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自分探しトラベル

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要求

しつもんが、2人の恋を強くする

2020年8月2日

何かに迷っているときや 自分の中の答えを引き出したいときは、自分の心に問いかけてみましょう。

1. 要求が耐えられない

彼は自分の好みがはっきりしている人で、
私に「こういう服を着ろ」とか、「もっと女らしくしろ」とか、いろいろなことを要求します。

なんだか彼好みの女になれと言われているような気がして、すごくイヤです。
「ありのままの私」を好きになってくれる人を探したほうがいいのでしょうか。

魔法の質問
「変えてもいいところ」はどこ?

2. 「変えてもいい」と「変えなくない」

変化をするのは、ちょっと怖い。

しかし、生き残っていく生物は
変化をしていくことができる生物らしい。

あなたの
変わってもいいところと
変えたくないところを、はっきりしておこう。

すべて変えてしまっていては、
あなたらしさが、何もなくなってしまう。

何も変えなければ、
相手に合わせて過ごしていくことが難しくなる。

変えてもいいところ。
変えたくないところ。

この2つの気持ちを、確認しておこう。

3. 要求の奥にあるもの

相手がどんな人を理想としているのか、
たくさんたくさん聞いてみよう。

「この服を着てほしい」
「こんな化粧をしてほしい」
という要求の奥には、
実はまったく違った要求が潜んでいるのかもしれない。

彼の理想の姿と、自分のありのままの姿。

もしかしたら、
重なる部分もあるのかも。

あなたが無理せず、変化できることも
あるかもしれない。

魔法の質問
・「変えたくないところ」はどこ?
・彼の理想は、どんな女性ですか?

4. 友人たちの言葉に心が揺れ動く

私の彼は悪い人ではないのですが、なかなか仕事が続きません。

「そんな状態では結婚も考えられないのだから、早く別れたほうがいい」
と友人たちは口々にいいます。

それでも彼が好きでつきあったきた私ですが、
周囲にそこまで反対されると、
だんだん「そのほうがいいのかな」という気持ちも出てきて、
これからどうするべきか悩んでいます。

魔法の質問
2人で何を克服したいですか?

5. パートナーシップの育て方

続かないには理由がある。
もし、1人でそれが解決できないのであれば、
一緒に克服してあげてみるのもいい。

1人ではできないことを、
パートナーと一緒に乗り越える。
だから、パートナーが必要なのかもしれない。

1人だけが支えるのではなく、
互いに支え合って、高めあって、
2人は成長していく。

そんなパートナーシップを、あなたは築きたいだろうか?

6. 後悔しない決断

自分の想いが、ちょっと揺らぐとき、
まわりの声が気になる。

まわりの声を気にするとき、
それを受け入れたばかりに後悔することも
少なくはない。

自分で決めたことは納得がいくが、
他の人が決めたことは納得がいきにくい。

あなたの人生は、
あなた自身で創りあげたい。

そのために、決断してみよう。

一瞬の決断。
それがあなたの一生を決める決断になる。

人生を創るのは、あなたしかいない。

魔法の質問
・まわりの声は、今でも気になりますか?
・2人で壁を乗り越えたいですか?

  

  

*書籍の一部を無料でご覧いただけます。

Filed Under: 自分探し, 恋愛, ライフスタイル Tagged With: パートナーシップ, 信じる, 自分を知る, 要求, 育む

自分の言葉で伝える「かかわりあいの4つのステップ」

2020年6月3日

「君ってさぁ、いつもアドバイスしてばかりだよね。」
「あらそう。 じゃあ、どうして欲しいの?
 こうして欲しいな!って言い方にするとどうなる?」

「もっと、俺の話を聴いてくれると嬉しいなぁ。」
「そう思ってたのね。そう言ってくれるとよく分かるわ。」

1. Iメッセージ「自分の言葉で伝えること」

自分の気持ちを自分の言葉で、
そして自分を主体に伝えることは難しい。

どうしても、相手を主体として伝えてしまいがち。

「あなたってこうだよね」
「あなたは、〇〇なのよ!」

できれば、自分はこう思う!と伝えて欲しい。
自分の思いを自分の言葉で。

そのほうがあなたの想いが確実に伝わる。

相手に動いてほしい時、
何かを伝えたい時、
自分の言葉で伝えてみよう。

魔法の質問
・自分の言葉で言っていなかった言葉は何ですか?
・誰にIメッセージを伝えたいですか?
・どんな言葉を、伝えますか?
・どんな感情を伝えますか?

2. リクエストする「相手に要求を伝えること」

相手に期待だけを持って
ただ待っていただけでは
相手は何をしていいのか分からない。

こんなときは明確にリクエストすることが必要だ。
指示や命令でなく要求。

要求には期待と信頼を添えることを忘れずに。

具体的な要求は
具体的な行動を引き起こす。

相手にとっても分かりやすい、
明確な要求を伝えてみよう。

魔法の質問
・リクエストする時に、どんなことに注意をしますか?
・指示とリクエストの違いは何ですか?
・リクエストすることで、相手にどんな意識を与えることができますか?
・リクエストは何をもたらしますか?

