• Skip to primary navigation
  • Skip to content
  • Skip to primary sidebar
  • Skip to footer
  • 自分探しトラベルとは
  • 今週の人気記事TOP10
  • ライフトラベラーとは
  • 魔法の質問とは
  • インタビュー
  • テーマ別に記事を探してみよう

自分探しトラベル

まだ見ぬ自分を知るための旅

  • ピックアップ記事
  • 自分探し
  • 恋愛
  • お金
  • 仕事
  • 子育て
  • ライフスタイル
  • スピリチュアル
  • 旅

知識

成長の幅を広げるコツ

2021年8月9日

自分を振り返る時間を取ろう。

1. 準備リスト

旅の前は
持ち物チェックををする。

持って行くといいものリストと
照らし合わせて、
これは大丈夫、
あ、これは足りない
というように。

その場その場で考えるよりも
すでにリストがあれば
あとはそれをチェックするだけ。

これは旅に限ったわけではない。

あなたが何かをするたびに 
準備のリストがあれば
抜けがなくなる。

あなたは
何の準備リストを用意しておきたいだろうか。

魔法の質問
あなたは、何の準備リストを用意しておきたいですか?

2. マネする

これを学びたい!と思った時は
まずは先生の
マネしてみる。

今まである知識を活用して
トライしてみるのではなく、
まずは、
それまでのことは忘れて
学んだことを
そのままマネしてみよう。

こうした方がいいはずだ
こうやった方がうまくいくはず。

そんな過去の経験と知識は
あなたの成長を
邪魔する場合もある。
まずはそのままマネをすること。

そうするだけでも
成長の幅は大きくなる。

魔法の質問
あなたは、何をマネしてみたいですか?

3. 何でもうまくいく

何をやってもうまくいく。

あなたにも
そんな時期があったかもしれない。

努力をしなくても
なぜかうまくいく。

素晴らしい偶然が重なり
トントン拍子で進んでいく。

その時こそ
もしも、の時に備えよう。

今までの成功者も
一瞬で転落してしまう可能性もある。

ちょっとブレーキを踏むつもりで
どんどん進んでいこう。

うまくいっている時こそ
うまくいかなくなった時のことを意識して。

魔法の質問
あなたは、うまくいっている時どんな事を注意しますか?

  

     

Filed Under: ライフスタイル Tagged With: 成長, 準備, 偶然, 知識, 経験, マネ, 努力, リスト

「考える力」がついたらシンプルなしつもんで十分

2020年9月8日

部下が成長してきたら、しつもんを少しずつ調整するようにします。
しつもんを始めたばかりの頃は、進捗状況や事実確認をするためのしつもんなどをメインに使ってきたと思います。

それが定着してきたら、細かなしつもんからは卒業して、その人がより自分の脳力を発揮できるようなしつもんを使うことを意識していきましょう。

1. ずっと使えるフレーズ

ここからは、よりシンプルなしつもんで十分効果が出るようになります。
ずっと使えるフレーズとしては、これまでも何度も登場した

「どのようにすれば?」

という聞き方があります。
「どのようにすれば?」は、あらゆる状況で使えるしつもんです。

問題解決のポイントを押さえるのに効果的なので、たとえ部下が成長しても、意識的に使っていきたいしつもんのひとつです。

2. 「本当に?」「それで?」「〇〇とは?」

その他に、ぼくがよく使うしつもんに次のようなものがあります。

「本当に?」
「それで?」
「〇〇とは?」

「本当に?」というしつもんは、物事の確認をするときに使います。これを投げかけることで、部下にもう一度考えるクセがつき、間違いや失敗が減ってきます。

「それで?」というしつもんは、さらにその先の展開を促すときに使います。事実があやふやになっているときには、これを投げかけることによって、話が整理されていきます。

「〇〇とは?」というしつもんは、相手の言葉を受けて、「その〇〇とは、どういうことなのだろう?」という別の視点から物事を見るときに使います。いろんな角度から物事を見てほしいときに投げかけると効果的です。

たとえば、
「こんな失敗をしてしまって、もうダメです」
と部下が弱音を吐いたとします。

そんなときは、
「どのようにしたらそこから脱出できるかな?」
「本当にもうダメだと思う?」
「ダメとはどういうことだろう?」
と聞くことで、本人の思いを深堀りし、正しい改善策を導き出すことができます。

漠然と「ダメ」と言われても対処法がわかりませんが、具体的に物事が見えてくれば、改善策を立てることができます。
このような場合、本人も「ダメ」の状況をわかっていないことが多いので、上司からの働きかけで、部下の考えを引き出してあげるといいでしょう。

