一緒のときはどんなことをしたいか、
何をしようか、
「一緒時間」のための会議をしてみてもいい。

どんな素敵な時間にできるか。
どんな楽しい時間にできるか。

「一緒時間」は、2人がつくるもの。
どんな時間にしていきたいだろうか。

魔法の質問
・どんな「一緒時間」を過ごしますか?
・その時間は、2人にとって何をもたらしますか?

4. 恋愛というのは、いつかは必ず終わってしまうものなのでしょうか?

彼が自分の生涯のパートナーだとは思っていても、
愛想が尽きたり、他の人に目移りしてしまうこともあると思います。

また、彼のほうが自分と離れたいと思うこともあるかもしれません。

そんなときがきたら、別れるしかないのでしょうか。
そうならないために、普段からできることはあるのでしょうか。

魔法の質問
今、相手にできることは何ですか?

5. 「いつも以上」のココロ

今、相手にできることは何だろう?

そんな質問を、
いつも意識したい。

毎日、後悔がないように生きていきたい。

相手と過ごす時間は、
もしかしたら「今」しかないかもしれない。

そんな感覚で接してみるとm
いつも以上に優しくなる。
いつも以上に感謝したくなる。

最愛の人に、最高の愛を贈ろう。

6. シアワセのために使おう

エネルギーとは、
心と体を動かすもとになるもの。

でも、あなたのもっているエネルギーは、
限られている。

ならばそのエネルギーを、
マイナスではなく
シアワセのために使いたい。

お互いが
シアワセでいられるために使いたい。

「別れたとき、どうしよう?」
よりも、
「シアワセを続けるには、何ができるだろう?」
と考えることで、
2人の距離は、ずっと近いままでいられる。

魔法の質問
・シアワセを続けるには、何ができますか?
・最高の愛を贈っていますか?

  

  

 

*書籍の一部を無料でご覧いただけます。

Filed Under: 自分探し, 恋愛, ライフスタイル Tagged With: パートナーシップ, 豊かさ, 運命, 未来の不安, 自分を知る

恋の不安を乗り越えるには?

2020年6月24日

恋愛においては「悩む」こともひとつの醍醐味。
だから、悩むことも大切。

でも、悩みすぎてどうしたらいいかわからなくなったとき、
今の状況を変えたいと思ったとき、
そんなときは、「運命の質問」に答えてみてください。

1. 最初の頃ほどマメじゃなくなったのは、愛情が薄れてしまったせい?

つきあいはじめた当初は、
しょっちゅうメールをくれたり、デートに誘ってくれた彼。

しかし半年も経つと、メールの数も減り、
デートに誘うのはいつも私からになってしまいました。

これは最初の頃ほど私のことを好きではなくなった、
または、もう飽きたということなのでしょうか。

魔法の質問
自分には、どんな魅力がありますか?

2. 魅力を引き出す

あなたのまわりに、魅力的な人はいるだろうか。

魅力的な人には、自然と惹かれてしまう。

一緒に会話をしたり、同じ場にいるだけでも元気になってしまう、
そんな存在の人がいることだろう。

一方、それほど魅力的でない人は、
気にしなくてもいい存在になってしまいがち。

自分に魅力があればあるほど、
声がかかることが多くなる。

これは外見だけの話ではない。

あなたの魅力はいろんなところに潜んでいる。
その魅力をあなたが引き出すことで、
他の人はあなたに惹かれていくはずだ。

あなた自身の魅力は、まだまだ引き出せる。

3. どんなボールを投げる?

キャッチボールは、
ボールを何度も何度もやり取りする。

会話もキャッチボール。ボールは言葉。

受け取りにくい言葉もあれば
返しにくい言葉もある。

あなたがもらいたいボールはどんなボール?

会話を弾ませるために、
どんな風に声をかけたらいいだろう。

会話を続けていくために、
どんな質問を相手にしてみようか。

人は質問されると、答えたくなる。
そんなことを意識しながら会話をしてみよう。

魔法の質問
・相手の言葉を引き出す質問は何ですか?
・あなたは彼のどんなところに、魅力を感じますか?

4. 「嫌われたくない」と思って、ついつい意見を合わせてしまいます

私の彼は、何かと私の意見を聞こうとしてくれるのですが、
それが彼の思惑と外れてしまうと、とたんに不機嫌になってしまいます。

そうなるのが怖くて、彼が同意してくれそうなことを、
まるで私の意見であるかのように伝えるクセがついてしまいました。

彼のことが好きだからこそ意見を合わせているのですが、
本心を出せないまま彼とつきあっていくことに、正直不安を感じています。

魔法の質問
彼はどんなあなたとつきあっていますか?

5. 自分をはがそう

自分と大切な人に違う部分があると、
ちょっと怖くなる。

でも、相手と自分は違う。
だから、
どんなことを考えているのか、
どんな気持ちなのかを知るために、コミュニケーションをとる。

それなのに、
あなたの想いを覆ってしまったら、
本当のあなたのことを、相手は知らずに過ごしてしまう。

相手は、誰とつきあっているのだろう。
” 本当のあなたではないあなた ” になってはいないだろうか。

でも、相手がつきあいたいのは、
” あなた自身 ” のはず。

自分のココロを、ちょっとずつ見せてみよう。
ココロを覆っているモノが、はがれるうちに。

6. サインをキャッチする

「嫌われてしまう」
その想いが2人の邪魔をする。

相手の不機嫌は、
相手の気持ちを表してくれるサイン。
その気持ちをキャッチして向き合おう。

たまには、ぶつかってみてもいい。

ぶつかったからこそ、わかり合えることも
あるかもしれない。

不機嫌を恐れるよりも、
本音を伝えられないことを恐れたい。

大丈夫。
たくさん話して、
損することはなにもない。

魔法の質問
・不機嫌の奥にある、相手の気持ちに気付きましたか?
・キャッチした不機嫌は、どんなサインですか?

 

 

*書籍の一部を無料でご覧いただけます。

Filed Under: 恋愛, ライフスタイル Tagged With: パートナー, 不安, 本音, 運命, 不安からの解放

自分の魅力を引き出す運命の質問

2020年6月11日

自分の魅力を、もっともっと引き出して
恋の不安を乗り越えよう。

1. 相手の過去の恋愛が気になります

彼の家に行ったとき、見るとはなしに、彼のアルバムを見てしまいました。

そこには、彼と昔の恋人が一緒に映っている写真がありました。

写真が残っているということは、
彼の中にまだ彼女への未練があるのではないか・・・

そう考えたら、二人がどんなつきあいをしていたのか、
どんな理由で別れたのかと、彼の過去が気になって仕方ありません。

魔法の質問
” 今 ” の彼とつきあっていますか?

2. 「今」の相手とつきあおう

気になる存在、それは過去。

過去の経験は記憶に残っている。
だから、過去にこだわって生きてしまう。

しかし、
あなたは、「今」を生きている。

過去のままの自分ではなく、
瞬間、瞬間、成長しているのだ。

その成長し続けているあなたが、
「今」のあなた。
それは、相手も同じ。

昔の相手よりも、「今」の相手に向き合おう。
今のほうがずっとずっと素敵になっていることに
気が付くはずだ。

3. 不安はどこからやってくる?

自分に自信がないと、
不安になってしまう。

相手は、自分のほうを向いていないのではないか。
誰かのことを見ているのではないか。

その気持ちは、
自分の不安から生まれてくる。

実際にそうではなくても、
不安があるばかりに、想像が膨らんでしまう。

相手は、「今」のあなたが好き。
だから、自信をもっても大丈夫。

過去のライバルは、
今ここにいない。

今いるのは、あなただけだから。

魔法の質問
・「今」の自分に、自信はありますか?
・過去のライバルは、今もライバルですか?

4. 「しっかり者」すぎるって、いけないことですか?

私は周囲の人から「しっかりしているね」とよく言われ、仕事も順調です。
しかし彼のほうは仕事がうまくいっていません。

最近も大きなミスをしてしまい、
ひどく落ち込んでいたので、なぐさめようとしたところ、
「うまくいっている君にはわからない」と言われてしまいました。

私が「しっかりしている」ことで、かえって彼を傷つけてしまったとしたら、
何がいけなかったのでしょうか。

魔法の質問
あなたが支えてほしいのは、どんなときですか?

