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自分探しトラベル

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行動する

「やめる」ことからはじめて、自分を好きになろう。

2020年5月4日

やめることは勇気がいります。
はじめることよりもやめることのほうが何倍もエネルギーを使います。

だから、多くの人がやめられずに不満を持ちつつも現状を維持しているのです。

何をやめて、何を捨てて、何を手放すか。
引いていけばいくほど本質しか残りません。

本当の自分をさらけ出すのは、最初ははずかしいし、自信がありません。

人は自分を大きく見せたいものですから。
でも、大きく見せてもそれは虚像。

結局判断されるのは
本当の自分、等身大の自分なのです。

あなたは、今の人生に満足していますか?

1. 「人が見ているところだけでがんばる」をやめる。

私は、ちゃんとやっていますよ。

わかってほしいから、
人が見ているところでは
一生懸命。

人に認めてもらえるよう、動いている。

人が見ているところでアピールするのもいいけれど
見えないところで行動することも必要。

結果を出している人は
見えないところでも
きちんと行動している。
努力している。

人が見ているところだけでがんばるのを
やめてみよう。

「見えないところで行動する」をはじめる。

本物は、見えないところでこそ努力をしている。
見せない努力、それこそが本物の行動。

誰も見ていないところで勉強する。
仕事がしやすいように、朝一番に出社して
会社の掃除をする。

気づかれないけれど、いいことをする。
それは、認められるためにやっていることではない。

ただ、いいと思ってやっていること。
自分がココロからやっていること。

人に評価されるためでもなく
自分の成長のため、
世の中のためと思える行動をやってみよう。

はじめの一歩
自分のためになりそうな本を1冊選んで、こっそり読んでみよう。

2. 「当然と思う」をやめる。

私たちの身のまわりにあるモノ。
それに慣れてしまうと、
あって当然と思ってしまう。

すると
そこに感謝の気持ちはなくなっていく。

あらためてまわりを見回してみよう。
身近にあるのが当たり前のモノばかりだろうか。

私たちにとっては、あって当然のモノでも、
別の国では、なくて当然のモノかもしれない。

そう、それは、誰にとっても
あって当然というモノではない。

当然と思うのを
やめてみよう。

「感謝する」をはじめる。

当然と思う気持ちを手放すと
いろいろなモノに感謝できる。

屋根があって、ありがとう。
着るモノがあって、ありがとう。
食べるモノがあって、ありがとう。

そんなふうに感謝を見つけていくと
生きていることにも感謝する気持ちが生まれる。

身のまわりのモノに
感謝することからはじめてみよう。

あなたは、すでに豊かである。

はじめの一歩
まわりを見渡してみて、そこにあるモノすべてに感謝してみよう。

3. 「自分ひとりで決める」をやめる。

これは人に相談するまでもない。

こんなことで相談するのは恥ずかしい。

そんなふうに考えて
なんでも自分ひとりで決めてしまう。

そんな人も多いかもしれない。

でも
自分で抱えきれないモノを手にしたときに
迷ってしまう、
自分を責めてしまう。

自分を苦しめないためにも、
自分ひとりで決めるのを
やめてみよう。

「相談する」をはじめる。

人から相談されたほうは
自分が信頼されている、頼られていると感じて
うれしいもの。

その人のために
できる限りのことをやってあげたいと思う。

相談することで、心強い仲間が増えるということ。

何かにチャレンジするとき
仲間といっしょのほうがいい。

困ったときは思い切って相談してみよう。

こころよく話を聞いてくれる人がたくさんいる。

はじめの一歩
なかなか言えなかった悩みを、思い切って友人に相談してみよう。

Filed Under: 自分探し, ライフスタイル Tagged With: 行動する, 自信を持つ, 感謝する, 相談する, 自分を知る

