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直感

いい方向へと進む3つのきっかけ

2021年5月4日

頭ではなく、体や心に従ってみよう。

1. まずはやってみる

やらなきゃいけない、
分かっているけど、
なかなかできない。

そんなことも
たまにある。

次に何をすればいいのかは、
見えている。

でも、
やっぱり手が進まない。
足が進まない。

そんな時は、
まずはカラダを動かしてみよう。

動いているうちに、
見えてくる物もある。
分かってくることがある。

悩んでいる時は、
まずはやってみることも
解決策の一つになる。

魔法の質問
あなたがまずやってみたいことは何ですか?

2. ピンと来た!

ピンと来た!

何かをしている時や
決断をする時に
ピンと来る時があったはず。

そして、
ピンと来たことを実行したら
いい方向へと進んだということも
少なくない。

それを直感という。

意識でいろいろと決めてもいいが
結局は悩んでしまう。

そんなときは、
直感に頼ろう。

直感はあなた自身のメッセージ。
その直感力を大切にしたい。

魔法の質問
直感力を磨くために何ができますか?

3. キーマン

今までの人生を振り返ると、
かならずキーマンがいる。

あなたのこれまでの人生のなかで、
最も重要な人物だ。

「そんなひと、いないよ!」
と思うかもしれないが、
思い出してみると、
でてくる。

その人は、
あなたが困っている時に助けてくれた人かもしれない。

選択を迷っていると時に、
背中を押してくれた人かもしれない。

悩んでいる時に、
元気づけてくれた人かもしれない。

いつも近くに、
いてくれる人かもしれない。

あなたの人生の、
キーマンは誰だろう。

魔法の質問
あなたの人生のキーマンは誰ですか?

   

Filed Under: 自分探し, ライフスタイル Tagged With: 直感, キーマン, 方向性, ステージ, カラダ

直感から「理想の未来」がわかる

2020年8月25日

未来にタイムスリップしたという設定で、インタビューをするゲームです。

1. 希望とやる気がわく「未来質問」

何十年後かの姿や現状について、つっこみ質問がうまくできると、詳細がどんどん引き出せます。

いっぽう、回答者は0.2秒で答えるのがルール。直感的に答えることで、自分でも驚くような未来の姿が出てくることも少なくありません。会話を録音して何度も確認するのもいいでしょう。

これを定期的に行うことで、未来の理想像の精度が上がっていき、具体的な目標設定がしやすくなります。

質問者は質問の経験値が上がり、回答者はモチベーションが上がる、まさに両者にとって有意義なゲームとなります。

2. 「未来質問」のやり方

① 二人一組になり、質問者と回答者を決め、何年後の未来にするか(10年後、20年後など)を決めます。

② 「奇跡のように素晴らしいことが起こり、思いどおりの未来が訪れた」と、回答者に想像してもらいます。

③ タイムスリップしたという前提で、会話をスタートします。
○年○月○日(○歳のとき)と設定した日時を確認しましょう。

④ お互いに久しぶりに会って、近況を尋ねるというシチュエーションで質問を始めます。
会話の時間は2分間です。
最初の質問は「久しぶり〜、今、何してるの?」から始めます。

*質問者のルール
質問者は相手の答えにつっこむように、5W1Hを活用して、関連した問いを投げかけていきます。

「今、どこに住んでいるの?」
「今、どんな仕事をしているの?」
「うまくいったきっかけは何?」など。

*回答者のルール
回答者は、思いどおりの○年後を迎えた状態をイメージして答えます。
深く考えず、0.2秒で答えましょう。
また、未来形の「〜だと思う」「〜だといいな」は禁止。
あくまで現在形で答えます。

⑤ 質問者と回答者を入れ替え、同じ要領で再び2分間、質問をします。

⑥ ふたりのやりとりが終わったら
「理想の○年後のために、今何をしてみたいですか?」とお互いに質問し合い、答えを確認します。
これで成長のために今やるべきこと、未来の理想像が明確になります。

未来の理想像が見えたら、そこへ到達するために、「今、どんな行動をすればよいか?」を具体的に考えます。
このとき聞き手(質問者)は、相手(回答者)のどんな答えにも「いいね」と返し、ポジティブな答えをたくさん引き出せれば理想的です。

魔法の質問
理想の○年後のために、今何をしてみたいですか?