この4つはとてもシンプルなフレーズですが、物事の本質を引き出す、本当に優れたしつもんです。部下が、自分自身で考えて答えを出せるようになったら、あとは、この4つのしつもんを使うだけで十分成長していくでしょう。

3. 書き出すことで整理される

woman written question mark text on notepad

ときには、しつもんの答えを書き出すことも、しつもんをより有効に使うひとつの方法です。

これは、記録に残すというよりは、「書き出す」という行為に意味があります。
それは、書くことで思いや意見がより明確化し、思考を整理することができるからです。ただ話すだけだと、人はうまく整理できないこともあるのです。

可能ならば、じっくり時間を取り、答えを紙に書き出してもらうことで、より高いしつもんの効果を得ることができるでしょう。

本当は、すべてのしつもんの答えを書き出すことをお勧めしたいのですが、それはあまり現実的ではありません。業務を進める中で答えを毎回書き出していたら、時間がいくらあっても足りなくなってしまいます。

その場合は、「本当に解決したい問題があるとき」「実際にしつもんを投げかけてみたけれど効果が出なかったとき」「相手からなかなか答えが出てこないとき」など、深刻なときに限定して行うのがいいかもしれません。「これは」というものに対して機会を設け、しつもんをしながら、その答えを書き出してもらいましょう。

この作業は、部下と向き合う時間を作るという意味でもお勧めです。
時間を見つけて、ぜひこんな機会を作ってみてください。

魔法の質問
・どのようにすれば?
・本当に?
・それで?
・〇〇とは?

Filed Under: 仕事 Tagged With: しつもん, 仕事, シンプル, 知識, 考える力, フレーズ

自分の望むような答えを期待しない「しつもん育成法」

2020年6月21日

しつもんを使うときには、「誰が、どんな状態で伝えるか」がとても重要になります。
よくある例で紹介しましょう。

1. 「急に聞かれても・・・」と部下は戸惑うもの

ある企業の研修に行ったときのことです。

そのときの受講者は管理職の方々でした。いつものようにしつもんの効果をお伝えし、「部下の成長につながるしつもんのしかた」を学んでいただきました。

参加者の皆さんには大変喜んでいただいて、「しつもんに効果があることがわかった。これからはしつもんを活用していく」と言っていただきました。

そして実際に、次の日から部下に向かってどんどんしつもんをしていったそうです。

ところが反応はいまいち。その人が期待していたような答えは得られなかったのです。
そして後日、「全然効かないじゃないか!」とクレームがありました。

これは、本当によくあるケースです。
でも、ここで部下の立場になって、少し考えていただきたいと思います。

おそらくこの上司の方は、これまで仕事を円滑に進めるために、どちらかというと指示を繰り返してきたのではないかと思います。

部下からしたら、「自分たちのことをわかってくれない」「こちらの都合の構わず、一方的に意見を押しつけられる」「従わないと怒られる」、こんなふうに思っていたかもしれません。

それなのに、たった1日研修に参加し、戻ってきたと思ったら、急に「じゃあ、君はどうしたらいいと思う?」なんて聞かれても、面食らうばかり。

その問いかけが部下の心に響くことはないでしょう。

2. 理想の答えを求めていないか?

上司によく見られる傾向として、「問いかける前に、返ってくる答えを期待している」ということが挙げられます。

たとえば、「この書類、明日までにできる?」と問いかけるときは、「はい、できます」という答えを期待してしまいがちです。そこで、「今日は無理です」という答えが返ってきたら、「なんでできないの?」と憤ることがあるかもしれません。

また、「どのようにすれば、期限に間に合うかな?」と問いかけるとき、「スケジュール管理をする」「段取りを組む」「進歩状況を共有する」など、上司目線での答えを期待している場合があります。

すると、部下から違う答えが返ってきたときに、「違う違う、これをするのが先だろ!」と思わず指示してしまうのです。

こんなふうに、最初から答えを期待している問いかけはうまくいきません。

実は、しつもんの効果を上げるのに、最も邪魔になるのがこの「期待」です。
期待が外れると、怒りや悲しみが生まれてしまいます。

期待は、手放したほうが、しつもんの効果も上がり、人間関係もうまくいくのです。

3. 自分自身にしつもんしてみよう

「期待を手放すこと」と同時に大切なのが、「しつもんの効果を信じること」です。どんなにいいしつもんをしたとしても、疑心暗鬼のままでは、結局うまくはいかないのです。

そのことを理解していただくために、まずは上司のあなたがしつもんの効果を体感してください。それは、自分自身にしつもんする、ということです。

自分にしつもんすると、自分なりの答えが出てきます。この感覚に触れると、「しつもんで出ない答えはない」ということを信じられるようになるのです。

すると、部下から出てくる答えがどのようなものでも信じることができるのです。

自分自身に対するしつもんがうまくいかないと、いくら部下に使ってもうまくいきません。これは「自分でできないことは、人にもできない」という、すべてのことに当てはまる原理です。

