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宗像堂

人生でいちばんおいしいパンを焼いた日「パンを通して見えた、人生の本質と6つの問い」

2025年6月19日

バイロンベイのドマカフェオーナーのタカユキさんと、沖縄の宗像堂で、パンづくりの修行していきました!

天然酵母と石窯で創り上げる工程は、今まで体験したことのない素晴らしい体験でした。

数年前に、タカユキさんと宗像さんのご縁をつないで、いまではドマカフェでもパンづくりが始まり大人気になっています。

ぼくは、別にパン屋を始めるわけではありませんが、宗像堂が織りなすエネルギーの集合であるパンがどのようにできているかに興味があり、参加させていただきました。(宗像堂のパンの研修会は定期的に開催してます)

4日間の体験でしたが、想像を超える体験をさせていただき、宗像堂のパンづくりを通して、人生のアップデートがされました。

出典:ポッドキャスト「ライフトラベラーカフェ」
cafe.190 宗像堂でパンづくりしてきました
▶ エピソード全文・音声はこちら → Listenで聴く

1. パンはパンじゃなかった

朝5時から夜9時まで。
焼き方も、配合も、誰も教えてくれません。

でも、ちゃんと教わった気がしました。

この場所で学んだのは
「作り方」ではなく、「在り方」でした。

パンという名の体験を通して、
目の前にあるものの奥にある”意図”と”哲学”に触れました。

魔法の質問
あなたが今、目にしているものの奥にある「本当の意図」はなんですか?

2. すべてにはストーリーがある

壁にも、椅子にも、窯にも。
ひとつひとつに、意味と背景があります

パンに詰まっていたのは、
材料だけではありませんでした。

宗像堂で生きてきた時間と祈りのようなものでした。

買うという行為の裏には、
作る人の人生と覚悟があります。

「安さ」や「便利さ」の奥にある”目に見えない重み”に、深く頭を垂れたくなりました。

魔法の質問
あなたが「当たり前に受け取っているもの」に、どんな物語が隠れているでしょうか?

3. 覚えないことを選んだ

魔法の質問
あなたは「上手くやること」に囚われすぎていませんか?
それよりも、心を込めたいことは何ですか?

4. 体の奥が震えるパン

魔法の質問
あなたの届けたいものに、どんな”まごころ”を込めていますか?

5. お金では測れない価値

パンの価格
こんなに大変なパンが、たったの300円です。

感じた価値
作る工程と想いを知ったら、3万円でも安いと思えました。

本当の価値
本当の価値は「お金」ではなく、「どれだけ命を込めているか」です。

価格と価値の境界線は、人それぞれです。お金の感覚が、静かにバグりました。

魔法の質問
あなたが大切にしていることに、どれくらい命を注いでいますか?

6. なくなるパン、残る感覚

魔法の質問
今この瞬間にしか味わえない”尊さ”に、気づいていますか?

おわりに|パンが教えてくれたこと

パンを焼くという体験は、命を生かし、誰かを思う時間でした。
それは、自分自身と深くつながる祈りの時間でもありました。

私たちが日々、口にするものの奥にある「目に見えない命」を、これからも丁寧に味わっていけたらと思います。

Filed Under: ライフスタイル, 旅 Tagged With: 宗像堂, 体験, パンづくり, 修行, 天然酵母

その人にしかないものを掘り下げていく、シナリオのない人生を生きる。

2019年5月29日

何に関しても「人」なんです!と言い切れる潔さは、目の前のことにどれだけ向き合い続け、掘り下げ続けてきたかの証。

実際にすべてを自分の感覚で感じながら、長いお付き合いを積み重ねながら、独自の理論を様々な分野の方々と互いに披露し合うことで、新しい世界をつくりだし、共鳴で信頼を深めていく、進化し続けるパン屋を営む宗像 誉支夫さんにインタビュー!

面白い人との出会いが、向こうからやってくる その秘訣をご紹介します。

宗像 誉支夫・宗像堂

発酵、陶器、パン、デモクラティックスクール、出版、発酵研究所と順調に進化し続けるパン屋を営んでいます。

人生は「学び合う共演だ!」と確信が深まる日々を過ごしています。

  

インタビューの後半では、一生の中には 目の前のことに一体化するくらい、のめり込める瞬間があり、そこを掘ってみると、思いがけず面白い人生になっていくお話を伺いました。

▼前半はこちら
面白いことに出会うためには、面白いことをしてなきゃいけない。宗像 誉支夫さんインタビュー

1. 今感じられることを、どれだけ拾えるかが豊かさのすべて

マツダミヒロ(以下、ミヒロ):宗像さんは、「今」をずっと積み重ねているといった感じですが、未来を考えたりするんですか?