Filed Under: 自分探し, 仕事, スピリチュアル Tagged With: ゲーム, 自分を知る, 価値, 直感, 未来

自分にあった話し方・コミュニケーションの3つのポイント

2020年1月12日

話し方を学んだけれど、うまく話せなかった。そんな経験はありませんか?

それはなぜでしょう?

確かにそこに上手に話すための方法は書いてあるのですが、あなたにあった話し方ではないからです。

あなたにあったモノを見つけて、そして実践してみてください。
きっと今までのあなたとは違ったあなたがそこに存在していると思います。

1. 直感で話す

準備をしないでスピーチや発表をする時、大事にしたいのは直感です。

その時に感じたことを言葉にする。

何を話したらいいのかわからなくなったら、聴いている人の顔を見て思い浮かんだことを話してみる。話すテーマを思い返してみてピンときたことの話をしてみる。

自分の心と会話をして、その場で話す内容を決めてみましょう。

ここでは迷いは禁物です。感じたこと思ったことを言葉にする。実はそれがあなたが最も伝えたいことだったりするのです。

この力をつけるために、日頃から見て感じたことを言葉にしてみましょう。景色を見ての感じた気持ちを言葉に、感動した事があったらそれを言葉にする。

自分を信じて直感を大切にしましょう。

魔法の質問
今日感じたことを表現するとどんな言葉になりますか?

2. 最高の自分を覚えておく

過去のあなたは、うまくできた時もたくさんあるはず。まずはその状態を思い出してみましょう。

思い出すだけで楽しい出来事、それは先生や親からほめられた時でもいいし、友達と楽しい時間を過ごした時でもいいです。

思わずニヤっと、表情がゆるんでくることを。

そう、あなたもそんな時があったのです。できるあなたが存在するのです。

わたしはダメだって思うのではなく、できている自分があることを再確認しましょう。そしてそれを覚えておきましょう。

最もあなたの味方をしてくれるのは、あなたなのですから。

魔法の質問
どんな最高の自分がありますか?

3. 演じる

最高の自分を思い出すことができたら、それをまた演じてみましょう。

その時の気持ち、行動、振る舞いを再現してみるのです。

もし、最高の自分が思い出せない場合は、まねをしたくなるほどのあなたが尊敬する人物にしましょう。その人物を演じてみます。

その人であれば、どんな言葉づかいをするか、どんな行動をとるのか、どんな考えをするのか。

演じていくとあなたは、その人物に近づいていきます。

うまくいかない時というのは、自分の中でうまくいっていない自分をイメージしており、それを演じているから。

最高のあなたを演じながらコミュニケーションをとってみましょう。

魔法の質問
どんな人を演じてみたいですか?

Filed Under: 自分探し, ライフスタイル Tagged With: コミュニケーション, 直感, 話し方, 最高の自分, 演じる

人生は、 しないほうが、うまくいく(6)

2020年1月10日

マツダミヒロです。

学ぶことや成長することに取り組むと
「やるべきこと」が増えていきます。

ぼくも、20代で仕事をし始めたばかりの頃は
本をたくさん読み、やるべきことを増やし
忙しい毎日を送っていました。

スケジュール帳もTODOリストもパンパンで
仕事をしている感じにはなるのですが、
成果はあがらず、手に入ったのは疲労感だけでした。

その後、たくさんのことに取り組むのをやめて
手放すこと、やめること、しないことを増やしていきました。

よく、周りからは
「自然体でストレスなく活動している秘訣は何なの?」
と言われるのですが、
そのコツは「しないこと」にあります。

人生は、しないほうが、うまくいくことに気づいたのです。

このブログは、今までにあなたが読んだものとは
逆のことが書いてあるかもしれません。

本を読んで、自分に無理をして
うまくいかなくなった・・・

そんなあなたにはピッタリです。

あなたも、しないことを増やしてみませんか?

1. 時間の長さで答えは変わらない

もっといい答えが出るんじゃないか?