実際に、しつもんによって、今まで気付くことができなかった答えが自分の中から引き出されるのを体感すると、相手の中にも考える力があること、相手の中に答えが眠っていることを初めて信じられるようになるのです。

5. 問いかけることで初めて見えてくる

まずは、次のしつもんを自分自身にしてみましょう。
これらは、部下にしつもんを使う前に、ぜひ体験してもらいたいしつもんです。

魔法の質問
・あなたの理想の上司はどんな上司ですか?
・なぜ、その人が理想の上司だと思うのですか?
・その要素をあなたに取り入れ、実践するとしたら何ができますか?
・それに向けて、今日からできる小さな一歩は何ですか?

いかがでしょうか?
おそらく、今までとは違った視点で考えることができたのではないかと思います。

「今まで曖昧だったものが明確になった」「自分の理想像がわかった」「今すべきことが見えてきた」と思われた方もいるかもしれません。

どれも、しつもんから生み出されたあなたの答えです。あなたがこのしつもんと答えの効果を信じられるようになると、部下に対するしつもんの効果も出てくるようになります。

Filed Under: 自分探し, 仕事 Tagged With: 知識, 理想, 育成, 仕事, 期待

知識も経験もいらない。まずはイメージしてみよう

2019年10月29日

できている人も、できていない人も、
人間の能力としては、大差ありません。

では、「うまくいく人、いかない人」は何で決まるのでしょうか?

1. イメージして実現しよう

それはセルフイメージ(自分がどんな人間であるかというイメージ)で
決まるのです。

自分でイメージできないことは、実現もできません。

でも、イメージするこということは、
誰にでもできるはずです。

過去の経験から自分の行動を制限するのではなく、
未来をイメージすることから始めましょう。

2. 自己評価は他人の評価よりも低い場合が多い

人間が行動しようと思ったとき、必ず無意識的ストップがかかります。

「思いはあるけれど、ぼくには知識も経験もないし・・・」
あなたの心はこんなことを言ってくるかもしれません。

ぼくも「出版しよう」と思いましたが、
知識や経験のなさがストッパーになっていました。

そこでまずぼくがしたことは、「イメージしてみること」です。
経験がなくても、イメージすることはすぐにできますからね。

まずは、自分の本がどんな状態で世の中に出ているかを想像してみました。

「どんな表紙だろう?」
「どんな帯だろう?」
「どんなプロフィールだろう?」
「書店のどのコーナーに置かれているだろう?」

そんなふうに1つひとつイメージしていきました。

まずは表紙のイメージを具現化するために、近くにあった本を写真に撮り、
表紙の画像を「メルマガファン待望の書籍化!魔法の質問」と修正しました。

さらに、出版したことがイメージできるように、
Amazonの画面をキャプチャーし、これに修正した画像を貼り付けました。

まるで本当に自分の本がAmazonで売られているように。
それをインターネットにアップして、友人たちにメールを送りました。

「ぼくの本が出ました! Amazonで買ってください」と。
この日は4月1日。エイプリルフールの日です。

そしてぼくのもとには、
「本が買えないよ!」というたくさんのクレームメールが届きました。

当然ですが、クリックしても本物ではないので買えないのです。
お詫びのメールをしましたが、
返ってくる返事は「応援しているよ!」の声ばかり。

自分がとても無理だと思っていることでも、
他の人は「本を出すことができたんだね」と思い、
捉え方が違っていることに気がつきました。

自己評価は他人の評価よりも低い場合が多い。
だからこそ、もっと自信を持っていいのです。

このエイプリルフールの話をたくさんの人にしました。
ネタは「出版したことにした!」ということも。

それから半年後のことです。
「うちから出版しませんか?」という1通のメールがぼくのもとに届きました。

これには自分でも驚くばかりで、編集者の方がぼくのメルマガを読んでいて、
本を出したいので会いたいとのメールでした。

こうしてあっさりと出版が決まったのです。

エイプリルフールは嘘をつく日ではなく、
未来を先取りする日だと考えて行動してみましょう。

魔法の質問
未来を先取りできるとしたら、何を実現しますか?