5. 「支える」ために「支えられる」

一人でいると強がりたくなる。
自分の力だけで立ち続けたいと思う。
そう思うことは、不思議ではない。

しかし、一人だけでは生きていけないのも事実。
互いが助け合い。支え合って、世の中は成り立っている。

支えるときもあれば、
支えられるときもある。

そんなバランスを大切にしているだろうか。

支えてばかりいると、
いつか相手を支えられなくなる。

だから、ちょっとだけ相手に支えてもらってみよう。

あなたが強い人であれば、なおさら。
そうすることで、あなたの力はさらに発揮される。

6. 同じ絵を描こう

違う立場の人からアドバイスされると、
そのアドバイスは受け入れにくい。

相手のことを思っているつもりでも、
相手はそう感じないかもしれない。

反対に、同じ立場に立っている人からのアドバイスは、
受け入れやすい。

もし、違う立場の人に伝えたいことがあるのなら、
同じところに立ってみて、
同じ方向を向いてみよう。

スケッチブックに、一緒に絵を描くイメージで。
でもそのときに、「先生」になってはいけない。

相手が求めているのは、
どんな役割なのか。
その人の気持ちになってイメージしてみよう。

魔法の質問
・あなたが立っている場所はどこですか?
・相手を認めてあげる言葉は何ですか?

  

  

*書籍の一部を無料でご覧いただけます。

Filed Under: 恋愛, ライフスタイル Tagged With: 運命, パートナーシップ, 魅力, 出逢い

自分に素直に、本当のココロの声を聴く運命の質問

2020年6月4日

あなただったら、恋の質問にどのように答えますか?
自分に素直に、本当のココロの声を聴いてみましょう。

1. 「こうしてほしい」と伝えても全然変わってくれない彼を、どうすれば変えることができますか?

最近、彼と一緒に暮らしはじめました。

お互い仕事をしているのですが、彼は家事がほとんどできないので、
料理や洗濯は私がやっています。

けれども彼は、食事の後片づけや脱いだ服を脱衣所に持っていくといった、
自分でもできることすらやろうとしないのです。

「少しは協力して」とお願いしても全然変わってくれない彼に、
ほとほと困り果てています。

魔法の質問
お願いに ” 想い ” を添えていますか?

2. 感情を添えて

伝えたくても、伝わらないことはたくさんある。
行動を変えてほしくても、変えてくれないこともたくさんある。

そのときは、
あなたの想いも伝えてみよう。

その行動をしてくれると、
どんな気持ちになるのか、どんな感情が出てくるのか。

嬉しい?
助かる?
楽しい?

そんな感情を添えて、
「こうしてほしい」と伝えよう。

「〇〇してほしいの、私とっても助かるわ」
「あなたが〇〇してくれると、私は嬉しいのよ」

自分の言葉で、
自分の想いを。

想いを添えるだけで、
相手のココロに響く大きさが変わる。

あなたは、どんな想いを添えたいだろう。

3. 2人のルール

なんとなく決めたことは、
なんとなく実行しようかな、と思う。

しかし、お互いに話し合って決めたことは、
守ってみようとする。
守る意味がわかるからだ。

ルールがあったほうが、うまくいくこともたくさんある。

そこにルールはあるだろうか。

魔法の質問
・2人の間には、どんなルールがありますか?
・そのルールは、なぜあるのですか?

4. 一緒にいても、なんだか最近トキメキを感じないのです

つきあいはじめは、お互いが好きで好きで仕方なかった私たちですが、
最近は2人で会っていても、以前のようなトキメキがなくなってしまいました。

ケンカするようなこともなく、
今の彼は、私にとって空気のような存在です。

けれでもなんだか最近物足りなさを感じてしまう・・・
これってぜいたくな悩みなのでしょうか。

魔法の質問
相手のどこにトキメいていましたか?

5. トキメキをつくる

トキメキ合う関係はドキドキする。
そのドキドキ感を忘れることはできない。

では、どんなときにトキメいていただろうか。
相手の、どんなところにトキメいていただろうか。

しぐさ? 言葉? 表情?

もしかしたら、
トキメキを感じないときは、
どんなことにトキメいていたのかすら
忘れてしまっているのかもしれない。

相手にトキメいていたところを
思い出してみよう。
そして、今、それを感じてみよう。

トキメキを消しているのは、
相手の他に、自分かもしれないから。

6. 新しい発見

トキメく瞬間、
それは予想外の行動をしたときかもしれない。
自分の知らない一面を見たときかもしれない。

長くつきあっていると、
相手のことをたくさん知ってしまう。

しかし、まだまだあなたの知らない相手が、
そこにはいる。

数十年経っても、
「あ、そんなところあったんだ」という発見も
少なくはない。

あなたの知らないところを、
もっともっと発見してみよう。

相手のあらたな一面を見られたとき、
再びトキメく瞬間がくるかもしれない。

魔法の質問
・どんな新しいところを発見しましたか?
・お互いをトキメかせるために、何ができますか?

 

 

*書籍の一部を無料でご覧いただけます。

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「後悔しない答え」が見つかる運命の質問

2020年5月30日

キャンバスに、
2人で未来のイメージを描こう。

1. 本当にこの人と結婚していいのか、自分の中に迷いがあります

私と彼とは、学生時代からの長いつきあいです。

お互いいい歳になり、最近「そろそろ結婚しようか」という話が出るようになりました。

けれども私は、
「もしかしたらこの先、もっと自分に合った人が現れるかもしれない」
と思うと、迷ってしまうのです。

「結婚する人とは赤い糸でつながっている」とよく言われますが、
いわゆる「運命の人」に自分自身で気付く方法はあるのでしょうか。

魔法の質問
” 赤い糸 ” は見えますか?

2. アンテナを立てよう

運命の人は、
必ず現れる。
もしかしたら、目の前にいるのかも。

そこにいたとしても、
あなたのアンテナが経っていないときは
目には飛び込んでこない。
「運命の人アンテナ」を立てて、感じてみよう。

あなたが、
「運命!」
と感じたら、
その人こそが運命の人。

会った瞬間にピンとくることもあるし、
ふとした瞬間にビビッと感じることもある。
それは、人に説明できない感覚かもしれない。

自分の感覚を大切にしよう。
頭で考えても見えないが、
ココロで感じると、” 赤い糸 ” は見えてくる。

3. ” 今 ” を生きる

もっといい人はいるかもしれない。
でも、いないかもしれない。

そんな悩みは、いつになってもある。

未来のことを意識しすぎて、
今、相手のことが見えなくなってしまう。
それはもったいない。

過去のことばかり考えても悩むが、
未来にも悩みは潜んでいる。

” 今 ” を生きることで、
悩みは減っていく。

魔法の質問
・その悩みは、未来の悩みですか?
・2人の運命を感じた瞬間はありますか?

4. 自分といることで、彼に幸せを感じてもらいたいのです

私にとって、彼はかけがえのない存在であり、
そんな彼に私は本当に感謝をしています。

そして彼が私を幸せにしてくれるのと同じように、
私も彼を幸せにしたいと思うのです。

私と一緒にいることで彼にも幸せを感じてもらうために、
できることはありますか。

魔法の質問
あなたはどんなシアワセを表現しますか?

5. ココロの笑顔

パートナーであると同時に、大切な存在でもある相手。
感謝したい相手。

そんな相手とは、ずっと笑顔がある関係でいたい。
そして、
笑顔はシアワセを感じる瞬間でもある。

笑顔があふれる時間を、
たくさんつくれるように意識してみよう。

ただの笑顔ではなく、
相手のココロが微笑むことを意識してみよう。

何気ない笑いは、忘れられるかもしれないけれど、
ココロで微笑んだことは、記憶に残る。

あなたの相手は、
どんなときにココロの笑顔を見せるだろう。

6. シアワセ連鎖

相手をシアワセにするためには、
まずは自分がシアワセになったほうがいい。

そして、
あなたがシアワセを感じられるようになったら、
それをどんどん、表現してみよう。
伝えてみよう。

シアワセは連鎖する。

あなたがシアワセを発信することで、
その連鎖は広がっていく。

シアワセを伝え合うことができる関係。
そんな素敵な関係は、まわりの人たちもシアワセにしていく。

魔法の質問
・ココロの笑顔が微笑むのはいつですか?
・あなたのまわりで、どんなシアワセ連鎖がありましたか?