3. 奥の答え「掘り下げて相手の本質を知ること」

あなたが聞いたことに対して、
相手が答える。

その答えは本音の答えではないかもしれない。

本質的な答えを何重にも包み、
その表面的な部分を言っているのかもしれない。

「あなたのしたい仕事は何?」
「営業です」

もしかしたら、
営業をしたいのではなく、
人と触れ合う仕事をしたいのかもしれない。
であれば、営業ではなくてもいいかもしれない。

本当の答えにたどり着くための道は1つではない。
本当の答えは奥の奥にある。

魔法の質問
・その先の答えを知るために、どんな聞き方をしますか?
・本音で話すのは、どんな状況の時ですか?
・あなたの夢の先には何がありますか?
・それで得られるものは何ですか?

4. 怒りを手放す「すべて受け入れ、信頼すること」

なぜあいつはできないんだ!
そんな怒りが湧き出てくるのは
その後ろに期待があるからだ。

その期待を相手にも伝え
自分でも再確認する。

そして、
相手を信じることによって
結果が変わってくる。

その結果が出るまでに
「待つ」ことが重要だ。

もしかしたら
「待つことなんてできない、忙しいのに」
と思っているかもしれない。

しかし、
相手を信じること、そしてぐっと待つことは
相手を成長させるポイントでもある。

信じて待つこと、やってみよう。

魔法の質問
・最近、どんなことで怒りましたか?
・なぜ怒ってしまいましたか?
・怒りを手放すには、どんなことに意識をしますか?
・相手を信じるために、まずは何ができますか?

Filed Under: 自分探し, ライフスタイル Tagged With: 対話, 本質, 信頼, 要求, 気持ち, かかわりあい, 自分の言葉

先生や親、大人に対して不満を言い出したとき「お母さんはどうしたらいいと思う?」

2020年3月17日

一斉休校になって約半月。

溢れるエネルギーを発散する場所がなく、
お子さんもストレスがたまっているかもしれません。

今回は、お子さんが不満を言い出したときに使える質問です。

==============

休校の子どもたちのために
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よかったら、こちらものぞいてみてください。

1. 不満ではなく要求してほしい

お母さんがかまってくれない、
ゲームをやらせてくれない、
怒ってばかり…。

先生が、自分のことばかり叱る、
声をかけても答えてくれない…。

こどもが先生や親に対して不満を言ってきたときは
「そんなことないんじゃない?」
と受け流したりせず、きちんと向き合うことが大切です。

お母さんへの不満には
「お母さんはどうしたらいいと思う?」と質問して、
「不満ではなく要求してほしい」という意図を伝えましょう。

「3時間ゲームしたい」など
受け入れがたい要求が出てきたら、
「3時間もゲームやったら、どうなると思う?」と質問して、
要求に応えられない理由を子ども自身に考えさせます。

「あまり怒らないでほしい」
という要求にはお母さんにも検討の余地がありそうです。

この場合は、
「わたしはどんなときに怒っているのだろう?」
と自問自答した上で、子どもに答えを伝えましょう。

魔法の質問
・お母さんはどうしたらいいと思う?
・わたしはどんなときに怒っているのだろう?

2. 何が問題なのかを整理して要求する力

先生への不満は
「先生のどんなところが嫌なの?」
となるべく具体的に言葉にさせます。

子どもの言い分に納得がいけば、
「◯◯くんの話はよくわかったから、先生に言ってみたら?」
と子どもから先生に伝えさせましょう。

そして、子どもが先生に伝えたら
「先生に言って、どうだった?」
と確認してください。

おそらく不満はそう簡単に解決しないでしょうが、
とりあえずそれはおいておきましょう。

ここで学ばせたいのは、
自分が不満を持ったときは、
“感情に流されるのではなく、何が問題なのかを整理して相手に要求する”
ということです。

魔法の質問
・先生のどういうところが嫌なの?
・先生に言って、どうだった?

Filed Under: 子育て Tagged With: 子ども, ストレス, 不満, 親, 先生, 大人, 要求, 整理する

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プロフィール


マツダミヒロ

質問家。「魔法の質問」主宰。
時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅するライフトラベラーでもある。 各国で「自分らしく生きる」講演・セミナー活動を行う。 著書は国内外で35冊を超え、年間300日は海外に滞在。

独自のメソッドの「魔法の質問」は世界各国に広がりインストラクターは5,000人を、 メルマガの読者は5万人を超える。 NHKでも取り上げられた「魔法の質問学校プロジェクト」では、ボランティアで世界各国の学校へ訪問。

『質問は人生を変える』(きずな出版)『賢人たちからの運命を変える質問』(かんき出版)ほか著書多数。
→著書をチェックする(Amazon)

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