そう思うと、
「もっともっと長い時間考えたほうがいい」
と思ってしまいます。

ある研究によると、
5秒で考えた答えと30分考えた答えは
86%は同じである、というデータがあります。

長い時間考えても、
あまり答えは変わらないのです。

本当に必要な答えは、
必要なタイミングでやってくるので、
考えれば出るというものではありません。

考えることに時間を費やすのであれば
行動に時間を費やしたほうが有意義です。

決断をするときも、
考えすぎず、直感で決めてみる。

この直感を養ってみましょう。

ランチにどこに行くかを5秒で決めてみる。
メニューを決める時に5秒で決めてみる。

今日したいことを5秒で決めてみる。

本当は5秒ではなく
1秒で決めたいところです。

徐々に、訓練していき
直感を磨いてみましょう。

魔法の質問
直感を磨くために何をしますか?

2. 手と足を動かす

頭を動かしても身の回りの状況は何も変わりません。
必要なのは手と足を動かすことです。

新しい商品を作って、サービスを試してみる段階の時に
「たくさんの人にやってみたけどダメでした」
ということを言う人がいます。

「どのくらいの人にやったの?」
と聞いてみると、10人以下だったりします。

きっと頭のなかでは
100人以上にやっているかのごとく
空想しているのでしょうが、

実際に手と足を動かしたのは数人だけ。

せめて、100人以上に試してから諦めても
遅くはありません。

頭を使うことに慣れているからこそ、
常に手と足を動かすことを意識してみると
変化が起きていきます。

魔法の質問
手と足を使って何をしますか?

  

このブログ記事は
「人生は、しないほうが、うまくいく」著書の一部です。

すべてを読みたい方はこちらからどうぞ
https://amzn.to/2qLHOBD

  

Filed Under: 自分探し, ライフスタイル Tagged With: 人生, 手と足を動かす, 直感, 変化, 時間の長さ

岡本太郎の名言「手馴れてしまったものはなんですか?」

2019年11月15日

今回は、偉人の名言からヒントを得て、
自分に問いかけるということをしてみたいと思います。

偉人と呼ばれる方々の生き方からは、
時代を超えて学ぶべきところがとても多いですが、
その生き方を生んだであろう思考に想いを馳せてみることは、
より深い気づきが得られるのではないかと思います。

きっと偉人と呼ばれている人たちは、
こんな質問を自分自身に
問いかけていたのではないでしょうか。

よかったら、ぜひあなたも質問に答えてみてください。

今回の偉人は、芸術家の 岡本太郎です。

1.岡本太郎の名言

手なれたものには飛躍がない。
常に猛烈なシロウトとして、危険をおかし、
直感に賭けてこそ、ひらめきが生まれるのだ。岡本太郎

こちらの岡本太郎の名言を受けて、質問です。

手馴れてしまったものはなんですか?

2.手なれてできるものこそ初心に返る

人は何かに手なれてしまうと、手を抜きはじめます。

すると、真剣ではなくなります。
それは相手にも伝わり、けっきょくいい仕事ができなくなってしまいます。

仕事の中にはルーチンワークになるものもあるでしょうが、
どんなに慣れている作業だとしても、
けっして慣れてはいけません。

常に初心に立ち返って、
新たな気持ちでチャレンジしていくことこそ、
いい仕事ができるのです。

手なれてしまうことの怖さは、飛躍がないということです。

最初は大きな成長がありますが、
たとえば、1000回目になると、
どうしても成長が小さくなるわけです。

そういう意味で、手なれたものをやるときこそ、
初心に返る必要があるとぼくは思っています。

魔法の質問
手馴れてしまったものはなんですか?

Filed Under: 仕事 Tagged With: 芸術家, 初心に返る, 名言, 偉人, 直感, ひらめき, 岡本太郎

人間関係も、仕事もうまくいく秘訣とは?

2019年5月9日

理・美容は、なりたい姿を具現化し、その人のライフスタイルを豊かにする。

さまざまな葛藤を繰り返しながらも、目の前のこと、お客様に集中し、その経験が人生の流れを導いていく。常に技と自分を磨くことを追求し、転機や成長も見つめ、その波に自然に乗りながら、周りの人も美しく輝かせていく理 美容師 or人生がときめく魔法のカット人の都竹正義さんにインタビュー!

髪の美しさと、人生の豊かさを見出す秘訣をご紹介します。


都竹 正義 (オオサカカット)
理 美容師 or人生がときめく魔法のカット人/大阪

髪を通して、お客様自身が「本当にどの様になりたいのか?」「本当はどの様に見られたいか?」を見つけ出し、「カタチ」にしています。

ご縁のある方々が、どんどん幸せになる髪を、心を込めてつくっています。

  

インタビューの後半では、理・美容師さんとは、技術だけじゃなく、カウンセリング技も磨き続け、なりたい姿を瞬時にイメージして具現化する、経営も同じように発展させていったお話を伺いました。

▼前半はこちら
髪はお守りになる。都竹正義さんインタビュー

1. 髪を切りに来たけど、髪は切らずに帰って行く?