宗像 誉支夫(以下、宗像):そうですね。
時々フッと願望みたいなものが、突然 思いつきで。

最近気がついたことが、もしかして、自分のお店のある場所の物件や土地が、ベストなタイミングで条件が揃えば、手に入れるチャンスじゃないかって思いついたんですけど・・・

でも、普通に考えて、このエリアは結構な額なんです。
だから、もう何ステップかないとないよな〜と思いながらも・・・

でも、今ここで また新しいことができたら、すごく面白いなぁと考えて、
それは未来なのかもしれないですけど、今の願望として思いついちゃってます。

ミヒロ:今までもそういうシーンってあったと思うんですけど、それって実現してきているとぼくは想像するんですけど、どうですか?

宗像:してるんだと思いますね。
先程のミヒロさんじゃないですけど、忘れちゃってるんで(笑)

その時はそう思ったと思うんですけど、忘れちゃって今に集中していることがたくさんあるので。まぁ・・・それがいいのかなって思うんですけどね。

結局、過去のイメージにとらわれると、今起こっている出来事を逃しちゃう。

ミヒロ:そうなんですよねぇ!
ぼく、質問することも同じように思っていて。

質問を学びに来る方がたくさんいるんですね。
その時にその方々が最初に陥るのは、
たとえば、こうして話しているじゃないですか。じゃあ、次のトピックとか、5分後にはこんな質問をして、その後にこんな質問をして、っていう台本を考えちゃうんですよ、みんな。

要は、意識が未来にいっちゃうんですよ。
そうすると、今に良い質問ができないっていうことがよくあるんです。

そういう意味では、過去でもなく、未来でもなく、今をどれくらい重ねるかっていうことが大事だったりするんですよね。

宗像:今感じられることを、どれだけ拾えるかが豊かさのすべてという風に考えるので、下手にシナリオを書いてしまって、そこばかり気になっていると、目の前が流れて行っちゃって、見ておいた方が良かったことが目に入ってなかったりとか・・・

そういうことだと思うんです。

2. 肝心な時は、インデックスを引っ張ってくればいい

ミヒロ:先程の旅行の話で言うと、みんなスケジュールを組みたがるんです。
せっかくだから、なるべくたくさんとスケジュールを入れていくんですけど、

たとえば、エアーズロックが見たくて、そこに着いたら「あと10分で出掛けるから、早く次のところに行くよ」と・・・何のために今のこの瞬間があるのかが(笑)

未来のために犠牲にする今になっている場合と、
今を味わえるから、だから未来がつくれる場合と2つありますからね。

宗像:本末転倒な感じですね。
行くってことが目的になったりね・・・行く、じゃなくて、感じに行く!ってことなので。

ミヒロ:あまり未来を意識しすぎても、今を感じられないし、
そうすると豊かさもそんなに感じられにくいってことですよね。

宗像:そう思います。

でも・・・
インタビューする前に情報をいっぱい入れて、忘れちゃうっていうことが、いちばんすごいことだと思います。

それ、みんなやったらいいのにね!

ミヒロ:ほんとそうです!

宗像:入れる情報が中途半端だから。
本当に徹底的に入れちゃえば、多分覚えきれないくらいの量なので、忘れると思うんですよ。

ミヒロ:確かに!確かに!!!あぁ、なるほど!
覚えきれないぐらいっていうことが重要かもしれない。

宗像:それがすごく重要だと思います。
みんな中途半端だから縛られちゃうけれど、とことん!その瞬間ずっと、それに関することを知るっていう作業を続けていると、全部は覚えきれない、よっぽど必要じゃない限り無理なので。

ミヒロ:そういう意味では、本を読んだ時に、その本の内容を覚えているということと、自分の蔵書があるっていうのとは全然違うかなと思っていて、蔵書があればいいなって気がするんですよね。

蔵書があれば、「あの辺にあんな感じのテーマのものがあったんだけどな」ということができ、後はそこからピッと引っ張ってくるだけだから、体の中でそれをつくっちゃえばいいような気がするんです。

宗像:それ、すごく思います。

ミヒロ:でも、全部覚えなきゃ!と思うと、なんか余計なものが入ってくる。

宗像:肝心な時はそこを引っ張ってくればいい、インデックスというかね。

ミヒロ:なるほど、インデックスね!

宗像:その人の本を調べればいいとか、そういうことで落ち着いて、とりあえず保留にできる。
次に知りたいことに動けたりするので、蔵書いいですね。

ミヒロ:蔵書化していくといいんでしょうね。

宗像:意識を持っていく先が少し変わるだけで、すごく変わりそうですね。

3. 思い通りにならなかったおかげで、今がとても面白いことになっている

ミヒロ:話は変わるんですけど、
今、宗像さんの研究所で、撮影とか収録をしているんですけど、この場をつくった目的というか、なぜここをつくったのか?を聞いてもいいですか?

宗像:元の元は、ここで東洋医学研究所をされていた先生がいて、その方と15,6年 お隣さんの関係で、いつもご挨拶する程度だったんですけど、その先生からのお話があって初めて、この物件について考える機会があり・・・

ミヒロ:物件について考える方が先だったんですか?

