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自分探しトラベル

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軽井沢

軽井沢でパリのチーズ。土地と土地を結ぶ「アースウィービング」という旅のしかた

2026年5月14日

軽井沢の朝は、青空がやけにクリアに見える。
サングラスをかけたときみたいに、空の青がそのまま透けて入ってくる。

起きてすぐ、コンタクトもしないまま見上げた空が、こんなにも鮮やかなのかと、毎回あたらしく驚く。

そんな軽井沢で、今回はパリから届いたチーズを味わっていた。
場所は、和食のお店「そらいろ」さん。軽井沢に来たら、いちばん最初に足を運ぶ、わが家の隠れ家のような一軒。

出典:ポッドキャスト「ライフトラベラーカフェ」
cafe.233 軽井沢でアースウィービング
▶ エピソード全文・音声はこちら → Listenで聴く

1. アースウィービングという、土地と土地を結ぶ感覚

和食のお店で、パリのチーズを食べる。
言葉にすると不思議な組み合わせだけれど、その場にいると、ふしぎなくらいしっくりくる。

「アースウィービング」という言葉がある。
ひとつの食べものや人を通じて、ひとつの土地と、もうひとつの土地を結ぶこと。
結ぶことで、両方の土地のエネルギーが、ふっと活性化していく。
パリと軽井沢を、チーズというささやかな糸で編みなおすような、そんな時間だった。

魔法の質問
あなたが今、心の中で結びなおしたい「土地」と「土地」はどこ?

2. 行くべき場所は、不思議な検索でやってくる

そらいろさんとの出会いは、2年ほど前。
「エネルギーが高くて、でもやさしくてほっとする。静かに食べたい」——そんな気持ちを抱えながらGoogleで検索したら、ぽんと最初に上がってきた一軒だった。

初めて訪れたとき、感動した。
こんなにエネルギーのある料理を、軽井沢の家のすぐ近くでいただける。
大将の、しずかで研ぎ澄まされた純粋なたたずまい。女将のたまちゃんは、まるで木の陰からそっと覗いている妖精さんみたいに、気がきく。

普段はあまり検索しないのに、ある時だけ、行くべき場所がぽんと現れる。そういう出会いは、自分が選んでいるようで、じつは選ばれているのかもしれない。

魔法の質問
あなたが「ぽんと現れて、すっと出会えた」場所はどこ?

3. 町に着いたら、まずここで整える

どの町に行っても、まず立ち寄る場所が、ひとつある。
「ここでご飯を食べたら、帰ってきた」と思える、その町のホームのような一軒。

軽井沢では、それがそらいろさん。

軽井沢に着いてすぐ、ここに来る。
大将と女将に会って、その料理をいただいて、深呼吸する。
そうすると、土地と自分が、ちゃんとなじんでいく。

ものすごく整うし、繋がるし、自分自身もふっと需要されていく感覚。
旅をしていると、こういう「整う場所」をどれだけ持っているかが、その町での過ごし方を、ぐっと豊かにしてくれる。

魔法の質問
あなたが「ここに来たら整う」と感じる場所は、どこ?

4. 隠れ家の魅力は、世界観ごと味わうこと

そらいろさんは、日本料理のお店だけれど、コースの最後にうなぎを目の前で焼いてくれる。
キラキラと脂がはぜていく音と、香り。
そのうなぎが楽しみで、いつもそわそわしてしまう。

予約はなかなか取れなくなってきていて、隠れ家らしさが増している。
でも、味だけじゃなくて、雰囲気や世界観も含めて味わってほしい一軒。
軽井沢で日本料理を、と思ったら、ここがいちばん。

魔法の質問
あなたの「世界観ごと味わいたい」場所は、どこ?

5. アイス談義と、軽井沢のゆるみ

収録の途中で、なぜかみんなのアイス好きが発覚した。
ストラチャテッラ、ソフトクリーム、シェイク——
1日3回でも食べられるくらい、アイスが大好き。
あったかいアイスってあるのかな、なんて話で笑い合う、たわいない時間。

軽井沢にいると、よく眠れる。緩む場所、と多くの人が言うのも、わかる気がする。
木々のあいだを抜ける風と、青い空と、整える場所と、こうしたとりとめのない会話と。
そのぜんぶが、ゆるみの正体なのかもしれない。

魔法の質問
あなたが「ここにいると、ゆるむ」と感じる場所はどこ?