Filed Under: 自分探し, 恋愛, ライフスタイル Tagged With: パートナーシップ, 出逢い, 結婚, 運命, 幸せの連鎖

「曇り」を「晴れ」にする運命の質問

2020年5月24日

言葉に
笑顔を載せて伝えてみよう。

1. この人は自分よりも友達や家族のほうが大切なのでは?と思うことがあるのです

彼と会う約束をしようとしても、
友達や家族との予定がすでに入っていて、断られることが多いんです。

少しくらい私のことを優先してくれてもいいのに、
と腹立たしく思うこともあります。

もしかして彼の中では、
私よりも家族や友達のほうが、大切なのではないでしょうか。

魔法の質問
彼の中では誰が”一番”ですか?

2. バランスは一緒

あなたにとって大切な人は、
たくさんいることだろう。

その人を、順位付けすることはできるだろうか。

いや、大切な人は、
すべて同じく大切な人。

もちろん、相手にとって大切な人の中には、あなたも入っている。

自分以外の人を優先されてしまうと、
悲しくなってしまうこともあるだろう。

でも、誰かと誰かを天秤にかけても
バランスは保たれたまま。

彼にとっては、自分も、友達も、家族も、
「すべて同じく大切な人」
という意識で接してみよう。

3. 自分のまわり、彼のまわり

人はまわりの環境によって、
どんどん変化していく。

環境が変化すれば、
自分も変わっていく。

ということは、
友人も家族も、
あなたの人格や性格を構成する要素のひとつかもしれない。

自分は、まわりの環境を含めて自分。
相手も、相手のまわりの環境を含めて一人の人間。

どんな家族なのか、
どんな友達がいるのか、
そこに興味をもつと、相手のことがもっともっとわかってくる。

相手にかかわる人のことを知るために、どんなことができるだろうか。

魔法の質問
・まわりの人たちを知る方法はありますか?
・あなたにとって、大切な人は誰ですか?

4. 言葉が足りないせいか、愛されているという実感がわきません

照れ屋の彼は、自分の想いを口に出すということがありません。

「つきあって」と言い出したのも私です。
ときどきどう思われているのか不安になって、
「私のことをどう思ってるの?」と聞くのですが、
いつも答えをうやむやにされてしまいます。

最近では、私が一方的に彼のことを好きなだけのような
気がしてきました。

魔法の質問
どんな愛のことばがほしいですか?

5. テレパシーはいらない

「愛している」という言葉は、
好きな人からは何度でも聞きたい。そして伝えたい。

コミュニケーションはテレパシーではない。
言葉で伝えることで、
想いは伝わる。

あなたは
相手にどんな言葉をかけてほしいだろうか。
その言葉が見つかったら、
相手に伝えてみよう。

もしかしたら、相手は、
その言葉をどんなタイミングで使っていいか

わからないかもしれない。
表現方法を知らないかもしれない。

想いを伝え合う練習を、
相手と一緒にしてみてもいい。

6. シンプルに聞こう

あいまいな質問は、
あいまいに答えやすい。

具体的な質問ほど、答えやすい。

相手の気持ちを知りたいときは、
具体的な質問をしてみよう。

「私のこと、どう思う?」よりも
「私の、どういうところが好き?」
のほうがいいかもしれない。

想っていても、
伝え方がわからない。

そんな人もいるかもしれない。

そのときは、あなたが質問してあげよう。
シンプルな、答えやすい質問を。

魔法の質問
・相手にどんな言葉をかけられると、嬉しいですか?
・あなたが表現しにくい感情は何ですか?

 

 

*書籍の一部を無料でご覧いただけます。

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関係性が強くなる3ステップ

2020年5月3日

関わり方を変えていくことで関係性は強いものになっていきます。

人と人は鏡のように、接し方によっって相手の接し方も変化します。攻撃的に接すると相手も攻撃的になる。包み込むように関われば相手も包み込んでくれる。

あなたも関わり方を変えていくための質問に答えてみてください。

1. 同じところもたくさんある

同じところはどこ?

人は自分とは違う。
もちろん、10人いれば
10人とも違うし、
1000人いれば
1000人の個性があります。

人と人の間にストレスが生まれるのは
違いにフォーカスをしてしまうときです。

違いを見つけたらきりがありません。
そもそも違う人間なのですから。

でも、
違う人だからこそ
同じところを見つけてみましょう。

その人と自分で
何が同じなのか。

見つけようと思って
コミュニケ−ションをとってみると
たくさん見つかっていきます。

そして、共通点を見つけると
不思議と距離が縮まります。

人は、同じ共通項があると安心するのかもしれません。

住んでいる場所も違うし、育った環境も違う。
価値観も違うし、考えも違う。

でも、
同じ言葉を使い
褒められると嬉しいし
大切な人を失うと悲しい、
という想いは一緒。

違いを見つけてもたくさんさんありますが
それ以上に
同じところを見つけても、
たくさんあるのです。

同じ人間だからこそ
あの人にも自分にも共通のところはたくさんあります。

魔法の質問
相手と自分の同じところはどこ?

2. いいところは実は隠れている

嫌いな人に対しても、この質問をしてみましょう。

その人のいいところはどこだろう?

きっと、
「いいところなんて、全然ない」
と思うかもしれません。

でも、
そこは落ち着いて、答えを探すことに集中します。

自分に対しての行動でなくてもいいのです。

その人が誰かに対して行っている行動。
自分とはまったく関係のないところで行っている行動。

普段は関心がないせいか、
それらの行動は見えにくいものです。

でも、
よく観察してみましょう。

その人のいいところは
実は隠れているのです。

自分がいままで見えていなかっただけ。

嫌いというレッテルを貼ってしまうと
いいところは見つかりにくいですが
関心を持って見つけてみましょう。

魔法の質問
その人のいいところはどこだろう?

3. 心も体もリラックスしたときに生まれるもの

笑顔はその人だけでなく、
周りの雰囲気も柔らかくしてくれます。

難しい表情をしているよりも
笑顔でいるほうが関係をよくできることは
誰もが感じることでしょう。

小学生に授業を行ったとき
この質問をしました。

「周りを笑顔にするために何ができる?」

あなただったら、なんと答えますか?

その子の答えは
「ぼくが笑顔でいること」
という答えでした。

これには、周りの大人たちもびっくり。

相手を変えようとする前に、
まずは自分から変わっていかなければいけない。

再びそう思った瞬間でもあります。

もちろん、この答えだけが正解というわけではありません。

笑顔は
心も体もリラックスしたときに生まれていきます。

自然と笑顔になってもらうために
自分自身ができること、
そして、どんな関わり方をすると
笑顔になってくれるかを見つけてみましょう。

魔法の質問
相手の笑顔を作るために何ができますか?

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『運命の人と出会う秘訣』しつもんカンファレンス2018

2019年9月17日

【運命の人と出会う秘訣】
出会いを創る×運命の人とは?×必ず出会える

誰でも運命の人と出会うことはできます。
でも、どうやって出会えばいいかはあまり知られていません。

もしかしたら、
出会う方法とは相反したやり方ばかりして
大切な存在を見逃しているのかもしれません。

運命の人を見つけた人たちは
どんなことを意識していたのか?

そのエピソードやストーリーから
運命の人と出会う秘訣を読み解きます。

2018年9月30日開催
しつもんカンファレンスin OKINAWA セッション3A

壇者情報
スピーカー/
鈴木 絵里
ホスピタリティエデュケケーター

香椎 美裕紀
運命のサインをよみとく専門家、スピリチュアル・ヒーラー、西洋占星術師
https://ameblo.jp/astromiumiu/

猪野 裕介
ウェブマーケター

質問家/
WAKANA
Holistic Life Consultant

1. 運命の人って、いったい誰? どんな人なの?どうしたら出会えるの?

WAKANA(以下、WAKANA):今日はですね、「運命の人に出会う秘訣」というテーマでお話しいただきます。やはりお三方とも運命の人に出会っておりますから、神々しさが違っておりますね(笑)。

鈴木・香椎・猪野:(笑)

WAKANA:(皆さん)運命の人に会いたいと思って生まれてきて、人生のパートナー、もしくはビジネスのパートナーといった、運命の人を探し続けていると思います。今日はそういった方々に、お三方のお知恵をいただけたらと思っております。

そもそも「運命の人って、どういう人なんだろう?」というところから話していきたいなって思うんですが、絵里ちゃんにとって運命の人はどういう人ですか?

