
バイロンベイのドマカフェオーナーのタカユキさんと、沖縄の宗像堂で、パンづくりの修行していきました!
天然酵母と石窯で創り上げる工程は、今まで体験したことのない素晴らしい体験でした。
数年前に、タカユキさんと宗像さんのご縁をつないで、いまではドマカフェでもパンづくりが始まり大人気になっています。
ぼくは、別にパン屋を始めるわけではありませんが、宗像堂が織りなすエネルギーの集合であるパンがどのようにできているかに興味があり、参加させていただきました。(宗像堂のパンの研修会は定期的に開催してます)
4日間の体験でしたが、想像を超える体験をさせていただき、宗像堂のパンづくりを通して、人生のアップデートがされました。
出典:ポッドキャスト「ライフトラベラーカフェ」
cafe.190 宗像堂でパンづくりしてきました
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1. パンはパンじゃなかった

朝5時から夜9時まで。
焼き方も、配合も、誰も教えてくれません。
でも、ちゃんと教わった気がしました。
この場所で学んだのは
「作り方」ではなく、「在り方」でした。
パンという名の体験を通して、
目の前にあるものの奥にある”意図”と”哲学”に触れました。
あなたが今、目にしているものの奥にある「本当の意図」はなんですか?
2. すべてにはストーリーがある
壁にも、椅子にも、窯にも。
ひとつひとつに、意味と背景があります
パンに詰まっていたのは、
材料だけではありませんでした。
宗像堂で生きてきた時間と祈りのようなものでした。
買うという行為の裏には、
作る人の人生と覚悟があります。
「安さ」や「便利さ」の奥にある”目に見えない重み”に、深く頭を垂れたくなりました。

あなたが「当たり前に受け取っているもの」に、どんな物語が隠れているでしょうか?
3. 覚えないことを選んだ

あなたは「上手くやること」に囚われすぎていませんか?
それよりも、心を込めたいことは何ですか?
4. 体の奥が震えるパン

あなたの届けたいものに、どんな”まごころ”を込めていますか?
5. お金では測れない価値

パンの価格
こんなに大変なパンが、たったの300円です。
感じた価値
作る工程と想いを知ったら、3万円でも安いと思えました。
本当の価値
本当の価値は「お金」ではなく、「どれだけ命を込めているか」です。
価格と価値の境界線は、人それぞれです。お金の感覚が、静かにバグりました。
あなたが大切にしていることに、どれくらい命を注いでいますか?
6. なくなるパン、残る感覚

今この瞬間にしか味わえない”尊さ”に、気づいていますか?
おわりに|パンが教えてくれたこと
パンを焼くという体験は、命を生かし、誰かを思う時間でした。
それは、自分自身と深くつながる祈りの時間でもありました。
私たちが日々、口にするものの奥にある「目に見えない命」を、これからも丁寧に味わっていけたらと思います。