まとめ

旅は、ただ移動するだけのものじゃない。
その土地と、自分が今までいた場所を、ささやかに編みなおしていく営み。

パリのチーズを軽井沢で味わうという、それだけのことが、両方の土地をふっと活性化させる。

町に着いたら、まずそこに行く場所を持つこと。
その町の空気と自分をなじませる時間を、ちゃんととってあげること。

そして、目の前のチーズや、誰かの笑顔や、たわいない会話を、丁寧に味わうこと。
旅の豊かさは、たぶん、そういうところに宿っている。

Filed Under: ライフスタイル, 旅 Tagged With: 隠れ家, 土地のエネルギー, 旅, 軽井沢, パリ, 和食, そらいろ, チーズ, アースウィービング

小諸の軽やかさと、星のあとに残る静けさ「どこを見て生きるか」を整える

2025年12月4日

小諸に行ってきました。——軽井沢の隣の町へ。

紅葉は、まだ緑が多い。10月があたたかすぎて、季節の針が少し遅れているみたい。
でも秋晴れが続いて、歩くほどに気持ちがほどけていく。

小諸で食べたおにぎりが、また最高で。具沢山のお味噌汁が、ちゃんと今の私を支えてくれた。
そして、話は山形の旅館へ。星を取った若旦那の言葉が、胸に残った。

この10月は、出来事が多すぎて、体感としては「何ヶ月分も生きた」みたいな不思議な時空。
だからこそ、今の私に必要だったエッセンスを、5章にまとめます。
それぞれに【問い】を添えて。

出典:ポッドキャスト「ライフトラベラーカフェ」
cafe.213 バランスと軸の選び方
▶ エピソード全文・音声はこちら → Listenで聴く

1. 知らない町に行くと、心のノイズが静かになる

小諸には、小諸の「独特のバイブス」がある。軽井沢が混んでいる時に、ふっと逃げるように行くのに、ただの避難先じゃなくて、むしろ整い直す場所になる。

“浄化町だった”という言葉が似合うのは、きっと、必要以上の情報が少ないから。人の波から少し離れるだけで、自分の呼吸が戻ってくる。

わざわざ遠くへ行かなくてもいい。隣の町でも、世界は切り替わる。
旅の醍醐味って、距離よりも「視点の切り替え」なのかもしれない。

魔法の質問
どんな場所に身を置いたら呼吸が戻る?

2. 季節が遅れても、心地よさは受け取っていい

紅葉は場所によって赤くなっているけれど、まだ緑が多い。葉っぱも、しっかり残っている。
「11月中旬くらいかな」なんて言いながら、秋が遅いことを嘆くより、あたたかい10月の散歩を素直に喜べる日々がある。

予定通りじゃなくてもいい。季節も人生も、きっちりは進まない。

でも、だからこそ“今ここにある気持ちよさ”を、遠慮なく受け取っていい。
季節のテンポに合わせるんじゃなくて、自分の心地よさに正直でいることが、結果的にいちばん自然。

魔法の質問
「まだ早い」「まだ足りない」と感じる時、私は“今ここにある心地よさ”をどこで受け取れる?

3. おにぎりは、暮らしの原点を思い出させる

小諸のおにぎり。具沢山のお味噌汁。こだわりの味噌。たっぷりの具材。
すき焼きみたいな牛しぐれと黄身、昆布とツナマヨの合体——話しているだけで、体が「もう一回食べたい」って言う。

こういう時、分かる。
派手な出来事よりも、ちゃんとおいしいご飯が、人を生かす。
“満たされる”って、心の話のようでいて、すごく身体の話でもある。

レビューを書きたくなるほどの感動は、「ここに戻ってきていいよ」という合図みたいだ。

魔法の質問
最近の私を立て直した“もの”は何ですか?

4. 評価は外から来る。軸は内側で守る

山形で、応援してきた旅館が星を取った。
「もっと大々的に出したら?」と言われても、若旦那はこう言った。

星も老舗も、お客様がそう言ってくださる“結果”。
外からついてくるもの。自分から掲げるものではない、と。

これ、簡単じゃない。
嬉しいことほど、言いたくなる。見せたくなる。

でも、どこを見て仕事をしているかで、選ぶ態度は180度変わる。
外の評価を否定しない。でも、そこに飲まれない。

新しさも取り入れながら、「ここだけはぶれない」を持ち続ける。
その“ぶれなさ”が、場の時間や雰囲気を残していく。

魔法の質問
私が今、外の評価よりも守りたい「ぶれない軸」は何?