このインタビューは、
都竹さんがミヒロさんの髪をカットしながら質問されて、答えています。

 

マツダミヒロ(以下、ミヒロ):何でみんな、髪を切りに来るんですかね?

都竹 正義(以下、つづく):そうなんですよ・・・
一応、基本接客も頑張ったし、気遣いもしているつもりだし・・・

先日も「美容室でそんなんアカンで」って怒られもしたんです。
すごくいい接客だとか、すごく男前だとか言われたこともないし、妻には「ちゃんとモテてんのか?」って言われてますけども・・・

うーん、分かんないです、本当に。

ミヒロ:ぼくが来たのは、8年前、9年前でしたかね?

つづく:9年くらい前です。

ミヒロ:その時ぼくは、山形から大阪に通ってたんですよね。
前にちょっとお聞きしたのは、「その後に、遠くからどんどん来てくれる人が急に増えてきた」っていう話でしたよね。

つづく:あぁ、そうかもしれないです。

ミヒロ:実際、遠くから切りに来て下さってますよね?

つづく:今日も東京の人が1人いましたね。

ミヒロ:へぇー、それは何で???

つづく:ぼくだったら、「わざわざ感?」と思うんですが・・・(笑)
わざわざ行く感じとか、楽しくないですか? そういうことじゃないですかね?

ミヒロ:いや、それも楽しいけれど・・・
ぼくは、ぼくなりの答えがあるんですけど、他の人から聞いたことはあります?「何で遠くから来るんですか?」って。

つづく:うーん・・・カタチ???
フォルムの話で言うと、安定感なんですよ。崩れないというか。
あと、伸びてもおかしくならないとか、もちろん似合っているとか・・・
精神的なもので言うと、元気になるとか、「次、頑張ろう!」ってリセットになるとか・・・

そこの部分って大きいような気がします。
究極、お話して カウンセリングの状態で、「もう、いいわ。切らんくて」と言う人もいます。

ミヒロ:え?そうなんですか???
髪を切りに来たけど、髪は切らずに帰って行く?

つづく:あれは気持ちいいです。「あー、もうスッキリした!」って言う。
ただ、吐き出すだけ、吐き出したい人もいるんです。
それは、日常の悩みではなくて、フォルム・カタチの方で悩んでいる人です。

ミヒロ:カタチで悩んでいるって、何のカタチですか?

つづく:たとえば、襟足がハネるとか、ここが膨れるとか、自分の髪の悩みがあるんです。

ミヒロ:それを話して、安心するんですか?

つづく:そう。それだけで「スッキリした!もういいわー」っていうのは何回かあって、あれは気持ちいいです。

ミヒロ:えー!不思議・・・
髪型が気になって、フォルムが気になるんだけど、話したらもう解決するんだ?

つづく:あります、あります。
一生懸命やっているスタイリストは、その経験はあると思います。

ミヒロ:そうなんですねー

つづく:「え?」ってなりますが、「きたね」ともなります。
話をたくさん聞くんですね。
時間制限がありますから、こちらも解決策を伝えます。聞き続けますね。

ミヒロ:実際、1人のお客さんの話を聞ける時間って、何分くらいなんですか?

つづく:20分・・・25分・・・でも、前のお店の時は15分。

ミヒロ:ということは、15分で できていたってことですよね?

つづく:できます、できます。
話を聞くだけだったら、5分とかで深いところまで入っていける気がします。
けど、それはぼくの時間軸なのと、お客様が言った一言で判断しただけなので、本当かどうかは分からないです。

という風に、ぼくの脳が自信がないんですよね。

ミヒロ:自分に?

つづく:そうです。これが自分の能力なので、完全だとは言えず、不安だからめっちゃ聞くんです。
分かんなくないですか?人のことって???