宗像:そっちが先。
将来、余裕ができたら こういうスペースもありだよなぁ、くらいに、昔は思っていたと思うんですけど。

ぼくは研究畑でそういうことが好きだし、自分のアトリエというか、そういうものがあった方が より自分の活動が充実するだろうという思いは、忘れちゃった記憶の中にあったくらいで。

その先生からお話があって、利用法について その時改めて考えたんです。

本当に不思議なんですけど、融資先の担当者と話してる最中に「研究所」っていうキーワードが出てきたんですよ。

ミヒロ:そうなんですか!

宗像:それで「研究所」っていう言葉にピンときて、それについて考え始めたり、練っていたら・・・
それは正に、ここで融資を使って事業をしていく上で、最もふさわしい名前じゃないか、という流れなので。

ミヒロ:元々はあったのかもしれないけれど、この場をつくるということに向かっていくために「研究所」をつくろうと思って物件を探したわけじゃないんですね。

宗像:まったくないです。

ミヒロ:面白い!

宗像:でも、そういうことがぼくは人生で多くて。
目の前に現れた出来事を直感的に必要だと思ったり、これは必然的にぼくがやるべきことだろう、みたいなことを感じる瞬間が時々あって、それを受け入れることで展開していくということがとても多い。

ミヒロ:目の前に起きた出来事を、自分なりに意味づけと価値づけをしていくみたいな感じですか?

宗像:後からです。まず出会った時に、もうこれは必然だって勝手に思い込むんですけど、その後からですね。

これまでも、パン屋さんになろうと思ってないし、沖縄も来ようと思ってなかったですから。

ミヒロ:結構、勇気が出る話ですね。

宗像:ホントにね、ぼくは意図に反して、段々南下しているという人生なんで。
大学受験も失敗しているし、数々のつまずきとか、思い通りにならなかったおかげで、今がとても面白いことになっていて、不思議なほど。

ミヒロ:ぼくもそうなんですけど、芸術大学に行きたくて行ったわけでもなく、学生を卒業してすぐに、会社をつくろうと思ってつくったわけでもなく・・・

なんか・・・プランじゃないんですよね。
プランじゃないことである目の前の出来事に、どう取り組んでいくかが、結果的に楽しくなったり、広まったり、深まったりするって感じなんですかねぇ。

宗像:お互いにシナリオがない人生なんですね。

ミヒロ:シナリオって、頭の中には描ききれないと思っていて、でもどこかには描いてるらしいんですよね。らしいというか、ぼくが勝手に思っているんですけど。

宗像:ぼくもそれは思う。

ミヒロ:そのどこかに描いてる壮大なシナリオを、ちゃんとキャッチして、目の前のことに取り組んでいったら、誰も知らない素晴らしいシナリオに出会えるみたいな。

宗像:いやー、それ すごく感じますね。
ぼくは奥さんと結婚した時も、そのシナリオはすごく感じて。

おかしいんですよ、インスピレーションは「間違いない」だったんで。
選択の余地はないくらい「あ、そういうことなんですね。じゃあもう結婚しましょう」みたいな。

出会って半年、お付き合いして3ヶ月で。

ミヒロ:すごい!早い!!!(笑)

宗像:時々そういうことがあるんですね、やっぱり。
壮大なシナリオが、本当にあるんだと思っていて、それが一通りかどうかは分からないんですけど、そこに重なった時に降りてくる自分のイメージみたいなものがあり、それは揺るがない確信としてキャッチしている気がします。

ミヒロ:そこで大事なのはインスピレーションとか直感だと思うんですよ。
シナリオをキャッチできるかどうかの、「あ、これだ」って思える感覚がポイントだと思うんです。

そういう意味で、「インスピレーションと純粋さ」ということについて話を聞きたいのですが、不純なもの(不純物)があると、インスピレーションって発揮できないような気がするんです。それはどう思いますか?

宗像:普段 自分自身は、インスピレーションとかクリアかどうかは すごく重要で、自分の胸の辺りにモヤモヤがあるかないかは、判断基準として使うんです。

そこに少しでも迷いがあるものは、まだ決めないほうがいいとか、自分の判断でも、自分の中にモヤモヤしたものがないかどうかは、常にチェックしていて、
クリアがどうかは、日常的に感じるようにしてます。

それがないと、何か降りてきたときに掴まえることはできないんじゃないかと思うんですけどね。

ミヒロ:ということは、普段からも?

宗像:何か決めたい時とか、判断したい時とか、小さなことでも。
単純に「この割合をどうしよう」とか、「窯の炊き加減はどうしよう」とか、「今日のこね具合はどうしよう」とかも全部。

ミヒロ:その時に、モヤモヤが出てくる時もあるということ?

宗像:その時に、きちんと自分を感じて決断するという繰り返しが、ずっーと日々あるので。

ミヒロ:直感でこれだと思ったらうまくいって、モヤモヤがあるという時はうまくいかないという感覚ですか?