5. 贈り物は、相手の「大切にしている世界」を想像する練習

星を取ったお祝いで花束が届く。ありがたい。受け取る。
でも本音をぽろっと言うなら、「野に咲く花を一輪、素敵な花瓶に」——そっちが“らしい”。

この混ざり具合が、すごく人間的で、すごく美しいと思った。

そして気づく。贈り物って、品物の話じゃない。
その場にどんな空気が流れていて、その人が何を大切にしているか。
そこを思いやれるかどうか。
想像の深さが、そのまま愛の精度になる。

10月は、出来事が多すぎて、体感が何ヶ月分にもなる。
時空がずれているみたいな日々だからこそ、“何を贈るか”より先に、“どこを見ているか”を整えておきたい。

魔法の質問
大切な人に何かを渡す時、「その人の場」と「その人の美学」をどれくらい想像できている?

まとめ

小諸の軽やかさ、遅れてくる紅葉、身体がよろこぶおにぎり、星のあとに残る静けさ、そして贈り物の想像力。
10月は、出来事の量に対して、心の整理が追いつかないくらい濃かった。だから「時空がずれてる」と感じるのも、きっと自然。

でも、こんな月ほど大事なのは、派手な結論じゃなくて、自分の軸に戻ること。
外から来るものは、ありがたく受け取る。
内側で守るものは、丁寧に守る。

軽井沢から、次は箱根へ。
移動が続いても、私たちは「どこを見て生きるか」を持っていける。
それさえあれば、時空がどれだけ伸び縮みしても、ちゃんと帰ってこられる。

 

  

  

Filed Under: ライフスタイル, 旅 Tagged With: 本音, ミシュラン, 贈り物, 余白, 軽井沢, 紅葉, 旅の記録, おにぎり, 旅館, 小諸, 仕事の軸, 価値観, 時間感覚

断捨離と軽井沢の夜

2025年11月13日

9月は、明らかに「過活動」。やることも、会う人も、動く場所も、とにかく多かった。
ようやく軽井沢の森に来たとき、やっと、心とからだが追いついてきた気がした。

この軽井沢での時間と、沖縄での断捨離や暮らしを振り返りながら、わたしたちが見つけた「人生に必要な5つのエッセンス」を、【問い】と一緒にまとめてみました。

出典:ポッドキャスト「ライフトラベラーカフェ」
cafe.210 人生の断捨離の仕方
▶ エピソード全文・音声はこちら → Listenで聴く

1. 流れに乗ると、必要なものは向こうからやってくる

9月は予定が詰まっていて、頭も、心も、常にフル回転。

そんな状態から、軽井沢の森に入った瞬間、空気のやわらかさと一緒に、表情まで変わっていった。

レストランで次のお店を相談していたら、「フレンチは好きですか?」とシェフが突然現れて、ぴったりのお店を教えてくれる。

駐車場で「どうしよう、出られない」と慌てた直後に、隣の車の人がタイミングよく帰ってきて、スッと道が開いていく。

自分でなんとかしようと、頭でぐるぐるしているときには起きない流れが、ふっと力が抜けた瞬間にだけ、するすると動き出すことがある。

「流れに乗る」と決めた人のところへ、必要なタイミングで、必要な人や出来事がやってくる。

魔法の質問
・最近、「あ、流れに乗っているな」と感じた小さな出来事はありましたか?
・いま、頭でコントロールしようとして、余計に苦しくなっていることは何ですか?

2. 「どこにいるか」で、人生のリズムは変わる

軽井沢にいるときの時間の流れと、都会で過ごすときの時間の流れは、まったく違う。

同じ「1時間」でも、森の中では呼吸が深くなり、街の中では情報のスピードが早くなる。

沖縄でもそうだった。1週間、かなり動いていたはずなのに、自然の中にいるおかげで、最後までバランスを保って活動できた。

「場って、本当に大事だな」と、旅をするたびに思う。

でも、誰もがすぐに移住できるわけじゃない。だからこそ、いまいる場所の中で、自分を「どこに置くか」を選ぶことが、大きな鍵になる。

  • 見る動画を変える
  • 部屋の色合いやインテリアを少し変えてみる
  • 寝室だけでも、自分がほっとする「場」にしてみる

その小さな選択が、「自分の中心に戻れるかどうか」を左右していく。

場のエネルギーは、わたしたちの心とからだに、静かだけれど確実に影響している。

魔法の質問
あなたの「いまいる場」は、心とからだにどんな影響を与えていますか?