無理してないのにうまくいく「やめる力」の身につけ方

2020年4月13日

本当の自分をさらけ出すのは
最初は恥ずかしいし、自信がありません。

人は自分を大きく見せたいものですから。
でも、大きく見せてもそれは虚像。

結局判断されるのは
本当の自分、等身大の自分なのです。

ぼくは今、よく「自然体ですね!」
「無理してないのにうまくいっているんですね!」
と言われます。

それは、やめる力を身につけたからです。

1. 「聞き流す」をやめる。

せっかくいい話を聞いても
時間がたつと忘れてしまう。

それは仕方のないこと。
人は忘れるようにできているから。

でも、話の聞き方によって、
すぐに忘れてしまうこと
長く覚えていられることがある。

絶対に忘れたくない話は
なんとなく聞くのをやめよう。

しっかり耳を傾けて、
質問したり、感想を伝えたりすることが大切。

話を聞き流すのを
やめてみよう。

「メモを取る」をはじめる。

誰かに何かを教えてもらうときは
メモを取ろう。

話していた内容だけでなく
そこから感じたことや、気づいたことも記録しよう。
そうすれば、教わったことが
いつでも自分のモノとしてよみがえる。

そして
メモを取るときの真剣さが伝われば
相手はさらに、いろいろなことを教えてくれる。
惜しみなく。

メモひとつで
人生が変わっていくチャンスがある。

はじめの一歩
気に入ったデザインのノートを買って、いつでもメモできるように持ち歩こう。

2. 「ひとりでやる」をやめる

何かをはじめるとき、
誰かをまきこんでしまうと、
自分が全責任を負わなくちゃいけないと
きゅうくつに感じてしまう。

だから、
ひとりでやったほうが楽だと思ってしまう。

でも、あなたに共感してくれる人たちとだけ
いっしょにやることができれば、
そんな気持ちにはならないはず。

ひとりでやることが、ベストじゃない。

あなたを応援してくれる人は
あなたが思っている以上に多い。

ひとりでやるのを
やめてみよう。

「共感してもらう」をはじめる。

ひとりでやれることは限られている。

チームをつくることで、
できることは広がっていく。

もし、やりたいことが見つかったら
そのことをたくさんの人たちに話して
多くの人に共感してもらおう。

共感してくれる人たちが
あなたを応援してくれる。
いっしょに動いてくれる。

自分が想像する以上のスピードで
ゴールに近づいていくことを実感できるはず。

はじめの一歩
あなたが思い描く未来の世の中を、まわりの人に伝えてみよう。

3. 「見返りを求める」をやめる。

プレゼントを渡したから
きっとお礼をくれるはず。

手紙を出したから
返事がくるはず。

与えてあげたんだから
今度はもらえるはず。

ココロのどこかで
そんなふうに思っている自分がいる。

でも、いつも見返りを求めている人より
見返りを求めずに行動している人のほうが
魅力的。

見返りを求めるのを
やめてみよう。

「求めずに行動する」をはじめる。

何かがもらえるから、
してあげる。

見返りがあるから
行動する。

その気持ちは捨てて
見返りを求めずに行動してみよう。

それだけで気持ちがいい。

相手の反応でストレスを感じることがなくなる。

ただ与える気持ちを持って
行動してみよう。

はじめの一歩
いいことをしてもお礼を言われてなかったとき、「ありがとう」をささやいてみよう。

Filed Under: 自分探し, ライフスタイル Tagged With: 共感してもらう, 自然体, 行動する, 等身大の自分, メモを取る

タイミングを掴むきっかけをつくろう

2020年3月30日

夢を発見するきっかけ、
やりたいことを始めるきっかけ、
自分のやっていることに納得するきっかけ。

「魔法の質問」に答えて、あなたのきっかけをつくりましょう。

1. だれかのマネをする

だれかのモノマネをしてみるとおもしろい。
ぼくもよくやってみるのだが、ぜんぜん似ていなくて、
違う意味で笑われるばかり。

ところが、この「モノマネ」が成長のきっかけになるらしい。

というのも、プロのスポーツ選手はよく、
目指したい選手のマネをするのだそうだ。