宗像:モヤモヤとか言ってる時は、多分 仕事に入り込みきれていない状況だと思うんです。

最近、特にいろんなシェフと一緒に仕事をしていると、入り方というか、材料の中に完全に入っちゃうくらい、みんな集中するんですよ。

お肉だったら、お肉の中に。
そんなお肉に愛情を注いでいる人間、見たことがない!くらいに、もう本当に一体化しているというか、すべてを覆い尽くす愛に包まれているくらいの感覚でお肉と向き合ったりするんです。

ぼくもそれくらい、パン生地の中に自分も完全に集中して入りきれた時の生地は、スタッフが分割の作業をしながら、「今日の全然違う」と言う日があるんです。

それくらい入り込めるというか、一体化するくらいの、沈み込むという言い方とは違うかもしれませんが、完全に自分がなくなって同化するくらいのつながり方、コネクト具合というか、そういう状態でいい仕事ができるんですね。

全体的にいうと、そういう感覚的な話になっちゃうんですけど、それが最も重要ですね。そこに細かい判断はいろいろあるんですけど、それを超えて入っていくくらいの感じがベストな状態ですね。

ミヒロ:集中するとか、しないとか、そういうレベルじゃなく、一体化してるみたいな。

宗像:もう、もう。(大きくうなづきながら)傍から見ていると、ですよ。

ぼくはそうなっている時は、本当に生地に集中しているので「よし!」みたいな瞬間があって、掴まえる感じなんですよ。

「イケる!」じゃないですけど、「あ、今!」みたいなやつ。

ミヒロ:それは鍛錬からくるものなんですか?
パン生地をつくり始めた時から・・・最初からあったんですか?

宗像:ぼくはつくり始めた時から、その感覚を大事にして積み重ねてきたので、
どんな仕事にも当てはまるとは思ってます。

わざわざその感覚を、きちんと積み重ねようとして始めました。

だから最初から、その基準は同じというか、「よし、今だ!」みたいなものを常に持ち続けて、やり続けてきているので、ずっと ぼくららしいパンは継続してます。

ミヒロ:なるほどねぇ。別にそれは専門家とか、職人さんだけができる感じじゃなくて、誰でもそれはできるということですね。

宗像:できるね。多分、みんな持ってると思います、子どもの時から。

ミヒロ:あ、子どもの時の方が持ってそうですね。
その感覚を思い出すことが、自分らしい仕事というか、いい仕事につながる気がする。

宗像:子どもの頃を思い出す、とか言うと、思い出せない人もいると思うんですけど、とにかく自分がのめり込める瞬間は一生の中であると思うので、そこを掘ってみる。

この感覚でこれもやってみたら、もしかしたらうまくいくかも!みたいなね。

ミヒロ:面白い!

宗像:手がかりはそこにしかない。その人の中にしかないので。
でも、その人にしかないものを掘り下げていくと、共鳴があったりする。

本当に面白い世界です。
だって、初めて会う人とそういう状態になるからね。

ミヒロ:いかに知るかとかじゃないんですね、ホントにね。

宗像:違います。

ミヒロ:その人たちがどれくらい近くに住んでいるか、とか、共通のものがあるかとか、まったく関係なくて。

宗像:言語も関係ないんだと思う。

ミヒロ:うんうん、そうでしょうね。


▼インタビューは前半はこちら
面白いことに出会うためには、面白いことをしてなきゃいけない。宗像 誉支夫さんインタビュー
 

  
発酵、陶器、パン、デモクラティックスクール、出版、発酵研究所と順調に進化し続けるパン屋を営む宗像 誉支夫さんも登壇。

しつもんカンファレンス
2019年11月9日(土)10日(日)

Filed Under: 自分探し, 仕事, ライフスタイル, 旅 Tagged With: インタビュー, 宗像堂, パン屋, 沖縄, 発酵研究所, シナリオ, インスピレーション, 蔵書

面白い人に出会うためには、面白いことをしてなきゃいけない。宗像 誉支夫さんインタビュー

2019年5月28日

何に関しても「人」なんです!と言い切れる潔さは、目の前のことにどれだけ向き合い続け、掘り下げ続けてきたかの証。

実際にすべてを自分の感覚で感じながら、長いお付き合いを積み重ねながら、独自の理論を様々な分野の方々と互いに披露し合うことで、新しい世界をつくりだし、共鳴で信頼を深めていく、進化し続けるパン屋を営む宗像 誉支夫さんにインタビュー!

面白い人との出会いが、向こうからやってくる その秘訣をご紹介します。

宗像 誉支夫・宗像堂

発酵、陶器、パン、デモクラティックスクール、出版、発酵研究所と順調に進化し続けるパン屋を営んでいます。

人生は「学び合う共演だ!」と確信が深まる日々を過ごしています。

  

1. 感覚と誰とやるか?が、何事においても大切

マツダミヒロ(以下、ミヒロ):数年前と比べて、お仕事で変わったことなどはありますか?