3. 断捨離は、人生の流れを変えるスイッチ

断捨離は「片づけ」ではなく、人生を動かす前の、大きなエネルギーシフトだと思っている。

なぜなら、古いエネルギーを完了させて、新しいものが入るスペースをつくる作業だから。

今の自分に合わなくなったものに触れるのは、意外なほど疲れる。今の自分に合わない場所や人に会うと、どっと疲れるのと、まったく同じ。

だからこそ、「何のために断捨離するのか」を決めてから始めることが大事になる。

沖縄でも、あることを「動かしたい」と意図して、合間に断捨離をした。「ここが動いたらいいな」と思っていたテーマがあって、そのためのスペースを空けるつもりで手を動かしたら、最終日に、その話が一気にうまく流れ始めた。

全部を一気に完璧にやらなくていい。「ここを動かしたい」と決めて、その周辺だけでもいい。ほんの一角を片づけるだけで、心にすっと余白が生まれることがある。

断捨離は、「何を捨てるか」ではなく、「どんな未来の流れを招き入れたいか」を決めるところから始まる。

魔法の質問
いま「ここが動いたらいいな」と感じている、人生のテーマは何ですか?

4. 「人生のスーツケース」に入れたいものだけで生きてみる

断捨離をするとき、わたしがいつも基準にしているのはただひとつ。

「今の自分と、ちょっと先の自分をイメージしたとき、その自分は、それをスーツケースに入れて旅に出るだろうか?」

これからの旅は、わたしのこれからの人生をつくっていく時間。そこに持っていくものは、未来のわたしを支えてくれるものだけでいい。

古いから捨てる、ではない。10年前のものでも、いまの自分と少し先の自分を気持ちよくしてくれるなら、スーツケースの中に居場所がある。

新しくても、無理やり押し込まない。「もったいないから」とか「いつか使うかも」でスーツケースに無理やり押し込むのは、どこかで旅の自由を奪ってしまう。

人生のスーツケースは、意外と小さい。だからこそ、「本当に持っていきたいもの」だけを選ぶ勇気が、これからの軽さと豊かさを決めていく。

「もったいない」ではなく、「その未来の自分、本当にそれを持っている?」で選んでみる。

魔法の質問
「本当はもう手放していい」と薄々感じているのに、持ち続けているものは何でしょう?

5. お風呂と舞茸鍋。からだがゆるむと、人生もゆるむ

軽井沢での暮らしで、あらためて「日本ってすごいな」と思ったことがある。

それは、お風呂にちゃんと浸かれること。湯船にゆっくり入る時間がある生活。「お風呂がない暮らし」から来ているからこそ、その違いがよくわかる。

湯気の立つお風呂に浸かって、からだの芯から温まると、心の緊張までほどけていく。

夜は、舞茸鍋。旬の食材を、シンプルに、おいしくいただく。大きなことをしなくても、心とからだをゆるめて整えるものが、この国にはいくつも用意されている。

流れに乗ることも、場を選ぶことも、断捨離も、未来のスーツケースも—— 結局は、「からだと心がちゃんとここにいる」状態を取り戻すための、いくつもの入り口なのかもしれない。

心を整える近道は、案外シンプル。湯に浸かり、食を味わい、「いまここ」のからだに戻ってくること。

魔法の質問
最近、「からだがちゃんとあたたまったな」と感じたのは、いつでしたか?

人生のエッセンスは、いつも「いま」の中にある

軽井沢の森で、沖縄の海で、そして、いつものリビングで。

わたしたちが出会ってきた「人生のエッセンス」は、特別な誰かだけが持っているものではなくて、誰の中にも、静かに息づいているものだと思う。

  • 流れに乗ること
  • 自分をどこに置くか選ぶこと
  • 意図をもって手放し、スペースを空けること
  • 未来の自分のスーツケースで選ぶこと
  • からだをあたため、日常の小さな豊かさを味わうこと

どれも「いまここ」で、少しだけ意識を向ければできることばかり。大きな変化を起こそうと力むより、今日の一日を、すこしだけ軽く・あたたかくする選択を重ねていく。

その積み重ねが、気づいたときには「流れに乗っている人生」になっているのかもしれません。

 