鈴木(絵里ちゃん):運命の人っていうタイトルをいただいたときに、きっとこういう質問があるだろうなって、ちょっと考えてみたんです。
生涯心で手を繋いでずっと生きていける人かな。一緒に学び合えたり、励まし合えたりしながら、お互いの魂を磨き合える、成長 し合える人かなっていう答えが浮かびました。

WAKANA:美裕紀ちゃんは?

香椎 美裕紀(以下、香椎(美裕紀ちゃん)):はい、わたしはですね、運命の人というのは、生まれる前に決めてきた、約束している相手というか。自分の魂の片割れ的なものがあるのかな。その人と一緒にいることで、より自分らしくなっていったりがある人かなっ、て思います。

WAKANA:なるほどね。一緒にいることで、一人でいるよりも自分らしく在れるっていう。

香椎(美裕紀ちゃん):そうですね。半分ずつだからそれが(くっついて1つになり)完成する感じ。

WAKANA:素敵な言い方ですね。ありがとうございます。(拍手)

WAKANA:え〜っと、ここでは(猪野のことを)ノッチと呼ばせていただきたいんですけど、ノッチ先生は?

猪野(ノッチ):ちょうどですね、ぼくが言いたかったことを二人が言ってくださったんで(笑)。ほんとうのことを言うと…
W運命の人っていうことを考えたことがなくって…

改めて、このテーマでお話いただいたときに。運命の人ってなんだ?って考えた結果……わからない。

WAKANA:でも実際に、「運命の人は探してるけれども、いったい運命の人って誰なんだろう?どんな人なの?」というのがみんな分からないので、ノッチが言ってることはね、自然な反応だと感じます。

じゃあ、まず3人にね、運命の人との出会いから聞いて、みんなでストーリーをシェアしたいなと思います。

じゃ、絵里ちゃんからノッポさんとの……あ、ごめんなさい。ノッポさんって呼んでます、旦那さまのことを。ノッポなんで(笑)。ノッポさんとの出会いをぜひ。

鈴木(絵里ちゃん):はい。2011年の震災の年に出会ったんですけれども、当時わたしはグループでイベントをするコミュニティをしていたんですね。毎月イベントをするっていう。

そのグループのリーダーがまず先に(現在のご主人に)出会ってくださって、(彼は)わたしたちのコミュニティを活性化するために来てくださったんですね。

そのときに出会いをいただいて、もうなんか一瞬のインスピレーションがあった感じでしたね。その感じたことが…、まったく(現在のご主人のことを)知らなかったけれども、目が合った瞬間に「この方とどういう関わりをもっていくんだろう?」という言葉が浮かんで。

「この人とどういう関わりになっていくんだろう?」というのは、すぐ直感で。ちょっと他の人にはもったことのない感覚でした。

最初のインスピレーションで、なんかこう、ありましたね。

WAKANA:そのときは、もうほんとに「この人!」って思ったんですか?

鈴木(絵里ちゃん):ううん。まだ全然。そのインスピレーションは、”何”かは分からなかった。それはあとで気づくんですけど。一目惚れだったことに。

あとで自分がすごい好きなんだなっていうことに、ちょっとずつ気づいていく…、感じだったんです。

WAKANA:そっか。じゃ、その最初は「好き」という感情までは気づけなかったけれども、なにか特別な…。関わりというか、繋がりがっていう感じで。
そこから、お付き合いに至るまではどんなストーリーが?

鈴木(絵里ちゃん):3年間は片想いをしてました。誰にも言えずに。当時は(現在の主人は)わたしたちの先生という立場だったので。

どちらかというと、雲の上のすごい人っていう存在、位置づけだったので。恋愛感情を持ってしまったことを、一緒にコミュニティを組んでる仲間にも言えないし。それを誰かに表現しようとは思わなかった。自分の心の中だけの話だったんですよね。

片想いで、表現しようとも思わなかったし、付き合いたいとか、結婚したいとかも思ってなかったですね。たぶん、わかってたと思う。それは有り得ないっていう。顕在意識ではそれは有り得ないって。その時代が3年間。

WAKANA:じゃあ、その3年間を経て、何かが変わったんですか?

鈴木(絵里ちゃん):3年間を経て、先生と塾生という立場がなくなったんですね。なくなったというか、(そのコミュニティを)卒業して。会う機会がなくなったんですね。
で、半年ぐらい経ったときにノッポさんのお誕生日がくるんですね。

今はfacebookがあるので、「お誕生日おめでとうございます」という(メッセージ)のが毎年恒例だけれども、きちんと心を込めてしていたんです。で、また「お誕生日おめでとうございます」と……。そしたら、電話がかかってきたんですよ。

で、「最近どうしてんの?」みたいな(笑)。電話がかかってきて、近況報告をすることになるんですね。
わたしのこの気持ち(恋心)は伝えてないし、気持ちはあるけど、表現しようとは思っていなかったのが、またちょっと(恋心が)膨らみ出すっていうか。電話かかってきたりして。

それで、近況報告をしていて……あまりいい報告ではなかったんですよ。それで「もうちょっと聞こうか」ということで、ランチをすることになって……、ちょっとドキドキ(笑)。
っていうのが、再会だったんです。

やっぱりすごく自分の気持ちを明確にすることになるんですよね。再会したことによって。はっきりわかってしまう。

WAKANA:うんうん。それはどんな気持ちですか?

鈴木(絵里ちゃん):それは……、すごい尊敬する人で、すごい人なんだけれども、やっぱりわたし、この人のことすっごい好きやなって。

塾生であるうちは揺れなかったけれども、もう卒業していたし。自分のために「それ(相手の答え)がイエスでもノーでも自分の気持ちを伝えよう」と思ったんです。

WAKANA:うん。それは、お付き合いがしたいとか、特別な関係になりたいとか、もっとそれ以前の話で。

鈴木(絵里ちゃん):わたしの気持ちを伝えなければ、わたしは進めない。

WAKANA:なるほど。なんかもう、ぱんぱんになった想いが溢れちゃった感じ。

鈴木(絵里ちゃん):溢れた感じで。話せば話すほど、すごく好きだなっていうことを認めざるを得なくなって。それで、当時すごい好きな人ではあったけれども一緒になれるっていうのは思ってなくて。
でも、ずっと孤独感があって。パートナーも…、一緒に生きていける人がほしいし、でも、この気持ちを伝えなければ、イエスでもノーでも前に進めない。

どっちにしても前に進めないと思って、わたしから告白をしました。
”自分のために”。

WAKANA:付き合いたいとか、告白をすることで何かを得たいとかではなくって、自分が前に進むために告白をした。そしたら?

鈴木(絵里ちゃん):先生という立場だったので、すごく困ったと思うんですよ。でも彼が言ってくださった言葉っていうのが「絵里ちゃんに言わせてしまってごめんね」って。
この気持ち(恋心)が伝わっていたんだなって。

WAKANA:なるほど。じゃそこで、お付き合いが始まったということですね。

WAKANA:美裕紀ちゃんは?
わたしはご主人のことを後藤くんって、呼んでいるんですが。後藤くんとの出会いはどんなだったんですか?

香椎(美裕紀ちゃん):わたしは2014年にfacebookで最初出会ったんです。友人のウォールに写真が上がってきて、そこにタグ付けられている人(ご主人)がいて、それを見たときに…。わたし、自分にとって必要なものとか、必要な縁のある人の文字が光って見えるっていう、そういう特技があるんですけど。

そこ(facebook)でその人の名前が光って見えたので、「あ、なんかこの人よく分からないけど縁がある人なのかな」って思って、友達申請を出してみたんです。
それが最初のきっかけというか。

WAKANA:へぇ〜。(名前が)光って見えても、その人とはまだご縁がないじゃないですか。でもちょっと思い切って自分から……。声をかけてみたんですか?

香椎(美裕紀ちゃん):そうですね。声をかけたというか、友達申請を出しただけだったんですけど。それで友達になったというのが最初で。

で、そのことはちょっと忘れてたんですけれども、それから2ヶ月か3ヶ月くらいしたときにある人のセミナーに行って。そこの会場に500人くらい人がいたんですけれども休憩時間にうろうろしてたら、見覚えのある人がいて、「あれ?あの人ってこの間facebookで友達になった人だよな」と思って、それで声をかけたんです。それが初めて会話をした瞬間でした。

WAKANA:へぇ〜。たしかに名前は光っていたけれど、そのときは「この人こそわたしの運命の人だわ!」というようなことはなかったんですか?