Filed Under: 自分探し, 子育て, ライフスタイル, スピリチュアル, Uncategorized Tagged With: 知識, 未来, イメージ, 自己評価, 他人の評価

知識よりも経験を大切にしよう

2019年10月21日

新しく何かを学ぼうとする時、知識だけを覚えようとしがちです。
「これを覚えれば大丈夫」というものを知りたくなるのです。

それは、知識があればうまくいくと思っている時の発想であり、
実際は物事はやってみないとわかりません。

1. 経験にまさるものはない

たとえば、ゴルフを上達したいと思う時、
レッスンブックを読んで知識を得ても、それだけではうまくいきません。

それは誰もが納得できることでしょう。

でも「初心者でもできるゴルフ上達のための10の秘訣」
などというものがあったらどうしても欲しくなるのが人情です。

知識を得たら、すぐに実践し経験を重ねていくことが必要なのです。
経験にまさるものはないのですから。

知識があれば大丈夫と思う時は、
せっかく覚えた後も怖くてなかなか実践できないかもしれません。

「学んだけれど、実践するのは先にしよう」

そう思って、ずっと何もしないまま時がたってしまいます。

2. 考えるよりもまず実践

一方で、経験が大事と知っている人はすぐにやります。

アウトプットを増やしていかないと、
成長はないということを知っているからです。

たとえば、このブログを読んでみて、どの質問に答えたくなりましたか?
自分の状況や環境で使ってみたい質問はどれでしょうか?

まずは、考えるよりもやってみてください。

「知っている」と「やっている」の溝は、
「知っている」と「知らない」の溝よりも、深いのです。

いい質問を覚えるよりも、いい質問を使うもしくは答えてみる、
ということをしていきましょう。

使えば必ず、変化が起こります。
その変化は、自分にも周りにも、いい影響を与えてくれます。

考えるよりもまず実践。
少しでも経験を積んでみてください。

魔法の質問
経験をするために何から取り組みますか?

Filed Under: 自分探し, ライフスタイル, スピリチュアル Tagged With: アウトプット, 知識, 変化, 経験, 実践

やりたいことをやること、経験をお金に変えることが大切

2019年5月24日

経験をお金に変えることは、誰にでもできることです。

しかし、普通は自分のことを「価値がない人間」と思いがちです。
人には、自分の足りない部分、不足している要素が目につく習性があるからです。

それと同時に、他人のできているところにも目が行きます。
「うらやましい、あの人はすごい」と、嫉妬という感情が芽を出すのです。

「自分ができることには限りがある」
「自分がやっても、どうせ誰も認めてくれない」
と思い、自信を失ってしまうこともあるでしょう。

でも、あなたはこれまでにいろんな経験をしてきているはずです。
自分のしてきた経験や価値は、自分でも気がつきにくいものです。

そんなときは、誰かから「自分の価値は何か?」を見つけてもらいましょう。

1. まず自分には何ができますか

自分が社長をクビになり、

「せっかくゼロの状態に戻ったので、新しいことを始めたい!でもお金を稼がなきゃいけない!」

と思ったことからぼくが取った行動は、

1 やりたいことすべてに挑戦してみる
2 それと同時に、今までの経験でお金になることをする

でした。

これ以上失うものがなくなったこのタイミングだからこそ、新しいことを始めたい、今まであきらめていたことを始めたいと強く思っていたからです。

もちろん比重は1の方が大きいです。

そこで、カウンセリングやコーチングを学んだり、たくさんの本を読み、セミナーに参加したりしました。

今までの経験をお金にすることに関して、あなたはもしかすると「自分の経験をお金に変えるなんて無理だ」と感じるかもしれません。

お金=労働時間の対価と考えている人にとっては、「自分の経験をお金に変えられる人なんて、特殊な経験をしてきた人だけでしょ」と思えるかもしれません。

しかし、そんなことはありません。

2. 自分ができることを書き出してみる

多くの場合は、自分より能力がある、実績があるなど、できている人を見てしまいがちです。

でも、あなたよりも経験が少ない人も、世の中にはたくさんいます。
あなたの経験や知識を教えてほしいという人も、必ずいるのです。

まずは自分ができることを書き出してみましょう。
ここで投げかけるのは、

「あなたの経験のうち、他の人が経験していないことは何ですか?」

というしつもんです。
この答えが、自分のできることです。

「他の人」を「小学生」に置き換えてみるとわかりやすいかもしれません。
これに答えてみると、ほとんどが自分しか経験していないことに気がつきます。

そう、あなたは案外いろんなことを経験しているのです。

魔法の質問
あなたの経験のうち、他の人が経験していないことは何ですか?