ミヒロ:分かんないです。

つづく:ですよね。
人間関係ってすぐに崩れるし、それも知っているし、勝手な思い込みもすごくある・・・
だからたくさん喋ろうと思ってますが、時間に限りもあるから、要点だとか、いちばん悩んでいるところを引き出そうとか、5分・・・長くても10分も喋ってないと思います。

早く切りたい!ってなっちゃうから、そんなに待てないです。

ミヒロ:話を聞いてから切るんですか?聞きながら切るんですか?

つづく:フレームラインというか、全体の概要を聞いてるんだと思います。
たとえば、すごく悩んでいる人なら、一部に特化して聞くんだと思います。切りながら、ここだけじゃないし、切っている間のインスピレーションは全然違うので、その時々に確認しながら進めていく作業は多いような気がしました、こうして喋っていると。

ミヒロ:聞くコツがあるんですね?きっと。
カウンセラーの人より、ありそうな気がします。

つづく:デザインをつくることに関しての聞くコツは・・・確かにあります。

ミヒロ:髪のデザイン?

つづく:はい。髪のデザインと、その人が納得するフォルムは大事なところだと思いますね。

ミヒロ:なるほどねー

つづく:正直こちらが、変な頭だと思っていても、その人が豊かだったらいいでしょ?
でも、「こういう風に見えますよ」というのは絶対伝えますね。恥ずかしがられたくないから、ぼくが切るんで。

でも、その人の好みってすごくあるから、ぼくらから見たら変だなって思っても、その人が納得するかどうか、というところがすごく大事なんです。そこにはものすごく集中していると思います。

ミヒロ:その人が何が欲しいのかを、一生懸命聞いている感じなんですね?

つづく:おぉぉぉぉ!絶対そうだと思います。
そこは崇高な目的ではなくて、出発は先程言ったように自信がなくて、嫌われたくないし、好かれたいし、あと喜ばせたい・・・というか、驚かせたいですね。

そして、自分が成長したいっていう、その要素で全部廻っている気がします。

2. その人が何が欲しいのかを知れれば、何でもうまくいく?

ミヒロ:その人が何が欲しいのかを知れれば、何でもうまくいきますね。
人間関係も、仕事も。

つづく:と、あと多分、自分らしくいる、だと思うんです。

ミヒロ:自分が、自分らしくいる。

つづく:自分が豊かじゃないと、間違いなくいいカタチはつくれないし、それはお客様もそうだと思うんですよね。相手のことをよく理解するということは、その人がまた違う人のことを理解すること、それがどう生きていくかにつながり、納得できる・・・すごく大事ですよね。

ミヒロ:都竹さんが自分らしくいるために、意識していることは何ですか?

つづく:去年、気づいたんですけど・・・直感。

ミヒロ:直感?というと???

つづく:0.何秒で決めたこととか、すごく大事なことだと思うんです。
「あ、こう!」と思ったら当たります。

ミヒロ:直感に従うことが自分らしくいること、ということですか?

つづく:そうです。
あとは、自分らしくいるのは、前のお店との対比がいちばん分かりやすいと思いますけど、自分のアイデアに時間を相当使うことが、自分らしくいられることだとすごく思いますね。

ミヒロ:アイデアに時間を使うってことは、具体的にどんなことを指すんですか?

つづく:髪の毛に全部必要だなって思って、具体的な商品(つづくバーム/下の写真)をつくるとか、サービス、デザインもそうですよね。デザインなんてまさに商品ですもんね。

ミヒロ:それは考える時間をつくっているのか、それとも何かをしながら考えているのか、どうなんですか?

つづく:何かをしながら考える方が、ぼくには合っていると思います。
カタチもそうですけど、概要だけを決めて、あとは走りながら考えていく方が自分らしいですね。それは明確です。

その時、その時で動くのが自分らしいですが、それで迷ったこともあるんです。

世の中や周りを見ていたら、しっかりと計画をつくらないとダメだと感じることもあったし、会社でもそれは言われたし、損益分岐点とか、1年の計画とか、みんなは かなり書くんですよね。でも、ぼくは それがまったくうまくいかなかったんですね。

ミヒロ:そうですよね(笑)ぼくもうまくいかないです。
それが正しいっていうことが、ぼくは理解できないんですよ・・・

つづく:もうひとつ言うと、恩義を尽くすこととか、自分が育って、人を育てたら自分がパワーアップするっていう、それらもぼくにとっては、よく分からない理論なんです。一応その要素はあると思っているんですけど、それも今はちょっと理解し難いです。

ミヒロ:育てたら、パワーアップする?