香椎(美裕紀ちゃん):そうですね。やっぱり文字が光ってる人はたまにいるし、それはいろんなご縁で光ってたりするので、どういうご縁なのかは全然わからず。

WAKANA:なんとなく軽い気持ちで声をかけたんですね。その後気持ちが変化していったのは、どんなプロセスがあったんでしょうか?

香椎(美裕紀ちゃん):そのあとfacebookで、わたしが何か投稿したときに、彼がいいねを押してくれて。そうすると、いいねを押してくれた人の名前が出るじゃないですか。で、その名前を見たときに、やっぱり光って見えたんで、「あ、やっぱりこの人、縁のある人だよな」って思って。

それで、その「もうちょっと二人で話してみたいな」と思って、メッセンジャーでメッセージを送ってみて。「ご縁があるような気がするんですけど、一度お茶でも行きませんか?」みたいな感じで。

それで二人で会って話しているときに、さっき絵里さんが言っていたような、一目惚れっていう感覚ではなかったんですけれども、こうなんか…。

WAKANA:あれ〜?みたいな?

香椎(美裕紀ちゃん):そう!「この人、わたしのパートナーかな?」っていう(笑)。

WAKANA:え〜!でもそのときは二回目くらいですよね、もともとお会いしたのは。二回目で、あまり彼のことは知らなくて、お茶をしていたら自然と湧き上がってきたんですか?そういうふうに。

香椎(美裕紀ちゃん):そうですね。「わたしこの人のことすごい惹かれてるなぁ」とか「すごく好きかも」っていうふうに思って、その気持ちがだんだん育っていったというか。

そのときはお茶に自分から誘ったから、今度は(現在のご主人からお誘いが)来たらいいなぁとか思ってたんですけど、特にくる気配はなく(笑)。
「あ、もう一回自分から誘ってみようかな」みたいな感じで。

「ご飯行きませんか?」とか「今度イベントあるんで、一緒に行きませんか?」みたいなのを自分からアプローチして。でもなんか、あんまり反応がないというか(笑)。

5回くらい誘って、1回来てくれるかみたいな。「完全にこれは脈がないな」って。

WAKANA:うん!たしかにそんなだったらそう感じちゃうかもしれない。で?

香椎(美裕紀ちゃん):で、いろいろきっかけを探してたんですけど…、片想い期間がだんだん長くなっていって。半年くらい経ったときに、「これは、このまま続けてても、何も進展しなさそうだな」って思って。
「待っててもダメだから自分から告白するしかないのかな」って。

WAKANA:え〜、でもその時点で、お茶に5回誘っても返事こないみたいな状態でも、自ら告白しなきゃ、しようって思ったんですか?

香椎(美裕紀ちゃん):そうですね。それもほんと”自分のため”っていうか。
それを続けていてもずっともどかしい状態が続いてて。かといって諦められるわけでもなくて、ただ時が経っていくのかなって思ったので。「これはちょっと言ってみよう!」みたいな。

WAKANA:ほぉ!勇気を出して。

香椎(美裕紀ちゃん):はい。そうですね。勇気をもって。
そしたら……、最初は「考えさせてくれ」みたいな感じで(笑)。

ですけど、1日経って「昨日の返事なんだけど、付き合おっか」みたいな。

WAKANA:はっ!そこでもう「付き合おっか」って言ってくれたんですか?

香椎(美裕紀ちゃん):そうなんです。

WAKANA:えぇ〜!それはなんか理由を添えてくれたんですか? 今までだってすごい冷たかったのに(笑)。

香椎(美裕紀ちゃん):う〜ん……、なんだろう? その人と一緒にこれから人生を過ごすとしたら、なんかこうすごく楽しそうだなっていう、そういう彼のビジョンというか、感じたので。

あと告白したときの言い方というか、言ったことが…。普通に「好きです」っていうことと、「わたしにはあなたが必要だと思う」って言って。
それがけっこう「あ、たしかに必要な気がする」みたいに感じたみたい。

WAKANA:特にその時点でね、深い関係でもなく、お互いのことを知らなかった状態で、言い切ったわけですね。

すごい旅路!お二人とも片想いから始まってるんですね。片想いと自らの勇気と行動、自分のための告白から始まったんだ。ありがとうございます。

WAKANA:ちなみに……、ノッチは2ヶ月間引きこもるくらいの人だったんで、パートナーシップの”パ”の字もなかったんですね。

会場:(笑)

WAKANA:「ほんとにこの子は生きていけるんだろうか?」という心配を、わたしは10年間(夫のミヒロと)一緒にしてきたんですけど(笑)。そういう方が運命の方と出会われたんです。では、その出会いをぜひ。

猪野(ノッチ):はい。その出会いのきっかけは、ミヒロさんとわかめ(WAKANA)ちゃんと、あと仲間たち5人くらいで一緒にエアビー(Airbnb)で家を借りて、一週間くらい滞在するということをしたときがあって。

そのときに、一緒に行ったメンバーの一人が、ぼくのそのパートナーシップの”パ”の字もないところを見て……。「ぼく最近マッチングサイトに登録したんだけど、すごくいいからやってみたら?」みたいなことをボソッと言ったんですよ。

ぼくは「へぇ〜」って思ったんですけど、横で聞いてたミヒロさんとわかめ(WAKANA)ちゃんが一番盛り上がって「登録しなよ!登録しなよ!」って言って、強引に登録させられたのがきっかけですかね(笑)。

WAKANA:なんかちょっと語弊がありますけど、それは(笑)。なるほどね。

猪野(ノッチ):そのとき、わかめ(WAKANA)ちゃんが(登録用の)プロフィール写真を素敵な感じで撮ってくれたりとか。あと、マッチングサイトにプロフィールを載せるんですけど、その文章を考えてくれたりして…。

WAKANA:そうなんですよ。わたし彼の、マッチングサイトのプロフィール写真とプロフィール内容、全部やったんですよ。将来のパートナーのために。

猪野(ノッチ):そこから(いいねから)メッセージが始まったりもするんですけど、全然その…、しっくりこない……。

WAKANA:うんうん。盛り上がらない。心が動かない。

猪野(ノッチ):盛り上がらない感じで。「ま、でもこんなもんなのかな」「やっぱりやめようかな」って思って(笑)。

そうしたら、滞在期間の最終日に、みんなでこれからのテーマについて考えようということで、タロットを引く時間をつくったんです。

で、そのときにぼくが引いたのがヴィーナスのカードで、まさにパートナーシップっていうメッセージが出たんです。

それが出たときに「あぁ、ほんとに見つけないといけないのかな」って思って。

WAKANA:なるほどね。そこで自分で思ったんだ。それまでは自分で別に思ってなかったでしょ? パートナーシップって、わたしが何年も言っても(笑)。

猪野(ノッチ):そうです(笑)。あの場の雰囲気もあったと思うんですけど。それが最終日だったんで、あと日本に帰るだけだったんです。

日本に帰って、パソコン開けて、マッチングサイトにログインして。開くと…、ま、何百人って出てくるんですけど…。

そうなんです。そのいちばん上にいたのが今の…。
あっこちゃん。で、そのときは、見た瞬間ぼくには(名前が)光って見えるとかはないんですけど(笑)。

普通にいちばん最初に出てきた方から見てみようと思って、クリックして、プロフィール見たときに…。普通の人は、どこどこ出身で、こういう仕事やってますみたいな内容が最初にくるんです。あっこちゃんは、「宮崎のさんさんとした太陽の下で、すくすくと元気に育ったあっこです」みたいな。

WAKANA:よく覚えてるね(笑)。

猪野(ノッチ):そういうプロフィールがあって、そこでちょっとぐっときてしまって。

今まで一人もピンとくる方がいなかったんですけど、そのときだけプロフィールにピンときて、「いいなぁ」って思ったっていうのがありました。

WAKANA:へぇ〜。プロフィールのどこにぐっときたの?