宗像 誉支夫(以下、宗像):そうですねぇ、発酵研究所とか、そして本が出た頃から、隠れて仕事をコツコツやるタイプだったぼくがオープンになり、
いろんな方がいらっしゃるようになって、いろんな方と一緒に仕事をするみたいな・・・そういう機会がどんどん増えてきました。

ぼくらが培ってきた技術や設備、ノウハウが、そういう方たちと交ざってみたらどうなるかな?と思い、やり始めたんです。そうしたら予想を超えて面白いということが分かって!

今、自分というか、自分の持つ石窯とか、独自の積み上げてきた理論とかに、
みんな夢中になっています!

ミヒロ:世の中に出ないように、というか、どちらかというと引きこもって仕事をした時代があり、その後 どんどん場をつくったり、オープンになる時があり・・・
その境目は、いちばん何があったのか?何をきっかけに出てみようと思ったんですか?

宗像:そうですねぇ、10年以上お付き合いのあるカメラマンさんがいて、
そのカメラマンさんは10年以上ぼくらのパンを食べ続けているにもかかわらず、
すごく驚くくらい「パン食べて感動した!」って言ったことが実は始まりなんです。

「え?それ?昔から食べているやつじゃないの?」と・・・

長年一緒に仕事をしているライターさんも「それって何ですか?」と聞くので、
「いつも食べているやつじゃないですか?」と言うと、

「それ、本にしましょう!」と。
そのカメラマンさんとライターさんがきっかけです。

ぼくも、そろそろちゃんとカタチにはした方がいいんじゃないかとは考えていたんですけど、なかなかタイミングが合わなくて。
長らくつき合っている彼等とだったら、できるかもしれないと思いましたね。

ミヒロ:なるほどー。
この人だったら大丈夫そうだ!ということがあって、それに至ったんですね。

宗像:そうですね。ぼく、結構「人」なんです、何に関しても。
人に魅力を感じないと動かないって、決めてるんです。

ミヒロ:それは物事じゃなくて、たとえば「誰と」やるか、とか?

宗像:そうです。その人が持っている雰囲気が面白いとか、何かピンときたら、
何をやっている人かわからないけど、友だちになってみようかな、って。

ミヒロ:へぇー、それは前からなんですか?

宗像:結構昔からです。

ミヒロ:そうなんですね。

宗像:店の改装も7年前くらいにしたんですけど、何をしている人かハッキリわからない人に頼んだんです。

ミヒロ:えぇぇぇぇ!
それはインスピレーションでこの人だ!みたいな?

宗像:そうです。うちの店の階段を降りてくる姿を見た時に、もうピンときて。
「この人は絶対面白い人だ」、「つかまえたいな」と思いました。
そのインスピレーションで話してみたら、改装はやっていない人だったんですけどね。

ミヒロ:あ、そうなんですか?

宗像:店舗はうちともう一軒くらいしか、やったことがないみたいで。
普段は美術の仕事をされている方だったんですけど、「いいっすよ!」みたいな感じで引き受けてくれました。びっくりしましたけど(笑)

ミヒロ:感覚と誰とやるか?が、何事においても大切?

宗像:ベースですね!

2. 思い込みは、それ以外が見えなくなっちゃうんで、すごくもったいない

ミヒロ:先程の話に戻るんですけど、世に出るというか、オープンになる時、
今までやっていないステージにいくことに、恐さとかはなかったですか?

宗像:ずっと長くやってきて、テレビは全部お断りしてきたんですけど、
雑誌は徐々に試しながら受け始めて、自分たちらしい仕事の延長線上としてメディアに出るならアリだと思っています。

僕らとしては、不本意な表現の仕方になるんだったら やらない。
いろんなところからの出店依頼もいまだにあるんですが、そういうものに関しても全部一貫しているんです。

自分たちらしい仕事がきちんとお客さんに伝わるかどうかが重要で、
そこが守られるなら、そんなに酷いことにはならないかなと・・・

ミヒロ:『自分たちらしい』と言われてたんですけど、
宗像さんが思う『自分たちらしい』と言うのはどういうことなんですか?

宗像:僕らは派手さじゃなくて、後から感じる奥深さ、味わい深さみたいな、
そういうものをお伝えしたいなと思っているんです。

あまり・・・こう・・・派手さとかね、見た目とか、
すぐ食べて「美味しい!」とか、そういう感じじゃない方がいいなーって(笑)

見た目も地味だし、食べてもらって一拍置いてから「あれ?」みたいな。

カラーじゃないですけど、こだわっているテイストがあって、
そういうことに共感するところとだけ仕事がしたいなって思ってますね。

ミヒロ:何を見るとそれが分かるのか?っていうことが聞きたいんですけど、
たとえば、いろんな取材があるじゃないですか?
その時に、その人のどんなところを見て、もしくはその企画のどんなところを見て定めるんですか?