つづく:人を育てることが、自分の成長だっていう話ですね。
これは投げちゃダメなことかもしれないんですけど、あの話は誰がつくったんだろう?と・・・
あれのせいでどれだけ・・・ぼくは苦しんだか・・・

美しさとか、それに合う人はいると思うんですけど、そこにエネルギーをどれだけ使ったことかと・・・

その時、その時に最善を尽くしているじゃないですか・・・ぼくはそれが大事かな、と。

ミヒロ:なるほどね。

つづく:いつもは、ぼくの方がものすごく(ミヒロさんに)聞いているじゃないですか?聞かれるとすごくあったかくなりますね、体は。

ミヒロ:ちなみに今はどんな気持ちですか?感覚でもいいですよ。

つづく:この状態で切ったもの(髪)って、どんなカタチになるのかな・・・

ミヒロ:出来上がりが楽しみです。

つづく:そうですね。

3. なりたい自分になるには?

ミヒロ:カタチとは、何を思ってカタチとするんですか?

つづく:点と線だと思うんです。
その相性みたいな・・・なんかそんな感覚です。

ミヒロ:点と線って言うのは、髪の毛で言うと どういうことですか?

つづく:たとえば、線で切らずに、点で切っていくんですよ(実際に切ってミヒロさんには見せている)

ミヒロ:点がつながって線になる・・・

つづく:それでこの線が、今度はこっちの線と合体して、どういう風に見えるか、とか・・・が、カタチ。

ミヒロ:その完成形は、どの時点で見えているんですか?

つづく:一応、最初の時点でほぼ・・・

ミヒロ:その点と線をつないだ完成形がイメージできて、あとはその通り、手が動いてくる?

つづく:そうなんですけど、対応していると、また変わってくるという感じです。

ミヒロ:なるほど、なるほどー。点が変わってくるわけですか?

つづく:そうです、そうです。そういうことが面白いんです。

ミヒロ:面白いなぁ・・・

つづく:横を見たら、アウトラインが後ろに下がっていたりするとエレガントさを出し、自然にするとカジュアル感になり、前にいくとモードだったり・・・

ぼくの今日のコンセプトでいくと、ちょっとセクシーにという流れと、崩れる流れがあって、そのバランスを含めて考えているので・・・そう言われると、点と線ばかり見ているかもしれないですね。

あとは、頬骨とか、顎のライン、目のラインとか、それも全部関係してくるし、
先程言ったように、どこで生活をしているかとか、湿度がどうなってくるのか、なども考えますし、たとえば、主婦の方だったら、髪を括った時にどうしようかな、とか、そういうことも全部、イメージの中でつくっています。

ミヒロ:その人の生活シーンもイメージできてないと、つくれないということ?

つづく:それ、大きいです。そしてその中で、段々未来の話になったりします。
生活と生活のつながりの延長線上に未来があるので、そこも結構 喋ったりします。その後押しもできるようになったら嬉しいですね。

それで、若いうちに写真を撮っておいて、こんな影響力のある人とつながってるよ、みたいな(笑)ミヒロさんとも、早くから写真を撮っておけば良かったです(笑)

ミヒロ:カットもそろそろ終わりなので、最後のシメとして・・・
都竹さんにとって、カットするということは、どういうことですか?

つづく:自己実現。
今 ぼく、頭が働いてないんで、突然思ったのはそれです。

ミヒロ:自己実現ってどういうことなんだろう?

つづく:自分の思ったものをカタチにしていきたいっていう気持ちが、多分、すごく強くて、この美容業界に入ったんです。・・・散髪屋さんの時も切ってたんですけど、自分のつくっているものが、なんか納得できなくて・・・

納得したいために、もう一度心斎橋(以前の職場)で働いたんですよ、最初は。
今は(納得感を)コントロールできるようになったので、カタチをつくることが自分自身もだったり、お客様が良くなっていくこととして、すごく集中できています。

そしてそれをもう少し広げたいって思います。

ミヒロ:自己実現というのは、お客様にとっても自己実現であるということですね。
なるほど!自己実現しにカットしに来てるんですね、みんな遠くから。

つづく:それを言われると恥ずかしいですねぇ・・・(笑)

ミヒロ:でも、なりたい自分になれるワケじゃないですか?