 

    

  

  

Filed Under: ライフスタイル, 旅 Tagged With: 軽井沢, 断捨離, 流れに乗る, 旅と暮らし, 手放し

偶然という名の、見えない約束

2025年5月15日

軽井沢で受け取ったユニバーサルアポイントメントの記録

「偶然にしてはできすぎている」
「なぜかその人に会える、なぜかその場に導かれる」
そんな出来事が、軽井沢で次々に起こりました。

宇宙の流れにふわりと乗って、
“今この瞬間”に開いているとき、
人生は思いがけない導きを届けてくれます。

今回は、軽井沢2週目の時間から見えてきた
人生に必要な5つのエッセンスを、問いとともにお届けします。

出典:ポッドキャスト「ライフトラベラーカフェ」
cafe.185 ユニバーサルアポイントメントな出会い
▶ エピソード全文・音声はこちら → Listenで聴く

1. 導きは、いつも“日常のとなり”にある

行こうと思っていた甘味処が定休日。
でも、そこで流れが変わり、
いつものカフェへ。

その道すがら、
ひとことも話していないのに、
「満平ホテルはあっちだよ」と
声をかけてくれたおじさん。

魔法の質問
・予定が崩れたとき、「これは導きかも」と思ったことはありますか?
・日常の中で、“意味のある偶然”に気づけていますか?

2. 「会いたい」と願った人には、ちゃんと会える

偶然訪れたカフェ。

会計を終えようとしたそのとき、
「アロハ」と声をかけられ振り向けば、ハワイの友人ご夫妻。

予定が合わなかったはずの人と、まさかの再会。

魔法の質問
・あなたが「会いたい」と思っている人は誰ですか?
・予定や手段にこだわらず、心でつながってみたことはありますか?

3. ユニバーサルアポイントメントは、人を介して届く

マッサージの予約、カフェの店主、おじさんの一声、再会した友人。
すべての出会いが導きであり、誰かのひとことが扉を開いてくれる。

魔法の質問
・最近、あなたに“次の道”を示してくれた人は誰でしたか?
・あなたは誰かにとって、そんな存在になれているでしょうか?

4. 受け取るには、“雲”を払っておくこと

大切なのは、気づける自分でいること。

そのために朝、自分を整えることが欠かせない。

思考の雲、感情の滓(おり)を
そっと晴らすように、
一日を「開いて」始めてみる。

魔法の質問
・朝起きたとき、あなたの心には“雲”がかかっていませんか?
・どんな方法なら、自分を“開く”ことができますか?

5. 導きを信じるということは、自分を信じること

導かれて起こるすべての出来事には、自分の準備が必要。
整えた自分が、目の前の現実を“奇跡”として受け取る力になる。

魔法の質問
・最近、あなたが「ちゃんと自分を整えていた」と思える日はいつですか?
・あなたは、人生からのギフトを受け取る準備ができていますか?

ユニバーサルアポイントメントは、今日もどこかで待っている

意識的に探さなくても、自然にひらいてさえいれば、それはいつも、あなたのもとにやってきます。

偶然のように見えて、ちゃんと意味がある出会いと出来事。

あなたの今日にも、
“アロハ”と声をかけてくれる瞬間があるかもしれません。

 

あなたのユニバーサルアポイントメント、ぜひ教えてください
「こんな不思議な導きがありました」
「これは偶然とは思えない再会でした」
そんなストーリーがあれば、ぜひコメントやで教えてくださいね。
 

Filed Under: ライフスタイル, 旅 Tagged With: 軽井沢, ご縁, ユニバーサルアポイントメント, 約束

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プロフィール


マツダミヒロ

質問家。「魔法の質問」主宰。
時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅するライフトラベラーでもある。 各国で「自分らしく生きる」講演・セミナー活動を行う。 著書は国内外で35冊を超え、年間300日は海外に滞在。

独自のメソッドの「魔法の質問」は世界各国に広がりインストラクターは5,000人を、 メルマガの読者は5万人を超える。 NHKでも取り上げられた「魔法の質問学校プロジェクト」では、ボランティアで世界各国の学校へ訪問。

『質問は人生を変える』(きずな出版)『賢人たちからの運命を変える質問』(かんき出版)ほか著書多数。
→著書をチェックする(Amazon)

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