宗像:多分 初見で。
自分に対する理解度みたいな、どのくらいまでを感じて、話してくれているのか、とか、結構早い段階で分かるんです。

今回テレビの方は、ちょっとまだ そういうことを感じないので、
長いお付き合いをしながら、お互いの感覚をきちんと伝え合うようなことを積み重ねないと、番組としては無理かなと思って・・・

ミヒロ:なるほど。
今、理解度という言葉があったんですが、理解度と関心度というのは一致するんですか?
それとも、別のものなんですか?

宗像:理解度と関心度・・・
その人自身、相手の方の問題なんですけど、分かっているという前提で来られる方と、分からないことを知りたいって思って来てる方の差がすごく激しくて、
「大体わたしは理解しています」みたいな感じだと、そこから先に進みづらいんですよね。

ミヒロ:確かに。

宗像:分からないことが前提で 互いに話している時、新しい発見が何かないだろうか?って思いながら待ち構えると、まるで違う内容になっちゃうんです。

ミヒロ:なるほどね。

宗像:思い込みでこういう番組にしたい、とか、こういう展開にしたいって思う人は、それ以外が見えなくなっちゃうんで、すごくもったいないですね。

ミヒロ:ぼくがいろんなところに旅して思うのは、多くの人が旅に確認に来るんですよ。
たとえば、「エアーズロックはこんなところだ」と調べて、行って、
「あ!本当にそうだった!」っていう。

確認の観光がとても多くて、それこそもったいないなって思うんです。
今の話とすごく通じるのは、そこからもっと知ろうと思うところが出てこないんですよね。

宗像:本当、もったいないところだと思います。
エアーズロックが有名になったっていうことは、おそらく見た目とか、
誰かがどうこう言っていた以外の要素が着実にあって、

それを本当は感じるために行って、
自分とその場所が向き合って初めて、感じるものがあるかどうかという体験をしないといけないのに、情報が先じゃないですか?

ミヒロ:そうですよね。

宗像:だから、ぼくはなるべく情報を入れないように、普段から気を使ってます。
情報を入れてから出会ってしまうと、情報に左右されて、本当のリアルの体験が霞んじゃうというか・・・なくなっちゃうんで、ぼくはあんまり良くないんじゃないかなぁ・・・と思ってます。

ミヒロ:なるほど、なるほど。ぼくは逆のアプローチで!

たとえば、初めての人からインタビューを受ける、とか、対談をするという時に、情報をすごく入れるんですね。

ここが最初は少し難しかったんですけど、
情報をすごく入れて、忘れるということをやるんですよ。

たとえば、その人が本を出されている人なら、全部読んで、全部忘れて話をすると、興味や関心を持てるし、「そう言えばこのキーワードがそこにあったな」と質問ができる。そんなこともありますね。

宗像:すごい高度な技だ!

ミヒロ:忘れることが難しい(笑)

宗像:でも、キーワードというものが体に入っているか、入っていないかって、
すごく大きいと思います。

そのためには、普段 どれだけ自分が自分を深める度に、いろんな言葉に接しているか、とか、日常で情報の入れ方自体を工夫しているか。それがいちばん大事な場面で、引き出せなかったり、広がらなかったりするので。

気分次第で読む本は変わるんですけど、常に何十冊か読みたい本はあって、今はこれだとか、この時はこれだな、とか選んでますね。

完全に読み切れない本も多いんですが、常に新しい興味があればすぐに買っちゃうんで、ものすごく物理的に大変なことに!(笑)

ミヒロ:ぼくもここ数ヶ月間、本を買うのが趣味みたいになっていて。
何故かと言うと、新しいものをつくることがすごく好きなんですが、そのテーマをつくりたいと思ったら、そのテーマに関する本をとりあえず全部買うんですよ。

(ふたりで大笑い!)

1日で何十冊って買うんですけど、ただ、ぼくのライフスタイル上、本が持てないので、基本的に電子書籍で買うんですね。

でも、買って全部を読むことが、ぼくは目的じゃなくて、いろんな方々が経験してきた、そのテーマにおいての知識だったり、エッセンスだったり、体験を共有させていただくことが目的でもありますね。

ですけど、本を買うことは面白いですね。
でも、実際に紙モノだと大変ですよね?

宗像:電子書籍化されてるって、すごく羨ましいです。
いちいち、一個一個(買う本が)専門書に近くなってきて、最近。
分厚くて重たいんです。

ミヒロ:ぼくは、電子書籍化されていないものも、しちゃうんです!

宗像:そこまでやってるんだ!

ミヒロ:ただ、もったいないことは もったいないんですけど。
購入して、全部PDFにしてiPadに入れるんです。

宗像:えぇ〜!自分でやるんですか?

ミヒロ:いや、そういう会社があるんです。

宗像:じゃあ、それを依頼して?