つづく:それです、それです!その方がいいです!それです!!!

ミヒロ:ということで、なりたい自分になりましょう〜!

つづく:ありがとうございます。


▼インタビューは前半はこちら
髪はお守りになる。都竹正義さんインタビュー


理 美容師 or人生がときめく魔法のカット人
都竹 正義さんも登壇。

しつもんカンファレンス
2019年11月9日(土)10日(日)

   

Filed Under: 自分探し, 仕事, ライフスタイル, 旅 Tagged With: 理美容師, 大阪, 髪, 自分らしく, なりたい自分, オオサカカット, インタビュー, 直感

無意識に気づく、起きてから寝るまでの魔法の質問

2019年5月5日

人間はみんな、起きてから寝るまでのあいだ、
頭の中で無数の質問をしています。
しかも無意識で!

今回は、起きてから寝るまでのあいだの質問です。

1. 目を覚ましたとき

「あぁ、ぐっすり眠れた」

目を覚ましたらすぐに、
こんな言葉を口にしてみよう。

その1日を
素敵なスタートにするか、
最悪なスタートにするかは自分しだい。

そのためには、
目を覚ましたときの一言がとても大事。

あなたの1日を最高にするために、
目を覚ましてすぐに言いたい一言を考えてみよう。

毎日の言葉は体をつくり、
朝いちばんの言葉は1日をつくる。

あなたは、どんな言葉で
1日を彩りたいだろうか。

魔法の質問
どんな一言で1日を始めますか?

2. あいさつをするとき

「おはよう!」
「こんにちは!」

気持ちのいいあいさつは
自分も相手も心地よくする。

あいさつの目的は、
「あなたがそこにいることを
 私は知っているよ」
と伝えること。

だから、
相手のほうを向いて
目を見て声をかけよう。

どこかを見ながら、とか
何かをしながら、ではなく。

ただあいさつをすればいいのではなく、
相手の存在を認めて、伝えることを意識して。

あいさつは、するだけではなく
伝わって初めてあいさつになる。

魔法の質問
するだけのあいさつではなく、伝わるあいさつになっていますか?

3. やりたいことを思いついたとき

これやってみたい!

そう思ったら、
あとは行動するだけ。

必要なのは、
うまくいくかどうかを計算する思考ではなく、
これをやりたい!と直感で自分を信じる想い。

いくら計算をしても
リスクを考えても
うまくいかなかったときの対策をしても
何も変わらない。

それは頭の中でしか起きていないから。

行動することで、
変化が起きていく。
そして、成長していく。

やりたいと思ったら、
まずはそれにチャレンジしてみよう。

魔法の質問
あなたが直感でやりたいと思ったことは何ですか?

4. 自分の将来を考えるために

いま、この仕事をしているから
本当にやりたいことができない。

あの人に迷惑がかかるから
ずっと気になっているけど、手を出せない。

そんなふうに考えて、
あきらめてしまっていることはないだろうか。

もし、
お金の制限がないとしたら
どんなことをしたいのか?
時間が自由になったとしたら
どんなことをしたいのか?
何をしたとしても、人から批判されなかったとしたら
どんなことをしたいのか?

人の目を気にして
やりたいことをやらずに不満をもっている人生と、
人からどう思われようと、
やりたいことを思いっきりやって、後悔のない人生。

あなたは、どちらを選びたいだろう?
どちらを選ぶのかは、あなたしだい。
そして、
選ぶことができるのは、あなたしかいない。

魔法の質問
何の制限もなかったら、どんなことをしてみたいですか?

5. 1日を振り返るとき

5年前と比べると、
あなたは確実に成長している。

たくさんのことを学び、
たくさんのことを経験し、
たくさんの成長につながった。

でも、それはいきなり起こったわけではない。
1日1日少しずつの成長が積み重なったからだ。

では、今日はどんな成長があっただろう。

朝の自分と、
夜の自分ではどんな変化があっただろう。

「いまの自分」−「朝の自分」=「今日の成長」

その変化は
わずかかもしれないが
わずかな変化の積み重ねが
大きな成長につながる。

一歩一歩を大切に歩んでいこう。

魔法の質問
今日は 昨日と比べて、どんな成長がありましたか?