その人になりきる。

練習のときも、試合のときも、寝ているときも、
あの人だったらどういう仕草や行動をするのだろう?
とずっと考える。

そして、その人と同じレベルになったとき、
そこからは自分のオリジナリティがあふれてきて、
ただのモノマネ選手ではない
偉大な選手に生まれ変わるのだという。

ぼくには、目指したい人、マネをしたい人がたくさんいる。
さて、今度はだれのマネをしようかな。

魔法の質問
あなたがマネをしたいと思っている人はだれですか?

2. 考えすぎではいけない

必ずしも、理念がないからといって
ビジネスや物事を始めてはいけない、
というわけではないはず。

大きく二つのパターンがあるだろう。

  • ビジョンや理念を先につくって邁進する人
  • 日々経営していくなかでビジョンや理念ができてくる人

これは、どちらが偉いとか、
どちらが正しいとかというものではない。

考えなければならないのは、
どちらが自分にあったやり方かということだ。

ビジョンや理念を考えなければ、という意識のあまり、
いつまでも行動できずにいるのでは本末転倒である。

たしかに「あなたのビジョンは何?」と聞かれても、
すぐに答えられない人も多いだろう。
1日や2日ででき上がるものでもない。

また、人からいわれてできるものでもない。
自分がどう感じ、何を大切にしていきたいか、
何を大事にしていきたいかを意識しながら、
日々の仕事や暮らしのなかから
感じていくものだ。

考えすぎるよりも、行動することを
優先してみてはどうだろう?

魔法の質問
あなたが、悩みすぎ、考えすぎていたことは何ですか?

3. 完璧をあきらめる

あなたは、いつまで完璧を目指そうとしているのだろうか。

完璧を目指そうとして、
その準備ができるまで動かずにいる人、
たとえ下手でもいいから、まずはやってみる人。

どちらのほうが成功する確率が高いだろうか。

ぼくのまわりには完璧を目指そうとしている人が多くいる。
完璧=自信ともいえるのかもしれない。

100%の自信をもたなくても、
始めてしまってもいいのである。
むしろ、そのほうがよい。

もちろん完璧であるにこしたことはないのだが、
オリンピックなどスポーツの世界では
いくらがんばったとしても
1競技で金メダルを取れるのはひとりである。

金メダルを取れるような状態になってから予選に挑むよりも、
まずは、自分がどこまでできるのか試してみたほうがいい。

また、金メダルとそれ以外の結果は
雲泥の差があるかもしれないが、
逆にいえば、銀メダルでも、8位入賞でも同じ、
「オリンピックに出た」ことになるのだ。

金メダルを狙っている人たちは、
その競技の練習を始めたばかりのころは、
いまと比べものにならないほど
自信もなかったし、能力も低かったことだろう。

ただ、「自分を信じて動き始めた」ことが
すべての始まりだったのだ。
まずは、一歩踏み出そう。

魔法の質問
あなたが完璧でなくてもいいから始めたいことは何ですか?

Filed Under: 自分探し, ライフスタイル Tagged With: 完璧, タイミング, きっかけ, 自信, マネ, 行動する

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プロフィール


マツダミヒロ

質問家。「魔法の質問」主宰。
時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅するライフトラベラーでもある。 各国で「自分らしく生きる」講演・セミナー活動を行う。 著書は国内外で35冊を超え、年間300日は海外に滞在。

独自のメソッドの「魔法の質問」は世界各国に広がりインストラクターは5,000人を、 メルマガの読者は5万人を超える。 NHKでも取り上げられた「魔法の質問学校プロジェクト」では、ボランティアで世界各国の学校へ訪問。

『質問は人生を変える』(きずな出版)『賢人たちからの運命を変える質問』(かんき出版)ほか著書多数。
→著書をチェックする(Amazon)

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