猪野(ノッチ):う〜〜ん、なんかその文章見たときにイメージが浮かんだというか……。文章のままなんですけど、宮崎っていうすごい太陽がきれいなところで、元気に育っている明るい女性をイメージした感じです。

WAKANA:そのときに心が動いたんだ。

猪野(ノッチ):そうです。

WAKANA:やってることとかそういうことじゃなくて、もうその元気な陽気な純粋なイメージに心が動いて、「はっ!いいな」って思って、アップローチしたと。

猪野(ノッチ):そうです。

WAKANA:そこからどうしたの?

猪野(ノッチ):(笑)そこからはですね、(マッチングサイトを)やったことある方はご存知だと思うんですけど、まずはメッセージのやり取りして、そこから……、1ヶ月くらいはそのマッチングサイトでやり取りしてて、「会いましょう」っていうことになって。

宮崎に会いに行った。でもそのときはぼくもめっちゃ緊張してて(笑)、何しゃべったか全然覚えてないくらいで。とりあえず、何の手応えもないまま帰ってきたんですけど。でも帰るときに「もう一回会いたい」と思って。

「もしよかったら、もう一度会ってくれませんか?」って言って、二回目に会う約束をして。また1ヶ月後に宮崎に来たんですね。二回目なんですけど、まためっちゃ緊張して。

何しゃべったかあまり覚えてないんですけど、最後、空港に送ってくれるっていうときに…。宮崎出身だから土地勘ある、と思ってたら、めっちゃ道を間違って。……飛行機に間に合わなかったんです(笑)。

で、そこから次の便を取ったんですけど、まだ1時間2時間くらい時間があるので、「じゃあ、空港でちょっとお茶でもしよっか」ってお茶してるときに、ぼくの中で、まだ(今の関係を)続けたいなと思ってるんです。3回目は会わなくても、もう好きだっていう心が決まってたんで。
「もしよかったら、付き合ってくれませんか?」ってことをそのとき伝えた。

WAKANA:じゃあ、その、道を間違ったというのは、ある意味サインだったんだね。

猪野(ノッチ):そうですね。今思えば。

WAKANA:そっか。そこで付き合うことになったんだ。
はぁ〜めでたしめでたし(笑)。

2. それぞれの運命のサイン。飛行機に乗り遅れる、形見の指輪、ナンバー515

WAKANA:運命の人という言葉ではなくても、「この人!」って思わせられるような、運命のサインはあったんでしょうか?

本を書かれていらっしゃる美裕紀ちゃんが後藤くんと出会ったときに、美裕紀ちゃんはどんな運命のサインがあったでしょう?

香椎(美裕紀ちゃん):出会ったときというか、片想い期間中に、うまくいきそうにないなっていうので、何度も「諦めようかな」とか「ちょっと心折れちゃったな」っていう瞬間があったんですけど。

でも「もうほんとに諦めよう」って思うと、なんかサインがやってきて……。
「あ、まだ諦めちゃいけないのかな」と思わせられるようなことが何度かあった、っていう感じだったんですけど。

WAKANA:たとえばそれは、どんなサインだったんですか?

香椎(美裕紀ちゃん):そうですね……、わたしの祖母が亡くなって、実家に帰って葬儀の手伝をしたんですよね。そのときちょうど、「彼のことを諦めたほうがいいのかな」と思っているときだったんです。実家に帰ったら、祖父がおばあちゃんの形見の品をわたしにくれて、「これおばあちゃんの大事なものだったから、お前にやるよ」という感じで指輪をくれたんです。

ぱかって開けるような(箱に)…、入ってた指輪だったんですけど。それをぱかって開けたら、今の旦那さん”後藤”っていうんですけど、”後藤”って書いてあったんですよ(笑)。

WAKANA:えぇ〜!!すごい。

香椎(美裕紀ちゃん):で、しかもそこに”夫”って書いてあったんですよ(笑)。たぶん、おじいちゃんとおばあちゃんの結納の品だったと思うんですけど…。それを見た瞬間に「えぇ!!」って思って。「こんなことあるの?」みたいな。

これはたぶん、おばあちゃんが「諦めちゃいけない」っていうふうに言ってくれてるんじゃないかと思って。もうちょっと頑張ってみよう…。

WAKANA:そっか〜。それで、「ちょっと諦めようかな、もう何回もアプローチしてるのに何もないし」っていう状況から…。どんな行動をされたんですか?

香椎(美裕紀ちゃん):「やっぱりもう一回誘ってみよう」とか、「ちゃんと諦めるにしても言ってから諦めよう」って。ちゃんと告白しようって肚が決まったきっかけの1つっていう。

WAKANA:すごいサイン!わかりやすいサインだよね。寿の指輪っていう。しかも”後藤”。そのサインの後に告白をされて、実際に付き合うことになったわけですから。絵里ちゃんは何かそんなサインありました?

鈴木(絵里ちゃん):はい。ほんとにすごいサインだったなぁって思うんですけど。まだ旦那さまと出会ってなくって、2007年の4月に……。カレンダーをめくると、5月のカレンダーがあるでしょ?

そのときに、「15」っていう数字が浮いて見えたというか。それまでも本屋さんとかに行くと、自分に必要な本とかってちょっと(手前に)出てたりしません?
そのときも5月の「15」だけ浮き出て見えたっていうのがあって。わたしも直感めいたことが好きなので、「5月15日に何かあるのかな」って思ったんですよ。でも、何もなくって。

それが2007年、8年?くらいなんですけど。で、「何もなかったな」と思うんだけれども、気になってるので、どんどん見るんですね。「515(ご・いち・ご)」という数字を。

車を運転していても、前の車も後ろの車も「515」だったり。友達が買ってくれた新幹線のチケット(の席)が5号車の15番だったりとか。

で、あるとき、パソコンを(普段)そんなにしないんですけどね。友達とチャットでずっと話してたときに、5時15分にパソコンが壊れたり。ステレオが5分15秒で止まったり。

「いったい何なの?」って悩むくらい……。で、それがずっと続くんですよね。2011年に(現在のご主人と)出会うまで。

WAKANA:え? 2007年から2011年までず〜っと続いてたの?

鈴木(絵里ちゃん):うん。で、毎年何もないんですよ。5月15日に。二人の友達に相談をして、「こういうのって、何やろ?」って。エンジェルナンバーというのものにも特に興味はないし、「これ、何だろう?」って言って。(友達も)「何だろうね?」って。

で、その話をしていない友達に会ったときに、6歳の娘さんが、わたしの顔を見て、「5月15日はラッキーな日だよ」って言ってきたの(笑)。

で、「あれ? わたしこの話、その子のお母さんにはしてないよな」って思って。「わたしその話をしたことあった?」って聞いたら「いやいや聞いてないけど、◯◯ちゃん(女の子)はそういう未来がわかるのよ」って。

っていう話を聞いて、ますます迷うんですよ。「何だろう?」って。
それで何年か経って…、「何だろう?」「忘れた頃にやってくるこれはなんだろう?」って。
(現在の主人に)2011年に出会って、しばらくしてから5月15日生まれということがわかるんです。

WAKANA・すご〜い!!

鈴木(絵里ちゃん):でも有り得ない。すごい尊敬や憧れはあるけれども、すごい大好きだけれども、人生を共にするとか、めっそうもないどころじゃないけど、こう、ね……。

WAKANA:とても尊重していたからこそね。

鈴木(絵里ちゃん):うん。でも、その「515」がね、やまないんですよ、ずっと。(自分が卒業して)会わなくなって、わたしはお誕生日に「お誕生日おめでとうございます」って、そしたら電話がかかってくるっていう。その付き合うきっかけになったのも5月15日じゃないですか。

WAKANA:あ、そっか! 誕生日の日に電話してるから。

鈴木(絵里ちゃん):そう。連絡してるから。
で、付き合うことになってから、(515を)見なくなったんです。

だからすごくやっぱり運命的なものを感じざるを得なくって。わたしがすごく5月15日を大事にするもんだから、プロポーズの日も入籍も、全部、5月15日なんです。

WAKANA:そうなんだ。なんかすごいわかりやすいサインでしたね。

3. 自分の中で”決める”と動き出す。運命の人と出会う前の「在り方」が大事。

WAKANA:人生において、何をするにもサインってあると、わたしは個人的に思ってるんだけど。

それに気づけるようになるとか、それくらいわかりやすいサインを、自分にとってハッピーな出来事を受け取るためのサイン。それには、きっとそのときの、その人の在り方とか、行動だったりとか、生き方がすごく大切なんじゃないかなって、今聞いていて思ったんだけど。

その運命の人に出会うまで、どんな生活をしていて、どんな心持ちで日々を生きていたのかというあたりを、ぜひ聞きたいなと思うんですけど、美裕紀ちゃんから。

香椎(美裕紀ちゃん):そうですね。出会うちょっと前までは、ずっと介護の仕事をしていて。割とワーキングプア的な生活というか、風呂なしアパートに住んで(笑)。

WAKANA:風呂なしアパート!? え~!!