Filed Under: 自分探し, お金, 仕事 Tagged With: 価値, 知識, 経験, 挑戦

満たされた実践者であり続けるためには

2019年4月9日

学んだことを実践していくことは大事です。
そして、それをどんな状態で実践していくかはさらに大事です。

まずは実践するところから、
少しずつ自分の状態にも意識を向けていけるとよいと思います。

1.できているかではなく取り組んでいるかどうか

本を読めば、たくさんの情報が手に入ります。

でも、情報は何の役にも立ちません。
その情報を、自分でも活用できる知識に変えることが必要です。
そして、それをさらに実践できるような、知恵に変えることも大切です。

それが習慣になれば、自分も変化し、周りも変わっていきます。

学んだことや本の情報の中のどれか1つでも、
実践してみることがとても大事です。

実践していく中で、
「これができなかった」
「わたしはまだまだできていない」
そう思うこともあるかもしれません。

でも、できているかどうかではなく、
取り組んでいるかどうかが何よりも大事なのです。

完ぺきな人は世の中にいません。失敗しない人もいません。
失敗したとしても、できていないところがあったとしても、
取り組み続けていることが重要です。

自分ができそうな得意なことからでもいいし、
自分が苦手で全然できていないものからでもかまいません。

口で言っているだけではなく、少しでも実践している人は魅力的です。

より魅力的な人になっていきましょう。

魔法の質問
何を実践しますか?

2.主役は自分ではなく受講生

学んだことを活かして、実践していくことが大事という話をしました。

ただ、実践していく上でとても重要なことがあります。
そのことについても触れていきたいと思います。

学んだことを自分のビジネスに活かしたり、
お客さんや生徒さんに知識や経験を教えたりする場合、
自分を満たすための時間にするのではなく、
相手のための時間にするというスタンスが重要です。

たとえば、質問力の講座を学んで、それを実践しようとしたとき、
自分の質問力を見せつける場なのではなく、
相手のための質問をする場にします。

相手が、
目標に対して勇気ある一歩を踏み出せたり、
気持ちが楽になったり、
解決策を探す思考になったり、
視点が変わったり、
可能性が広がるようなしつもんをギフトします。

自分が聞きたいことを尋ねることは効果的ではありません。

質問をするときは、自分が主役になるのではなく、
むしろ裏方になるつもりで接します。

相手が主役になれる時間を提供しましょう。

子どもたちに質問の授業をする機会があったとします。
このときに、
「この時間が終わったときにどうなっていたら最高だろう?」
と自分に問いかけてみます。

もし「子どもたちから元気がもらえたらいいな」という答えだと、
自分自身が満たされていないかもしれません。

先に自分を満たしておき、
その溢れでたものをおすそ分けしにいきます。

自分のための時間にしてしまうと、
受講生から「奪う」という状況に自然となってしまいがちです。

与えられる人であるために、シャンパンタワーの法則を思い出し、
日々自分を満たしておくことを意識して過ごしましょう。

魔法の質問
自分を満たすためにできることは何ですか?

Filed Under: 自分探し, 仕事, 子育て Tagged With: 知識, 知恵, 受講生, 自分を満たす, 情報, 実践者

Primary Sidebar

新着記事をお知らせします

   

プロフィール


マツダミヒロ

質問家。「魔法の質問」主宰。
時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅するライフトラベラーでもある。 各国で「自分らしく生きる」講演・セミナー活動を行う。 著書は国内外で35冊を超え、年間300日は海外に滞在。

独自のメソッドの「魔法の質問」は世界各国に広がりインストラクターは5,000人を、 メルマガの読者は5万人を超える。 NHKでも取り上げられた「魔法の質問学校プロジェクト」では、ボランティアで世界各国の学校へ訪問。

『質問は人生を変える』(きずな出版)『賢人たちからの運命を変える質問』(かんき出版)ほか著書多数。
→著書をチェックする(Amazon)

テーマ別に記事を探してみよう

カテゴリー

  • ピックアップ記事
  • 自分探し
  • 恋愛
  • お金
  • 仕事
  • 子育て
  • ライフスタイル
  • スピリチュアル
  • 旅
  • Uncategorized

記事を検索する

今週の人気記事

Footer

  • 自分探しトラベルとは
  • 今週の人気記事TOP10
  • ライフトラベラーとは
  • 魔法の質問とは
  • インタビュー
  • テーマ別に記事を探してみよう
運営会社

Copyright © 2026 自分探しトラベル All Rights Reserved.

 

コメントを読み込み中…