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日常

旅する暮らしに宿る、人生のエッセンス

2025年7月17日

昨日、バルセロナに到着しました。
時差で何度も目が覚めながら、朝5時、目を開けたら──お腹がすいていました。

旅に出ると、私たちはいつも「暮らし」を始めます。

ただ観光するのではなく、この場所で日々を生きるように。
そのひとつひとつの選択の中に、人生を育むエッセンスが、そっと顔を出します。

今日はそんな「旅する暮らし」から見えてきた、5つのエッセンスと、小さな問いをお届けします。

出典:ポッドキャスト「ライフトラベラーカフェ」
cafe.194 バルセロナ暮らし始まりました
▶ エピソード全文・音声はこちら → Listenで聴く

1. 日々のよろこびは、朝ごはんに宿る

ストラチェテラのヨーグルト。
チョコがけグラノーラと枕型のチョコ菓子をミックスして、チェリーを添えて、オーツミルクをかける──

この組み合わせを考えて、食べる瞬間の幸せ。

朝ごはんは、今日の「始まり」をどう迎えるか、という儀式でもあります。

魔法の質問
今日の朝、自分を笑顔にしたものは何ですか?

2. 街の空気にふれて、身体でつながる

スーパーマーケットの名前も、
私たちなりに呼び名をつけて親しんでいく。

地元の人のように道を歩き、
果物を選び、袋をさげて帰る。

それは“観光”とは違う、生きることへの参加。

魔法の質問
今、どれくらい「この場所」に身体が馴染んでいますか?

3. 小さなこだわりが、自分を守る

どこの国でもキッチンペーパーを大事にするミヒ、乾燥肌に欠かせない五つ星ボディローション、ブリタの浄水器を毎回買うのも、自分の心地よさのため。

旅先でも、自分の小さな“快適”を知っていることは、どんな場所でも自分を見失わないための基盤になる。

魔法の質問
あなたの“ちいさな快適”は、どんなところにありますか?

4. 整えることは、暮らしの始まり

部屋を整え、食材を選び、
洗剤や日用品を揃える。

日常をつくる準備をするこの数日間は、
新しい場所と仲良くなるための、静かな儀式でもあります。

「暮らしを整えること=自分を迎え入れること」

そんな感覚が、どこにいても“私”をつくっていく。

魔法の質問
最近、自分の暮らしを「整えた」と感じたのはいつですか?

5. たっぷり食べて、たっぷり動いて、生きる

グラノーラにチェリー、パルメザンチーズのスイカサラダ、青汁のようなシロップ、地元のチップス。
たくさん食べて、たくさん歩いて、街と仲良くなる。

生きるって、思ったよりずっと“肉体的”で、その喜びの真ん中に「食べること」がある。

魔法の質問
今日の「食べる時間」に、どれだけ心を込められましたか?

おわりに 旅から見える日常の美しさ

旅をするたびに気づくのは、どこか遠くへ行くことよりも、どこにいても“自分の心地よさ”をつくれる人でありたいということ。

日常を丁寧に整え、ちょっと笑い合って、ちゃんと食べて、静かに眠る。
そんな当たり前のなかに、人生の美しさが宿っている。

今日の問いが、あなたの「今ここ」をやさしく照らすきっかけになりますように。

Filed Under: ライフスタイル, 旅 Tagged With: バルセロナ, 食べること, 日常, 生きる, 歩く, 仲良くなる

仕事よりもライフスタイルを重視する

2021年3月13日

今日のキーワードは#ライフトラベラーです。

ライフトラベラーは
旅をしません。

え!!??

という方もいると思いますが
トラベラーというのは
旅行することではなく

人生を旅するように生きる。

ことなのです

旅する人生ではありません。

人生を旅するように生きる、とは
日常の中に、非日常を入れる。
時間と場所にとらわれない生き方をする。

ということを伝えています。

また、
ライフトラベラーは
6つのテーマで構成されます。

セルフ・コミュニケーション
サスティナブル・ビジネス
ワンネス・リレーションシップ
アウェイクニング・エデュケーション
アバンダンス・ギフト
ジョイフル・ウェルビーイング

この詳しい説明は
興味がある方だけ、見てくれば良いとして

今日お話するのは
ライフトラベラーが生まれた背景について。

10年前くらい。
どんなワークスタイルだったかというと
月に1回海外へ出張に行くというスタイルでした。

海外での滞在は3−5日くらい
毎日びっちり予定を入れて
日本へ帰る、というスケジュール。

仕事的にはうまくいっていましたが
結婚して、WAKANAと一緒にこの活動してから
大きな変化がありました。

出張先のある国で、このスタイルの話題になりました
「このやり方、働き方では日本でやっているのと同じじゃない?」

確かに、
日本でどこかの県へ出張に行っても
同じようなスタイルでした。

このスタイルだと、
仕事のつながりはできても
その土地とのコネクトはできません。

その土地とのコネクトするために
1度の滞在で仕事は1度のみと
ルールを決めました。

仕事以外の時間では
その土地に読んでくれた方と
一緒に時間を過ごします。

そうすることで
友だちも増え、土地ともコネクトできるようになってきました。

仕事の量は減りましたが
友だちが増え、自由な時間も増え
豊かさが増えました。

仕事よりもライフスタイルを重視する
そして、
時間も場所もとらわれずに仕事をするには
どうすればいいかをひたすら研究し、
チャレンジし形にていく。

そして、今のライフスタイルとワークスタイルができました。

このライフスタイルから
人生を旅するように生きる、

ライフトラベラー的生き方が生まれてきて
それを提案しています。

ライフスタイルを紹介するラジオ
「ライフトラベラーカフェ」も
Appleのベスト番組賞に選ばれ
2016年からずっと配信しています。

ひとりでも多くの人が
自分らしいライフスタイルができて
自分を生きれたらいいな。

魔法の質問
どんなライフスタイルが理想ですか?