香椎(美裕紀ちゃん):ま、そういう、「どう生きていったらいいのかな?」という生活の期間が長かったかなと思います。

WAKANA:そうだったんだ! そのときに、そういう状況で……、きっとね、お仕事も大変だし、生活もちょっと大変だと、すごくストレスになったり、考え方が後ろ向きになったりするのでは? そういうことはあったんですか?

香椎(美裕紀ちゃん):そうですね。ずっとそういう生活だったので、今が辛いみたいな感じはなかったかもしれないです。でも何度も「変えていきたいな」という気持ちはありましたね。

WAKANA:なるほど。なるほどね、「何かこのままじゃいけないな」っていう。そういう自分の中の感覚があった。

WAKANA:それで、何かを変えていくことをされていったんですか、そのあと。

香椎(美裕紀ちゃん):そうですね、そのあと……、ま、自分なりに「仕事も本当に好きなことをやって、できれば豊かに生きていきたいな」とか「本当に好きな人と出会って、パートナーになりたいな」とか。

年ごとに「これにチャレンジしようかな」と決めてやっていたという感じですかね

WAKANA:へぇ〜。じゃあ、その介護の仕事をしながら、チャレンジをいろいろしてみたりされたんですか? それとも、もうガラッとご自分の生活を変えていったのですか?

香椎(美裕紀ちゃん):いや〜介護の仕事をしながら、副業で仕事を始めてみたりだとか、ダブルワークを続けてみたりとか。仕事でも同じようにサインを探して、キャッチして、それに乗っていったみたいな感じ…。

WAKANA:なるほど! じゃ、後藤くんのことだけに限らず、普段の生活とか仕事においても、自分のサインというものをすごく敏感に感じて、受け取って、そういった生き方をされてたんですね。直感に沿った生き方みたいな。

香椎(美裕紀ちゃん):そうですね。はい。

WAKANA:絵里ちゃんは? そんなのありますか?

鈴木(絵里ちゃん):そうですね…….。そのサイン?を感じられるようになったのが、2007年とか8年なんですけれども、その当時わたしは34歳なんですね。

鈴木(絵里ちゃん):27歳のときに父が事故にあって、脳障害をもつんですね。そこから介護生活が始まって。(父は)わたしの名前も思い出せないし……。理性をなくしてしまっているし、記憶もないしっていう父の介護と、7年間すっごく闘ってしまうんです、わたし。

WAKANA:7年間!

鈴木(絵里ちゃん):受け入れられずに、それを。「どうしてわたしが?」とか。それまで父と暮らしてなくて、父は別に家庭があったので。それが脳障害を患ったことによって、その家庭と一緒に暮らせなくなるんですね。

で、27歳で突然、父と暮らすことになるんですよ。
それも、その状態の父を受け入れるということもわからないし、7年間、壮絶な介護で。わたしはすごいひどい人間に、横暴になるというか。もう、すべて思ったようにいかないし…。

すごい怒ってしまうし、怒ってどんどん悪循環を招いてしまうし。

それで、「どうしてこういう人生になってるんだろう」と思って、すごく悩んだりもしたんです。あるとき、本屋さんに行ったときに浮かんで見えた本が『ザ・シークレット』だったんですよ。

それで、すべてが“自分に問題がある”っていうことにやっと気づくんですね。

WAKANA:なるほど〜。

鈴木(絵里ちゃん):で、そこから自分の未熟さに気づいて。自分を責めるのではなく、すごく未熟だったということ、「なんて器の小さい自分だったんだろう」ということに気づいて。「いい生き方をしたい」っていう決意が生まれるというか。

「じゃ、いい生き方ってどういう生き方なんだろう」て思ったときに、「わたしは“日々の感謝”を、どれだけしてなかったんだろう」って。

毎日ほんとうに”ありがとう”と思うことに。恵まれてるのに、そこに意識を向けずに、父の介護の辛さにばかり意識を向けてしまっていて。「それを変えるのは自分しかいない」って思って、わたしは「いい人間になりたい」、「いい生き方をしたい」って思って、父にかける言葉をどんどん変え出して。

「わたし本当に悪かった」ということを正直に父に話をして。……父のMRIは、今までは脳が真っ黒だったんですよ。ほんとに健常者として生活ができない状態だったんですけど、「わたしが変わらなければ」ということを学んで、わたしが変わることによって、父がびっくりするくらい改善していったんですよね。脳外科の先生もびっくりするくらい。

普通の生活がちょっとずつできるようになって。すべてはわたしの中に問題があったということに気づいて。

感謝をすることだったり、綺麗なものを見るとか、なんていうかな…、歓びにあふれた人生を送るのも、自分を助けるのも、自分を応援するのも自分なんだっていうことに気づいて。「感謝ノート」っていうのをつけ出したんですよ、34歳から。

WAKANA:感謝ノート?それはどんなノートなんですか?

鈴木(絵里ちゃん):それは、毎日のありがとうと想うこと。たとえば、コンビニのお姉さんがすごく笑顔で挨拶をしてくれたとか、妹がこういうことをしてくれたとか。ありがとうと想うことによって、すごく(胸のあたりに手をかざしながら)豊かになりだしたんですよね。

それと同時だったんですよね、「515」っていうサインが始まったの。

WAKANA:そうだったんだ。

鈴木(絵里ちゃん):だから、そういうサインを見れるようになったというのは、わたし自身が「いい生き方をしよう」って……。求めるばっかりではなく、「わたしが愛したい」「わたしが思いやりのある人間になりたい」って思ってからでした。

WAKANA:なるほどね〜。もうほんとに7年間のその壮絶な介護…、介護という出来事を自分のこととして受け止めて、自分の中から生まれてることなんだ…。

鈴木(絵里ちゃん):すべて自分の感情が、現象として現れてる、ということがすごくよくわかった。

WAKANA:それでわかった。それは本をきっかけに。いろいろ向き合いながら、少しずつ。

鈴木(絵里ちゃん):うん。少しずつ向き合って、少しずつ「あ、こういうことか」「あ、こういうことか!」「これでこうなってたのか!」っていう。

WAKANA:なるほど。じゃ、しっかり今の自分というところに向き合いつつも、自分の肚の中から「こういう自分になりたい」っていうものを…。
しっかりと自分の中に植えつけて、そこに合わせて生きていくっていう生き方をされてた。そしたらサインが見えてきた。

鈴木(絵里ちゃん):そうそう。

WAKANA:それまでは、そういうサインが、見えてたわけじゃなかったんですね?

鈴木(絵里ちゃん):ないと思う。直感というのはすごくあったけど、どっちかと言うとネガティブなサインを受け取ってましたね。

たとえば「あ!この車、友達が運転してたらよくない」ってわかる。そうするとほんとに車が止まってしまうとか、そういうネガティブなサインを受け取ってしまっていたけど、それを自分が「いい生き方がしたい」って思うようになったら、(いい)サインを受け取れるようになってきたというか。そういうのが同時期でしたね、34歳が。

WAKANA:へぇ〜! じゃあ、やっぱりサインは出てるんだけど、自分がどこの位置にいるかによって受け取るサインがある…。

鈴木(絵里ちゃん):違ってたということが、今話してて思いましたね。

WAKANA:ノッチはあっこちゃんに出会うまでの自分を振り返ったときに、どうして自分はこんな素敵な出会いができたと感じる?

猪野(ノッチ):パートナーシップの”パ”の字もなく、基本引きこもってた生活だったので……。でも、そのとき(仲間の)5人でほんとに一緒の家で一週間過ごしたときに……、なんていうんですか、パートナーが本当は欲しいけど、…たぶん諦めてる自分がいるなって気づいて。で、知り合えるなら(マッチングサイト)やりたいなと思いました。

WAKANA:でも、諦めてたのが長かったじゃない? 長い年月諦めてて、それでも諦めてたけど「欲しいな」と思えたのはどうしてだと思いますか?