ミヒロ:そうそう、そうです。

宗像:すごいですねぇ

ミヒロ:Amazonからその会社に直接いくんです。そして2,3日後にはどこの国にいても読める。

宗像:すごい!ちょっといいですねぇ
ぼくも、そういう仕組みがあることは前に知ったけど、実際はやってないですね。

ミヒロ:実際には、モノの方がいいですけどね、やっぱり・・・書物は。

3. 言葉を超えたところで、共に響いてる状態がいちばん信頼が大きい

ミヒロ:情報をなるべく入れないようにするっていうキーワードがあったんですけど、
普段の生活の中でもそれを意識しているんですか?

宗像:自分の仕事の専門に関しては、なるべく入れないようにしますけど、
それ以外のことに関しては、ものすごい入れたがりますね。
興味のあることはどこまでもいきたいので、止まらないです。

ミヒロ:それは本を読むとか、検索するとか、その他にも何かあるんですか?

宗像:人に会った時にどんどん引き出して。
面白いと思えるじゃないですか・・・という感じで。

最近は動画のコンテンツを買うことも多いし、そういうところからもどんどん入れていって、だんだん広げていったりとか・・・専門的になっていけばいくほど、面白くなっていくので。

ミヒロ:宗像さんと会っていて感じるのは、「この人からこんなことを聞いたんだけどね」っていうフレーズがとっても多いんですよ。

宗像:そうですか(笑)

ミヒロ:なので興味があることを、その知識を持っている人から、引き出すことがすごく上手なんだなと思っていて。

宗像:面白いって思った人からの情報って、1回で覚えられるんで。
面白い人に出会わないとダメです!

ミヒロ:面白い人に出会うコツは何ですか?

宗像:最初の1行とか、2行とかで、好きか嫌いかみたいな・・・ピンと来るので、それで途中で読めなくなる本もいたしかたないというか。

とにかく数をあたって、「この人は本当にぼくの好きな人だな」って思ったら、その人の本をひたすら、書いているモノ全部とか、その人が紹介するものも全部利用して・・・ということが多いですね。

とにかく専門家で、長らく、その人独自の目線で、楽しんで研究されてる方の話は本当に面白いです。
楽しくてしょうがない。知ることが自分にとって、いちばんの楽しみなのかな。

ミヒロ:リアルな出会いとかもありますよね?
それはどういう出会い方が多いんですか?

宗像:やっぱり人の紹介が多いですね。
飛び込みの方ってほぼいらっしゃらないかもしれない・・・

ミヒロ:それは自然と紹介してくれるのか?
こちらから、紹介してほしいなというアクションが何か起きるのか?

宗像:こちらからというのはないですねぇ

ミヒロ:そうなんですね!

宗像:ぼくを面白いと感じる人は、「あの人面白い」と言って、人を連れてきてくれるんです。

ミヒロ:じゃあ、ここにいると どんどん集まってくる?

宗像:そうです。その連鎖が止まらない感じで、有難いと思っています。
ほんと面白い人がみんなやって来るので、お互いに本当に面白くて・・・
もう大変です(笑)

ミヒロ:なぜ、面白い人が集まるんですかね?

宗像:お互いの面白さを発見し合うんだと思うんですねぇ

ミヒロ:あぁ〜、なるほど。

宗像:お互いのめり込んじゃうんですねぇ、面白いので。

ミヒロ:うんうんうん。

宗像:そうすると人に話したくなっちゃうし、「じゃ、今度その人が来たら会わせたいよね」みたいな話になるし、また、体験も一緒に積み上がっていくので、より語れることが増えていく。

経験としての出来事が積み上がると、「次、こうしてみたい」とか「この前はこうだった、今度は違う方法がいいんじゃないかな」とか、同じ場を使って共通言語で話ができますよね。

それぞれ別のキャリアで10年以上やっている人たちなので、とにかくスピードが早くて、面白いんです。

ミヒロ:面白い人に出会いたいって言う人は、たくさんいると思うんですよね。
今の話から言うと、面白い人に出会うためには、面白いことをしてなきゃいけないってことですよね?

宗像:そうですね。やっぱりそこがいちばん重要で、自分が普段の活動で、そういう深め方をしていないと、別のところで、別の職業でも、つっこみ方というか、深め方が同じにはならない。

同じレベルじゃないと、話が通じないんですよね。

自分が 今、自分の目の前にある出来事を、どれだけ深めて、状態を継続しているかで、フレッシュ度とか鮮度もすごくレベルがあると思うし、リアルタイムでそれがないと、向こう側(違う場所)でそんな人たちと出会った時に、共感がないんです・・・すれ違っちゃうというか。

感覚的に同調できるポイントが、なくなっちゃうと思うんですね。

ミヒロ:今 聞いていて、ぼくが思いついたことは、
出会いを求める人は、共通点を広めようとすると思うんですね、

一般的に 心理学で言うと、共通項があればあるほど 仲良くなる、
けれども、今の体験を聞くと、出会いがやってくる人は、共通であることは意識せずに、それぞれ違うことを掘り下げる。