Filed Under: 自分探し, ライフスタイル Tagged With: 直感, 振り返り, あいさつ, 将来, やりたいこと, 質問, 無意識

道はシンプルでストレート「直感で選択しよう」

2019年4月22日

考えれば考えるほど、うまくいくはずだ。
そう思っていると、何をするにも常に思考を使ってしまいます。

今回は「直感で選択しよう」というお話です。

1. 直感を使う時にするといい質問

もし、たった一つの正解しかないならば考えたほうが正解に近くなるはずですが、世の中に、たった一つの正解はありません。

ゴールにたどり着くには、さまざまなルートがあり、その方法も一つではないのです。

考えてしまうと、逆に答えに近づきにくくなるのが現実です。
だからこそ、考えることを手放して「直感を使うこと」を大切にするといいのです。

直感を使う時にするといい質問は「やりたいのか?やりたくないのか?」というものです。この時の答えはYESかNOだけではありません。YESかYES以外かで考えることが大事です。

迷いなく「やりたい!」と答えられれば、それは直感的な答えです。

「やりたくないわけではない」というのは、思考で無理やり答えている状態です。これがYES以外という答えです。YES以外の答えをNOではないと捉えるのではなく、NOと捉えましょう。

心ではやりたくない、でも、やったほうがいいのかもしれない。やればお金になる、やればメリットがありそう、やらなかったら損になるかもしれない、今までやっていたからそれは当然だ、など思考で理由をつけて「やりたくないけど、やったほうがいいのかもしれない」と結論づけているのです。

しかし、思考から導かれた答えは、本当に自分が望む答えではないのです。
ぼくの場合も、直感に従ったからこそうまくいっているケースがたくさんあります。

2. 本音で「やりたい」と思うことならば、障害は乗り越えていける

今現在、時間や場所にとらわれないビジネスを構築し、ライフスタイルをつくれているのも直感的に出た答えに従って行動したから生まれたものです。

魔法の質問の活動を始める少し前の頃です。
自分に向けて、「何が面白そう?」と問いかけました。

直感で出てきた答えは「質問って、面白そう」でした。

「いい質問をすると、劇的な変化が起こる」
「いい質問を投げかければ、自分の中から答えが出て行動に移せる」

それに気づいたぼくは質問って面白いと感じていたのです。

「じゃあ、質問を仕事としてやっていきたい?」
そう投げかけた時、思考では、

「大丈夫かな」
「これでお金を稼ぐことができるだろうか」
「これからの時代にマッチしているだろうか」

といった不安要素がいくつもあがってきました。
でも、ぼくの直感の出した答えは「やりたい!」だったのです。

直感で「YES」が出たことは、本当に自分がやりたいことです。

たとえその時点で成功例がなくても、お金になる保証がなくても、応援してくれる人がいなくても、本音で「やりたい」と思うことならば、それらの障害は乗り越えていけるのです。

「どのようにすれば、できるだろう?」と問いかけることで。

実際、ぼくはこの質問を繰り返すことで、自分が面白いと感じ、やりたいと思ったことを形にしてきました。

すぐにYES、と言えることならば必ずうまくいくのです。
なぜなら、うまくいくまでやり続けたいと思い、行動するからです。

そのためには、心の底からそれがやりたい、ということが欠かせません。
問題は「それほどやりたくないのに、やらなければならない」といった、本音とかけはなれた思考にとらわれている状態です。

思考で考えて答えを出すと、遠まわりの道に入ります。

直感で答えを出すと、その道はシンプルでストレートです。
ふだんから直感を磨いていきましょう。

魔法の質問
直感を磨くために何をしますか?

Filed Under: 自分探し, ライフスタイル, スピリチュアル Tagged With: 選択, 直感, 思考, 自分がやりたいこと, 面白い

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プロフィール


マツダミヒロ

質問家。「魔法の質問」主宰。
時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅するライフトラベラーでもある。 各国で「自分らしく生きる」講演・セミナー活動を行う。 著書は国内外で35冊を超え、年間300日は海外に滞在。

独自のメソッドの「魔法の質問」は世界各国に広がりインストラクターは5,000人を、 メルマガの読者は5万人を超える。 NHKでも取り上げられた「魔法の質問学校プロジェクト」では、ボランティアで世界各国の学校へ訪問。

『質問は人生を変える』(きずな出版)『賢人たちからの運命を変える質問』(かんき出版)ほか著書多数。
→著書をチェックする(Amazon)

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