猪野(ノッチ):あぁ……。1つは、たぶんミヒロさんとわかめ(WAKANA)ちゃんと同じ家で過ごすことが初めての試みだったと思うんですけど、そのときに二人がずっとイチャイチャしてたんで(笑)。

WAKANA:イチャイチャしてない(笑)。

猪野(ノッチ):いいなぁって思いました。

WAKANA:なるほど。その目の前に実際にいいなって思ってることをやってるモデルがいたことで、「もしかしたら」とか「ほんとにいいな」と思えたってこと?

猪野(ノッチ):そうです。それが1つ、自分が行動するきっかけになったかなと。

WAKANA:ちょっと諦めてたけど、自分もやってみようと思って、やってみて……。
で? でも出会えなかったじゃない? 最初は。

猪野(ノッチ):ま、そうですね。
でもそのときはやっぱりまだ…、あんまり決めてなかったというか…。

最初はその…、マッチングサイト登録したときは「う〜ん」っていう感じで、「出会えたらいいなぁ」くらいというか、「でも出会えないだろうな」という想いがすごい強かった。

たぶんそれが、「出会えるかも」って、そっちの方が強くなった。

WAKANA:あ、そっか! 自分で思ったというか、認識したというか、自覚したんだ。

猪野(ノッチ):そうです。

WAKANA:「出会いたい!」と。「出会おう」と。

猪野(ノッチ):ほんとにもう、直球のテーマだったことを受け入れたというか。

WAKANA:なるほど、自分で受け入れたときに、そのあと翌日とか…。

猪野(ノッチ):帰ってきてすぐ。

WAKANA:あっこちゃんのサインがこう、導きというか。

猪野(ノッチ):そうです。

WAKANA:へぇ〜。面白い! なるほどね〜。

じゃ、やっぱり運命の人に出会うまでに、ただ出会いたいと思ってるだけじゃなくって、お三方はそれぞれ自分の人生の取り組みをね、自分ごととして、自分の人生として受け入れて、ほんとに感謝をもって生きていったりとか。

自分の直感を心から信頼して、どんな状況でも生きていったり、自分自身の気持ちに正直になったりということを積み重ねていったら、そういうサインがやってきた。

なるほど〜。最後の質問なんですけど、お三方にとって運命の人と出会う秘訣はなんでしょうか? 絵里ちゃんから。

鈴木(絵里ちゃん):出会う秘訣……。今となって思うことなんですけれども、なんか本当に日々のことに感謝して生きることと…、それを表現すること。うん、表現していたこと。

やっぱりどういう人と出会って、外見だったり内面だったり、どういうライフスタイルを望んでいるのか、イメージをすごく明確にしていましたね。

日々のことに感謝しながら、どういう人と出会って、どういう生き方をしていきたいのか。そして、わたしはどういう感情なのか、そのとき。というのを先に受け取りながら、うん。

あと内面、考え方、心の在り方。どういう人なのかというのを全部表現していったんですけれども。じゃあ、わたしはその理想の人、運命の人にとって「ふさわしい自分なのか?」っていう。

そこが自分の成長課題だなって思って、現実から目をそらさずに、現実を受け入れて。その人に出会うまで、わたしの課題はここにあるだけだという考え方で。
それをこう前向きに…、自分の成長として生きて。「きっとわたしの理想の人は、思いやりのある人が好きだろうな」とか。「乗り越える力をもってる人が好きだろうな」という想定をして。

WAKANA:すごい! じゃ「こういった理想がいいな」「こういったことをしたいな」ってイメージしていくけど、ただそれで終わりじゃなくって、それにふさわしい自分になることを努力したと。

鈴木(絵里ちゃん):そう、努力することを楽しむようにした感じ
もしほんとに出会えたときに、「わたしが提供できるものは何なのかな?」って。笑うとか。「こうしてほしい、ああしてほしい、これほしい」じゃなくって、「わたしが提供して差し上げられることは何だろう?」…。っていうことを全部ストーリーで描いて、そのとおり全部が叶ってるというか。

WAKANA:なるほど〜。じゃ、秘訣としては……。

鈴木(絵里ちゃん):現実を受け入れて、与えられた問題は成長課題と捉え、笑顔で努力をする。恵まれている日々に感謝をして心を豊かにすること。望むイメージを明確にして信じきること。前向きに生きること、ですね。

WAKANA:なるほど。素晴らしい。
美裕紀ちゃんは?

香椎(美裕紀ちゃん):秘訣……そうですね、サインに、気づくということかなと思います。自分にとってほんとに必要な人だったり、自分の人生にとって絶対大事な何かに出会う道って、そこに向かって川が流れてるみたいな感じだと思うんで。

そういうときに、道標として常に教えてくれるのが、サインだったりだとか、そういう直感だと思うので、それを頼りに進んでいくこと。常に自分の人生はそうやってサポートされているとか、守られているんだなっていうことを信頼する、ゆだねるということかなと。

WAKANA:なるほど。サインを受け取って、あとは委ねて信頼をすると。
ノッチ先生は?

猪野(ノッチ):ぼくはその二人と出会ったときの共通点を思い出してみたら、まず1つが行動したかなって。

目標に向かってという感じじゃなかったんですけど、動いた。引きこもってる状態から動いたというのが1つ目の共通点で、2つ目がいい意味で流されていること。ミヒロさんと出会ったときも大学側から「手伝ってくれないか?」と言われたときに、「じゃあ、手伝います」と言ったし、「ミヒロさんから直接学びたいんですけど」ってミヒロさんに提案したときに、「カバン持ちどう?」と言われて、別にカバン持ちになりたかったわけじゃなかったんですけど(笑)。

でも、「じゃあ、カバン持ちやらせてください」と言ってやったし。あっこちゃんと出会ったときもふじしー(仲間)が「やったら?」って、わかめ(WAKANA)ちゃんからパートナーシップの話を聞いたときに「あぁそっか」と思って、周りからの声を素直に聞くというか……。実行した。あと最後に、あまり深く考えなかったというか(笑)。

ミヒロさんと出会ったあともずっとこうやってご縁をいただいているのは…。就活して、内定もらってたんですけど、「ミヒロさんといるほうが楽しいから、いいや」って思って。内定よりミヒロさんとずっと一緒に…。

WAKANA:えぇ!

猪野(ノッチ):「遊びたいな」って思って。
あっこちゃんと出会ったときもプロフィールがめっちゃ素敵だったんで、二日間「こんなぼくじゃダメだろうなぁ」って思ってたけど、あまり深く考えず行ってみようと思った。

考えすぎなかったのがよかったのかなと思います。

WAKANA:そこすごいポイントかもね。はい。ありがとうございます。

こうやって聞いていただいたらわかると思うんですけど、みんな「選ばれたい」とか「君は特別なんだよって言われたい」という思いがあると思うんだけど。

でも、それって「誰も言ってくれないんだよ」と誰かが言ってる言葉を聞いたことがあって。やっぱり自分が自分で”特別だ”と思える人間になるとか、自分から選んでいくことをやっていく3人の生き方と行動が、運命の人と結びつけたんだなって感じました。

ありがとうございました。

鈴木(絵里ちゃん)・香椎(美裕紀ちゃん)・猪野(ノッチ):ありがとうございました。

会場:(拍手)

魔法の質問
・運命の人とは?
・運命の人に出会う人と出会わない人の違いは?
・どんな未来を作りたいですか?

しつもんカンファレンス
2019年11月9日(土)10日(日)

*書籍の一部を無料でご覧いただけます。

Filed Under: 自分探し, 恋愛, 仕事, ライフスタイル, スピリチュアル Tagged With: サイン, しつもんカンファレンス, 運命, 運命の出逢い, 出会う秘訣, 決める

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プロフィール


マツダミヒロ

質問家。「魔法の質問」主宰。
時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅するライフトラベラーでもある。 各国で「自分らしく生きる」講演・セミナー活動を行う。 著書は国内外で35冊を超え、年間300日は海外に滞在。

独自のメソッドの「魔法の質問」は世界各国に広がりインストラクターは5,000人を、 メルマガの読者は5万人を超える。 NHKでも取り上げられた「魔法の質問学校プロジェクト」では、ボランティアで世界各国の学校へ訪問。

『質問は人生を変える』(きずな出版)『賢人たちからの運命を変える質問』(かんき出版)ほか著書多数。
→著書をチェックする(Amazon)

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