掘り下げていくと、その深さが一致している人たちで共鳴できるって感じなんですね。

宗像:自分の仕事を掘り下げている現役というか・・・
常に、リアルタイムで、今 そうしているという人たちとは、共感しやすい。

境界とかジャンルとか、すべてを超越して、「ですよね!」みたいなところがある。

一般的な、共通項や話の種を見つけると言うことは、もはや考えてなくて、
突然一緒になって同じ体験をした時に、自分の中から起こっているワクワクとか興奮とか、目の前のことを集中して楽しんでるっていう状態が、多分・・・心臓の拍動のリズムが一緒じゃないかってくらい、すぐに打ち解けるんです。

つい最近なんですけど、布を染めて服をつくる人と漆の器をつくっている夫婦、
料理をつくる人、お肉の加工を日々やっている人と、ぼくと、あと お茶の方も写真の方も・・・全く違う人たちが集ったんです。

非公開で、取材も何も入れずに。

ただ単純に、沖縄で昔からやられてある行事を、自分たちが体験するためにやろうと言って、何ヶ月も準備し、その日に合わせてみんな来て、自分たちで徹底的に挑戦し、絞り出して、その場にベストを尽くして、室外を整えて、時間を共有したんですよ。

もう その体験が、ものすごい深いところまで、みんなの中に広がっていって、
その場所では自然現象まで付いてきちゃって!

ミヒロ:へぇえええええええ!(笑)

宗像:全部の気象を体験するみたいな・・・面白かったですねぇ
最後は雨も降って、虹も見て。

普段は全く別々で、仕事も違うんですけど、同じ空間で行事を体験するという、
それだけの中に、みんながその時間で共有したことを、みんなが感じていて。

「自然をきちんと感じて受けとめる時間が欲しいよね」っていう、そういう目的でやったんですけど、みんなの中にすごく美しい時間が流れて、その余韻の中にずっとみんな浸っているという・・・

ミヒロ:素敵な時間!

宗像:そんな経験をつい最近したところです。
それを思うと、共通点探しなど、その時は全くしてなかったんだけども、
それぞれが行事のためにベストを尽くして、同じ空間を共有しただけで、
みんなが共鳴する・・・シンパシーというか。

ミヒロ:あ!なるほど!共通じゃなくて、共鳴なんですね!

宗像:そうですね!そういうことですね!
共鳴はほんとすごいですよ。ピンとくるってそういうこともありますよね。

ミヒロ:うんうん。なるほどね、共鳴か〜
共鳴は自然に起きそうですよね。その人たち同士で、言葉じゃなくて。

宗像:言葉を超えたところで、共に響いてる状態がいちばん信頼が大きいと思います。
特に現代アートの方たちとお付き合いするようになってから、その思いは余計に強くなって。

武道のワークショップの中でもそういうものを感じるし、武道の人たちが踊りの人たちと出会ってる場面でもそれは感じるし、共鳴してコネクトするというか、つながった状態で活動することのすごさを最近特に感じますね。

ミヒロ:共鳴するために、日々の自分の生き方とか暮らし方、働き方がすごく関わっていると思いませんか?

宗像:それがすべてのような気がします。
生活のワンシーン、ワンシーンでの選択みたいな細かいことが、
全部そこに共通してくるし、その選択をなんか怠っているとぼんやりしてくる。

ミヒロ:ぼんやりしてくることって、今もあるんですか?

宗像:結局、肉体があるんで、肉体は休めなきゃって時はやっぱりあるじゃないですか。
そういう時はなるべくぼんやりしてますね。
どうしても頭に追い立てられて、体の方は無理しがちなんで。

ミヒロ:そうですね。

宗像:どうしても楽しい方に行きたいんで、頭はね。
でも、生身なんで、ずっとそればかりできない(笑)

ミヒロ:体とも対話しながらって感じですね。


▼インタビューは後半はこちら
その人にしかないものを掘り下げていく、シナリオのない人生。

 
発酵、陶器、パン、デモクラティックスクール、出版、発酵研究所と順調に進化し続けるパン屋を営む 宗像 誉支夫さんも登壇。

しつもんカンファレンス
2019年11月9日(土)10日(日)

Filed Under: 自分探し, 仕事, ライフスタイル, 旅 Tagged With: インタビュー, 宗像堂, パン屋, 沖縄, 発酵研究所, 面白い人, 共鳴

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プロフィール


マツダミヒロ

質問家。「魔法の質問」主宰。
時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅するライフトラベラーでもある。 各国で「自分らしく生きる」講演・セミナー活動を行う。 著書は国内外で35冊を超え、年間300日は海外に滞在。

独自のメソッドの「魔法の質問」は世界各国に広がりインストラクターは5,000人を、 メルマガの読者は5万人を超える。 NHKでも取り上げられた「魔法の質問学校プロジェクト」では、ボランティアで世界各国の学校へ訪問。

『質問は人生を変える』(きずな出版)『賢人たちからの運命を変える質問』(かんき出版)ほか著書多数。
→著書をチェックする(Amazon)

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