  

  

6つのテーマの詳細はこちらに書いておきますね
マツダミヒロとWAKANAでお送りするラジオはこちら

Filed Under: ライフスタイル, 旅 Tagged With: コネクト, 人生, 旅, ライフトラベラー, ライフトラベラーカフェ, 非日常, 日常, 土地

部下に積極的にアイデアを出してほしいとき

2020年7月24日

どんな仕事でも、新しい視点での企画やアイデアは必要です。

でも、企画やアイデアは、しつもんを使えば魔法のように溢れ出てくるというものではありません。常にアンテナを立てておかなければ、そう簡単には出てこないのです。

そのために上司ができることは、必要な情報に常にアンテナを立てていられるよう、部下に意識してもらうことです。

1. いいアイデアは日常の中で生まれる

ぼくの会社では、月に1回全体会議を行います。まずは雑談をしますが、その内容は、その日までに「自分が気になった情報や出来事」をテーマにしています。

たとえば、最近、ぼくが挙げた「ちょっと気になった情報」は、ある雑誌に載っていた「パスワードの安全性」についてでした。最近はハッキングの能力が上がっていて、パスワードは数十桁のものを頻繁に変えるくらいでないと情報を守れなくなっているそうです。

そうなれば、同時にそれを覚えておけるように記憶術も学ばないといけないという記事が面白いと思い、スタッフに紹介しました。

このように、自分のアンテナに引っかかったものや気づきをお互いに共有し、なぜその情報や出来事が気になったのかを説明してもらうようにしています。

人は「アイデアを出して」と言われても、すぐには出せないものです。
しかし、「面白い!」「なぜだろう?」と思ったものを日々蓄積しておくようにすると、そこからさまざまなアイデアが生まれてきます。ですからぼくは、

「今、気になっていることはどんなこと?」
「面白いと思っていることは?」
「今日、心にひっかかったことは何?」

としつもんし、常にそれに答えるくせをつけてもらっています。頻繁にこのしつもんをすると、アイデアの種がどんどん生まれてきます。

アイデアは、その場で引き出すのではなく、アイデアを生み出す習慣を生活の中に組み込んでしまうのが一番の方法なのです。

魔法の質問
今、気になっていることはどんなこと?

2. 言い訳をするとき

何を聞いても、「だって」「だから」「でも」と反発する部下がいます。それは、部下としての言い訳があるからです。

ただ、言い訳は、自分の立場を守るために使われます。
上司としては、言い訳などの感情的な部分ではなく、客観的な事実を聞かせてもらいたいですね。

もし、部下が言い訳をし始めたら、その主張はいったん受け止めます。その後、「物事が進んでいない事実をどうするか」ということに焦点を合わせるために、「それで?」と繰り返ししつもんするといいでしょう。

部下「だから、あの人が悪いんですよ」
上司「そうなんだね。 それで?」
部下「あの人が連絡してくれればいいんですよ」
上司「そうか。 それで?」
部下「連絡がこないから、この仕事が進められないんですよ」
上司「そうなんだね。 それで、どうすればいいと思う?」

言い訳もそう長くは続きません。
このしつもんを何度か繰り返すことで、物事の本質が見えてきます。

すると、部下自身が今すべきことが見えてくるのです。
物事には、事実と感情が常に一緒に存在しています。

人は感情に捉われてしまうと、事実が見えなくなってしまうことがよくあります。でも、その感情を放出しないと、事実は見えてきません。

部下がそのような状態にあるのなら、上司として、事実を発見するサポートをしてあげる必要があります。部下に感情をすべて吐き出してもらい、事実に目を向けてもらうよう努めましょう。

このようなとき、「感情は置いておいて、事実を話して」というのは得策ではありません。感情が溢れている状況では、そんな冷静なことなどできないものです。

ですから、まずは「それで?」を繰り返して部下の話を聞くことが一番です。
そして、感情がすべて吐き出されたとき、そこにやっと真実が見えてきます。

その真実が見えたときに、「それで、どうすればいいと思う?」と聞いてあげると、部下自身が具体的な行動に落とし込めるようになります。

魔法の質問
そうなんだね。 それで?

Filed Under: 仕事 Tagged With: アイデア, 日常, 仕事, 言い訳, 才能

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プロフィール


マツダミヒロ

質問家。「魔法の質問」主宰。
時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅するライフトラベラーでもある。 各国で「自分らしく生きる」講演・セミナー活動を行う。 著書は国内外で35冊を超え、年間300日は海外に滞在。

独自のメソッドの「魔法の質問」は世界各国に広がりインストラクターは5,000人を、 メルマガの読者は5万人を超える。 NHKでも取り上げられた「魔法の質問学校プロジェクト」では、ボランティアで世界各国の学校へ訪問。

『質問は人生を変える』(きずな出版)『賢人たちからの運命を変える質問』(かんき出版)ほか著書多数。
→著書をチェックする(Amazon)

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