「コーチングは質問が大事!だからいろんな質問を使ってみたんだ。」
「それで?」
「君の質問は何を聞きたいのかさっぱり分からない、って怒られちゃった。」
「それで、どう思ったの?」
「やっぱり、あまりひねった質問でなくてもいいんじゃないかと思ったよ」

1. つなげる「次の会話を引き出すためのシンプルな言葉」
相手の会話を引き出そうとすると
どうしてもいろんな質問を考えてしまいがちだ。
しかし、ひねった質問や
難しい質問はしなくてもいい。
ただ一言、
もっと聴かせて欲しい!という想いをこめて
「それで?」
と言うだけ。
この一言で、相手はもっと話したいと思うかもしれない。
この一言は、
「あなたを信頼し、受け入れる態勢があるよ!」
と伝えているようなもの。
会話をどんどんつなげてあげよう。
魔法の質問
・あなたが今までで話したくなった短い質問は何ですか?
・「それで?」にどんな想いをのせて相手に伝えますか?
・相手の話をもっと引き出すために、どんな意識で話を聴きますか?
・相手に興味はありますか?
・あなたが今までで話したくなった短い質問は何ですか?
・「それで?」にどんな想いをのせて相手に伝えますか?
・相手の話をもっと引き出すために、どんな意識で話を聴きますか?
・相手に興味はありますか?
2. キーワード「会話の中で出てきた、相手が話したそうな言葉のこと」

一度の会話でたくさんの言葉が出てくる。
しかし、その中で本人が言いたいことはわずかだ。
相手が何を言いたいのか、
あなたはそれを見つけることができる。
そのポイントは
抑揚だったり
表情だったり
回数だったり。
キーワードが見つからない会話は
すごろくで振り出しに戻るようなもの。
なかなか前進しない。
本当に相手が言いたいことを引き出すためにも
キーワードを見つけてみよう。
魔法の質問
・キーワードを話す時、相手はどんな気持ちになっていますか
・キーワードを見つけるために、何に気をつけますか?
・キーワードを引き出すために、どんな工夫をしますか?
・興味のあることを話す時、あなたはどんな表情になっていますか?
・キーワードを話す時、相手はどんな気持ちになっていますか
・キーワードを見つけるために、何に気をつけますか?
・キーワードを引き出すために、どんな工夫をしますか?
・興味のあることを話す時、あなたはどんな表情になっていますか?
3. 1つの答え「答えが1つしかないと分かっていても、確認のために

相手の想いを引き出したり、
アイデアをふくらませる質問をしよう!
と言っているが、
時には、確認だけをする質問も大切だったりする。
答えが1つしかない質問だ。
自分も相手も分かっているんだけど、
確認させる意味で
言葉にさせる。
「これって本当にやりたいの?」
「本当に大事だと思う?」
自分の発した言葉は最後の一押しになる。
答えが1つしかない質問も大切だ。
魔法の質問
・あなたが、確認してもらいたい時はどんな時ですか?
・どんな時に、再確認させたいですか?
・何を確認させたいですか?
・確認しあえると、どんないいことがありますか?
・あなたが、確認してもらいたい時はどんな時ですか?
・どんな時に、再確認させたいですか?
・何を確認させたいですか?
・確認しあえると、どんないいことがありますか?